with遊ママのあれこれ

50才過ぎてカフェとホールの店を開きました。時々ですが、日常のこと、店のあれこれを書いていきます。

粋なアサリちゃん

2014-05-30 16:46:13 | 趣味

多趣味なBRBさんから、潮干狩りに行って来たからと
アサリが送られて来ました。
時々行っているようですが、今回は不作だったと。
でも沢山です。


山のもの、海のものありがたいです。
きっと、BRBさんの家族は無人島に行っても暮らせるだろうと思いましたよ。
無線機はある、奥様は看護師さん。 

アサリを洗ってて一つ一つ模様が違うことにちょっと感動しました。
 

神奈川の海で採れても江戸前なのかな?
浴衣の柄のようで、粋なんです。
どれも同じのがないんですね~!

自然界の色は凄いですね~

杉並産のラディッシュ 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

秋の七草

2012-09-22 23:45:22 | 趣味

お彼岸の中日にふさわしいかな?
秋の七草の模様

これは30年程前、友禅染を習っていたときに作った帯の
お太鼓の部分です。

こちらは前の方に出る模様。

模様を写したところに糸目糊置きをし、色を塗っていく。
そしてそれを糠のようなのをかぶせて、伸子を張り刷毛で帯の地色を塗っていく。
お風呂屋さんの家だったので、広い部屋があり
部屋いっぱいに張ることができたのです。

作ったきり一度も締めないでしまっていました。
着付け教室に行きだして、着物を整理していたら出てきたのです。
まったく色あせてもいないし、作った頃には硬かったのに柔らかくなって
締め易くなりました。 帯も縫ったのです。
ちょうど亡き母の形見の着物がぴったり合って、この着物も
よそに着ていくのは初めてでしたが、先日、夫の方のお墓参りに着て行きました。

母の着物は50年前くらいに作ったと思いますが、きれいに残るものですね。

 

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

書初め

2012-01-02 17:47:33 | 趣味

笑顔で過ごせば、福来る。
新春の催しものとし「角川庭園・幻戯山房~すぎなみ詩歌館~」にて
今日書初め大会がありました。


無料で筆も紙も貸してくださるというので、一人で行って来ました。
使ったことがない大きな筆で一気に書いたのがこれです。
家に帰ったら夫が猫ちゃんたちが悪戯しないように 高い所に貼ってくれました。
それをみたら笑えるほど曲がっていますが・・・。 
お茶会もやっています。
普段、持つことがない筆で書くのは楽しかったので来年も参加したいです。

     
こちらは昨日行ってきた川崎大師。

混んでいて入場規制しているので、ここにたどり着くまで1時間並びました。
でも結婚したばかりの頃に来た時、心に残っていたアメきりの軽快な音と
店などは残っていましたね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ありがとうございました!

2010-12-30 10:19:11 | 趣味

今年もたくさんの方との出会いがありました!
3月からギャラリーに展示する絵も切れることが
なく、常設の室橋氏の版画を飾ることはありませんでした。
来年も3月まで、予約が入っています。

ホールもお陰さまで、軌道に乗ってきました。
きりたんぽやオリジナルカレー、アボカド丼のファンも増えております。

来年も、これは!という新しいメニューが出せればと
思います。

今年も本当にありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年は6日からの営業となります。

          遊ママ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アンデス音楽の夕べ

2010-12-25 07:36:11 | 趣味

今年最後のイベントは、毎年恒例になりつつある
アンデス音楽、ワイナ・マユさんたちの演奏会です。

もう予約でいっぱいになっていますが、
若干の空席があります。

今宵ひととき、楽しいアンデス音楽を聴きながら
過ごしませんか。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

家紋入り器

2010-11-16 22:30:08 | 趣味

陶芸教室で器に図案を描き、それを掘ったり削ったりした模様
にする回でした。
今回は楕円形の器にしましたが、絵は上手く描けない。
それで、ふと家紋にしようとネットで調べてみました。

実家の紋は「木瓜」、嫁ぎ先は「丸に剣片喰」
どちらもイメージに合わない。
その中に「六つ稲妻菱」というのがありました。
よその家の家紋を、使っていいのかわかりませんが
器に描くのは、いいのでは?と出来上がったのがこれです。

                                 

 

 

 

家紋にこんな模様があるのも知りませんでしたが、種類の多さに驚きます。
もっと世の中に出て来てもいいと思うのですが、自分の家の紋を知らない方も
いるようです。知っていても、まったく縁がないような気もしますし。
今度は、家の紋を使った器にしてみます。

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加