碧泉流

Hekisen-ryu 中国山東省青島発祥の中国茶道の流派です

茶葉を買いに

2015-08-29 17:35:34 | 青島本部
昨日は、中級講座受講ご希望者さんとお茶屋さんへ
行って来ました。まずは、「绿香亭茶苑」へ。
私は、少なくなっていた緑茶と紅茶がお目当て。



太平猴魁(緑茶)…写真左
滇红(紅茶)…写真右
铁观音(青茶)
宫廷金芽(黒茶)

を試飲させていただき、
太平猴魁と滇红を購入しました。

いつも、お茶屋さんへ行くと色々と
教えていただき勉強になります。
お湯の冷まし方ですが、日本のお茶の本には
上級煎茶や玉露を淹れる時、
湯冷ましから茶碗→湯冷まし→急須と
湯を注ぐことで10度ずつ下がるとあります。
中国茶を自宅で淹れる時、茶壺⇄公道杯
を往復させて何となく下げていましたが、
そんなに下がる気がしないなー、
と感じていました。
お茶屋さん曰く、一回注ぐと3度下がる。
ガラスや磁器の公道杯などはとても
薄いので、日本の陶器の茶器よりも
熱が吸収されにくく保温性が高いからかな、
と合点がいきました。

茶葉は、適温以上の熱い湯で淹れてしまうと
もう美味しくは淹れられないけど、低めに淹れて
ダメなら二煎目以降で温度を上げればOK。
初めだけ気をつければ、何杯も飲めるのが
中国茶のいいところですね!

帰り道、「天福茗茶」で
贡眉(白茶)を試飲。
年数の浅いものでしたので、老白茶よりあっさりした
味わい。貢眉は始めてだったので、購入してみました。


貴泉



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