お気楽風見どり

定年後の第2のライフスタイル。大病以来、一念発起 一眼レフの世界へ

春の大泉緑地公園へ

2017-04-30 10:16:57 | Weblog
 29日、天気がまずまずだったので一人で大泉緑地(おおいずみりょくち)に行きました。この公園内には「かきつばた園」があります。5月の連休明けぐらいが開花時期ですが、時間があったので見に行きました。大泉緑地までは車で20分ほどで行くことができます。地下鉄を利用すると1時間ほどかかってしまいます。



 手入れをされた見本庭園です。ポピーやナスタチュームなどの花が花壇に植えられていました。

        



        

 広々とした花壇のまわりの芝生では親子づれがボールを蹴りながら走り回っていました。
疲れたのでしょうか、親子で芝生の上に横たわってしまいました。時間は早かったのでそれほど人は多くありません。



 花壇を横切り「かきつばた園」に行きました。予想通り花はほんの少ししか咲いていませんでした。かろうじて咲いていたカキツバタです。

       

 被写体のかきつばたがないので色々思いつくままにシャッターを押しました。池の中に白い小花がたくさん咲いていました。



 モミジの葉が浮き上がるように工夫しました。



 野良猫も顔をのぞかせてくれました。



 小川が流れている所です。水中ウォークです。



 おわかりでしょうが、親子連れは水の中に映り込んでいます。それだけでは面白くないので反対にして見せています。こうしてみると、女の人が石を跳んでいる瞬間がよく分かります。

 実は池の色と映り込む木とヤマブキが幻想的だったのでその風景を撮っていた時(下の写真)、親子連れが通ってきました。それを気づいたのでとっさにカメラを横にして映り込んだ部分のみを写真にしました。

         
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山庭の春だより

2017-04-25 06:24:32 | Weblog
 先週末は久しぶりに山の家に行きました。行った日は曇り空でしたが、帰る日(日曜日)は快晴でした。少し意地悪な天気でしたが、雨がまったく降らなかったのはラッキーでした。

 山で一番目立ったのはシャクナゲです。それほど大きくないシャクナゲですが、満開になっていました。



 このシャクナゲは昨年まではあまり花の数は多いとは言えませんでした。シャクナゲの上に覆いかぶさるようにナニワイバラの枝や葉があったからです。ナニワイバラの繁殖力はすさましいものがあります。昨年秋に多くの枝を切ったところ、シャクナゲにも光が当たるようになりました。



 シャクナゲの横にはモクレンの花が咲いていました。シャクナゲとモクレンの間に見えている奥の方で咲いている白い花は照手桃です。形状からほうき桃ともいわれています。上から見ると少ししか見えませんが、枝先の上は3mを越えています。



 ヤマブキはこれからが見ごろを迎えるようです。雑木や雑草にも負けずたくましく育っています。



 アップで撮ってみました。



 白い花が咲くヤマブキもありますが、木が小さいので花はチラホラでした。

 街ではほとんど見ることができなくなったユキヤナギもここでは今が盛りです。

       

 このほかではカイドウの花もよく咲いていました。桃の花が数輪しか咲いていません。テッポウムシが入って枯れたのかなと思いました。でも新芽が出ています。原始人さんの庭の桃も同じとのこと。どうやらつぐみが花芽を食べてしまったとのこと。当方の桃もそうかもしれません。

 白い大輪の花が咲く園芸種のツバキも満開でした(写真はありません)。

 草花では遅咲きの水仙がまだ咲いていました。シャガ(下の写真)はこれからたくさん咲きだしそうです。

       

 3週間ぶりの山庭のようすです。春先の花から初夏の花までが一斉に咲くのが驚きです。
ほとんど世話をしないのに季節が進むごとに花は咲いてくれます。忘れていました。クリスマスローズはまだまだ咲きそうでした。

 最も驚いたのはフジです。当方のフジはなぜか2年に1度しか咲きません。花木に「オモテの年」と「ウラの年」があるのは知っていますが、これほど極端な咲き方をするフジは珍しいです。ウラの年はまったく咲かないフジでした。昨年満開のフジを楽しみましたから今年はウラの年なのでフジの花は諦めていました。
 ところが、今年はフジの花穂が出ていました。昨年の3分の1程度ですが今までになかったことです。考えられることは目の前にあったヒノキの木を2年半ほど前に切ってもらったので光の量が増えたからかもしれません。

