30代の憂鬱

だら、だら、だら、だら。。。随筆集

派遣切り

2012-05-11 03:37:45 | 日記

本日を持ちまして、派遣切り・・・。

後は、有給休暇消化の為のわずかな契約延長で終了。

次は、どうしたらイイものか・・・。
困ったものである。人生を放棄し、逃げ出したくなる。

前職の今まで生きてきて、最高にハードな地獄の仕事から、
今回の今まで生きてきて、最高にソフトな天国の仕事のギャップ。

あまりのギャップに、肉体的・精神的に、どうにかなりそうだ。。。

ドラえも〜ん。
人生を上手く運ぶ道具ないかなぁぁぁ。

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Road to 労働審判(4)

2012-04-20 03:06:08 | 日記

− 労働問題の勉強 −

お店を辞めてから、ボロボロになった体を、1ヶ月間かけて元に戻しました。
この間、今回の件を疑問に感じ、ネットを駆使し、労働問題の勉強を始めました。

知れば知るほど、今までの自分があまりにも無知だったことに気づかされました。

労働は義務であると言うのに、あまりにも労働に関する法律が浸透していない。
資本主義にある知らなければそれまで・・・といった道理。

この会社が、どれだけブラックだったのか?労働基準法違反が、そりゃーもうズバ抜けていたこと。
残業代に始まり、諸々の手当て、未払い賃金など・・・。
取り返そうと、心底決意しました。

私は次の順で、動き始めました。

1・ 社労士による電話無料相談
2・ 弁護士による無料相談
3・ 労働基準監督署に相談
4・ 市による無料労働相談
5・ 労働組合評議会に無料相談
6・ ネットの残業問題専門窓口

お金が無い為に、無料が基本ラインである。
2は人気があって、結局予約が取れなかった。
5はメール相談のみ。
最終的に6をパートナーとして、闘うことを決めた。

労働問題で相手と闘うにあたり、いくつかの方法がある。
まず、お金が無いので弁護士を付けないことを基本として考えなければならなかった。
そうするとある程度に限られました。

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Road to 労働審判(3)

2012-04-18 07:23:48 | 日記

− 会社(お店)の実態 −

1・ タイムカードが無い。

後に労働に関して勉強して知ったのだが、タイムカードは無くても問題はない。
ただし、労働時間を会社が管理することは必須である。もちろん、ここはしていない。
たちが悪いのが、パート・アルバイトはタイムカードがあるのに、正社員は無いという点。

2・ 就業規則が無い。

こちらも、後に知ったのだが、10人以上従業員がいる場合、必ず無ければいけない。そして、存在している場合、従業員が就業規則の存在を把握している必要がある。
会社のルールブック。お金を出し、専門家に書いてもらうほどの代物である。

3・ 休日が無い。

5ヶ月間で、休日は4日間のみ。
恐ろしいほどの労働基準法違反。

4・ 労働締結されていない。

サービス業や小さい会社にありがちだが、紙ベースの契約ではなく、口約束。
そう・・・。何もかも、口約束。何も証拠が残らない。

5・ 社長のパワーハラスメント

これは酷かった。ダメージを喰らったのは、異常な労働だけでなく、このパワハラも大きな要因の一つ。肉体的にも、精神的にも大ダメージ。
社長は自慢げに「昔、暴走族の総長だった。」と豪語。クズの発言である。

6・ 異常な労働時間

サービス業であり、調理業務であり、しかもパン屋。
初めから覚悟はしていたが、ここは度を越していた。
少なく労働時間の平均を出しても13時間。3日間の徹夜。(人生で初めて経験した。)ほとんど休憩が無いなど。地獄そのものであった。

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Road to 労働審判(2)

2012-04-11 02:52:05 | 日記

− 入社後 −

まず、約1ヶ月の岡山研修。
林間学校で使用するような山中の施設での生活。
朝と夜はこの施設で、製造研修は近くにある専用施設にて。
なぜか、日本語の分からない中国人との共同。世話込み。
これも、なかなかの地獄ではあったが、後のことを考えると足元にも及ばない。

静岡に戻ってのオープンまでの過密すぎる日程。
オープンまで、1ヶ月もない無茶ぶり。

オープンが近づくにつれ、残業時間が増えていく。

2月と4月は、休みナシ。
というか、5ヶ月間通常に出勤していても、休みが4日しかないのだが・・・。
オープン前後の3日間連続の徹夜作業。
その後も徹夜の日アリ。

異常過ぎる労働時間、社長のパワハラ、めちゃくちゃな体制。

3月初旬に、マネージャーが離脱。
4月中旬に、店長が離脱。
4月下旬に、ワタクシが離脱。

とうとう創業メンバーが誰一人居なくなる。

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Road to 労働審判(1)

2012-04-06 02:44:18 | 日記

− ブラック会社に入ってしまった経緯 −

昔から希望していたパティシエの募集であったこと。
ここの募集はパン製造・パティシエだったが、自分にパン製造経験があったことが大きなポイントだったこと。

また、正社員という甘〜い言葉の響き。
会社が新規事業の開始であり、創業メンバーの募集だったことなど・・・。

3人の狭き門を見事に突破し、この先地獄を見るとも知らず、入社した次第です。

実は同時に他の仕事で、契約社員の面接に通っていたが、こちらの結果待ちをお願いし、正社員のこちらを選択。
結果、大きな選択ミスとなる。

あまり正社員を経験せずに歩んできた我が人生にとって、やはり、正社員の安定は魅力であったのだ。

皆さん、くれぐれもブラックに、ご注意あれ!

有限会社は、ブラック度が結構高めの気がする。(あくまでも個人感想)
親族経営も同じく危ないニオイ高め。
あまりにも違う業種への新規事業も危険。

つーか、己の運の弱さなのか・・・。

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