HAPPY ☆ MANIA

おいしい、まいにち。
あじわう、せいかつ。

お台場 秋の利きバゲット祭り8 9月11日(日)開催です。

2016-08-25 07:07:03 | ♪EVENT♪
第8回目を迎える、利きバゲット祭り。
今回は、9月11日(日)12:30スタートです。

いつもたくさんの方々にご参加いただき、ありがとうございます。





ゲストは、ツオップの伊原シェフ。

ツオップさんにはわたしも朝5時に起きて朝ごはん(朝パン?)を食べにうかがったりしていますが、
説明する必要もないくらいの人気店ですよね。

伊原シェフからどんなお話がうかがえるのか、私自身もたのしみでなりません。





わたしからは「Best of Mondial du Pain」直前!
高雄のベーカリー&グルメ案内をお話させていただきます。

2015年 フランスで開催されたパンの世界大会「Mondial du Pain」の
上位6チームだけが参加できる「Best of Mondial du Pain」が
10月27日~30日の会期で開催されます。





決戦の地は、台湾の高雄。

台北に行かれたことがある方は多いと思いますが、
高雄もとても素敵な街なのです。
そんな魅力をお伝えできたらと思っています。


ご都合がよろしければ、そして、ご興味がございましたら、
ぜひ、お台場まで足をお運びいただけるとうれしいです。
バゲット、たくさんあります。食べに来てくださいねー。


チケットのご購入はこちらから
→ お台場・秋の利きバゲット祭り8


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わいんのある12ヶ月 ハードトースト

2016-08-12 07:07:03 | ♪LESSON♪
もう8月真っ只中ですが、7月のレッスンです…

7月は「ハードトースト」

わたし的には、
食パンと言えば、ペリカン、
ハードトーストと言えは、フロイン堂、がど真ん中にある感じ。笑





今回、ハードトーストを教わって、
そうだそうだ、ハードトーストがあったじゃん!と
その存在感が改めて復活しました。

ハードトースト、おいしいですよね。
(ちょっと忘れてたことは、棚に置き…笑)





トーストすることを前提に、クラムやクラストの食感を設定して、

その食感を出すためには、
どんなルセットにしたらいいのか
どんな工程にすればいいのか、を教わりました。

なるほど、なるほど。

ホシノ丹沢酵母で焼く、ハードトースト。
かなり、おいしい。





この日のワインは「ROSELITO」

スペインのリベラ・デル・ドゥエロのロゼワイン。
リベラ・デル・ドゥエロと言えば、ティント・フィノ!

たまたま、先日スペインワインのレッスンを受けたばかりだったので、
今ならリベラ・デル・ドゥエロの場所も分かります!
(たぶん、1週間もしたら忘れてしまう…笑)

ティント・フィノから、こんなに軽やかなロゼができるんだなぁ。





なすのサラダ


香菜たっぷり。
たまらん♡





豚バラのバジル炒め


ナンプラーで味付けした、エスニック風。
ガパオライスみたいにごはんと目玉焼きを添えたい衝動に駆られます。笑

夏はエスニックがあいますね~。





デザートは、ジャスミンとジンジャーのフルーツポンチ


夏はつるつるっとしたものがおいしく感じますね。

この日はアメリカンチェリーでしたが、他のフルーツでもおいしいとのこと。
パイナップルで試してみたいな~。





ロゼワイン、おかわりしちゃいました…笑

暑くてとろけそうですが。
食べて、飲んで、体力つけなくちゃ。
(言い訳、じゃないです。笑)


