お気楽風見どり

定年後の第2のライフスタイル。大病以来、一念発起 一眼レフの世界へ

大阪城公園の梅林 2017

2017-02-14 17:20:34 | Weblog


 今日は写真仲間と大阪城公園の観梅に行きました。梅の咲き具合は5分咲きと言われていましたが、3,4分咲き程度でしょうか。観梅も見ごろはこれからです。とは言えロウバイは終わりかけでした。

 一番高い所から梅林を見渡します。手前は遅咲きでほとんど咲いていません。向こうの高層ビル群をよく見渡すことができます。



 当方たちは向こう側で早咲きの梅をみつけて撮りました。

      

 この日は午前中の雨の確立は60%です。全員、雨具の用意は万全です。でも、雨は降らず、時折青空を見ることができました。

 「桜七分に梅3分」という言葉があるように写真を撮るのはこれぐらいの方が良いのかもしれません。できるだけ枝に花が咲いていて、バックが映える梅を探します。なかなか思うようには撮れません。



 この場所で光が差し込むまでずいぶん粘りましたが、光があったのは一瞬でした。



 背景が青空で撮れたとはほんの少しでした。

      







 高層ビルに大阪城の影が映り込んでいる所です。

        

 この近くでタカを操る方がいました。思い出してみると、昨年もタカを撮りました。



 大阪城を背景に適した梅の木を見つけることはできませんでした。もう、1週間ほど先になるのかもしれません。





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天保山の夕景

2017-02-05 11:00:01 | Weblog
 当方の所属する写真グループの写真展が無事終了しました。わざわざ足を運んで頂いた方にはこの場でお礼申し上げます。写真や絵に関心のある方は、喜んで頂いた声をお聞きしましたが、人の趣味につきあっていただいた方には申し訳ない思いです。

 さて、期間中は写真グループでの撮影会はありませんでした。その間で当番でなく天気の良い日に天保山に行きました。思い立ったのが3時頃でした。天保山に着いた時は4時半ごろで太陽はまだ高い所にありました。



 2月に入り日がずいぶん長くなってきました。日の入りも5時半に近づいていました。
 この日は無風で左側の方に見える南港(咲州)の焼却場の煙がまっすぐ上に上がっていました。



 天気が良すぎるのも困ります。適当な雲が欲しいところです。



      

 太陽が海に光の帯を作ります。その中に大きな船が入るのを待ちますが、この日は船は近づきませんでした。観光船サンタマリア号も見ませんでした。

       



 12月では左右の突堤の間に日が沈みますが、1月末になると右に寄ります。そうすると海ではなく淡路島に日が沈みます。



 日が沈んだ直後に南港の方にカメラを向けると、この時間も煙はまっすぐ上に昇っていました。



 反対の方にカメラを向けると空がオレンジ色に染まっていました。



 帰りに海遊館のイルミネーションを見ました。すぐに帰ると言って出かけましたので、いつもと違う角度で2枚だけ写真に収めて帰路につきました。

 ジンベイザメのイルミネージョンを真下から撮りました。



 同様に真下から撮った写真です。「海ガメのヘディング」です。



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四季のうつろい

2017-01-27 08:25:22 | Weblog


 昨日、フクロウさんと大谷記念美術館の「日本画にみる 四季のうつろい」展に行きました。大谷記念美術館は西宮にあります。阪神電車で香櫨園駅から5分強で行くことができるようですが、当方たちは車で行きました。車では半時間ほどで行くことができます。

       
       矢印の先が大谷記念美術館のある場所

 大谷記念美術館は毎年この時期(今年は1月2日から2月12日)は日本画のコレクションを紹介する展覧会を開催しているそうです。1週間ほど前に毎日新聞に上村松園の「蛍」、川合玉堂の「乗鞍」、菱田春草の「秋林遊鹿」の絵を載せて紹介されました。この記事を見てフクロウさんは上村松園の「蛍」の絵を観たいと言いました。フクロウさんの持っている上村松園の画集にはその絵がなかったからです。

 パンフレットには上記の絵のほかに横山大観の「若葉」、山元春挙の「雪渓遊鹿図」、西村五雲の「冬暖」が載っていました。パンフレットをブログに掲載しても良いか尋ねた所、やんわり断られました。そのため写真はありませんが、関心のある方はネットで調べて下さい。ペペママさんならどれもご存知のことでしよう。

