HAPPY ☆ MANIA

おいしい、まいにち。
あじわう、せいかつ。

わいんのある12ヶ月 フォカッチャ

2016-07-12 07:07:03 | ♪LESSON♪
日々、さまざま、
うれしかったり、たのしかったり、切なかったり、
いろんな感情を抱えて過ごしているけれど、

すべてがかけ足で、
あっという間に通り過ぎてしまって、
少し、さみしい気がするな。

そんなひきこもごもも、書きたい気持ちはありつつ、
ブログの更新もままならず…どうしたものか。


さて。
気を取り直して(笑)、
先月も「わいんのある12ヶ月」のレッスンに行ってまいりました!
(今月、ではなく、先月です…笑)





イタリア帰りの先生から今月教わったのは、フォカッチャ。

先生がローマで食べて感動したフォカッチャを再現したレシピ、なんだそうです。





イーストクラスで教わったフォカッチャとは趣が違っていて、
その違いがなかなかおもしろい。

今回はホシノ丹沢酵母を使って、中種法で作るフォカッチャ。





クラストはぱりっとしていて、クラムは少し引きがある食感、が理想。

最近、シェフとの会話の中でだとか、
パンのセミナーでだとかで、中種の話を聞く機会が多いこともあって、
中種って、やっぱりおもしろいな、と再認識。





この日のワインは、
「Remi Poujol Le Temps Fait Tout Blanc 2013」

フランス、ラングドック・ルーションのワイン。





お料理も涼やか。

トマトのまるごとマリネと、豚ヒレ肉のグリーンソース。
グリーンソースは、きゅうりとパクチーとオクラ。
パクチー好きには、たまらない一皿です。笑





デザートは、その名も「ノスタルジックプリン」

プリン、大好きなんです!
それも、こういうベーシックな「カスタードプリン」がいちばん好き。

マーロウでも、フレッシュクリームよりカスタード派です。笑





レッスンが終わってから、神楽坂に寄り道してワインと生ハム、なんぞ。

丹沢酵母って普通は発酵がゆるやかなイメージなんですよね。
…しかし、今回は中種…

案の定、家に着いたら生地が爆発してました。
中種法の威力を身を以て知る結果となりました。笑


パンを焼くには湿気も気温も気になる季節到来ですね。


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わいんのある12ヶ月 セーグルノア

2016-05-31 07:07:13 | ♪LESSON♪
「わいんのある12ヶ月」のレッスンも、
春からホシノ丹沢酵母のクラスになりました。

今まで、自家製酵母、イーストと2年づつ学んで、
これから2年間は、ホシノ丹沢酵母のパンを教わります。





先月はリュスティック、
今月は、セーグルノアでした。

バヌトンを使って二次発酵。
この中には、まるごと一個、カマンベールチーズが入っています。





クープは深めに。
カマンベールチーズが見えるまで、深く入れるのがコツなのだそう。





焼き上がりは、ボルケーノさながら。
チーズが溶け出て、すごいおいしそう。





この日のお料理は、
鶏もも肉のヴィネガーソテー バジルアーモンドソース


私もバジルペーストを作るときは、
自宅にあるもので作ってしまうのでいつも胡桃を使います。
だって、松の実を買いに行くの、面倒なんだもん。笑

鶏もも肉のうしろにあるのは、ポテトサラダ。

水切りヨーグルトを使ったポテトサラダです。
マヨネーズが苦手なわたしには、とてもうれしい。





本日のワイン。

TENUTA LA FAVOLA
Bianco della Tenuta 2014

グリッロ60%、カタラット40%のシチリアの白ワイン。

イタリアワインの勉強、したいなぁ。





デザートは、抹茶のムース。

お料理のプレートもデザートもグリーンで、清々しい。
春らしくて、素敵。



いままで種おこしが面倒だな、なんて敬遠していたホシノ天然酵母。
もっと面倒な自家製酵母はおこすのに、すごく矛盾してるのだけど。笑

使ってみると、簡単で、おいしくて、
4月に教わったリュスティックは早速ヘビロテで焼いています。
「発酵に時間がかかる」って仕事をしていると逆に利点になったりもしますしね。

小麦、お米、糀からできているだけあって、日本人の味覚に合うんじゃないかな。


春から、パンのレッスンもホシノに変わり、
ワインのレッスンも半年ぶりに再開しました。

やっぱり、学ぶことってたのしいな、と実感する日々です。


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HP開設のお知らせ

2016-05-11 07:07:03 | ♪DIARY♪
しばらく前から少しづつ作っていたHPが出来上がりました。

作り始めたのが「しばらく前」なので、少々古い内容のところもありますが、
まずは仮営業、みたいな感じで公開することにしました。

「おいしい、まいにち」
http://www.oishiimainichi.com/





お料理やパンを作ることが好きで、食べることが好きで、
私にとっての「写真」は
記憶にとどめておくツールに過ぎませんでした。

なのに。意外と。笑

このブログの写真のサイズが小さいこともあって、
写真を見たい、と言っていただけることも度々あって、
「アルバムみたいなHPを作ってみようかな」とふと思ったんですよね。