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塩もみ野菜 -日本ワインと和食をあじわう-

2016-08-05 07:07:03 | ♪RECIPE♪
最近マイブームの「塩もみ野菜」

野菜を大きめに切って、塩もみしておくだけという、
簡単極まりないそれだけのこと、なのですが、
これがあると、とても便利。

すごく、重宝しています。





もっともヘビロテなのは、定番のきゅうり。

他にも、かぶとか、キャベツとか…

今までは、塩もみしてから、浅漬けにしたり、ピクルスにしたり、
「完成形」にしちゃっていたんですよね。

でも、ふと思い立って、塩もみで保存してみたところ、
いろいろアレンジできるし、飽きないのです。



「 塩もみ野菜の作りかた 」


 野菜を食べやすい大きさにきり、塩を振って軽くもみます。
 野菜にもよりますが、キュウリ4本で小さじ1くらいがちょうどいいかと思います。

 30分くらいおいて、軽く絞ります。

 写真のように、きゅうりは薄切りではなく
 お漬物を食べる時くらいの大きさに切っています。
 かぶも1cm厚くらいのくし切りです。

 これをポリ袋に入れて空気を抜くようにして口をしばり、冷蔵庫で保存します。
 3日ほどもちます。


「 塩もみ野菜のアレンジ 」


 きゅうりは塩昆布と和えて食べることが多いです。
 胡麻油、胡椒、と和えてから、胡麻をふるのもおすすめ。

 かぶもきゅうりと同じようにアレンジできます。
 今回は、塩麹とオリーブオイルで和えました。
 塩味はついているので、塩麹は控えめに使います。

 その他、針生姜と和えたり、
 三杯酢で和えたり…と、いろいろなアレンジが可能です。







今日のワインは、
「サントリージャパンプレミアム 甲州」

このワインに合わせるレシピにはテーマがあって、
「週末の夕涼みに日本ワインと和食を楽しもう!」だったんですよね。

和食、ってほどのレシピではなくて申し訳ないのですが、
家庭で作るお料理の基本は、「簡単・おいしい」なもので…笑







甲州は「シュルリー」という製法で作ることが多いのですが、
それによりアミノ酸が増え旨みを感じるワインになります。

ワインによっては出汁のような旨みを感じることもあるんですよね。

そんなことから、
甲州には塩麹があうなぁ、と思っていて、
塩麹に漬けた鶏もも肉のグリルなどを合わせたりもしています。

塩麹の作り方もご紹介したいのですが、
長くなるのでそれは次回に…

 

昨年秋に、勝沼に行ってたくさんの甲州をいただいてきました。

その時の様子はこちら。
勝沼ワイナリー巡り

今日のワインも、山梨県産甲州100%です。

甲州、好きだなー。笑


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日本ワインファンバサダーを務めることになりました。

2016-07-29 07:07:03 | ♪RECIPE♪
この度、日本ワインファンバサダーを半年間務めさせていただくことになりました。

ファンバサダー、って何だ?と思われる方も多いかと思いますが、
日本ワインのファン代表、みたいな感じでご理解いただければ…笑



先日伊勢で行われたサミットでも、日本ワインが振る舞われましたよね。

日本酒はもちろんですが、ワインも全て日本のものが使われているって
とてもうれしい気持ちになりました。

日本ワイン、大好きです。
自分の好きなものはおすすめしたい。
そんなおばちゃん根性で(笑)これから半年間、日本ワインをご紹介していきたいと思います。



今回ご紹介するのは、
サントリーさんの「マスカット・ベーリーA ロゼ 2014」





マスカット・ベーリーAは日本で交配された、日本独自のぶどうです。

このぶどうのルーツをたどっていくと、
交配された川上善兵衛さんの岩の原葡萄園から始まり
このワインが造られた登美の丘ワイナリーともとても深い関係があることが分かります。