 さて、この美術館は阪神高速道路神戸線、国道43号線が近くに通っていますが、美術館の建物のまわりはとても整備された庭が広がっています。 


 正面の左側です。左から建物を回り込むように庭が広がっています。


 正面の裏には池が広がっています。

 庭では手入れをされている方がいました。今はロウバイがたくさん咲いていました。

       


 日の当たっている所ではマンサクも咲き始めていました。



 元の場所に戻る手前にはオブジェ「午後の日」が目に入りました。

 


今回のブログはアウトドアの内容が多く、今回のようなインドアの記事をあまり載せていません。美術館、展覧会、多くのお寺は撮影禁止のためあまり載せることができないのが残念です。
インドアと言えば、先日「中島みゆきのライブ劇場版」の映画を見に行きました。映画は通常高齢者や夫婦づれは安くなりますが、この映画は別で通常料金でした。残念!もちろんライブほどではありませんが、DVDで聞くよりはるかに音響効果が出ていました。


最後は当方のベランダで今もたくさん咲いているベルフラワーの花です。



 昨秋に植えたサクラソウが咲きだしました。別の機会にアップしたいと思います。
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かやぶきの里 美山へ

2017-01-19 16:51:24 | Weblog
 先週末の寒波で山陰地方や北近畿方面が大雪になりました。昨年は大山の初冠雪を見ることができましたが、今年のカニ旅行はまったくと言ってもいいほど雪をみることはありませんでした。一度、美山の雪景色を見たいと思っていました。
 水曜日は丹後半島方面をはじめ、天気は良さそうなので一人で南丹市にある美山かやぶきの里へ出かけました。

 京都から快速電車で園部まで行きます。嵐山を越えて保津峡あたりで雪景色になってきました。亀岡では雪景色と朝霧でまるで雪国に来たような景色になりました。



 その後、園部から福知山線で日吉まで行きます。日吉からはかやぶきの里まで南丹市営のバスに乗ります。4,50分はかかったでしょうか。天気はよく気温も上がってきているようです。
 バス停を降りるとすぐ目の前に美山の景色が広がっています。





 中央に赤色の小さく見えるのが昔なつかしいポストです。みやまのシンボル的な存在です。このポストをメインに写真を撮るのが一つのポイントです。天気が良すぎて気温もどんどん上がってきました。かやぶきの雪もどんどん融けていきます。

 ポストのまわりの道の雪がなく黒ぽくなっていました。できるだけ道を写さないように構えていると、ちょうどポストに手紙を入れようとした女性がいました。





 この二人の女性は後にも登場します。
 美山町北には多くのかやぶきの家があります。その作りは入母屋造(いりもやづくり)と言われています。





 ×になっている木を千木(ちぎ)、それらの上に1本通っている木を「雪割り」というそうです。



 天気は良いのですが、雲もなく(当然雪は降らない)やや残念です。



 少し坂を上がった所に知井八幡神社があります。そこで先ほどポストの所で手紙を入れていた(?)女性と会います。坂を上がっている後ろ姿を撮らせて欲しいと頼むと快諾を得ました。おまけにこちを向いてくれました。外国人なので手振り身振りでのコミュニケーションです。

       

 神社では狛犬が綿帽子をかぶって出迎えてくれました。

         

 顔の目の下や口の中まで雪が入っています。「おお さぶぅー」と言っているようです。

         

 雪の重みで倒れ、そここのナンテンの実が目立っていました。

         

 かやぶきの里はそれほど広くはありません。里のまわりを散歩していると珍しいものを見ることができました。



 写真はありませんが、樹齢400年のトチの木もありました。そこでも最初に出会った女性二人と会いました。

 里の奥から眺めた景色です。うす雲が出てきましたが思うような雲ではありません。





 最後にバス停のそばまで戻ってきました。美山川(由良川)に架かる赤橋(長除橋)です。赤とブルーの服がよく目立ちます。この二人ずれは初めに出会った二人ではありません。中国か台湾のいずれかで数人のグループのようです。