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桜の便りin上野城&君ケ野

2017-04-20 07:52:38 | Weblog


 街ではハナミズキの花が咲き、園芸種の藤の花も咲きだしています。関西で比較的遅くまで桜が咲くのは吉野や三多気(みたけ)です。ともに日本の桜百選の場所です。それらの場所も桜は終わりを迎えているようです。でも、このブログはまだ桜だよりが続きます。

 先週の金曜日は桜が満開になって初めて全国的に晴れました。当方は姉を病院に送った後、一人で上野城(伊賀市)に向かいました。

        

 上野城のそばはよく通りますが、桜が満開になっている時は初めてでした。近所の方がお城を背景に愛犬の写真を撮っていました。声掛けをして撮らせてもらいました。

        

 当方の思った通り本当に満開の桜でした。



 幼稚園か保育園の園児が遠足に来ていました。

  

 枯れた木の根元にキノコと赤い花が見えました。近くに咲いていた椿の花が根元に落ちていたのでした。

      

 昼食を済ませて、山家の近くにある桜名所ー君ケ野ダムに向かいました。案の定ここも桜が満開です。例年ならこの時期は半分ほど散っていますが、今年は違います。





 写真を撮っていると急に突風が吹きます。すると桜吹雪になります。散る桜を雨のようにながれるように撮ろうとしました。風が強いので花はあちこちの方向に散ります。



 少し風が弱まった所で花びらが雪のように見えるようにも撮ってみました。花びらが小さいのでわかりにくいかもしれません。



 帰りがけにJRの名松線と並行に走る道路を通ります。横には雲出川(くもずがわ)が流れています。どこか電車を写せる場所はないものか考えながら走っていました。雲出川を渡って走っていた所、以前来たことがある場所に出ました。このあたりでは珍しく高級感のある食事処の近くです。そのそばには鉄橋がかかっていました。名松線は1時間に1本あるかないかです。スマホで時刻表を調べると、付近の駅を上りが3時55分、下りが4時1分の電車がありました。3時半ごろでしたので十分時間があります。三脚をセットして待ちました。待ってっていた所が陰になってきたのでヤッケを取りに車まで戻っていた時に、何と電車がいくではありませんか。「ウソでしょ」。まだ時計は3時45分にもなっていません。JRさん頼みますよ。もしかするとその駅で何分か長く停まるためだったのかもしれませんが・・・。

 気を取り直して下りの5時1分の電車を待ちました。やってきました。



 地味な色の電車ですが、一時廃線になりかけた名松線の電車です。目立たない電車ですし、まわりも桜の木が少ない所でしたが初めて名松線の電車を写すことができました。

 
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桜の便りin京都植物園

2017-04-18 08:10:19 | Weblog


 雨にも負けず、風にも負けず先週の火曜日に京都植物園に写真仲間と行きました。この日は雨は一日中降っていました。終日雨の予報の時なら一人で行くことはまずありませんが、約束をしているのでそうはいきません。また、写真は雨だからこそ良い時がある場合もあります。

 白やピンクや薄い赤い色をした桜が満開でした。



 雨で写真を撮るのは苦労しますが、落ち着いた光になりますので撮影の条件としては悪くはありません。
 京都植物園に行くにはJR京都駅から地下鉄に乗り北山駅で降りるとすぐ入口があります。そのほか京阪出町柳からバスや阪急から地下鉄という行き方ができます。



 桜の林にはボケの花もたくさん咲いていました。



 しだれ桜の枝は風に揺れていました。

       

 古木の下の方にも桜の枝が伸びています。





 結婚披露宴の時に流す写真の前撮りでしょうか。雨の中、大変な様子です。でも、かえって思いで深い経験になるのかも知れません。



 幼稚園か保育所かの園児も雨の中遠足です。カラフルなカッパが目につきました。



 奥の池ではコサギを見つけました。



 道の所々には桜とボケの花びらが集まっていました。



 イロハモミジの新芽は雨のしずくがたくさんついて重そうでした。



 桜を背景にしたモニュメントです。この時期ならではの背景です。石仏などは雨に濡れた方が味わいがでますが、モニュメントも同じようなことが言えそうです。

         

 昼過ぎになっても雨は止まず、本降りになってきたので今回の撮影は終了です。
 
 次回は快晴の上野城からの便りの予定です。
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桜の便りin近江八幡

2017-04-15 16:23:51 | Weblog
 今週の月曜日(10日)、友人たちと近江八幡に行きました。今回は撮影のメンバーではなく、よく一緒に旅行している3組の夫婦で行きました。住吉の知人さんの車1台、運転は交代するので疲れは少なくてすみます。
 近江八幡まではすぐに行くことができますので、その前に三井寺に寄りました。