ワインに生涯をかけ、日本のワインぶどうの父と呼ばれる川上善兵衛さん。

マスカット・ベーリーAが日本を代表するワイン用ぶどうになったことを、
できることなら、お伝えしたい。笑





「マスカット・ベーリーA ロゼ」に合わせたのは、冷やし味噌肉じゃが。

鶏のひき肉を使うので、冷えていても脂っこくないです。
もちろん、温かくしてもおいしいですよ。

休日、早い時間からのんびりお夕食を始めようかな、なんて時のアペリティフとしてロゼを。

肉じゃがはまとめて作っておけば、
お食事やお弁当でもいただけるので便利です。



「 冷やし味噌肉じゃが 」


〈材料〉
じゃがいも(小) 8~10個 … 今回は新じゃがを使っています。
鶏ひき肉     100g
玉ねぎ      中2個

酒、みりん、砂糖  各大さじ1 … A
味噌、醤油     各大さじ1 … B
水         200~300cc … 出汁だとなおよい。

〈手順〉
①じゃがいもは皮をむいて2~4等分、玉ねぎは薄切りにして鍋に入れる。
 水と調味料の「A」を入れて蓋をして中火にかけ、煮たってから3~5分煮る。

※水の量は少なめで大丈夫です。
 玉ねぎの量が多いので玉ねぎの水分が上がってきます。
 私は、だしパックも同時に入れています。

②ひき肉をほぐしながら加えます。
 ひき肉に火が通ったら「B」を入れてじゃがいもが柔らかくなるまで煮ます。

 お鍋の中で粗熱をとってから保存容器に入れたり、お皿に盛ったりしてくださいね。
 この冷めていく過程で味がしみていきます。
 おろし生姜を加えるのもおすすめです。


冷たいままでいただける味噌味の肉じゃが。

甲州がお出汁やお醤油にあうとしたら、
マスカット・ベーリーAはお味噌にあうなぁ、と思うんですよね。

緑を添えたい場合はあさつきなどでもいいですし、
この日はししとうを添えてみました。

よい加減の辛さが夏らしくていいかな、と思います。





ほんのりと甘くて、
ストロベリーキャンディーのような甘やかな香りのする
チャーミングなロゼワイン。

アペリティフとしても、
お食事に合わせても、どちらにもおすすめできる、
フルーティーでさわやかなワインです。


暑い毎日も、よーく冷やしたワインで乗り切りたいものです。笑


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わいんのある12ヶ月 フォカッチャ

2016-07-12 07:07:03 | ♪LESSON♪
日々、さまざま、
うれしかったり、たのしかったり、切なかったり、
いろんな感情を抱えて過ごしているけれど、

すべてがかけ足で、
あっという間に通り過ぎてしまって、
少し、さみしい気がするな。

そんなひきこもごもも、書きたい気持ちはありつつ、
ブログの更新もままならず…どうしたものか。


さて。
気を取り直して(笑)、
先月も「わいんのある12ヶ月」のレッスンに行ってまいりました!
(今月、ではなく、先月です…笑)





イタリア帰りの先生から今月教わったのは、フォカッチャ。

先生がローマで食べて感動したフォカッチャを再現したレシピ、なんだそうです。





イーストクラスで教わったフォカッチャとは趣が違っていて、
その違いがなかなかおもしろい。

今回はホシノ丹沢酵母を使って、中種法で作るフォカッチャ。





クラストはぱりっとしていて、クラムは少し引きがある食感、が理想。

最近、シェフとの会話の中でだとか、
パンのセミナーでだとかで、中種の話を聞く機会が多いこともあって、
中種って、やっぱりおもしろいな、と再認識。





この日のワインは、
「Remi Poujol Le Temps Fait Tout Blanc 2013」

フランス、ラングドック・ルーションのワイン。





お料理も涼やか。

トマトのまるごとマリネと、豚ヒレ肉のグリーンソース。
グリーンソースは、きゅうりとパクチーとオクラ。
パクチー好きには、たまらない一皿です。笑





デザートは、その名も「ノスタルジックプリン」

プリン、大好きなんです!
それも、こういうベーシックな「カスタードプリン」がいちばん好き。

マーロウでも、フレッシュクリームよりカスタード派です。笑





レッスンが終わってから、神楽坂に寄り道してワインと生ハム、なんぞ。

丹沢酵母って普通は発酵がゆるやかなイメージなんですよね。
…しかし、今回は中種…

案の定、家に着いたら生地が爆発してました。
中種法の威力を身を以て知る結果となりました。笑


パンを焼くには湿気も気温も気になる季節到来ですね。


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わいんのある12ヶ月 セーグルノア

2016-05-31 07:07:13 | ♪LESSON♪
「わいんのある12ヶ月」のレッスンも、
春からホシノ丹沢酵母のクラスになりました。

今まで、自家製酵母、イーストと2年づつ学んで、
これから2年間は、ホシノ丹沢酵母のパンを教わります。





先月はリュスティック、
今月は、セーグルノアでした。

バヌトンを使って二次発酵。
この中には、まるごと一個、カマンベールチーズが入っています。





クープは深めに。
カマンベールチーズが見えるまで、深く入れるのがコツなのだそう。





焼き上がりは、ボルケーノさながら。
チーズが溶け出て、すごいおいしそう。





この日のお料理は、
鶏もも肉のヴィネガーソテー バジルアーモンドソース


私もバジルペーストを作るときは、
自宅にあるもので作ってしまうのでいつも胡桃を使います。
だって、松の実を買いに行くの、面倒なんだもん。笑

鶏もも肉のうしろにあるのは、ポテトサラダ。

水切りヨーグルトを使ったポテトサラダです。
マヨネーズが苦手なわたしには、とてもうれしい。





本日のワイン。

TENUTA LA FAVOLA
Bianco della Tenuta 2014

グリッロ60%、カタラット40%のシチリアの白ワイン。

イタリアワインの勉強、したいなぁ。





デザートは、抹茶のムース。

お料理のプレートもデザートもグリーンで、清々しい。
春らしくて、素敵。



いままで種おこしが面倒だな、なんて敬遠していたホシノ天然酵母。
もっと面倒な自家製酵母はおこすのに、すごく矛盾してるのだけど。笑

使ってみると、簡単で、おいしくて、
4月に教わったリュスティックは早速ヘビロテで焼いています。
「発酵に時間がかかる」って仕事をしていると逆に利点になったりもしますしね。