 さて、ポストの女性二人のうちの一人と帰りのバスで一緒になりました。「もう一人の女性は?」と尋ねると、「みやまでホームスティ」とかえって来ました。「カム フロム?」と言うと「香港」と帰って来ました。ここまでのやりとりは片言英語と身振り手振りです。

 バスを降りて京都までの電車も向かい合わせの席でした。この後、色々なことを話すことになります。「自分は京都で泊まっている。1週間の休暇を取っている。理学療法士をしている。色んな国や日本の観光地めぐりをしている等々」。こちらが聞き取れない時はスマホで示してくれる。スマホで英語や日本語で示してくれる。こちらも「写真をよく撮る。フェイスブックやブログのこと」を話すと早速検索をかけ、示してくれた。フェイスブックの最近の投稿が見ることができないので不思議がると、それらを見るには「お友だち」の設定が必要だと逆に教えてもらうことになる。次はブログ。これがなかなか検索できない。ブログアドレスを手帳に書いておけば苦労はなかったのに。やっとのことで「お気楽風見鶏」が検索できる。その後、昨日、今日とJさんからコメントを頂くことになった。

 今までで一番良かった国はスイスだそうです。次はクロアチア。その理由は聞くことができなかったけれど。日本では北海道(札幌の雪まつり、函館の夜景)だそうだ。香港の人にとっては雪が格別なのでしょう。日本人の当方も雪景色はverry good!です。Jさんは今日は天橋立だそうですが、伊根には行けなかったようです。是非、次回に来た時には雪の伊根の舟屋の景色を見てほしいものです。

 はじめからこういう展開になると分かっていれば、ポストの前で記念写真を撮ってあげればよかったのにと悔やまれます。

 



 
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初撮影会(生田神社)など

2017-01-10 16:21:04 | Weblog
 成人の日は恒例の初撮影会です。昨年は下賀茂神社でしたが、今年は神戸の生田神社に行きました。神社に行きますが、お参りをするわけではありません。成人の日には有名な神社やお寺には和服を着た成人がお参りに来ます。三が日に比べて一般の参拝者がそれほど多くないのも写真を撮る側にとっては都合がいいということもあります。

       

 この日の天気予報は曇りでしたが、時折晴れ間が広がりました。この日は曇ったり弱い雨が降ったりしましたが、晴れ間も広がった時がありました。気温はやや高く、ダウンを脱ぎたい瞬間もありました。

       
       
 人を撮る時は声をかけて撮ります。ほとんどの人は快諾されます。晴れ姿を撮って喜ばれる方がほとんどです。でも、ネットでは顔が写っている写真は載せないようにします。下の光景は最近よく見られます。下を向いているのは大概スマホを扱っています。

       

 二人組を狛犬越しに撮りました。

       

 1年間身に着けていたお守りを奉納している場所がありました。



 お守りに光があたり、おもしろい影ができていました。

        

 絵馬がある所でお母さんが子どもたちの写真を撮っていました。声をかけて一緒に撮らせて頂きました。



 昼前になって太陽は出なくなり、参拝者は多くなってきました。当方たちにはあまり良い条件とは言えず、ここで撮影は終了です。生田神社を出た所(東急ハンズの前)では和服姿の成人が立っていました。これからどこに行くか相談中だったのでしょうか。



 昼食の後、何人かの方々と西宮戎神社に寄りました。寄ると行っても境内に入るわけではありません。この日は宵戎です。すでの多くの人がいるのは分かっていますので、雰囲気を味わう程度になります。

 当方たちが着いた時は、すでに開門制限がかかっていました。何分かおきに参拝者が入っていきます。当方たちはその横から写真を撮ります。



 神社の裏門からは大勢の人が帰っていきます。歩道橋から撮りました。

       

 阪神の西宮の駅から戎神社までたくさんの屋台が並んでいます。そのまわりは大勢の人がいました。これから時間が遅くなるにつれ混雑しそうです。早々に引き上げることにしました。

 さて、成人の日の前々日から前日にかけてはカニ旅行に出かけました。これも恒例の新春の行事です。当方が病気で入院していた時(6年前)を除けば毎年続いています。

 行先は香美市佐津です。行きは湯村温泉を経由します。目的は但馬ビーフのレストランと日帰り温泉施設で温泉に入るためです。レストランは満席です。この時期予約は必須です。