全くの素人で、
トリミングも、その他加工みたいなことも、していません。
(いや、できない、と言うほうが正しいです)

そんなわけで、全て撮って出し、の写真ですが、
お時間のある時にでもご覧いただけるとうれしいです。


写真は掘り起こして(笑)、前の写真も公開していく予定です。

お気軽にメッセージ送ってくださいね。
よろしくお願いいたします。




おいしい、まいにち


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Paris パイ (新潟県/長岡)

2016-04-04 07:07:03 | ∞SWEETS∞
スイーツのお店をご紹介するのは、久しぶりのような…





長岡駅のほど近くにある、ミルフィーユ専門店「Paris パイ」さん。

お客さんが3人も入ればいっぱいになってしまう小さなお店。
でも、その存在感は抜群で次から次へとお客さんがやってきます。





ミルフィーユと、パイ生地を使った焼き菓子がいくつか…
という、実にシンプルなラインナップ。

ミルフィーユは、オーダーしてからクリームをはさんでくれるスタイルです。

クランベリーと、





ラムレーズンを買いました。

さっくさくで、軽くて、おいしい!
ぺろり、完食です。


2月のシュークリーム39セールで有名な美松さんのすぐ近く。
(この39円のシュークリームも食べてみたい…)

長岡グルメ、もっと極めたいなぁ。



ミルフィーユ専門店 Paris パイ
新潟県 長岡市大手通1-5-7
0258-39-7050


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春の利きバゲット祭り7 ご来場ありがとうございました。

2016-03-30 07:07:03 | ♪EVENT♪
先日、と表現するには、時間が経ち過ぎている感はありますが…

第7回目のお台場・利きバゲット祭り、
今回も盛況のうちに終えることができました。

ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、
ありがとうございました。





今回は、バゲットを食べ始める時間が早かったので、
少しは「食べ待ち」のストレスが解消されたのではないかと思われます。笑





7回目のゲストシェフは、ブーランジェリー レカンの割田シェフ。

冷静な分析&コメント、ありがとうございました。

「石井さん、あんまりしゃべらないんだね」って言われましたけど、
わたし、持ち場以外はいつもそんなにしゃべらないんです。すみません。笑





今回ご紹介したバゲットは、

☆ラ・ブランジェ・ナイーフ
☆レ・サンク・サンス
☆ブーランジェリー レカン
☆ブーランジェリー ジャンゴ
☆ブラフベーカリー

の5種類。


また「ナイーフ」というお店の名前を聞けるのが、とてもうれしい。

記憶や思い出、みたいなものは、
ふとした瞬間に、何かがごっそりとわたしの元に運んでくることが多いです。

例えば、たまたま入ったお店でかかっていたBGMが昔とても好きだった曲で、
そのころ感じていた痛みとか、あたためていた思いとかを、
まるごと思い出してしまうみたいに。





いまは、ずいぶんと落ち着いてしまったけれど、
もっと若い時は、もっとパンを食べることに執着していて(笑)

引越し先のマンションのお隣さんが、たまたまパン教室の先生で、
なんとなくパンを習い始め、焼き始めたころに、
さらに私のパンスイッチを押したのは、
代官山にあったアルトファゴスでした。

それから数年間、パン熱に拍車がかかり続けるわけですが、
そんな時期に好きだったお店の1件が、
代官山と恵比寿の間にあった「ナイーフ」だったんですよね。

懐かしいなぁ。

同じように。

例えば、10年後に
「利きバゲの時の割田シェフのバゲット懐かしいなぁ」なんて、
進化系もしくは深化系の割田バゲットを食べているわたしがいるかもしれない。笑





今回わたしは、
台湾の高雄の観光案内&ちょこっとパンのお話をさせていただきました。

高雄は今年の11月に開催されるパンの世界大会「ベスト・オブ・モンディアル」の開催地です。

応援もして、観光もして、
なんてツアーが組めたらいいなぁ。



桜が咲き始めました。
ちょっぴり苦手な春が、いよいよ本格的にやってきます。

桜の美しさにこれほどまでに心を打たれるのは、なぜなのでしょう。
毎年疑問に思うのですが、いまだ答えは見つかりません。

どうぞ、素敵な春をお過ごしください。

また秋に、バゲットをたらふく食べに来ていただけるとうれしいです。




利きバゲ主催 平岩さんのブログはこちら → Baguette Life

special thanks
写真はカルカル公式カメラマン 大島様よりお借りしました。
ありがとうございました。

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お台場 春の利きバゲット祭り7 3月21日(祝/月)開催です。