小麦、お米、糀からできているだけあって、日本人の味覚に合うんじゃないかな。


春から、パンのレッスンもホシノに変わり、
ワインのレッスンも半年ぶりに再開しました。

やっぱり、学ぶことってたのしいな、と実感する日々です。


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HP開設のお知らせ

2016-05-11 07:07:03 | ♪DIARY♪
しばらく前から少しづつ作っていたHPが出来上がりました。

作り始めたのが「しばらく前」なので、少々古い内容のところもありますが、
まずは仮営業、みたいな感じで公開することにしました。

「おいしい、まいにち」
http://www.oishiimainichi.com/





お料理やパンを作ることが好きで、食べることが好きで、
私にとっての「写真」は
記憶にとどめておくツールに過ぎませんでした。

なのに。意外と。笑

このブログの写真のサイズが小さいこともあって、
写真を見たい、と言っていただけることも度々あって、
「アルバムみたいなHPを作ってみようかな」とふと思ったんですよね。





全くの素人で、
トリミングも、その他加工みたいなことも、していません。
(いや、できない、と言うほうが正しいです)

そんなわけで、全て撮って出し、の写真ですが、
お時間のある時にでもご覧いただけるとうれしいです。


写真は掘り起こして(笑)、前の写真も公開していく予定です。

お気軽にメッセージ送ってくださいね。
よろしくお願いいたします。




おいしい、まいにち


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Paris パイ (新潟県/長岡)

2016-04-04 07:07:03 | ∞SWEETS∞
スイーツのお店をご紹介するのは、久しぶりのような…





長岡駅のほど近くにある、ミルフィーユ専門店「Paris パイ」さん。

お客さんが3人も入ればいっぱいになってしまう小さなお店。
でも、その存在感は抜群で次から次へとお客さんがやってきます。





ミルフィーユと、パイ生地を使った焼き菓子がいくつか…
という、実にシンプルなラインナップ。

ミルフィーユは、オーダーしてからクリームをはさんでくれるスタイルです。

クランベリーと、





ラムレーズンを買いました。

さっくさくで、軽くて、おいしい!
ぺろり、完食です。


2月のシュークリーム39セールで有名な美松さんのすぐ近く。
(この39円のシュークリームも食べてみたい…)

長岡グルメ、もっと極めたいなぁ。



ミルフィーユ専門店 Paris パイ
新潟県 長岡市大手通1-5-7
0258-39-7050


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春の利きバゲット祭り7 ご来場ありがとうございました。

2016-03-30 07:07:03 | ♪EVENT♪
先日、と表現するには、時間が経ち過ぎている感はありますが…

第7回目のお台場・利きバゲット祭り、
今回も盛況のうちに終えることができました。

ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、
ありがとうございました。





今回は、バゲットを食べ始める時間が早かったので、
少しは「食べ待ち」のストレスが解消されたのではないかと思われます。笑





7回目のゲストシェフは、ブーランジェリー レカンの割田シェフ。

冷静な分析&コメント、ありがとうございました。

「石井さん、あんまりしゃべらないんだね」って言われましたけど、
わたし、持ち場以外はいつもそんなにしゃべらないんです。すみません。笑





今回ご紹介したバゲットは、

☆ラ・ブランジェ・ナイーフ
☆レ・サンク・サンス
☆ブーランジェリー レカン
☆ブーランジェリー ジャンゴ
☆ブラフベーカリー

の5種類。


また「ナイーフ」というお店の名前を聞けるのが、とてもうれしい。

記憶や思い出、みたいなものは、
ふとした瞬間に、何かがごっそりとわたしの元に運んでくることが多いです。

例えば、たまたま入ったお店でかかっていたBGMが昔とても好きだった曲で、
そのころ感じていた痛みとか、あたためていた思いとかを、
まるごと思い出してしまうみたいに。