 湯村温泉からは浜坂を経て余部(あまるべ)を通ります。今回は余部鉄橋で休憩をしました。今の鉄橋(コンクリート)の下には以前の鉄橋の一部が残されています。昔の事故を知っている世代も少なくなっているかもしれません。余部の駅までは階段がついています。景色がよく観光場所にもなっているため、駅までのエレベーターの工事が始まるようです。



 余部から佐津までは自動車専用道路が出来ています。余部から浜坂の区間は工事が進んでいるようでした。来年は浜坂から佐津まで専用道路を走るかもしれません。

 カニの写真を入れて最後にします。まずはセコがにです。年を明けるとセコガニは漁が終わるそうです。宿舎の方が残しておいてくれました。



 さしみやシャブシャブ用のカニです。



 これ以上は目に毒になりますので写真はありません。実は食べだすと写真に撮る間がなくなるのが正直な所です。

 




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消防出初式

2017-01-06 15:12:09 | Weblog
 今年初めての投稿となります。遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もブログをご覧の皆様、よろしくお願いします。
 
 今日は南港ATC(アジア太平洋トレンドセンター)で行われていた大阪市消防出初式に行って来ました。二人の孫はまだ、冬休み中でしたのでちょうどよい機会でした。
 昨日は北風や西風がやや強かったですが、今日は風も止み、天気も回復してきました。

       

 当方たちが会場に着いたのは祝辞などが終わり、観閲のころでした。



 

 観閲の後は消火・救助総合訓練がありました。

 ATCのビルの上から隊員たちが降りてきます。



 あっという間に下の方に降りました。



 ヘリコプターを使っての救助訓練も行われていました。



 訓練の後は、一斉放水が始まりました。











 式が終わると、市民と消防ふれあいコーナーが始まりました。孫たちは消防服を着てミニ消防車に乗せてもらいました。



 大阪市の消防キャラクターも登場です。

  

 別のキャラクターとの記念写真も撮りました。



 この他、起震車での地震体験のコーナーもありました。横でその様子を見ていると震度6程度の揺れは相当激しいことが分かりました。あの状態がしばらく続くと思うとゾッとします。

 一度は行ってみたかった大阪市消防出初式です。今回は孫たちと一緒でしたので遅い目に家を出ることになりました。そのわりには色々と写真を撮ることができて良かったです。また、ベストなポイントを見つけることができたのも収穫です。
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2016年総集編(2)

2016-12-31 10:40:39 | Weblog
 今回は2016年総集編(2)です。2016年7月から12月までに撮った写真の中から当方が気に入った2点を取り上げていきたいと思います。

       7月



 このところ毎年のようにハスの開花に合わせて訪れる長居植物園で撮りました。ハスのバックは池の中程にかかっている橋です。欄干が虹のような色が塗られれています。長居植物園でハスを撮る時はいつもこの橋をバックに入れるようにしています。



 7月の中旬、フクロウさんと乗鞍高原に行った時に撮った写真です。ライチョウが遊歩道のそばまで出てくることも珍しいのに、この時は親子連れでした。そのひなも4,5匹はいたでしょうか。乗鞍高原の景色もさることながらライチョウの親子がトップでした。

       8月

          

 彦根で行われる花火大会に行った翌日、彦根城のお堀で出くわしたコブハクチョウです。コブハクチョウの姿勢が面白くシャターを切りました。この写真は毎日新聞の「おもしろ写真コーナー」に投稿したところすぐに採用されました。当方はオリンピックがたけなわだったので「ウルトラC」ならぬ「ウルトラQ」と題しましたが「決めのポーズは{Q}」となりました。昔は「ウルトラC」と言いましたが、今はE難度、F難度と表現するのでウルトラは年配の人しか通用しなかったのかも知れません。

        

