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アウエーG大阪戦、勝てそうな予感が・・

2017-05-18 16:31:33 | 日記


首位と勝点が並ぶ2位ガンバ大阪が相手ですが、あまり苦手意識はありません。勿論、強敵で遠藤がいますし、GKには東口、アデミウソンと倉田等怖い選手が揃っていますが、豊田も谷口、小野もいない鳥栖は意外性の積極的試合が出来ます。きっと・・(^^;

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で2年連続のグループステージ敗退。Jリーグ勢で唯一、ラウンド16進出を逃したG大阪だが、明治安田J1ではさすがの地力を見せ始めている。

前節はホーム無敗を誇っていた札幌を敵地で撃破。アウェイでの戦績を4勝1分とし、2位に浮上。ついに首位と勝点で並んだ。

リーグで最も負けが少なく、1敗を喫しているのみで、失点数もリーグ最少。上位を争きっとうにふさわしい数字を残しているG大阪だが、指揮官と選手たちに満足感がないのはやはり、ACLの早期敗退という悔しさが残っているからだ。

「勝てているイメージはあまりない。やっぱりACLで負けが多かったから」と倉田 秋が言えば、長谷川 健太監督も「リーグ最少失点と言われてもピンと来ない。ACLでたくさん点を取られているので」と話す。

大阪の雄にとって、今季の大目標はもはや、リーグタイトルの奪回に絞られている。「まだ選手も一喜一憂していないし、引き続き、こういう形でシーズン終盤まで粘り強く戦いたい」と長谷川監督も鳥栖戦への意気込みを口にする。

札幌戦では藤本 淳吾と途中出場の泉澤 仁がゴールを奪い、FWだけに頼ることのない強さを見せたG大阪だが、鳥栖を率いるマッシモ フィッカデンティ監督は多彩なフォーメーションで相手の良さを消すことにたけた監督だ。FC東京時代からその手堅さを評価する長谷川監督も「鳥栖は対戦相手に応じてハメ方を変えてくるが、われわれがホームでどれだけチャンスを作れるかどうか」とリーグ2位の得点数を誇る攻撃力で攻め切りたい考えだ。

U-20日本代表に堂安 律や初瀬 亮ら4人の選手を送り出しているG大阪だが、前節は泉澤やアデミウソンがベンチスタート。「誰が試合に出ても結果を出せるようになってきた。それが今の順位につながっている」と倉田が胸を張るチームの層の厚みで鳥栖を迎え撃つ。

一方、前節はアウェイで清水と1-1で引き分けた11位の鳥栖は、さながら“野戦病院”の様相を呈している。かつて“ガンバキラー”として知られたエースの豊田 陽平が外傷性気胸、谷口 博之が左膝蓋骨骨軟骨損傷でそれぞれ離脱中。チーム事情は苦しいが、それでも長谷川監督は「多分、苦しい試合になると思う。ケガ人が出て向こうはメンバーがそろわないという中でこちらもU-20ワールドカップで代表組を抜かれているし、今野(泰幸)もいない」と警戒心を隠さない。

かつてG大阪のジュニアユースでプレーした鎌田 大地には、リーグ戦で計3得点を献上している。“新ガンバキラー”的な存在だけに、やはり90分間その動きは封じたい。最少失点を支えるキーマンのファビオも言う。「鳥栖はもはや単にロングボールを蹴ってくるだけのチームではない。勝負のカギを握るのはセカンドボールをいかに拾えるか」。

ハードワークには定評がある鳥栖とチーム力のG大阪。ゴール前の攻防で上回った者が勝点3をつかみ取るだろう。


セカンドボールをいかに拾えるか・・ゴール前の攻防・・連係はちょっと自信が・・(^^;
いえいえ、勝利の鍵は気持ちです。意欲が上回れば勝てます~
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