お気楽風見どり

定年後の第2のライフスタイル。大病以来、一念発起 一眼レフの世界へ

山でのゴールデンウィーク(2)

2017-05-11 09:27:19 | Weblog
 前回同様、大型連休後半の山庭の様子です。前回に紹介しましたように、フジの花が今年も咲きました。昨年に比べて半分ほどですが、場所によっては昨年に負けないほど咲いている所もありました。



 モクレンやシャクナゲは咲き終わっていましたが、その横にあるトキワマンサクが満開になっていました。

       

 アップで撮ってみました。



 あちことちで咲いていたのがシャガです。

       

 こちらもアップで撮ってみました。



 黄色のヤマブキは咲き終わっていましたが、白いヤマブキは雑草や雑木に負けず咲いていました。



 アマドコロがたくさんの花をつけていました。

              

 下の写真は雑草です。花の下にぼやけた大きな葉はこの花の葉ではなく、ドイツスズランの葉です。いつか岡山山岡さんに名前を聞いたことがあるような気がします。



 この他では写真におさめることができませんでしたが、ウンナンオウバイ、山野草のシュンラン、エビネも咲いていました。帰りがけにはジャーマンアイリスが咲き始めていました。

 これから咲きだしそうなのは、ナニワイバラ、トケイソウ、ドイツスズラン、バラなどです。次回はこれらの花を見ることができるかもしれません。こう書くといかにも花園のようなイメージがありますが、どの花木も雑草や雑木の中でうもれながら、かろうじて花を咲かせている状態です。というのも山庭の世話が以前のようにできなくなったからです。

 温泉はいつも猪之倉温泉に行きますが、最近は榊原温泉の入浴施設に行くこともあります。その道中でモッコバラが満開に咲いている所が二箇所ほどありました。車中から、おまけに夕方なので色がうまく出ていませんが見ごたえはありました。

       

 長女の家族が来た時はよくうなぎ屋さんのうな〇に行きます。例によって30分前に行っても長蛇の列。結局1時間以上待ってようやく食べることができました。ここの店はどうして人気があるのか?「値段の割には美味しい」ということだと思います。道路沿いの長蛇の列や排気口から出る匂いの混じった煙も人を呼び寄せます。

 待っている間に店のまわりに咲いている花を撮りました。

       

 店の隣は花木屋です。広い敷地にたくさんの木が仮り植えされています。オオテマリの下で撮った一枚です。



 うな〇に行った後は赤塚植物園に必ず寄ります。植物園と言っても入場料は要りません。あくまで花や木を売っているお店です。それが植物園のように広く、見るだけでも楽しむことができます。

 1階のフロアー コチョウランをメインにその向こうにおいてある花が見えます。



 2階のフロアー 主に休憩室になっています。その壁一面には観葉植物が置かれていました。



 屋外では季節の花の苗、半温室の所にもたくさんの花が売っています。その中からジキタリスです。

        

 春は次から次へと色々な花が咲きます。それに応じるようにチョウやトンボや虫が集まってきます。山はこれから虫たちの活躍する季節に入っていきます。

      
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4 コメント

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初夏の花々 (岡山山岡)
2017-05-12 21:04:12
 もう梅雨の雰囲気がありますね。こちら,いまだに船旅の整理に追われていて,写真を撮っている余裕がありません。
 シャガというのは,たいてい日陰に咲いていますが,そこへ日があたると花弁が強く反射するので,離れて撮るのは難しいですね。アップにした場合,もう少し花全体にフォーカスを当てることはできないのでしょうか。アマドコロの次の「雑草」とあるのは,おそらくハナニガナではないかと思います。オオデマリの木下闇は落花とのコントラストがいいですね。前回の木の写真ですが,花に負けず緑葉も奇麗です。とくに葉が重なると,ところどこに黒い影ができ,それがより面白くしてくれます。あの写真の木は,花と葉っぱの形からおそらくハナミズキだと思われます。
 当方,自宅前の公園ではトチの花が咲き,旭川の土手にはオオキンケイギクが満開です。昨日,恒例の後楽園での連句会がありました。出だしの発句は小生の句が採用されました。

 「万緑の まっただなかや 御後園」

 御後園というのは後楽園の古い名前です。後楽園というと6文字になるので,俳句の上5や下5には使えないのです。
岡山山岡さんへ (風見鶏)
2017-05-13 13:26:29
 シャガは半日陰の所でよく咲いています。当方の山庭の多くは半日陰ですので、住み心地はいいようです。雑草や笹にも負けずに咲いています。花のフォーカスは次回も試してみます。まだ咲いてくれていればの話です。
 アマドコロの次は確かにハナニガナに似ています。いたる所に生えています。
 「オオデマリの木下闇と落花」は意識をして撮った写真です。(1)の緑黄は書かれている通りハナミズキです。ハナミズキの写真も意識をして撮った写真です。空に向かって花木の写真を撮ると花や葉が暗くなります。それを避けるためにストロボを使う方法がありますが、それをすると透過光が弱まります。そのため露出補正でプラス1~2前後で撮ります。この補正機能は最近のカメラならどのカメラでもついています。
  「万緑の まっただなかや 御後園」 見事です。
花花花 (WWBB)
2017-05-13 23:31:41
春の盛りの花々を楽しませてもらっています。フジが毎年咲くようになったのは素晴らしいですね。また来年が楽しみです。今日、名張の息子の住処へいきましたが、その途中道路沿いの山にもまだフジが連なって咲いているのをみました。
シャガは半日陰の我が家の庭にぴったりなので、植えていましたが、数年花を咲かせたものの、いつの間にか消滅してしまいました。

今年は、我が家のサクランボが大豊作でした。
いつもは、多くの小さい蜂がくるのですが、全くこないので心配していましたが、メジロがつがいでひっきりなしにやってきて、蜜をすっていました。
脚立を使っての間引き、収穫は大変でした。

カメラを新しく購入しました。
自分の写真に対するスタイルを考えて、ミラーレスの一眼(ソニーα5100)という機種にしました。これまでよりは、少しマシな写真を撮れるかなと思っていますが・・・
またいろいろ教えて下さい。


WWBBさんへ (風見鶏)
2017-05-14 09:20:13
 庭にメジロが飛んでくるとはうらやましいですね。じっくりメジロを観察できるのですから。うまくいけば写真にもおさめることができそうです。
 シャガは適当なの湿気も要るように思います。街では乾燥気味になるので適さなかったのかもしれません。大阪は特に雨が少ないですから。
 ミラーレスの一眼(ソニーα5100)を購入されたとのこと。手軽で操作性がよく、その上一眼レフの長所を取り入れているので良いと思います。ミラーレスではキャノンやニコンは後発ですので、ソニーの選択は正解かと思います。慣れるまではプログラムオートで撮って、少し慣れてくると絞り優先で撮られることを勧めます。
 カメラの師匠はミラーレスも持つことを勧められることがありますが、さすがに躊躇します。今あるカメラのレンズ交換で四苦八苦していますので。

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