いまは、ずいぶんと落ち着いてしまったけれど、
もっと若い時は、もっとパンを食べることに執着していて(笑)

引越し先のマンションのお隣さんが、たまたまパン教室の先生で、
なんとなくパンを習い始め、焼き始めたころに、
さらに私のパンスイッチを押したのは、
代官山にあったアルトファゴスでした。

それから数年間、パン熱に拍車がかかり続けるわけですが、
そんな時期に好きだったお店の1件が、
代官山と恵比寿の間にあった「ナイーフ」だったんですよね。

懐かしいなぁ。

同じように。

例えば、10年後に
「利きバゲの時の割田シェフのバゲット懐かしいなぁ」なんて、
進化系もしくは深化系の割田バゲットを食べているわたしがいるかもしれない。笑





今回わたしは、
台湾の高雄の観光案内&ちょこっとパンのお話をさせていただきました。

高雄は今年の11月に開催されるパンの世界大会「ベスト・オブ・モンディアル」の開催地です。

応援もして、観光もして、
なんてツアーが組めたらいいなぁ。



桜が咲き始めました。
ちょっぴり苦手な春が、いよいよ本格的にやってきます。

桜の美しさにこれほどまでに心を打たれるのは、なぜなのでしょう。
毎年疑問に思うのですが、いまだ答えは見つかりません。

どうぞ、素敵な春をお過ごしください。

また秋に、バゲットをたらふく食べに来ていただけるとうれしいです。




利きバゲ主催 平岩さんのブログはこちら → Baguette Life

special thanks
写真はカルカル公式カメラマン 大島様よりお借りしました。
ありがとうございました。

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お台場 春の利きバゲット祭り7 3月21日(祝/月)開催です。

2016-02-25 07:07:11 | ♪EVENT♪
早いもので、
お台場のカルカルで続けてきた「利きバゲット祭り」も第7回目を迎えます。

毎回、満員御礼で開催できるのも、
来てくださる方々あってのこと。
ほんとうに、ありがとうございます。





春と秋の年2回開催で、
昨年は神戸にも呼んでいただき開催したので+1回。
7回目で、3年です。
しみじみ、ありがたいことだなぁ、と思います。

第7回の利きバゲット祭りは、
3月21日(祝/月)12:30スタートのお昼開催。


ゲストシェフは、ブーランジェリー レカンの割田シェフ
満を持しての(笑)登場です。





と言いますのも。笑

リピーターさんも多い会なので、
バゲットはできるだけかぶらないように
毎回5種類、主催の平岩さんが選んでいます。

ただ、割田さんのバゲットは、
ルシャスリヨンの時のバゲットとブーランジェリーレカンのバゲット、
両方を食べている方も多いはず。

わたしなんて、
多分、今までの生涯でいちばん多く食べているバゲットは
割田さんのバゲットだと思います。笑





今回も、もちろん5種類のバゲットが食べられます。
どちらのバゲットかは、乞うご期待!

ぜひ、いらっしゃってくださいね。





前回の(神戸を挟むので、第5回目、ですね)カルカルでのリハーサル風景。

児玉シェフと平岩さん、
向こう側に小さく写っているのはいつも司会をしてくださるシンスケさん。

はじめての開催だった時は、
うわー、こんな(横に。笑)広いところで…と思ったものでした。
でも、半年に一度なので、
いまだ「慣れて」はいないな。笑


私からは、今年の秋に開催される「ベスト・オブ・モンディアル」の開催地である
台湾の高雄について、観光案内的なお話をさせていただく予定です。

第5回に飛び入り参加してくださって、第6回神戸ではゲストシェフで来てくださった
日本代表 谷口シェフが出場されます。
みんなで、応援に行きませんかー!なんてお誘いでもあります。


ありがたいことに、毎回チケットは完売しております。
当日券も、ちょびっとしかでません…

ご興味がございましたら、お早目のご購入をおすすめします。
チケットのご購入はこちらから → イープラス 利きバゲットチケット

イベント詳細はこちらをご覧ください → お台場春の利きバゲット祭り7
過去の利きバゲット全レポートはこちらです → 利きバゲットアーカイブ



お台場でお会いできますこと、楽しみにしております。


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パン教室「Bien Cuit」のご紹介

2016-02-16 07:07:03 | ♪EVENT♪
寒い日が続くかと思いきや、
いきなり春みたいな陽気になったり。

でも、確実に、一歩一歩春に近づいているってことは、確かですね。

春、かぁ。
また、わたしの苦手な季節がやってくるな。笑



さて。

いつも出演させていただいている「利きバゲット祭り」を主催されている
Baguette Life の平岩さんが、
パンを作ってパンを食べる教室「Bien Cuit」をスタートされます。