 今年で4年連続、撮影に行った津市美杉町の手筒花火です。4年前、初めて手筒花火を写真に撮りました。この時は実行員会が写真コンテストをしていて応募したところ優秀賞を頂きました。いわゆるビギナーズラックです。この時に撮った写真は退職者互助組合の冊子にも載りました。いうならば、写真を撮ることを調子に載せられた場所でもあります。
 ここ2年は手筒花火のクライマックス(上に噴き出す火を出しながら下からも爆発のような火が出る)をねらっていました。タイトルは「命がけ」です。
 ここの手筒花火は多くの知ることになったり、JR名松線が復旧したこともあったりして、見物客が多くなりすぎて来年の撮影は無理かもしれません。

       9月

         

 山庭で被写体を探していたらツユクサが顔のように見えました。大きな耳をしたかわいらしい動物のように見えました。ツユクサを間近でじっと見ることは今までありませんでした。どちらかと言えば雑草のごとくあちこちで増えるのでじゃまにしていた方でした。

         

 上の写真は兵庫県朝来市方面に行った時に写した写真です。この時はヒガンバナの咲く所を走る電車(播但線)がテーマでしたが、こちらの方が田園の初秋らしさが出ています。

       10月



 渡りチョウの異名を持つアサギマダラです。国内で冬を越す個体もありますが、沖縄、台湾、遠くは香港まで飛んで越冬をすることが知られています。三重のアサギマダラも富山県の白山でマーキングをした個体が見つかったそうです。
 今までもアサギマダラを食性とするフジバカマを植えていましたが、今年は平地(1メートル四方)にフジバカマを移植しました。すると10月中旬になって10羽ほどが飛び回るようになっていました。上の写真と羽を広げた写真を額に入れ、管理事務所に寄贈しました。



 10月の11日からカメラ仲間と松本市の美ヶ原高原に行きました。宿舎は美ヶ原王ケ頭にあるホテルです。そのホテルは2000mの所にあり、そのホテルからは360度東西南北のアルプスを見渡すことができます。この時も素晴らしい朝焼け、夕景の写真を撮ることができました。上の写真は太陽が上がる直前の東南の空です。左に見えるのは富士山、その右奥が南アルプス連峰です。朝日は画面のもう少し左側から出ました。

       11月

         

 フクロウさんと広島県庄原市にある休暇村帝釈峡に行った時に写した写真です。朝食前に休暇村の敷地内を散歩しているときにモミジバフウの下を犬と散歩している老夫婦がいました。朝霧がかかっていていい雰囲気が出ました。



 大山の初冠雪した時の写真です。まだ紅葉が残っている時に雪が降ったのです。それもつかの間の晴れ間が覗きました。なかなか撮れるチャンスではありません。この時は撮影バスツアーだったので晴れ間が出たとたんにバスが鍵掛峠に移動してくれました。通常のバスツアーや個人で行っていたらそうたやすく移動はできません。
 翌日の地元紙は「紅葉が残っている時に雪が降った」のはとても珍しいと写真入りで紹介されていました。

        12月



 12月に入っても紅葉が残っているということを聞いて山の家から亀山公園に向かいました。たしかにまだ、色とりどりの紅葉を見ることができました。天気も良く紅葉はやはり光が必要です。



 最後は岡山山岡さんがピースボートで世界一周(南半球)に行かれた時の写真からです。
神戸ポートターミナルからオーシャンドリーム号に乗って旅立たれました。 昨日、岡山山岡さんから絵はがきが届きました(投かんは12月12日、上海の消印は14日)。要約して紹介します。
 「いま、タグボートに先導されて揚子江をさかのぼっているようです。乗船して二日半経ちましたが、ガイダンス、カルチャーイベント、ラジオ体操、社交ダンスなどがびっしりあって、その合間をぬって食事をとるという感じです。・・略・・明日は上海の一日観光ツアーに出かけます。」
 どうやら暇をもてあそぶ間もないようです。
 当方のメインコメンティターが不在なのでブログもやや寂しくなりますが、ペペママさんはじめいろいろな方のコメントに励まされて来年も続けようと思います。
 では、皆さん良いお年をお迎えください。

PS 1月27日(金)~2月2日(木)まで当方たちのグループつれずれ写真展を行います。
   場所は心斎橋プラザビル9階 富士フィルムコミュニィギャラリー(地下鉄心斎橋駅   北改札口1番出口 地下通路直結)
   当方の当番は28日(土)10時~午後2時半)と31日(月)10時~午後2時半です。
   当番の時と最終日の午後2時頃しかいませんが、連絡を下されば先の日以外でも都合   をつけます。 興味のある方は便利な場所ですので覗いてみてください。  
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2016年総集編(1)

