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サガン鳥栖応援ブログです。

ホーム仙台戦、ドローで今年は中位の範囲だな~

2017-06-18 14:53:30 | 日記








上位と下位の分岐点試合でドロー・・ホーム連勝が消えて「負けなし」へ。まぁ、一桁順位は目指しましょう(笑)
それにしても・・ロスタイムのチャンスは豊田に決めて欲しかったなぁ・・

鳥栖がホームに仙台を迎えた一戦。鳥栖は前節、得点を挙げた趙 東建が負傷により欠場。代わって富山 貴光が先発に名を連ねた。一方の仙台はクリスランが出場停止のため、石原 直樹が1トップに移った。また、前節は欠場した三田 啓貴がボランチに入った。

立ち上がり、うまくボールを保持したのは仙台。長短のパスをうまく織り交ぜながら鳥栖のゴールへと迫っていく。8分には増嶋 竜也のロングフィードに反応した石原が巧みなトラップから左足でシュートを放つが、これはGK権田 修一が難なくキャッチする。直後には三田のスルーパスからサイドをえぐった永戸 勝也が折り返すが、これはオフサイドの判定。

序盤の仙台の攻勢をしのぐと、鳥栖も反撃を見せる。21分には豊田 陽平がファウルを受けて得たFKを原川 力が直接狙うも、これは大きく枠をそれる。25分にはスルーパスに反応した仙台の蜂須賀 孝治がエリア内からクロスを送るが、わずかに届かない。鳥栖は41分、スローインから相手最終ラインの裏に抜け出した鎌田 大地が、エリア内で鋭いカットインから対応したDFをかわし、決定機を迎える。しかし、シュートはGKシュミット ダニエルの正面を突いてしまい、このチャンスを生かすことができない。互いに決定機は少なく、どちらも得点を挙げることはできないまま、前半を折り返した。

しかし、後半に入ると早々にスコアが動く。49分、左サイドで鎌田とパス交換した吉田 豊がペナルティエリアすぐ外の中央付近に低いパスを供給する。これを受けた原川がシュートを放つとDFに当たり、コースが変わったボールはシュミット ダニエルの逆を突き、ゴールネットに吸い込まれた。

反撃に出たい仙台だったが、攻撃のギアを思うように上げることができない。66分には奥埜 博亮に代えて梁 勇基、蜂須賀に代えて中野 嘉大を同時に投入し、攻撃の活性化を図る。するとこの交代策が的中する。72分、CKのボールを平岡 康裕がすらす。ゴール前で混戦になると中野が押し込み、仙台が同点に追い付く。

追い付かれ、仙台の攻勢に押し込まれる展開が続く鳥栖も、79分に富山に代えてビクトル イバルボを投入し、劣勢の展開の打開を図る。しかし、仙台の攻勢の展開は変わらず。83分には永戸のロングスローに平岡が頭で合わせるが、これは権田の正面を突いてしまう。

お互いに勝利を目指す中、試合はオープンな展開となるが、両者ともに試合終盤の疲労の影響からかゴール前での精度を欠き、どちらにも次の1点が生まれない。鳥栖は89分、相手最終ラインの裏に抜け出した豊田がフィニッシュまで持ち込むが、左足で放ったこん身のシュートはシュミット ダニエルの好セーブに阻まれる。仙台も直後、永戸のクロスに梁 勇基がフリーでヘディングシュートを放つが、枠をとらえられない。終了直前にはビクトル イバルボのスルーパスに豊田が抜け出すも、この決定機はシュミット ダニエルが抜群の飛び出しで処理。試合はこのまま終了し、鳥栖のホームでの連勝は5でストップした。


アビスパがJ2首位で頑張ってます。来年は、またJ1九州ダービーが出来るかも(^^)
それにしても、イバルボはいい選手だけど、やはり物足りない。堅実でも爆発力が・・そろそろ実力を発揮してくれないかなぁ~
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