2016-02-25 07:07:11 | ♪EVENT♪
早いもので、
お台場のカルカルで続けてきた「利きバゲット祭り」も第7回目を迎えます。

毎回、満員御礼で開催できるのも、
来てくださる方々あってのこと。
ほんとうに、ありがとうございます。





春と秋の年2回開催で、
昨年は神戸にも呼んでいただき開催したので+1回。
7回目で、3年です。
しみじみ、ありがたいことだなぁ、と思います。

第7回の利きバゲット祭りは、
3月21日(祝/月)12:30スタートのお昼開催。


ゲストシェフは、ブーランジェリー レカンの割田シェフ
満を持しての(笑)登場です。





と言いますのも。笑

リピーターさんも多い会なので、
バゲットはできるだけかぶらないように
毎回5種類、主催の平岩さんが選んでいます。

ただ、割田さんのバゲットは、
ルシャスリヨンの時のバゲットとブーランジェリーレカンのバゲット、
両方を食べている方も多いはず。

わたしなんて、
多分、今までの生涯でいちばん多く食べているバゲットは
割田さんのバゲットだと思います。笑





今回も、もちろん5種類のバゲットが食べられます。
どちらのバゲットかは、乞うご期待!

ぜひ、いらっしゃってくださいね。





前回の(神戸を挟むので、第5回目、ですね)カルカルでのリハーサル風景。

児玉シェフと平岩さん、
向こう側に小さく写っているのはいつも司会をしてくださるシンスケさん。

はじめての開催だった時は、
うわー、こんな(横に。笑)広いところで…と思ったものでした。
でも、半年に一度なので、
いまだ「慣れて」はいないな。笑


私からは、今年の秋に開催される「ベスト・オブ・モンディアル」の開催地である
台湾の高雄について、観光案内的なお話をさせていただく予定です。

第5回に飛び入り参加してくださって、第6回神戸ではゲストシェフで来てくださった
日本代表 谷口シェフが出場されます。
みんなで、応援に行きませんかー!なんてお誘いでもあります。


ありがたいことに、毎回チケットは完売しております。
当日券も、ちょびっとしかでません…

ご興味がございましたら、お早目のご購入をおすすめします。
チケットのご購入はこちらから → イープラス 利きバゲットチケット

イベント詳細はこちらをご覧ください → お台場春の利きバゲット祭り7
過去の利きバゲット全レポートはこちらです → 利きバゲットアーカイブ



お台場でお会いできますこと、楽しみにしております。


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パン教室「Bien Cuit」のご紹介

2016-02-16 07:07:03 | ♪EVENT♪
寒い日が続くかと思いきや、
いきなり春みたいな陽気になったり。

でも、確実に、一歩一歩春に近づいているってことは、確かですね。

春、かぁ。
また、わたしの苦手な季節がやってくるな。笑



さて。

いつも出演させていただいている「利きバゲット祭り」を主催されている
Baguette Life の平岩さんが、
パンを作ってパンを食べる教室「Bien Cuit」をスタートされます。

「パンの食べ方」にウェイトを置いた内容で、
教えてくださるのは、人気ベーカリーのシェフの方々。

4月から始まる本科コースの前に、
3月にはプレレッスンとして
ネモベーカリー&カフェの根本シェフ、
ボンヴィボンの児玉シェフのレッスンがあります。

根本シェフも児玉シェフも、利きバゲでは大変お世話になった方。
つい最近の飲み会でも、両シェフとご一緒したような…(笑)


詳しくは、
Baguette Lifeをご覧ください → Baguette Life「新しいタイプのパン教室 Bien Cuit」

お申し込みはこちら → 「Baguette Life主催ワークショップ Bien Cuit」

ご興味がございましたら、ぜひご覧くださいね。






半年に一度の人気イベント「利きバゲット祭り」も3月に開催予定です。

今回ご参加いただくシェフのパンはわたしも大好きで、
ちょくちょくシェフにないしょで買いに行っています。笑

そろそろチケットが発売になると思いますので、
たのしみにお待ちいただけるとうれしいです。



久しぶりのブログ更新が、宣伝ばかりでごめんなさい…

何卒、よろしくお願いします!


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パン部新年会

2016-01-19 07:07:13 | ♪DIARY♪
こっそり活動している、パン部、なるものがありまして、
その新年会を1月初めに開催しました。

わたしがお料理もパンもワインも用意する会もあれば、
わたしはパンだけ担当で、
お料理その他諸々は持ち寄りの会のあります。

今年の新年会は、持ち寄りの会になりました。
(正しくは、持ち寄りの会にしていただきました。笑)





パンは、大きなフォカッチャと、
生地がぎゅっと詰まったプルマン。

自家製バジルペーストとチーズでピザ風にしたり、
手を変え品を変え、食べてもらおうって魂胆。笑





この、パン部。

持ち寄りにすると、毎回すごい豪華なラインナップになるのです。
内心、毎回持ち寄りがいいかも、と思うくらい。笑

パン部特別顧問が料理に凝っていて、
豚の角煮や里芋の煮物を作ってくれたり、

これまた手作りの、
ミートローフや、から揚げや、チリビーンズなどなども集結して、
もう、とにかくてんこ盛り。うれしい悲鳴。





行ってみたいワイナリーベスト5に入っている、
ココファームさんのワインや、
こだわりの柚子酒、とか。

ランブルスコや、ガヴィ、プリミティーボ・ディ・マンドゥーリア。
この日はイタリアワインが偶然揃ったりして。

お昼から、飲み食べし始めて、
夕方には腹ごなしの散歩までして
(ご近所のギャラリー巡り)
さらにまた、食べる、という。

なんとも贅沢な一日でした。


別腹スイーツも豪華版。





エピファニーの少しあとだったので、
ガレット・デ・ロワ!