2016-12-30 08:32:30 | Weblog
 今年も残す所あと二日となりました。今回と次回(明日)の2回に分けて当方の気に入った写真を選び、今年1年を振りかえってみることにします。

 今年は1月末から2月初めにかけて突発性難聴になりました。早くに病院に行ったこともあって約1週間足らずで完治しました。11月にはぎっくり腰、12月は風邪が長引きました。ということは3月から11月のはじめまでは順調に写真撮影や山庭に出かけることができたわけです。

 今回は1月から6月の上半期を振り返ってみようと思います。

         1月



 成人の日の下賀茂神社の境内で女性二人がおみくじを見比べている所です。左後ろに巫女さんの服装をした人が歩いています。そのことで場所が神社ということが分かります。

       

 下賀茂神社の境内入る前のテントでお酒を売っていました。テントの前には紫の布がかけてあり、テントと紫の布越しに朝の光が差し込んでいました。逆光になりテントの向こうにあった木の枝の影が模様となり映り込んだ瞬間です。

         2月

       

 通天閣には写真を時折撮りに出かけます。昼間より夕方が多いのですが、この時は昼間でした。駐車場の看板の隙間から通天閣を撮りました。題して「トライアングル」です。このポイントはのちに当方の写真仲間が何度も挑戦をされました。三角形の頂点まで写し、まわりが真っ黒になるまで挑戦されていました。

       

 上の写真は奈良県橿原市今井町の撮影に行った時に撮った写真です。題して「回窓」です。

          3月

       

 この時の撮影のテーマは「二上山を望む夕景」です。JR奈良線の柳本から山の辺の道方面に歩くと、古墳群のそばから二上山が見えます。日が沈む時に木の間から太陽を捉えダイヤモンドのような光を写すことができました。遠方には二上山が見えます。

        

 上の写真は鶴見緑地公園の「咲くやこの花館」で蘭展が行われていた時に写した写真です。大きな帽子をかぶった生き物に見えます。題して「異星人」です。

          4月

       

 上半期で一番気に入った写真です。近くの公園での桜の木の下で縄跳びをしている子どものスナップです。連写で撮っていたため、縄が一番上で真ん中の子どもの脚が宙に浮いています。



 上の写真は万博記念公園の「花の丘」で写した写真です。群生したネモフィラ等をバックにポピーの三姉妹が咲いていました。

          5月

        

 山の家で咲く藤の花です。左上から右下に滝の流れのように咲いています。前の緑はモクレンの新緑、右後ろはイロハモミジの新緑、左後ろは針葉樹の濃い緑に加えて青空と色とりどりの写真になりました。この藤の花は2年に1回しか咲きません。残念ながら来年は無理です。

        

 上の写真も上半期を代表する写真です。香美町にある「うへやま」にある棚田で田植えをしてる所です。二人の女性の苗を「ほらっしょっ!」と掛けあう声が聞こえそうです。

          6月



 京都の嵐山の近くにある梅宮神社で撮ったアジサイの写真です。通常は花(ガク)の咲いている所を撮りますが、この時はマクロで花が出始めた所を捉えました。この品種はこの時が面白いです。

       

 上の写真は赤目四十八滝で撮った写真です。この時はシャッター速度を遅くして、水の流れをサラシの布が流れるように撮ってみました。はじめてNDフィルターを使っての撮影でした。

 上半期(1月から6月)はこれで終了です。明日は下半期をアップする予定です。
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今年最後の山の家から

2016-12-27 11:04:10 | Weblog
 先週末の三連休は山の家に行きました。毎日日曜日なのに山行きはどうしても週末が多くなります。特に今週開けからは春休みに入り、孫を預かることが増えます。先週の半ばからきている孫もいます。フクロウさんは間髪を狙ってスイミングに行きます。スイミングに行けなくなると機嫌が悪くなります。

 さて、今回が今年最後の山行きになりました。例年より気温はそれほど低くはありませんが、街中との気温の差が大きいのは変わりません。山庭にはサザンカの花が咲いていました。

