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アウエー甲府戦,下位には負けられない!

2017-07-01 11:11:30 | 日記




一桁順位を目指すと言いながらも、J2時代に抜けなかった仙台、甲府、それにJ1に上がって互角以上に戦えた印象の新潟、大宮より上位にいるという満足感が今はあります。浦和に勝てたように、上を喰って上位進出を狙うのは勿論ですが(^^)

前節、ホームで浦和に2-1で勝利した鳥栖は、現在浦和と勝点23で並ぶ10位(得失点差で、1試合消化が少ない浦和が9位)。現時点ではタイトル獲得の可能性は小さいものの、AFCチャンピオンズリーグ圏入りはまだまだ狙えるポジション。ただ、リーグ戦はホームでは6勝1分1敗と圧倒的だが、アウェイでは4分4敗と未勝利。甲府は今季の公式戦のアウェイ初勝利(JリーグYBCルヴァンカップBグループ第7節/3-2)を挙げた相手だけに、リーグ戦でもアウェイ初勝利を挙げたい。

鎌田 大地がフランクフルトに移籍することが決まり、今節は鎌田が抜けて最初の試合となる鳥栖。これは不安要素というか、読めない部分になるので、マッシモ フィッカデンティ監督の手腕・采配が注目される。システム変更があるのか、鎌田のポジションで新たな選手が可能性を見せるのか。また、浦和戦はコンディションを理由にメンバーを外れた豊田 陽平が先発復帰する見込みで、2トップの組み合わせは4月30日の明治安田J1第9節・鹿島戦(1-2)以来となる豊田、小野 裕二のコンビになる可能性もある。このとおりであれば、この2枚がどんなパフォーマンスを見せるのか、またチームとして彼らをどう生かすのかは見どころ。それとも、別の組み合わせとなるのか。今節、鳥栖の先発とスタートポジションは、試合当日まで予想する楽しみがある。

マッシモ フィッカデンティ監督は浦和戦後の記者会見で、プレスに行くときは[4-2-4]、プレスに行けないときは[5-3-2]、マイボールのときには[4-3-2-1]、さらに試合の途中で[4-4-2]に、最後は[5-4-1]にするなど、状況に応じてシステムを変えていったことを明かしている。そして、「時間帯ごとでこの戦い方をするというのが、どうしてなのかを選手たちはよく理解してやっていたと思います。そういった部分も含めて、トータルで選手たちを今日は評価したいと思います」と話しており、選手の対応能力にも注目が集まる。

ホーム・山梨中銀スタジアムに鳥栖を迎える甲府は、現在勝点15で14位。15位以下のクラブが後半戦に向けて着々と補強し、勝点も徐々に詰めてきているだけに勝利が欲しい。リーグ戦は現在7試合勝利なし(3分4敗)。試合内容は悪くないだけに、もどかしい思いが続いている。吉田 達磨監督は慌てることも悲観することもなく、地に足をつけてチームを指揮しているが、公式戦ここ4試合無得点ということは改善すべき課題。一晩で解決できる問題ではないだけに悩ましい部分でもあるが、ジュニオール バホスの加入で危機感が高まり、2部練習でコンディションを高めているウイルソンやドゥドゥの個の奮起に期待したいところ。

甲府と鳥栖のJ1でのリーグ戦通算対戦成績(2013年~)は、甲府の2勝2分4敗。結果にホームとアウェイで特段の偏りはないが、なんとなくの苦手意識もないわけではない。しかし、首位・柏と引き分けた第15節(0-0)のテンションの高い試合をベースにして、ブラジル国籍2トップの“個”を生かす戦いでリーグ戦8試合ぶりの勝利をホームで挙げるという意欲は高い甲府。柏対鹿島という注目度の高い試合もある今節だが、両クラブのサポーターにとって、甲府対鳥栖が最も見どころのある試合になるはずだ。


鎌田が移籍し、前節は豊田抜きの勝利。甲府戦は今後の後半戦に向けてモデルの態勢になるでしょう。しかし、監督が戦術家なのは嬉しいんですが、緻密さへの対応で選手の動きを縛ったり、大きなミスを招かないかという不安も・・ガッツはあるけど、単純で不器用な面もあるからなぁ・・鳥栖は(^^;・・いや、浦和戦を思い出すと変わったかも・・まずはスタメンがどうなるか、楽しみです(^^)
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