CHAD-LC(チャドエルシー)真認間BOOK

大阪堺の革レザー製品のオーダーメード店。レザージャケット衣服からバッグやウォレット等の革小物等、オーダー製作致します

CHAD-LC(チャドエルシー)

〒590-0047 大阪府堺市堺区二条通2−17 TEL072-230-4122(12時〜22時) 駐車場ございます                                    はじめての方はカテゴリー一覧から「CHAD-LCはじめての方へ」をご覧下さいませ                            

ルイヴィトンのトランク修理

2012年02月11日 18時39分46秒 | オーダー製品

お客様のご依頼で、ルイヴィトンのトランクの修理致しました。

 

CHAD-LC(チャドエルシー)では他のメーカーのバッグ・鞄などの革製品の修理も致します。

オーナー様の為にも、また修理して愛用して貰えれば、例えそれが他メーカーの革製品でも

いつまでも使って頂けるのはとても良い事だと思いますのでCHAD-LC(チャドエルシー)では修理歓迎です。

 

修理でも、大きなメーカーの製品はある程度しっかりした作り方なので良いのですが

最近ではネットで購入した安価なハンドメイドと名打たれた製品や、趣味の域のハンドメイド革製品の

修理には正直に言うと戸惑ってしまいますが。。(作り方が不可解なのが多くて。。)

 

でも困っておられる方はご相談ください。そのような製品でも出来る限り対応致します。

 

 

と話を戻しまして、ルイヴィトンのトランクの修理の続きです


今回はトランクのベルト部分の修理・交換をご依頼頂いたのですが

ルイヴィトンの型押しではないヌメ革のパーツは、写真のような症状でお困りの方も多いのではないでしょうか?

実際、修理で一番多いのが、このヌメ革の切れや汚れでの修理です。


そして修理した後がこちらです。

今回のお客様は、どうせ新しくベルトを修理するならと

いつもオーダー頂いている内容と合わせてバスケットクラフト仕様となりました。

こんな感じがバスケット仕様でのベルト修理後の様子です

バスケット仕様にした以外では、糸の色から縫製のピッチ(間隔)などは以前と同じに合わせています

ベルトが新しくなった事で雰囲気も良く変わった感じになりましたね。

これでまた。ご愛用頂ければ生み出された革製品も嬉しいというものです。


A様、いつもオーダー頂きありがとうございます!バスケット仕様ハマりましたね!!

出来上がってお渡しした時に言って頂けた事もとても嬉しかったです^^

いつでもまたアフターケアや修理などもご相談くださいね。



大阪 堺のCHAD-LC(チャドエルシー)では、思い入れのある革製品の修理・メンテナンスも致しております

他のどのメーカーのものでもご相談くださいませ(靴・ブーツは修理できませんのでご了承ください)

お問い合わせの程、お待ちしております


CHAD-LC(チャドエルシー)

大阪府堺市堺区二条通2−17

TEL 072-230-4122(12時〜22時)

定休日 水曜

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本日は12時〜19時の短縮営業になります

2012年02月11日 10時00分19秒 | 日々の積み重ね
本日11日(祝土)はお休み頂く予定でしたが 12時〜19時のいつもより短縮時間で営業致します。
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レザーウォレット 蛇腹タイプ

2012年02月10日 21時17分28秒 | オーダー製品

お客様オーダーで製作させて頂きました三つ折りのレザーウォレットの蛇腹タイプ

CHAD-LC(チャドエルシー)では100色以上ある在庫の革の色から、実物を見ながら革を決めてオーダー頂きます

 

今回はシャンパンゴールド色をチョイス。画像ではシルバーに見えがちなほど繊細の色です

蛇腹(じゃばら)とはアコーディオンのように、広げるとガバッと開くようなタイプで

ウォレットの中でも収納の容量を増やせるタイプで女性の方々に人気です

大きなポケットが4カ所に小銭入れとカードポケットが13ヶ所で製作しました。

オーダーのご希望によりカードポケットは25カ所まで増やす事が可能です

小銭入れには中マチがありますので、大きく開き小銭の出し入れがしやすくしております

これもオーダーにより、中に仕切りを設ける事が可能です。

小銭の種類で分ける方には便利な仕切りですね

このように、収納は十分なほど入ります。通帳などの大きな物でも収納します。

このタイプのウォレットでよくあるのは、外側は本革でインナーは合皮や生地で仕立ててる物が一般的ですが

そこはCHAD-LC(チャドエルシー)。

全て本革で製作します。厚くならないよう、できるだけ革を薄く漉いて、軽くもしています。

N母様 この度はオーダー頂きありがとうございます

途中お待たせしてしまう事多々ありました事申し訳ございませんでした。

どうか愛用頂ければ幸いです。またアフターケアやメンテナンスなどお任せくださいませ。

あと色々とご意見やご感想、ご指摘頂けると嬉しいです!