         

 庭の中で一番目立つのがマンリョウの実です。木そのものを写しても面白くはないのでアップで撮りました。



 マンリョウの葉に写る影が主役です。実も適度にボケて宝石のようにも見えます。

        

 リュウノヒゲも紫の色をはなって目立っていました。



 マンリョウの実をバックにリュウノヒゲを撮ります。

       

 実の下にぶら下がっているのは花が咲き、実になる直前です。向こうを向いていました。

        

 いずれも背の低い木です。それも当方の庭は山の坂にあります。ぎっくり腰はマシになってきているとはいえ、かなりキツイ態勢を強いられました。
 このほかではマンリョウやナンテンより少し実が小さいヤブコウジもたくさん実をつけていました。キセンリョウも同じくたくさんの実をつけていました。記録に残すためにやはり写真に撮っておく必要がありました。

 この時期になるとほとんどの落葉樹の葉は木についていません。比較的長く枯葉を木につけているのは柿の木です。それよりも長く枯葉を木につけているのが山にありました。

       
 まだまだ枯れた葉は、落ちそうではありません。原始人さんによるとヤマコオバシという木だそうです。このほかにもクスやアオハダも長く枯葉をつけているそうです。

 以前、スモさんから管理事務所の前にある木の名前を尋ねられていました。教えてもらいました。ニセアカシアでした。以前は主幹が大きな木でしたが、根元で切られ今では徒長枝(ヤゴ)が大きくなっています。



 今回訪れていた時に思いがけないお誘いがありました。〇〇大学のギター・マンドリンクラブの定期演奏会のお誘いでした。いつもは当方たちがお風呂に行く時間帯ですが、今回は演奏会に行くことにしました。



 場所は津市のお城ホールです。ここは以前にも音楽会に来たことがありました。当方がギター・マンドリンのコンサートに行ったのは学生時代以来2回目だと思っていました。思い出してみると、もう1回あります。十数年前、大阪ガスの定期演奏会にも行った記憶があります。



 クリスマスソングのメドレーや「G線上のアリア」など馴染みのある曲が多く楽しむことができました。クラブの人数も50人以上です。演奏もなかなか迫力がありました。

 さて、今年最後の山からの写真は朝日です。2度のチャンスのうち1回は下のような朝日を見ることができました。



 ブログの最後は2016年の総集編で締めくくろと考えています。 
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第6回 クリスマス会

2016-12-21 14:59:44 | Weblog
 クリスマスは今週末ですが、こちらでのクリスマス会は一足先に行いました。第6回目のクリスマス会です。今回、当方はカメラマンに徹しました。

 お出迎えのウエルカムサンタです。



 部屋(Soちゃんの家)のそここにクリスマスにちなんだ置物や花があります。



 イルミネーションは年々気合が入っているようです。2週間ほど前から明かりがついていました。外からもイルミネショオンの光が見えていました。





Soちゃんの奈良のじいちゃん、ばあちゃんからのプレゼントです。



 子どもが座るテーブルの準備ができました。



 一つのテーブルでは足りないので食べる時は二つのテーブルを合わせます。



 子どもたちの出し物はなぜかPPAPから始まっています。今年の特徴がの一つです。



 いっくんは女子と混じってピアノの連弾です。

       

 今年は「劇ー真田丸」をするとはりきっていた孫(男)たち。最初は関ケ原の戦いから西暦何年と言っていましたが・・・。



 何のことはない。ただのチャンバラのようです。



 一番いい役で目立った孫もいます。



 いよいよサンタさんの登場です。過去サンタ役は当方が1回目2回目、3回目が長男、4回目が岡山山岡さん、5回目がめいのつれあいでした。さて、今回は?



 子どもたちは分かっていても、プレゼントがもらえるのでバラしません。



 その後は子どもたち同士のプレゼント(300円程度)交換、大人同士のプレゼント交換もありました。このプレゼント(1000円程度)を考えるのも一苦労です。

 最後は集合写真を撮って終了です。



 今年はいつも楽しみにして参加している当方の姉は所用で不参加でしたが、そのほかは毎年と同じように参加できました。子どもたちは全員元気はつらつなのがなによりです。
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