 三井寺は園城寺とも言います。



 三井寺は高校の時に行ったきりです。50ウン年前に行った時の印象が一つだけ頭に残っていました。それは琵琶湖が見えたことでした。今回行ってみると確かに琵琶湖が見えました。でも、木が大きく育ったのでしょうか、もっと見えたように思ったのですが。



 当初の計画をした時は桜が咲いていても名残程度と思っていました。今年は桜の咲く時期が遅れ、ちょうど見ごろでした。
 三重塔の横にも桜の木がありました。

       

 三井寺を後にして次に行ったのはラコリーナ近江八幡です。



 ラコリーナは和菓子の「たねや」が新しく作った施設です。「たねや」はバームクーヘンでクラブハリエという店も展開しています。さらに新しくこの施設ができていました。建物の屋根は芝生が植え付けられています。これから夏に向かっては施設や渡り廊下の屋根が青い芝生で覆われることでしょう。



 昼食は近江肉の老舗店で食べました。目に毒なので写真はカットです。

 いよいよ水郷めぐりです。当方は一度経験していますが、桜が咲いている時期は初めてです。
 出発する場所から桜の木がお見送りです。





 水路が広がっている所があります。小船に揺られて写真を撮るには少々苦労します。



 天気は曇りですが、雨は降りませんでした。







 最後は日牟禮八幡宮のそばに車を止めて八幡堀近辺を散策しました。日牟禮八幡宮と堀の間に「たねや」やクラブハリエがありました。
 平日にもかかわらず八幡堀ではさすがに観光客が多く、桜とこの景色を楽しんでいました。







 反対を向くと下のような景色になります。時代劇のワンシーンに出て来そうな雰囲気があります。

        

       

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桜の便りin笠置

2017-04-12 16:38:08 | Weblog


 今年は気温が低かったのでどこも桜の花の便りが遅いです。それでも今週に入り一機に満開になる場所が増えました。
 桜に青空が欲しいところですが、今週も雨が降ったりやんだりの天気が続きます。
 日曜日に桜と電車を撮るイベントがありました。天気はあやしかったですが参加してきました。場所はJR関西本線、笠置駅周辺です。一枚目は駅から見た景色です。
 着いた時は雨が上がり霧がまだ残っていました。



 駅の周辺で桜の木のそばを電車が通ります。この電車は1時間に1本しか通りません。上りと下りがあるので1時間に2回だけのチャンスです。





 2回目は駅から撮りました。線路をまたぐように上部に通路がありましたので安全です。

       

       

 2度目に撮った頃に明るくなってきましたので、その電車に乗って郡山に向かいました。郡山は前回のブログに載せた所です。郡山城址ではソメイヨシノをはじめたくさんの桜の花が咲いていました。



 追手向櫓の前の桜が満開でした。

       

 堀には花筏が見え始めています。





 帰るころには日差しが出て水面が光って見えます。



 帰りは堀から見える電車を撮って終了です。こちらの電車は近鉄です。



 次回の桜便りは月曜日に友人たちと行った近江八幡からの予定です。



       

      

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桜の便りin郡山城址

2017-04-05 17:16:17 | Weblog


 昨日は久しぶりに晴れ間が広がりポカポカの天気になりました。写真仲間と郡山城跡の桜見物に行きました。郡山城址は昨年も同じような日に行っています。でも、今年は様子がずいぶん違います。昨年は枝垂桜系はほとんど散っていて、ソメイヨシノをはじめ多くの桜がよく咲いていました。今年はシダレ桜系の花が中心となりました。

 郡山城址のそばに近鉄樫原線の線路が通っています。電車が通過する時に堀に写ります。桜が少ないのが残念です。

       

 このしだれ桜はよく知られていて、この桜を楽しみにされる方も多いようです。大阪近郊では奈良公園のそばにある氷室(氷室)神社とこのしだれ桜(上)が一番早く咲く桜として有名です。



       

 しだれ桜以外にも咲き始めた木々もありました。



       

 ソメイヨシノは全般的に3,4分咲きほどだったので、木全体を撮っても絵になりません。咲いている部分だけを見つけてはカメラを向けました。



       



 堀に写る桜も花がありません。昨年は散ったはなびらが花いかだのように見える光景もありましたが、今年は1週間以上遅いような感じがします。



 最初の写真は御殿の入り口(鉄御門跡)のそばから撮った電車です。当方たちが集まった直後に一日一本しか運行していない特急「しまかぜ」に巡り合いました。「しまかぜ」か伊勢方面への豪華列車として近鉄がよくアピールしている列車です。



