子どもとその家族に幸せの種を...                     モンテッソーリ西白井 小さな子どもの家

幼児期のゆったりとした時間の中でしか味わえない、有意義な時間を子ども達と家族の為にと活動中でしたが、現在、充電中です!

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感覚教具と子ども達

2017年02月24日 | 小さな子どもの家のようす

感覚教具と子ども達・・・の前に先日のお教室での様子です。

お子さんがトイレから出て来て、カギに気が付きました。『どうやるの??』と興味深々。100円硬貨で提示してみました。カギの溝に充てて、手首をひねるとカギが閉まったり、開いたりします。昔のドアノブの動きですね。

今の御家庭のドアや水栓はレバーの形が多く上下の動きだけなので、新鮮なのだと思います。『やってみる!』

溝に充ててから

そのまま回します。とても嬉しそう! やりたい事をその場で出来る。そんな子どもの家です。

その中で、最近のお子さん達が良く選ぶのが感覚教具です。

ピンクタワー

長さの棒

円柱さし

色板

実体認識袋

幾何たんす

二項式

感覚教具は0歳から溜め込んできた感覚体験を整理し、概念(大きいー小さい、高いー低いや色の概念)のレベルまで高めたり、感覚器官をより一層洗練させたり、ものを比較することから始まり、法則的なものの見方、考え方等の獲得を援助するものです。

子どもが自分から感覚教具に関わろうとするのは、子どもが感覚の敏感期にいるからなのです。そして、その敏感期は概ね2歳半前後からと言われています。まさに今トドラークラスのお子さん達が自己選択している姿を見て、感覚の敏感期というものは本当に子どもの内面から自然と表れるものなのだなと思います。

そんな、色々な敏感期にいるお子さん達とお仕事をしたいと思っています。体験のお申込みお待ちしています!

 

 

 

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習い事
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