吉祥寺のEPPEさんのもの。
おいしかった!





仙川のKICK BACK CAFEさんのロールケーキと、
マッターホーンさんのバウムクーヘン。





ロールケーキは焼き芋きなこ味。
魅力的過ぎる、マリアージュ。笑

マッターホーンさんのバウムクーヘンは、
悶絶大好きなスイーツのひとつです。





パン部の部活動は、
特別顧問のスタジオが本拠地です。

普段は食べるところではなく、写真を撮るところなので、
記念撮影までしていただいちゃったり。

楽しすぎる…





そんなこんなの、
新年会続きの1月前半が終わりました。

気付けは、1月も後半に突入。

そろそろ、腰を落ち着けなくては、と思っています。


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あけましておめでとうございます。

2016-01-08 07:07:03 | ♪DIARY♪
あけましておめでとうございます。

2016年がスタートして、一週間が過ぎました。

今年は年末年始のお休みも短くて、
あれよあれよと言う間に年を越し、
今日まできてしまった感じがします。笑





今年のお正月は、
台湾の高雄で迎えました。

高雄は台湾、第二の都市。

海があり、山があり、川が流れ、
そんな様子がわたしが生まれ育った横須賀に似ている気がして
とても居心地のいい街でした。

カウントダウンイベントが台湾各地で開催されてはいましたが、
ほんとうのお正月は「旧正月」にやってくるので
1月1日もいつもとなんら変わらず元気に営業中のお店がほとんど。





ひろーい意味で縁起ものってことで
朝からちまきを食べに行き、





その後はカフェでのーんびりとした時間を過ごしたりして
わたしの2016年がスタートしました。



2015年を振り返ると、
過ぎてしまえばあっという間、ではありましたが
とても充実した濃い毎日だったなぁ、と思うのです。

昨年1年間のベースにあったのは「学ぶこと」で、
その中に新しい出会いがあったり、
今までのお付き合いを深めていくことができたり、

限られた時間の中に、
ぎゅっぎゅっとたいせつなことごとを詰め込んで、
日々すごすことができた一年間でした。





今年も、
たいせつなことだけを
ひとつひとつ心をこめてあたためていくような、
そんな暮らし方をしていきたいと思います。

新しい一年も、よろしくお願いいたします。


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勝沼ワイナリーめぐり 最終日

2015-12-22 07:07:03 | ♪TRAVEL♪
<勝沼ワイナリーめぐり 2日目~後篇~>はこちらです。


勝沼のワイン旅行も最終日。

タイトルは都合上(笑)「ワイナリーめぐり」となってはおりますが
中身はだいぶ違いまして…





最終日は、山梨市にある養老酒造さんへ、のんびりとやってきました。

3日目ともなると体力もおぼつかないお年頃…笑
最後は、ゆっくりのんびり過ごそうとたてたスケジュールなのです。





ワインから一変。
日本酒の世界へ。

母の実家が新潟なので日本酒が身近な存在ではあったものの、
嗜むようになったのは、ここ最近のこと。

日本酒も知れば知るほどおもしろくて、
今年は日本酒の一大イベント「にいがた酒の陣」にも参戦しました。笑





築100年を超える、日本家屋。

調度品にも、時代を感じます。
時間にしか作れない風合いが、とても素敵。

1階は販売スペースとギャラリーになっています。





2階が「酒蔵 櫂」というカフェになっていて、
こちらでランチをいただこうと、やってきたってわけなんです。笑

酒蔵の門をくぐった時から、
想像以上の素敵さに、ノックアウト…

ここまで来てよかった~。





ちゃぶ台を前に腰かけて、窓から見る景色も格別。





枯露柿、なのかな。

思えば日本家屋って、ずいぶんと縁遠い存在になってしまった気がします。
でも、どこかほっとする気持ちになるのは、日本人のDNAなんだろうな。





せっかくなので、利き酒を。笑

日本酒も、おいしいなぁ。





お食事は、イチオシメニューの「蔵元ごはん」をお願いしました。
養老酒造さんのお酒を作るときにできる酒粕が、ふんだんに使われています。

鮭の粕漬けは、ふわっふわのやわらかさ。
熟成させた酒粕を使っているそうです。

根菜がごろごろ入った粕汁も、じんわり体に染みるおいしさです。





お酒の出汁でコトコト2日間煮込んだという豚の角煮は、
ごはんがめちゃくちゃすすみます…危険。笑

甘酒をいただいたりしながらまったりしていたら、
酒蔵見学もさせていただけるとのこと!

