最終回の視聴率が40%となり、近年稀にみる人気ドラマであった「家政婦のミタ」。
ワシもたまたま最初っから見ていたのだが、見るたびに何となくハマっていってしまった。
(ちなみに今回一番おもろいと感じたドラマは「11人もいる!」だったりする。)
そんな「ミタ」の舞台となってる阿須田家。
どうやらこの阿須田家、ワシの家からもろ近いという情報を仕入れたので、さっそく拝見しに行ってみた!
(ミーハーだなぁ...)
調べによるとウチから車で約5分、あざみ野と江田のちょうど中間地点に阿須田家はあるはずだ。
人気番組の舞台で、一昨日最終回を迎えたばかり、しかも今日は3連休のさなかなので見物客で溢れ返っていると思いきや、付近まで行ってみても辺りはひっそりとしていた。
そんな阿須田家は...
ジャジャーン!
当然ながら「阿須田さんち」ではなく、「○林さんち」だったよ。
自転車に乗った近所の女子高生が苦笑しながら通り過ぎていくのを尻目に、子供をダシにしながらかみさんに撮影してもらうワシであった。
ちなみに隣に住んでいた嫌ぁ〜なババーの家は...
こんな感じで、なにか職業チックな車が停まっていた。
んー、クリスマスの3連休、どこに行くアテもないオヤジの休日は、このように過ぎ去っていくのであった。
ワシの所属しているソフトボールチームが秋の大会で3位決定戦を迎えることになりましたー
初戦で惜敗したものの敗者復活戦で勝ち続け、3位決定戦ですすき野エースさんを7−6の僅差でかわし、見事勝利を収めることができました!
賞状と共に記念撮影。
ちなみにバックに見えるのは東名青葉インターです。
そして、勝利の余韻を楽しむ間もなく、次の試合では「壮年の部」の決勝戦。
壮年の部とは40歳以上の人が参加する大会なんだけど、わがチームはほとんど全員が40歳以上のため、ほぼフルメンバーで臨んだ決勝戦。
こちらも4−2で見事勝利を収めましたー!
チームの長老が賞状・優勝カップ・記念品を受け取る。
ちなみにワシの今日の成績は7−3と、数値的にはまぁまぁといった感じだけど、内容的にはあんまり納得のいかないものでした。
これで今年の公式戦は終了。
オフは減量して来季はスリムになって望むぞ!
と言いながら「今日だけは美酒を
...」と飲んでしまうヘタレおやじであった
今日は甲子園の決勝戦。
日大三高が10年ぶりにここまで勝ち上がったということで、中学時代の友人と始発の
に乗り甲子園まで行って来ましたー。
球場到着は試合開始直前。
チケットと席は、大阪在住のヤスに確保してもらっていたので、重役出勤の如く試合開始直前にアルプススタンドの席に着くワシらであった。
(数十年ぶりに会うのに「おー、チケットありがと」の一言で済ましちゃう、ずーずーしいワシであった)
そしてプレーボール
ギリギリ試合開始に間に合って、喜ぶワシら。
それにしても二人とも老けたもんである。
試合の方は3回に高山の弾丸ライナーでバックスクリーンに飛び込む3ランで先制し、その後も中押し・ダメ押しと手を緩めず攻撃し、10年ぶり2度目の栄冠に輝いたのであった
優勝の瞬間のアルプススタンド。
当然皆総立ちである。
甲子園のスタンドって世代に関係なく周りにいる人たちと打ち解け合って、喜びを共感できるのがイイんだよねー。
終わってみれば11対0の圧勝であった。
今年は震災の年でもあり、東北勢を後押しする全国の声が聞かれそうであったが、聖光学院は先発メンバー全員が県外出身者であり、ベンチ入り18名のうちでも青森出身は3名しかいないので「東北を背負った」という雰囲気がそれほど強くなかったのが幸いであった。
(ちなみにベンチ入り18名のうち10名が大阪府出身なので、逆に甲子園の「地元のチーム」といった感じかも...)
甲子園に出発する前から、選手はみな「小倉監督のために優勝を!」と言っていた。
ここまで「監督」 「監督」と言うチームもあまりないんじゃないかな。
小倉監督の人望で全国から有望な選手が集まってくる三高だが(と言っても東京・神奈川が80%くらい)、強豪さゆえ3年間ベンチ入りできない選手も多数いるであろう。でも小倉監督はレギュラーだけでなくチーム全員を自分の子供の以上に厳しくとも思いやりをもって接しているから、チームが一丸となれるんだなーと思ってます。
そんな一面が見られた映像が、数年前の出場のときのチーム紹介としてYoutubeでupされていたんだけど(→リンク)これを見ても監督が選手を思いやる気持ちが表現されていて、「俺もあと25歳若ければここで野球をやりたいなー」とあり得ないことを考えるワシであった。(まずセレクションに合格する実力がなかったりする...)
三高野球部のみなさん、おめでとう!
生で甲子園優勝の瞬間に立てて幸せな一日でしたー
せっかくの夏休みなのに久々のフィリピン出張となってしまいましたー。
だけど今回はいつもとチと違う。
そう、凸版時代の先輩の永井さんが今春からマニラ駐在となったため、せっかくなので家に寄らせてもらったのだ!
こちらがMakatiのど真ん中にあるN井さん宅。
やはり広い。
そして隣に座ってるのが彼女のアイリーンさん。
この日はN井さんにステーキをゴチして頂きましたー。

3日目もN井さんと会って、今度は二人でイタリアンへ。
今回はマニラに居ながら、N井さんの案内でけっこーイイ食事にありつけたフィリピン出張でしたー!
N井さん、フィリピンでも楽しく元気に頑張って下さいねー!
(でも日本橋亭のウニは当たるから、もうやめましょー!)












