ヴォーカル渋谷みちる ブログ

歌いながら楽しみながらの日常~お付き合いくださいませ☆

伊勢参り

2017-02-13 | 旅行

今年は名前に「水」がつく人は災難が降りかかるという情報を得てから

「水」がつく三人でもって早いところお参りをと、行ってきました。

何より心配していたのが天候でしたが、朝から快晴。

気分も上がるってもんです。

午前中にお参りを開始できるよう、出発~!!

今回は三人の中で一番神社参拝に詳しい水野さんが取り仕切ってくれて

電車の搭乗時間からチケットの予約から全てお任せだったのですが

座席は何と、ゆったり寛げるサロンシート☆

わーい!わーい!!

優雅に乗りこむナナちゃん。朝からゴージャズなのだった。

古き良き時代のフランス女優、有閑マダム、そんな匂いがぷんぷんするのだけど

気配りがトップクラス、しかも面白い。

水野さんとナナちゃん、このお二人と飲みに出かけるのではなく

爽やかな朝に神様にご挨拶に行くのね・・・

不思議な気持ちを抱きながら旅がスタートしたのでした。

今回のお伊勢参りは、外宮~内宮~おかげ横丁というコース。

伊勢神宮に到着し、さぁ、お詣りしましょう~

外宮、内宮、あちこちで写真を撮ったもので、ゴッチャになってしまってるのだけど・・・

とにかく広いですねぇ。

何せ、私はお伊勢さん初めてなもので・・・罰当たりかしらね。汗

目に映るもの全てが新鮮で、外宮は静、内宮は動の気が流れているように感じました。

そして画像でしか見たことのなかった宇治橋では、ピンクのUFO出現!

んなワケないか。

ですが、他にもこんな美しい光が降り注ぎ、思わず興奮。

参拝客は皆、ゆったりしているような気がして

大いなる力でもって自然と誰しもが癒されるものなのかなぁ・・・と。

緑がたくさんの神宮内、昨年の山登りの時に感じた気持ち良さを思い出し

樹齢何年だろう。大木を見上げて(お幾つですか?)

(何てちっちゃなワタシ・・)

大木に勝手に抱きつき安らぎを頂いたのでした。

そして、こちらも是非足を運びたかった五十鈴川。

とても清らか。しばし川辺に佇みました。

神宮内にこんな風に川が流れているんですもんね。

規模の大きさにも驚きますが

風水的にも素晴らしい立地だと何かで読んだことがあり

ホント、全てにおいて自然の調和でもって完成されている。

そう感じました。

結構な距離を歩き、電車で食べた駅弁もすっかり消化したところで

おかげ横丁へ~

時代劇のセットのような古い建物の街並みに、時折見かけた托鉢僧。

食事をする店を探しがてら、ぶらぶらと楽しんだのですが

(あれ、いなくなった)と思うと美味しそうに日本酒飲んでる二人なのだった。

私はすりおろし生姜を入れた甘酒、あったまりました。

お昼をとうに過ぎていたものの、お食事処はどこもいっぱい。

飲んでも飲まなくてもフットワークの軽い水野さんが

どこかでお勧めのお店を聞いてきてくれて、入った先がこれまた良かった。

「日本昔ばなし」に出てきそうな古民家風の落ち着くお店でした。

穴場なのか混雑しておらず、床暖房でもって足はぽかぽか

三人でシェアすべく、いろいろ注文。

よく食べ、よく喋り、よく笑いながらの楽しい時間でした。

食事後は再び、探索。

何回くらい足を運んだら、参道のお店がだいたいわかるようになるんでしょうね。

モダンな建物を見つけ、昭和レトロ調で一枚撮ろう、となり

「ポスター撮影よ」となりきる二人だったけど

ぎゃはは!!「何やってんだか」

日も暮れるに従い、賑やかだった参道も気がつけば人もまばらになっていき

重い赤福、最後に買いたいのよね、ってことで辿り着いたのは閉店間際。

すべり込みセーフ。

お店の方に撮って頂いた3人一緒の初写真。

「赤福」」文字が大きく映るアングルに

お店への溢れんばかりの愛が感じられたのでした(笑)

今回は、名前に「水」があるという繋がりから始まったお参りでしたが

『災い転じて福となす』

お二人のお陰で本当に楽しいお伊勢参りができました。

感謝、感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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