きゃー。うれしい。

酒蔵見学は、仕込みなどの関係上、できる時とできない時があるそうです。
ご興味がございましたら、お電話でお問い合わせの上お出かけください。





酒米を蒸すところから、順を追って説明していただきました。





もろみが絞られる機械も見せていただいて「ふなぐち」の意味がわかりました。

百聞は一見に如かず、とはまさにこのことだな。


酒蔵を案内してくださったのは養老酒造の社長さんでしたが、
心をこめて日本酒を造っていらっしゃることがひしひしと伝わってきました。

すっかりすっかり、長居してしまいまして…
養老酒造の皆さま、大変お世話になりありがとうございました。





最後に、前日(わたしが飲みすぎて。笑)うかがえなかった
イケダワイナリーさんに寄って、ワインを買って。

3日間のワイン(と日本酒)の旅が終わりました。



ずーっとたのしみにしていて、やっときた「当日」だったけれど、
たのしい時間は過ぎるのも早いのが世の常、なんですよね。笑
この旅行も、御多分にもれず。

でも、3日の間にお会いした方々の顔をひとりひとり思い浮かべてみたり、
とても穏やかな気持ちで眺めた景色をひとつひとつ思い出してみたり。

しばらくは反芻して、味わいなおせそうです。


買ってきたワインもあることだし、
1本、
また、1本、
ワインを開けるたびに、たのしかった3日間を思い出そうと思います。


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勝沼ワイナリーめぐり 2日目~後篇~

2015-12-18 07:03:03 | ♪TRAVEL♪
<勝沼ワイナリーめぐり 2日目~前篇~>はこちらです。


シャンモリワインさんで、お腹を満たし、
次の目的地、勝沼醸造さんへ。





この日は、グレイスワインさんからずっと徒歩移動です。

ぶどう畑の間の道を、歩きました。





ほとんどが棚仕立ての畑ですが、
時々、垣根仕立ての畑を見つけてはしゃいだり。

いかにも、初心者。笑





ぶどうの木を見続けていると、
ぶどうの種類とか、樹齢とか、いろんな疑問がわいてくるものなんですね。





途中、畑にいらっしゃったぶどう農家さんから、
ぶどうの木のことや、勝沼のぶどう栽培事情などのお話を聞かせいただいたりもしました。

こちらで栽培しているのは、甲斐ノワールという、
ブラック・クイーンとカベルネ・ソーヴィニヨンの交配種だそうです。

今は、甲州にシフトする農家さんが増えて、
甲斐ノワールを作る農家さんは以前に比べてかなり減っているんですって。





甲斐ノワールを食べさせていただいちゃったり。

15分で着くはずの予定なのに、30分以上いや40分以上、かかってます。
ようは、寄り道が多すぎるんです。笑

でも、この旅行を振り返った時に、
おいしいワインを何種類もいただいたし、
ぶどうやワインの知識もいくつか増えたはずなのに。

いちばんの思い出は、
おしゃべりしながら歩く散歩道だったり、
ひととの出会い、だったりします。

記憶のまんなかにいるのは、
モノでも、コトでもなく、やっぱり、ひと、なんです。





そして、やっと、勝沼醸造さんに到着。

よくうかがうお店に必ず置いてある日本ワインが勝沼醸造さんのもので、
勝沼に行くことがあったらワイナリーに来てみたいと思っていました。





こちらでは、テイスティングコースを。
6種類のワインのテイスティングができます。

テラスでワインをいただくのは、とーっても気持ちがいい!


