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ホーム神戸戦、勝利を観たい!

2017-04-20 18:55:37 | 日記






1年以上、ベアスタで勝利を味わっていません。僕が観戦すると勝てないジンクスかと疑いましたが、ファンクラブのチケットもありますので再挑戦。やはり、ファンとして観戦できる試合は観戦しないと~

前節、アディショナルタイムの悲劇を味わった両者が、その払拭のための勝点3をかけてベストアメニティスタジアムで激突する。

前節、磐田とのアウェイ戦に臨んだ鳥栖だったが、この試合から3バックに変更した磐田に対し、「磐田のやりたいようにやられてしまった」と鎌田 大地が振り返ったように、立ち上がりから終始、後手を踏む展開を強いられた。それでも、懸命の守備でしのぐと88分には原川 力のCKに豊田 陽平が頭で合わせ、先制に成功する。鳥栖の必勝パターンに持ち込んだかに思えたが、リードしながら思うように勝点に結び付けられない今季の悪癖がまたも出てしまう。得点直後、磐田のキックオフからミスを重ねるとアダイウトンに同点ゴールを許す。さらに試合終了直前にはムサエフに逆転ゴールを決められてしまう。「(得点直後に失点した)ルヴァンカップの新潟戦のようなこともあったので、気も引き締めていたと思う。だけど失点してしまっている。それが今のチームの力のなさかなと思う」と高橋 義希が話したようにチームにとっては後味の悪い敗戦となってしまった。

一方の神戸は前節、ホームに柏を迎えたが、こちらも試合終了直前に大津 祐樹にゴールを許し、敗れている。前半に柏に先制を許したが、35分に小林 成豪のゴールで同点に追い付く。「後半だけを見ればわれわれが勝っていたのではないかという内容だった」とネルシーニョ監督は話したが、主導権を握りながらも勝ち越し点を奪うことはできず。後半アディショナルタイムに相手選手が倒れたところで、プレーを続行するか否かのエアポケットが生まれたところを柏に突かれる形での敗戦となってしまった。この敗戦で首位からも陥落。3位と上位につけてはいるが、優勝争いに食らい付いていくためにも連敗は避けたいところだ。

鳥栖にとっては、2試合前の新潟戦を3-0で勝利しながらも、内容は決して芳しいものではなかったという点が気掛かりだ。前節も内容に改善の兆しは見られず、結果もついてこなかった。マッシモ フィッカデンティ監督がミスの続く最終ラインにテコ入れを図る可能性はある。開幕直後に膝を手術し、リハビリが続いていた小林 祐三もすでに戦線復帰を果たしており、試合出場に支障はない。指揮官がどういうメンバー選考を見せるのかにも注目が集まる。

また、神戸も前節、二度の警告を受け、退場処分となってしまった岩波 拓也が今節は出場停止となる。若きディフェンスリーダーの欠場は神戸にとって痛手となるが、ネルシーニョ監督は誰を起用するのか。熟練のチームマネジメントでチーム全体の競争をうながすネルシーニョ監督だけに、チームのクオリティーが大きく下がるようなことはないはずだ。

昨季のベストアメニティスタジアムの対戦はスコアレスドロー、ノエビアスタジアム神戸では点を取り合うシーソーゲームの末に、2-2で引き分けと決着を見ていない両者。前節、アディショナルタイムに味わった悪夢を乗り越える勝点3をつかむのは鳥栖か、神戸か。


神戸で気になるのは、やはり元キャプテンの藤田ですね。移籍の時はショックでした。あのロングスロ―が敵になるのかぁ~という感じ。FWではレアンドロと元天敵の渡邊千真ですね。鳥栖では調子が戻ってきた豊田と、馴染んできたイバルボに期待。流れを作るのは鎌田だろうなぁ・・ともあれミスによる失点は嫌だ~

現在勝点8、順位13位(セレッソ 勝点12、7位)
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