お気楽風見どり

定年後の第2のライフスタイル。大病以来、一念発起 一眼レフの世界へ

初夏の鶴見緑地公園へ

2017-05-17 08:15:05 | Weblog
  

 先週末に鶴見緑地公園でバラ祭をしていたので出かけました。天気は上々です。
 風車の丘ではマリーゴールドが植えられていました。マリーゴールドそのものは写真になりにくいです。でも風車の丘を彩る一枚として残しておきます。

       

 トップの写真にあるのはバラ園の写真です。バラは一番の満開の時期でした。新芽が黄色い木をバックに撮ったのが一枚目のバラの花です。

     二枚目はカクテルでしょうか。

      

 種類があまりにも多く名前はほとんど分かりません。ノイバラやナニワイバラもあるのは驚きでした。

      

 咲くやこの花館の1階ホールでは、バラ祭が行われていました。品評会も行われていて、初日だったこともあり大勢の人が見学に来ていました。
 
       

 ここのバラは見るのにはいいのですが、写真には向きません。人が写ってしまうことや整いすぎているので誰が撮ってもあまり変わりません。





     

 このホールでむしろ下の花が印象的でした。



 当方は館内の常設展の方へ移動しました。そこではランの花が目を惹きました。

       

       

 いました、いました。昨年のラン展で見つけたランです。異星人のように見えます。



 ちなみに昨年のラン展で見つけて、粘りに粘った撮った写真が下の写真です。どう見ても目は二つあって帽子をかぶった動物のキャラクターのようでした。

       

 気候が良くなって、サボテンも花がたくさん咲いていました。



 最後は出口の所にあった月下美人の花です。通常、夜しか見ることができない花ですが、見学者へのサービスでしょうか。光の調整をして、昼にも見ることができるようにしてありました。



 気候が良くなって写真を撮りに出かけることが多くなりました。次回は天理市にある長岳寺からです。暑くなるとお少しは動きが止まることでしょう。
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2 コメント

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花園 (岡山山岡)
2017-05-17 17:22:37
 バラの季節ですね。でも,バラってとっても撮り難い花だと思います。奇麗にとるには,たいてい1画面に花1つです。それが存在感もっているかどうかがすべてですから。最初の3つのバラは,フォーカスが少し甘いのでは(当方のモニターのせいかも)。印象的と言われている薄黄色の花は,プルメリアです。南国ではポピュラーで,今回の南半球の船旅でもしょっちゅうお目にかかりました。
 異星人のランは面白い。花の名前は何でしたっけ。緑地の関係者にアピールしてみては。最後の月下美人はとても雰囲気があります。思うに,いくら被写体を正確に撮っても,図鑑と同じではしかたないですから,雰囲気って大切ですね。
 
岡山山岡さんへ (風見鶏)
2017-05-17 18:24:17
 バラはたいてい一画面に一つで水滴がついているのが定番のようです。でも、水滴は作為的でないとめったに出会いません。おっしゃる通り最初の三つのバラはピントが甘いです。ただ、三つ目は前の花弁にピントがきています。意図していればOKですが、この場合花弁の中心にピントの方がいいのかもしれません。最大の開放(F2.8)で撮っていましたからほんの少しでもズレるとピントは合いません。難しい所です。
 プルメリアはバラ祭の行われているホールでは異色でとてもシンプルに見えました。
  異星人の花の名前は分かりません。緑地の関係者にアピールしてみましょうか。
 月下美人は夜のイメージでしたからラッキーでした。

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