この後もいくつか行きたいワイナリーがあったのですが、
しばらくはこれ以上ワインが飲めないと判断して(飲みすぎです…)
この後のワイナリー巡りは、断念。

せっかくのワインも、コンディションが悪いとおいしくいただけないですもんね。





駅に向かう途中、
タクシーの中から見た日本最古のぶどうの木「甲龍」

今でもぶどうが収穫できて、そのぶどうからワインが作られているそうです。

この旅行では、甲州タクシーさんのお世話になったのですが、
観光タクシーさながらに乗車中いろいろな豆知識を教えていただきました。

同じドライバーさんの車に乗ることもあって、
これも楽しい思い出だな。





甲府に移動して、
お夕食は「フォーハーツカフェ」さんで。

山梨ワインと地元の野菜を使ったお料理がおいしいと評判のお店。

冷蔵庫には山梨ワインがぎっしり。
ボトルで頼めなかったことが悔やまれます。笑





野菜は明野の契約農家さんからたっぷりと送られてくるそうで、
野菜そのままのおいしさを活かすためにあえて手を加えないそうです。

冬のいちばん人気は「かぶ」
とーっても甘い、かぶでした。

パスタもおいしかった~。





ワインはグラスでいただけるものを、いくつか。笑

ダイヤモンド酒造さんの、シャルドネ。

ダイヤモンド酒造さんのワインは、エチケットがキャッチーなんだよなぁ。
思わずジャケ買いしちゃいそうなエチケット目白押しです。





新しいワイナリーですが…とおすすめいただいたのが、キスヴィンさん。

いろいろ、飲んでみたいなぁ。





最後に、キザンワインさんの甲州で作ったブランデーをいただきました。

このあたりになるともう酔ってしまってて、
きれいに写真を撮ろうなんて気持ちがどこかに行ってしまうのか
曲がった写真しかなくて…笑


お料理やワイン、ひとつひとつに思いがあって、
その説明を聞いているだけでも楽しかったフォーハーツカフェ。

2日目のワイン旅行を、温かな気持ちで締めくくることができました。



<勝沼ワイナリーめぐり 最終日>に続きます。


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勝沼ワイナリーめぐり 2日目~前篇~

2015-12-16 07:07:03 | ♪TRAVEL♪
<勝沼ワイナリーめぐり 1日目~後篇~>はこちらです。


勝沼での2日目の朝。





とてもいいお天気で、うれしい。





この日は、グレイスワインさんからスタート。

「甲州種を知るツアー」に参加しました。





まずは、グレイスワインさんの畑に移動。

四季を通したぶどうの木の様子や、剪定の仕方などについて
詳しく教えていただきました。

ワインアドバイザーの島田さんが、
どんな質問にも答えてくださって素晴らしかった!

その途中で、飛び入りの猫ちゃん。
ぶどうの木の皮を剥いだの、犯人は君だね。笑





畑から戻ったら、お待ちかねのテイスティング。

グレイスワイン6種類って、贅沢~♪





いただいたワインはこちら。

テイスティングでこんなに残さずワインを飲んだのは初めてかも。

もともと、好きなわりにお酒に弱いので、
普段はかなりセーブして飲んでいるんですけど…

今回は、止められなかった、と言いますか…笑
わたしのキャパでは、間違いなく、飲みすぎました。





そのうえ、カウンターで有料試飲まで。
三澤農場のシャルドネ100%使用のワインを飲んでみたくて、誘惑には勝てず。

そして、次こそ明野に行きたくなったなぁ。いや、行く!笑





グレイスワインさんのツアーが、もともと100分予定。
しかも、質問しまくったり、
たっぷりとテイスティングさせていただいたので、100分以上…
(グレイスワインさん、ありがとうございました)

なので、この時点でもう、ランチの時間なんです。笑

ほらほら、
腹が減っては何とか、って言うじゃないですか。

お昼は、シャンモリワインさんで。
ここでも、もちろん、飲みます。





メインを選んで、サラダやスープはセルフ方式…なのをいいことに。

サラダ、盛りすぎました。

実は朝食もバイキングで、
サラダ盛りすぎて「控えめにしよう」と心に誓ったはずなのに。

ほんとに、学習しないな、わたし。

一応予約はしていったのですが、
広いのでここなら待たずにランチができそうですよ。


この後、昨日に続きシャトーメルシャンさんの売店に行って、
追加のワインを買って、
(昨日買って夜飲んだワインがとてもおいしくて、リピ買い。笑)
次の目的地に向かいます。

その珍道中?は、後篇で。



<勝沼ワイナリーめぐり 2日目~後篇~>に続きます。

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勝沼ワイナリーめぐり 1日目~後篇~

2015-12-14 07:07:03 | ♪TRAVEL♪
<勝沼ワイナリーめぐり 1日目~前篇~>はこちらです。


メルシャンさんのワイナリーツアーが終わり、
ショップでワイナリー限定のワインを購入して。

この時点で、もう午後3時過ぎ。


次は、ルバイヤートブランドで知られる丸藤葡萄酒さんへ。





丸藤葡萄酒さんのワイナリー見学は、自由、なんです。

ラミネートされた見学コース案内を貸していただけるので、
その案内を片手にワイナリーの中へと進みます。





昔、コンクリートタンクとして使われていた場所が瓶貯蔵庫に改修されていて
壁一面にきらめく酒石酸を見ることができたり、
時代を感じるアイテムをあちらこちらに見ることができます。





有料のもの、無料のものがありますが、試飲もさせていただけます。
甲州のシュール・リー、とてもおいしい!!