 今年の桜の見ごろはこれからです。でも、今週は天気が良くないようです。来週まで桜の花がもつことを期待しています。

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先週末の山庭から

2017-04-03 16:40:47 | Weblog
 4月に入ってもまだ桜(ソメイヨシノや山桜)はほとんど咲いていません。先週末に山庭に行きましたが、道中も山の周辺も桜の花を見ることがありませんでした。
 暖かくなると思えば気温の低い日があったりして花も体も異変が起こっています。当方のまわりも風気味や花粉症などでマスクをしている方が目につきます。当方も鼻がグスグス言い出しました。近所に住む孫3人が小学生になり今は春休みです。ウイークデーは当方で過ごすことがほとんどです。近所の公園に桜見物を兼ねていく予定でしたが、桜が咲きません。

 先週末は土日だけの山行きでした。

 山庭では今、ジンチョウゲの花が満開でした。

       



 サンシュも同じように満開です。

        

 
        

 山ではヤブツバキが咲いていましたが、当方ではまだサザンカが咲いています。木の枝の中のサザンカの花をねらいました。前ボケの葉や枝で花がうまく入りません。青く写っているのは空です。

       

 クリスマスローズのアップです。ガーデナーさんに花に見えるのは「がくですよ」と教えてもらいました。中に黒い粒がならんでいます。これらは花が退化したものなのでしょうか?



 希少な花が咲いていました。たった一輪のカタクリの花です。見つけた時は花は閉じられていたのが残念です。



 スモさんの所ではエリカの花が咲いていました。

        

 ほかにもたくさんの花が咲いていました。この花はなんだたかな?

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北野天満宮の梅苑へ

2017-03-27 09:34:54 | Weblog


 京都にある北野天満宮は学問の神様として親しまれている菅原道真をお祭りしている所です。京都駅からバスに乗ります。このバスは速くて25分、もう一つの便なら45分かかります。45分もかかるバスにあたってしまいました。

 北野天満宮は3回目になります。1回目は5年前のハイキングの途中寄りました。2回目は3年前で2月に行われる梅花祭の時です。いずれも梅がチラホラ咲きだったことを覚えています。



 梅が満開に咲いている時(先週の21日)は初めてでした。



 境内を少し撮影した後は梅苑に初めて入りました。幸か不幸かこの日の天気は小雨が降っています。時々本降りのような時もありました。一番良いのは雨上がりです。草木は濡れていても体やカメラは濡れません。

        

 少し奥に行くと天神川(紙屋川)が流れている所に出ます。



 橋を背景に一枝に咲く梅を撮ります。





 この日は雨でしたので雨粒やしずくにも挑戦です。

       



       

 同行の人の中で背景に適した人が通るのを待って梅の花を撮ります。白い梅の花がヤッケやバックの色に映えます。



 花の首飾り(昔、タイガースがこの題で歌っていた)です。



 梅苑を出たのちに桜門の前でこれから咲く準備をしている梅の花の蕾を見つけました。開きかけの蕾がぶどうのように房になり雨粒がついていました。今回一番気に入った写真です。

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咲くやこの花館(洋ラン展)へ

2017-03-22 14:53:39 | Weblog
 3月14日から始まった鶴見緑地公園内にある「咲くやこの花館」で洋ラン展が行われていました。昨年は一人で行きましたが、今年はフクロウさんとその友だちの3人で行きました。昨年の洋ラン展の時期では、このほかの展示室の花も良かったので一緒にいくことになりました。

 まず最初は熱帯雨林植物室の花からです。ここでも今はランの花が目立ちました。



        

 続く熱帯花木室ではヒスイカズラが今が旬のようでした。

       

 この花も昨年も咲いていた記憶があります。



 サボテン・多肉植物室では雪の上に花が咲いているように見えるサボテンがありました。



 花のないサボテンもアップで撮ってみました。

       

 群生したモチユキソウも存在感があります。



       

 最後はフラワーホールの洋ラン展で写真を撮りました。色々な方が育てられた種々の洋ランが展示されていました。カトレアやデンドロビュームなどホールいっぱいにランの花が咲いていました。
 当方はまず、写真に写して面白く見える個性的なランの花を探しまわりました。

       

       





 最後の4枚はfbにもアップした写真です。

 今週末の二日間は春蘭展があります。愛好家には嬉しい展示会です。昨年行ってみて写真を撮るには向かないことが分かりました。そのため、今年は行く予定はありません。

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