「パンの食べ方」にウェイトを置いた内容で、
教えてくださるのは、人気ベーカリーのシェフの方々。

4月から始まる本科コースの前に、
3月にはプレレッスンとして
ネモベーカリー&カフェの根本シェフ、
ボンヴィボンの児玉シェフのレッスンがあります。

根本シェフも児玉シェフも、利きバゲでは大変お世話になった方。
つい最近の飲み会でも、両シェフとご一緒したような…(笑)


詳しくは、
Baguette Lifeをご覧ください → Baguette Life「新しいタイプのパン教室 Bien Cuit」

お申し込みはこちら → 「Baguette Life主催ワークショップ Bien Cuit」

ご興味がございましたら、ぜひご覧くださいね。






半年に一度の人気イベント「利きバゲット祭り」も3月に開催予定です。

今回ご参加いただくシェフのパンはわたしも大好きで、
ちょくちょくシェフにないしょで買いに行っています。笑

そろそろチケットが発売になると思いますので、
たのしみにお待ちいただけるとうれしいです。



久しぶりのブログ更新が、宣伝ばかりでごめんなさい…

何卒、よろしくお願いします!


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パン部新年会

2016-01-19 07:07:13 | ♪DIARY♪
こっそり活動している、パン部、なるものがありまして、
その新年会を1月初めに開催しました。

わたしがお料理もパンもワインも用意する会もあれば、
わたしはパンだけ担当で、
お料理その他諸々は持ち寄りの会のあります。

今年の新年会は、持ち寄りの会になりました。
(正しくは、持ち寄りの会にしていただきました。笑)





パンは、大きなフォカッチャと、
生地がぎゅっと詰まったプルマン。

自家製バジルペーストとチーズでピザ風にしたり、
手を変え品を変え、食べてもらおうって魂胆。笑





この、パン部。

持ち寄りにすると、毎回すごい豪華なラインナップになるのです。
内心、毎回持ち寄りがいいかも、と思うくらい。笑

パン部特別顧問が料理に凝っていて、
豚の角煮や里芋の煮物を作ってくれたり、

これまた手作りの、
ミートローフや、から揚げや、チリビーンズなどなども集結して、
もう、とにかくてんこ盛り。うれしい悲鳴。





行ってみたいワイナリーベスト5に入っている、
ココファームさんのワインや、
こだわりの柚子酒、とか。

ランブルスコや、ガヴィ、プリミティーボ・ディ・マンドゥーリア。
この日はイタリアワインが偶然揃ったりして。

お昼から、飲み食べし始めて、
夕方には腹ごなしの散歩までして
(ご近所のギャラリー巡り)
さらにまた、食べる、という。

なんとも贅沢な一日でした。


別腹スイーツも豪華版。





エピファニーの少しあとだったので、
ガレット・デ・ロワ!

吉祥寺のEPPEさんのもの。
おいしかった!





仙川のKICK BACK CAFEさんのロールケーキと、
マッターホーンさんのバウムクーヘン。





ロールケーキは焼き芋きなこ味。
魅力的過ぎる、マリアージュ。笑

マッターホーンさんのバウムクーヘンは、
悶絶大好きなスイーツのひとつです。





パン部の部活動は、
特別顧問のスタジオが本拠地です。

普段は食べるところではなく、写真を撮るところなので、
記念撮影までしていただいちゃったり。

楽しすぎる…





そんなこんなの、
新年会続きの1月前半が終わりました。

気付けは、1月も後半に突入。

そろそろ、腰を落ち着けなくては、と思っています。


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あけましておめでとうございます。

2016-01-08 07:07:03 | ♪DIARY♪
あけましておめでとうございます。

2016年がスタートして、一週間が過ぎました。

今年は年末年始のお休みも短くて、
あれよあれよと言う間に年を越し、
今日まできてしまった感じがします。笑





今年のお正月は、
台湾の高雄で迎えました。

高雄は台湾、第二の都市。

海があり、山があり、川が流れ、
そんな様子がわたしが生まれ育った横須賀に似ている気がして
とても居心地のいい街でした。

カウントダウンイベントが台湾各地で開催されてはいましたが、
ほんとうのお正月は「旧正月」にやってくるので
1月1日もいつもとなんら変わらず元気に営業中のお店がほとんど。