こちらでは、新酒のロゼワインを購入。
…というか、立ち寄ったワイナリーで必ずワインを買うので
じわじわ荷物が増えてゆきます…笑





丸藤さんから次のマルキワイナリーさんへは、徒歩で。

知らない場所を歩くことって、ほんの小さなことではあるけれど
わたしにとっては冒険で、とても楽しい。

何もかもが新鮮で、いいな。





マルキワイナリーさんは、日本最古のワイナリー。

日本人として初めてワイン醸造技術習得のためにフランスに渡った
土屋龍憲と高野正誠。

この、土屋龍憲の流れを汲むのが、マルキワイナリーさんなのです。

ショップのそこかしこに羊のマスコットやらイラストやらがあったので
うかがってみたところ、畑で羊を飼っていらっしゃるんですって。
会えなかったのが心残り。





こちらでも数種類の試飲をさせていただいて、甲州の新酒を買いました。

試験が終わってから、って理由でこの時期にしたのだけど、
これだけ新酒が揃っているって、なかなかいいなぁ、とほっこり。笑

せっかく、手の届く場所で作られているワインなので、
その時期のもの、季節を感じられるものを飲む贅沢を味わいたいな、なんて思ってね。


この後、もう一件。
フジッコワイナリーさんにうかがったのです。

ワイナリーツアーの最後の回に参加させていただいて、
スタッフの方にもとても親切にしていただき、
ワインも買ったのに。

なぜか!
写真が一枚もない!!涙

そんな私の不手際で写真はありませんが、
フジッコワイナリーさんも、おすすめです。
甲州のシュール・リーを買いました。





フジッコワイナリーさんを出る時は、
ちょうど日が沈むころ。

こんなにのびのびとした気持ちで夕日を見ること、最近あったかなぁ。





そして、夜はミル・プランタンさんへ。

勝沼に来ることがあったら、絶対にここ、って決めていたお店。





こちらでも、もちろん、甲州!笑

今思うと、好きな割にお酒に弱いわたしが、よくこんなに飲めたなぁ。





サラダやら、お肉やら、パスタやら、
さまざま、おいしくいただきました。

詳細は長くなるので割愛します。笑



そんなこんなで、終わりを迎えた1日目。
(このあと、もうちょこっと飲んでますけど。笑)

うかがう先々で勝沼の方々の優しさに触れた一日。

この旅でのタクシーは、甲州タクシーさんに頼もう、と心に決めた夜でした。笑



<勝沼ワイナリーめぐり 2日目~前篇~>に続きます。


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勝沼ワイナリーめぐり 1日目~前篇~

2015-12-11 07:03:03 | ♪TRAVEL♪
11月の終わりに、勝沼へ行ってきました。





実は今年、
ソムリエ協会のワインアドバイザー試験に挑戦するために
1月からサロンに通ってワインの勉強をしていました。

二次試験の結果が出たあとの時期に予定していたこの旅行は、
まだまだ一次試験の試験勉強中に計画したもので
言ってみれば私にとって「鼻の先のにんじん」だったんですよね。





勝沼ぶどう郷に着くなり、一面にぶどうの棚が広がっていて、
テンションマックス。笑

合格して、晴れやかな気持ちで勝沼に来れますように。
ずっと祈っていた願いは、叶えられました。
よかった~





まずは、ぶどうの丘へ。

「恋人の聖地」なる場所があって、そこから写真を撮ってみました。
なんだか、ガラでもないところに来てしまいましたが、
まだ誰もいなかったので、幸い浮きませんでした。笑

しかし、もちろん、これが目的ではありません。笑





目的は、ここ!
ワインカーヴです。

甲州市推奨のワインが、約200銘柄揃っています。

この写真の倍の広さがあって、
赤ワイン、白ワインに分かれているんですよー。





こんなふうに、ワインの樽の上に7~8種類のワインが並んでいて、





タートヴァンを¥1100で購入すれば、自由に試飲できます。

気に入ったワインは、このカーヴや売店で買うことができます。

わたしがうかがった時はちょうど新酒のシーズンだったので、
新酒コーナーも超充実!





そうこうしているうちに、ランチの時間。

この日のランチは、シャトーメルシャンさんのカフェで。





メルシャンさんは、
ビジターセンターとミュージアムエリアに分かれていますが、
ミュージアムエリアのほうにカフェがあります。

日本最古の木造ワイン醸造所があった場所なんですって。
(今でも資料館として使われています)





ボルドー液に感謝する、ボルドウ神社もあります。

この神社があるってことは、
それだけ疫病に苦しめられた、ってことですよね。

昔昔のぶどう作りに、思いを馳せたりして。





カフェでは、パスタやサラダなどがいただけます。

もちろん、ワインの試飲もできます。
わたしは、
「穂坂のあわ2014」「甲州きいろ香2014」を試飲しましたよー。





ランチの後はビジターセンターに移動して、
ワイナリーツアーに参加!

メルシャンが日本各地で作っている日本ワイン5種類をテイスティングしました。

ワインサロンでテイスティング三昧だった試験前が忍ばれます…笑





資料館を案内していただいたあと、
祝村ヴィンヤードと呼ばれている、見本ぶどう園も見学させていただきました。

一列ごとに、
カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリング…といったように
品種違いで植えられています。

いちばんはじっこにヴィオニエを見つけて、ちょっとうれしかった…笑





超遅摘み、ではありますが、
ぶどうも少し残っていたので、食べさせていただきました。

ヴィティス・ヴィニフェラ種のぶどうを生で食べるのは、初めて。

このぶどうがおいしいワインを作るのだなぁ、としみじみ思いました。笑



<勝沼ワイナリーめぐり 1日目~後篇~>に続きます。


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利きバゲット祭りin神戸 ご来場ありがとうございました。

2015-11-11 07:07:33 | ♪EVENT♪
11月8日、日曜日。

Baguette Lifeの平岩さんが主催なさっている
「利きバゲット祭り」が神戸で開催されました。

今回も声をかけていただき、わたしも一緒に神戸まで。

はじめての遠征が、パンの聖地神戸、というのもうれしい限りでした。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。





