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サガン鳥栖応援ブログです。

ホーム川崎戦、勝利で決着を!(前半戦、1-1ドロー)

2017-07-06 19:35:47 | 日記




強豪川崎相手に前半戦はアウエーで追いついてのドロー。水曜、浦和に4-1で勝った川崎の勢いは怖いですが、ホームでは負けない鳥栖、上位を狙う為にも負けられません!

長丁場の明治安田J1の戦いも後半戦へと突入する。17試合を終えて、鳥栖は6勝6分5敗、勝点24を得て10位での折り返しとなった。開幕戦以降、ホームでの強さを見せる一方、アウェイでは勝利を挙げることができていない。前節はリーグ戦でのアウェイ初勝利と初連勝を懸けて甲府へと乗り込んだが、最後まで得点を奪うことができないまま、スコアレスドローで終了。勝点1を積み上げるにとどまった。

鎌田 大地がフランクフルトへ移籍。また、ビクトル イバルボが登録抹消と攻撃の核が二人同時に抜けてしまったことで、攻撃の再構築は鳥栖にとって喫緊の課題となっている。前節もそれまでの[4-3-1-2]から[4-3-2-1]に変更。さらに試合中にも[4-4-2]や3バックに変更するなど、マッシモ フィッカデンティ監督はあらゆる策を試し、現状のメンバーでどうやって最大値を出すか、その方法を模索している段階だ。甲府戦では得点こそ奪えなかったが、田川 亨介が持ち味である裏への飛び出しで好機を演出するなど、その兆しは示している。鎌田の移籍はもちろん痛手だが、「代わりに出た選手にはその選手の特長がある。本人の頑張りも大事だし、そこを周りもサポートして生かしていければいい」と小林 祐三が話すように、チーム全体でしっかり埋めていくしかない。

一方、川崎FはAFCチャンピオンズリーグの影響で延期となっていた浦和との試合を水曜日に消化。4得点を挙げて快勝を飾った。浦和戦の結果を受けて、順位も5位に浮上。前半戦を終えて、9勝5分3敗、勝点32を得て、首位・鹿島との勝点差は『4』という状況で、後半戦へと突入することになった。今節は中2日という過密日程に加え、移動による負担も掛かる厳しい条件下での試合となる。しかし、直近の2試合は合計で9得点を挙げており、川崎Fの代名詞ともいえる攻撃的なサッカーを存分に発揮している。疲労はもちろんあるだろうが、勢いという点では鳥栖以上のものを持ってこの試合に臨めるはずだ。過密日程だからこそ得られた勢いというアドバンテージを生かしたいところだ。

高い位置からのアグレッシブなプレスを志向する鳥栖とショートパスを主体としたポゼッションスタイルの川崎Fの対戦は、互いの良さを真っ向からぶつけ合う展開になることが予想される。互いの良さを消し合うのではなく、相手よりも良さを発揮することが主眼となるこのカードは、好ゲームになる可能性が高い。昨季も夏場の厳しい条件下で多くのチームが運動量を落とす中、鳥栖は伝統のハードワークを発揮し、勝利を重ねていった。福田 晃斗も「走り負けていたら話にならない」と気を引き締めるように、鳥栖は夏場でもしっかりと走り抜くことで相手を圧倒することが勝利のために大前提となる。鳥栖がハードワークで川崎Fのショートパスを封じるのか、それとも逆に川崎Fが鳥栖のハイプレスをかいくぐるのか。互いのストロングポイントが激しくぶつかり合う。


久留米も大雨特別警報地域で、ネットの知り合いからお見舞い申し上げますの書き込みがありました。すこしずれて、ほとんど影響なかったんですけど、鳥栖はどうだったんでしょう?被害のあった地域の方にお見舞い申し上げます<(_ _)>

ホームですが、時間の関係でDAZN観戦。天候は微妙みたいですね・・フィッカデンティ監督の采配に期待です。
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