ひろーい意味で縁起ものってことで
朝からちまきを食べに行き、





その後はカフェでのーんびりとした時間を過ごしたりして
わたしの2016年がスタートしました。



2015年を振り返ると、
過ぎてしまえばあっという間、ではありましたが
とても充実した濃い毎日だったなぁ、と思うのです。

昨年1年間のベースにあったのは「学ぶこと」で、
その中に新しい出会いがあったり、
今までのお付き合いを深めていくことができたり、

限られた時間の中に、
ぎゅっぎゅっとたいせつなことごとを詰め込んで、
日々すごすことができた一年間でした。





今年も、
たいせつなことだけを
ひとつひとつ心をこめてあたためていくような、
そんな暮らし方をしていきたいと思います。

新しい一年も、よろしくお願いいたします。


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勝沼ワイナリーめぐり 最終日

2015-12-22 07:07:03 | ♪TRAVEL♪
<勝沼ワイナリーめぐり 2日目~後篇~>はこちらです。


勝沼のワイン旅行も最終日。

タイトルは都合上(笑)「ワイナリーめぐり」となってはおりますが
中身はだいぶ違いまして…





最終日は、山梨市にある養老酒造さんへ、のんびりとやってきました。

3日目ともなると体力もおぼつかないお年頃…笑
最後は、ゆっくりのんびり過ごそうとたてたスケジュールなのです。





ワインから一変。
日本酒の世界へ。

母の実家が新潟なので日本酒が身近な存在ではあったものの、
嗜むようになったのは、ここ最近のこと。

日本酒も知れば知るほどおもしろくて、
今年は日本酒の一大イベント「にいがた酒の陣」にも参戦しました。笑





築100年を超える、日本家屋。

調度品にも、時代を感じます。
時間にしか作れない風合いが、とても素敵。

1階は販売スペースとギャラリーになっています。





2階が「酒蔵 櫂」というカフェになっていて、
こちらでランチをいただこうと、やってきたってわけなんです。笑

酒蔵の門をくぐった時から、
想像以上の素敵さに、ノックアウト…

ここまで来てよかった~。





ちゃぶ台を前に腰かけて、窓から見る景色も格別。





枯露柿、なのかな。

思えば日本家屋って、ずいぶんと縁遠い存在になってしまった気がします。
でも、どこかほっとする気持ちになるのは、日本人のDNAなんだろうな。





せっかくなので、利き酒を。笑

日本酒も、おいしいなぁ。





お食事は、イチオシメニューの「蔵元ごはん」をお願いしました。
養老酒造さんのお酒を作るときにできる酒粕が、ふんだんに使われています。

鮭の粕漬けは、ふわっふわのやわらかさ。
熟成させた酒粕を使っているそうです。

根菜がごろごろ入った粕汁も、じんわり体に染みるおいしさです。





お酒の出汁でコトコト2日間煮込んだという豚の角煮は、
ごはんがめちゃくちゃすすみます…危険。笑

甘酒をいただいたりしながらまったりしていたら、
酒蔵見学もさせていただけるとのこと!