会場は、神戸市の大倉山駅からほど近い
広厳寺(通称 楠寺)にある「ラピスホール」

当日まで、私に与えられていた情報は
・会場がお寺っぽい(実際は、お寺、でした。笑)
・住職さんがとてもいい人らしい(本当でした)
この、ふたつのみ…笑





天蓋、ですよね。

ここで、バゲット食べちゃっていいのでしょうか…と少々遠慮ぎみだったのですが、
ここでコンサートなども開催されているそうです。

ひらかれているお寺、なんですね~





素敵な協賛もたくさんいただいておりまして…

大塚食品さんの、JAVA Tea!
赤と白があって、お料理に合わせて選べるのだとか。

バゲットやパンドミには白、
カンパーニュや、ドイツ系のライ麦を使うようなパンには赤、をわたしなら合わせたいかな。

ワインと同じで食べるものの「色」で合わせるとよさそうです。
おいしかった~





なんと、チョコレートのカファレルさんも!

かわいいてんとう虫のチョコレートをお土産にいただきました。

終わってから、欲しい!とゴネていたのはわたしです…
(ちゃんと、いただけました~)

カファレルさんのジャンドゥーヤ、とても好きです。





パンのおとも。

ピーナッツペーストと、オリーブオイル。





ピーナッツペーストは千葉のBocchiさんのもの

ひと瓶抱えて食べたいくらい、めちゃうまでした。
探して買います。笑





今回のゲストシェフは、地元神戸の人気ベーカリー フリアンドの谷口シェフ。

今年開催されたパンの国際大会「モンディアル・デュ・パン」に
日本代表として出場され、見事入賞されました。

来年、台湾で開催される
「ベスト・オブ・モンディアル・デュ・パン」にも出場されます。
今から応援に行く気満々、なんですけど…w


今回は、主催の平岩さんから、フランスで開催されたモンディアルのレポートがあり、
谷口シェフにもいろいろ聞いちゃおう!というのがメインイベント。

で。
写真のパンは、谷口シェフが裏方さん用に持ってきてくださったパンなのです~
バター、もりもりのせて、もりもり食べました。

シェフには、バターにパンのせて食べたら?って言われました。笑





このへんでお気づきの方もいるかも知れませんが、
「利きバゲ中」の写真、一枚もないのです…
ごめんなさい~

壇上から撮るわけにもいかず、でして…

当日の様子は「KOBEパンプロジェクト」さんのブログと、
利きバゲ主催、平岩さんのブログ「Baguette Life」でご覧いただけます。
ぜひ、こちらをご覧ください、
→ KOBEパンプロジェクトのブログ
  Baguette Life


今回のバゲットは、
☆ ブーランジェリー・フリアンド
☆ サ・マーシュ
☆ ブーランジェリー・ビアンヴニュ
☆ ブーランジェリー・パリゴ
☆ フルニエ
という、超豪華ラインナップ。

パリゴさんと、フルニエさんは大阪なので、
この5種類を一度に味わえるというのはかなり貴重かもしれません。





この日の谷口シェフのバゲットは、
モンディアルで焼かれたバゲットだったんですよ~。

みずから「サプライズ好き」とおっしゃる、谷口シェフの粋な計らいでした!
(先月のお台場での利きバゲにも駆けつけてくださったので、妙に納得…笑)





もちろん、おかずも超豪華。

ベル・ターブルさんのお料理と、
ここでも、ご協賛をいただいておりまして…

シガールみたいに見えるのは(笑)
トップトレーディングさんの生ハム!

あと、ここには写っていないのですが、
エム・シーシー食品さんからおいしいスープをいただきました。
「白いミネストローネ」会場でも大好評でした。





私は、今年のモンディアルの優勝国でもあり、
来年のベスト・オブ・モンディアルの開催国でもある台湾のパン事情について
今までの総集編でお話させていただきました。

ご清聴、ありがとうございました。



言ってみれば、初のアウェー開催で、
会場に着くまで、とても緊張していたのです。

でも、着いてしまえば、
利きバゲットを神戸に呼んでくださったKOBEパンプロジェクトの満保さんや、
協賛してくださった企業の方々、
ボランティアでお手伝いに来てくださった方々が、
アットホームな雰囲気を作ってくださって。

ご参加くださった皆さんも、
フレンドリーに接してくださって。

最後までとてもたのしい時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。



もうひとつ。

個人的に、とてもうれしかったのは、
このブログをご覧くださっている方が
わざわざ福岡からいらっしゃってくださったこと。

実は、涙がちょちょぎれそうなほど(笑)うれしかったです。

この場をお借りして、少々…

みきさん、先日はありがとうございました。
ご連絡をとりたいのですが、メールアドレスが分からなくなってしまいました…

お手数ですが、ブログの横からダイレクトメッセージを送れますので、
ご連絡先を教えていただけませんか。
すみません~



今回の「利きバゲットin神戸」がたのしすぎまして、
単純なわたしは、すっかり神戸ファンになってしまいました。

また、うかがえるといいなぁ。

何度言っても足りないくらいなのですが…w
本当に、ありがとうございました。

またお会いできるとうれしいです!


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