お気楽風見どり

定年後の第2のライフスタイル。大病以来、一念発起 一眼レフの世界へ

ミステリー撮影 バスツアー in高野山

2016-11-02 14:09:37 | Weblog
 昨日は久しぶりにミステリー撮影バスツアーに行きました。この日は朝から小雨模様です。午後からは雨が止む予報でした。でも、傘が必要だったのは家から駅までの間だけでした。

 集合場所に行っても目的地は分かりません。でも、この時期のこと。当方の予測は大台ケ原か高野山か比叡山などです。この時期は平地ではまだ紅葉を愛でることはできません。予想2番目の高野山方面が的中しました。

 高野山へ道は阪奈自動車道から京奈和自動車道を通ります。この二つの道路は今年度末でつながる予定です。その後、かつらぎ町から高野山へと向かいます。以前は下道で橋本や真田丸でおなじみの九度山を通るルートが一般的でした。距離ではその方が短いのですが、今回通ったルートの方が速く行くことができます。



 途中で珍しい景色があると止まってくれます。稲を干す景色ですが、朝露や雨をに濡れないためにビニールが上に置かれています。色とりどりなので面白いです。

        

      中にはまるで馬かロバのように見えるものもありました。

 高野山では金剛峰寺近辺で撮影タイムになりました。

 根本大塔への道です。



       



 高野山の紅葉も今が見ごろです。





 奥に根本大塔が見えています。



 空がたくさん見える所では紅葉の葉は黒くシルエットになります。この時は紅葉の葉の色も出すために露出補正を+2から+3にする必要があります。



 写真を撮っているとお坊さんが通りました。大塔や建物の前を通る時に手を合わせてから通ります。

        



 お遍路さんの一行もよく見かけました。

       

 晴れ間の出た時の根本大塔です。

        

 なだらかなそり橋のまわりも赤や黄色の紅葉した木がありました。





 建物の屋根を上をクレーンを使って作業をしています。これから落葉した葉が多いのでこうした作業も必要のようです。お気をつけて!と思わず口に出ます。



 帰る前はまた曇ってきました。



 実は高野山の撮影は後で、その前に行った場所があります。高野山から龍神温泉への道の中ほどにゴマサンタワーがあります。そのゴマサンタワーのさらに龍神温泉の方に車を走らせるとブナの林があります。高野山の金剛峰寺での撮影の前にここへ先に来ました。 

        
       日高川の源流の一つ「恋小袖の滝」

 ブナの林を下から見上げました。






 帰りは同じコースで戻ります。夕日が見えたので急遽、関空りんくうタウン駅付近で夕景の撮影です。りんくうタウン駅の近くの公園までに時間が間に合いません。そのため歩道橋からの撮影となりました。



 真ん中にある建物の窓に灯がとぼりました。



 この後、黒い雲が出たので後焼け(二度焼け)は期待できず終了となりました。と思った瞬間、夕日の反対の空にムクドリが群れをなして飛び回っています。慌ててカメラを向けます。



 ムクドリたちはねぐらに帰る途中だったのでしょう。当方たちもバスに乗り込み帰路に向かいました。このミステリーツアーは通常のツアーではありません。思いがけない所でバスが止まり撮影タイムとなります。ハプニングも起こります。そこがまた面白い所です。

 

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2 コメント

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秋ですね。 (紺碧の空)
2016-11-03 16:16:21
高野山は紅葉なのですね。
私は先日富田林や滝谷不動方面に行きましたが、紅葉はまだまだという感じでした。
でも気温が急に下がってきていますので、本格的な秋はもう間近なのでしょう。
りんくうタウンのムクドリと群れには驚きました。
紅葉と滝とムクドリと、自然が楽しめる写真で楽しめました。ところで冬は何をねらっていますか?クリスマスのイルミネーションでしょうか。
紺碧の空さんんへ (風見鶏)
2016-11-03 18:47:29
 撮影に行くと思わないことに出くわすことがあります。撮った写真の中にも思わなかった物が写っていることもあります。面白い点の一つです。
 冬は日の入りが早くなるので夕景や夜景が多くなります。空気も澄んでいるので都合が良くなります。たまにはイルミネーションも撮ります。

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