きゃー。うれしい。

酒蔵見学は、仕込みなどの関係上、できる時とできない時があるそうです。
ご興味がございましたら、お電話でお問い合わせの上お出かけください。





酒米を蒸すところから、順を追って説明していただきました。





もろみが絞られる機械も見せていただいて「ふなぐち」の意味がわかりました。

百聞は一見に如かず、とはまさにこのことだな。


酒蔵を案内してくださったのは養老酒造の社長さんでしたが、
心をこめて日本酒を造っていらっしゃることがひしひしと伝わってきました。

すっかりすっかり、長居してしまいまして…
養老酒造の皆さま、大変お世話になりありがとうございました。





最後に、前日(わたしが飲みすぎて。笑)うかがえなかった
イケダワイナリーさんに寄って、ワインを買って。

3日間のワイン(と日本酒)の旅が終わりました。



ずーっとたのしみにしていて、やっときた「当日」だったけれど、
たのしい時間は過ぎるのも早いのが世の常、なんですよね。笑
この旅行も、御多分にもれず。

でも、3日の間にお会いした方々の顔をひとりひとり思い浮かべてみたり、
とても穏やかな気持ちで眺めた景色をひとつひとつ思い出してみたり。

しばらくは反芻して、味わいなおせそうです。


買ってきたワインもあることだし、
1本、
また、1本、
ワインを開けるたびに、たのしかった3日間を思い出そうと思います。


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勝沼ワイナリーめぐり 2日目~後篇~

2015-12-18 07:03:03 | ♪TRAVEL♪
<勝沼ワイナリーめぐり 2日目~前篇~>はこちらです。


シャンモリワインさんで、お腹を満たし、
次の目的地、勝沼醸造さんへ。





この日は、グレイスワインさんからずっと徒歩移動です。

ぶどう畑の間の道を、歩きました。





ほとんどが棚仕立ての畑ですが、
時々、垣根仕立ての畑を見つけてはしゃいだり。

いかにも、初心者。笑





ぶどうの木を見続けていると、
ぶどうの種類とか、樹齢とか、いろんな疑問がわいてくるものなんですね。





途中、畑にいらっしゃったぶどう農家さんから、
ぶどうの木のことや、勝沼のぶどう栽培事情などのお話を聞かせいただいたりもしました。

こちらで栽培しているのは、甲斐ノワールという、
ブラック・クイーンとカベルネ・ソーヴィニヨンの交配種だそうです。

今は、甲州にシフトする農家さんが増えて、
甲斐ノワールを作る農家さんは以前に比べてかなり減っているんですって。





甲斐ノワールを食べさせていただいちゃったり。

15分で着くはずの予定なのに、30分以上いや40分以上、かかってます。
ようは、寄り道が多すぎるんです。笑

でも、この旅行を振り返った時に、
おいしいワインを何種類もいただいたし、
ぶどうやワインの知識もいくつか増えたはずなのに。

いちばんの思い出は、
おしゃべりしながら歩く散歩道だったり、
ひととの出会い、だったりします。

記憶のまんなかにいるのは、
モノでも、コトでもなく、やっぱり、ひと、なんです。





そして、やっと、勝沼醸造さんに到着。

よくうかがうお店に必ず置いてある日本ワインが勝沼醸造さんのもので、
勝沼に行くことがあったらワイナリーに来てみたいと思っていました。





こちらでは、テイスティングコースを。
6種類のワインのテイスティングができます。

テラスでワインをいただくのは、とーっても気持ちがいい!


この後もいくつか行きたいワイナリーがあったのですが、
しばらくはこれ以上ワインが飲めないと判断して(飲みすぎです…)
この後のワイナリー巡りは、断念。

せっかくのワインも、コンディションが悪いとおいしくいただけないですもんね。





駅に向かう途中、
タクシーの中から見た日本最古のぶどうの木「甲龍」

今でもぶどうが収穫できて、そのぶどうからワインが作られているそうです。

この旅行では、甲州タクシーさんのお世話になったのですが、
観光タクシーさながらに乗車中いろいろな豆知識を教えていただきました。

同じドライバーさんの車に乗ることもあって、
これも楽しい思い出だな。





甲府に移動して、
お夕食は「フォーハーツカフェ」さんで。

山梨ワインと地元の野菜を使ったお料理がおいしいと評判のお店。

冷蔵庫には山梨ワインがぎっしり。
ボトルで頼めなかったことが悔やまれます。笑





野菜は明野の契約農家さんからたっぷりと送られてくるそうで、
野菜そのままのおいしさを活かすためにあえて手を加えないそうです。

冬のいちばん人気は「かぶ」
とーっても甘い、かぶでした。

パスタもおいしかった~。





ワインはグラスでいただけるものを、いくつか。笑

ダイヤモンド酒造さんの、シャルドネ。

ダイヤモンド酒造さんのワインは、エチケットがキャッチーなんだよなぁ。
思わずジャケ買いしちゃいそうなエチケット目白押しです。





新しいワイナリーですが…とおすすめいただいたのが、キスヴィンさん。

いろいろ、飲んでみたいなぁ。





最後に、キザンワインさんの甲州で作ったブランデーをいただきました。

このあたりになるともう酔ってしまってて、
きれいに写真を撮ろうなんて気持ちがどこかに行ってしまうのか
曲がった写真しかなくて…笑


お料理やワイン、ひとつひとつに思いがあって、
その説明を聞いているだけでも楽しかったフォーハーツカフェ。

2日目のワイン旅行を、温かな気持ちで締めくくることができました。



<勝沼ワイナリーめぐり 最終日>に続きます。


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