 

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ハーレーダビッドソンに取り付け

2012年02月09日 20時56分08秒 | オーダー製品

以前お客様にオーダー製作させて頂きました

ハーレーダビッドソンに取り付けたサドルバッグの様子

サドルバッグのオーダー過去ログ

 

ハーレーをよく知ってる方でないと、なかなかわかりにくいとこですが

フレームのラインにきちっと流れるようにサドルバッグが取り付いています。

 

ハーレー自体がよくカスタムされた車両ですので

その車両のデザインや流れの邪魔しないようにオーダー設計されてます

 

ターンアウトされたマフラーよりもサドルバッグが外に出ないように。。

ナロータンクには必須?の予備タンも装着。

写真撮影の際、背が高いという事でモデルになったオーナーのN氏の友人のA氏を後ろ姿。。

この時はまだ秋だったので、シャツもラグランで季節感無しですね。。。

 

そんなA氏の背中にはバイク乗る時に便利なCHAD-LC製のショルダーバッグ(笑)

 

そんなこんなでサドルバッグのオーダー受け付けております。

 

デザインや大きさ、形。取り付けの方法など、お客様のご希望通りのサドルバッグ製作致します。

 

サドルバッグ製作の場合、取り付けるバイクとのバランスや取り付け等ありますので

直接、取り付けるバイクでご来店頂けるお客様のみとさせて頂きます。

問い合わせの程お待ちしております。

CHAD-LC(チャドエルシー)大阪堺市堺区二条通2−17 TEL072-230-4122

 

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針供養

2012年02月08日 21時53分01秒 | 日々の積み重ね

 

久しぶりに製品紹介ではない普段の事を。。

 

今日は定休日でしたが、実際定休日はいつも仕事の打ち合せや材料の仕入れに出かけてばかりです。

アトリエの外に出れるのは定休日しかないので仕方ないのですが

最近は電車でなくバイクで打ち合せ等に行くようにしてるので

そのバイクに乗っている時間が、今の一番の息抜きになってます。

 

今日みたいなアホみたいに寒い日でもバイクで行く。

仕事の打ち合せ先では、担当者の方に「気合い入ってますね!」とか言って頂くんですが

「いえいえ、これは息抜きになってるんですよ。」

とか言うと、「はあ。息抜きねえ。。(これ以上つっこまずに) で、この前の件で………」

なんていう風にスルーされがちですがね。

 

 

打ち合せで大阪市内に出るので、去年は行けなかった

大阪 天満宮の「針供養」についでに行ってきました。

(境内では、「写真撮らない主義」ですので画像はないです。。)

 

針供養とは、折れた針やマチ針等の針を世話になったという意味をこめて

供養?というか奉納する行事で

服飾関係の方や着物などの関係の方には有名な行事

ですので、来てる方ほとんど女性です。。。。

 

そんな中、他よりズバ抜けて太い皮革用ミシン針や手縫い針の折れたもの

合計12本持って、数本をコンニャクに刺して供養してきました

(上の画像はトーフですが、これがコンニャクになるイメージです)

 

大阪天満宮ではコンニャクに刺すのが一般的です。

ですが、このコンニャクに刺すって感覚が何度やっても慣れんもので

先端恐怖症がさらにいつもより増してゾッとしてしまいます

 

そんなこんなで無事に針供養してきたわけですが

普段当たり前に使っている針などの道具を

一年に一度、改めて見直せる良い機会ですね。

 

それにもっとミシンと一体化したい。

自分の腕のごとく、もっともっとミシンを素早く正確に使いこなせるように。

 

という願掛けもしてきました。

来年は、供養する折れた針の数が一本でも少なくなるように。

 

 

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