お気楽風見どり

定年後の第2のライフスタイル。大病以来、一念発起 一眼レフの世界へ

咲くやこの花館(洋ラン展)へ

2017-03-22 14:53:39 | Weblog
 3月14日から始まった鶴見緑地公園内にある「咲くやこの花館」で洋ラン展が行われていました。昨年は一人で行きましたが、今年はフクロウさんとその友だちの3人で行きました。昨年の洋ラン展の時期では、このほかの展示室の花も良かったので一緒にいくことになりました。

 まず最初は熱帯雨林植物室の花からです。ここでも今はランの花が目立ちました。



        

 続く熱帯花木室ではヒスイカズラが今が旬のようでした。

       

 この花も昨年も咲いていた記憶があります。



 サボテン・多肉植物室では雪の上に花が咲いているように見えるサボテンがありました。



 花のないサボテンもアップで撮ってみました。

       

 群生したモチユキソウも存在感があります。



       

 最後はフラワーホールの洋ラン展で写真を撮りました。色々な方が育てられた種々の洋ランが展示されていました。カトレアやデンドロビュームなどホールいっぱいにランの花が咲いていました。
 当方はまず、写真に写して面白く見える個性的なランの花を探しまわりました。

       

       





 最後の4枚はfbにもアップした写真です。

 今週末の二日間は春蘭展があります。愛好家には嬉しい展示会です。昨年行ってみて写真を撮るには向かないことが分かりました。そのため、今年は行く予定はありません。

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中山寺の梅林へ

2017-03-17 17:40:41 | Weblog
 今週の火曜日に中山寺に行きました。カメラ仲間から中山寺の梅林が満開に近いとの情報を得ました。急遽、連絡を取り合いました。参加したのはなんと15名です。普段の予定している撮影会とほぼ同じぐらい集まりました。おおくの方は火曜日を「写真の日」に設定します。



 さて、中山寺は安産祈願のお寺で有名です。当方も40年以上前、長男が生まれる前に安産祈願のため当寺を訪れました。その時は車で来たので電車の駅の前にあったことは知りませんでした。当時のことはほとんど覚えていません。

 今回訪れてみると、大きくて立派なことに驚きました。山門から参道を過ぎると本堂までの一部はエレベーターが設置されていました。山門の表には仁王像がありました。裏には狛犬がいます。狛犬の顔がおもしろいのでこちらをアップします。





 山門をくぐった所にサンシュの木が数本植えられていて、黄色い花が満開でした。サンシュも春を迎える木々の一つです。梅林の中にも所々サンシュの花が咲いていました。

       

 朱色のお堂も色鮮やかで法輪もピカピカに光っています。

       

 七重の塔は珍しく紺色です。お寺の大改修はここ十年以内のことでしょうか。以前に来た時と様変わりしているのはそのせいかもしれません。

      

 梅林に行く手前の梅も満開でした。





 梅林に入った所の広場に観音像が建っています。



 午前中は曇りでしたが昼頃から青空がのぞき始めました。





      

 遅咲きの梅なのでしょうか、まだ、蕾の木もあります。

       

 梅林は小高い山に広がっており、たくさんの梅の木があります。写真を撮っているとメジロのつがいが飛んできました。望遠で撮りましたが、かなり離れていたため小さい姿しかとらえることができませんでした。青い矢印の先にメジロがいます。

       

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三か月ぶりの山庭から

2017-03-13 15:50:48 | Weblog
 先週末、久しぶりに山の家に行きました。12月の中旬以来ですから三か月ぶりになります。冬の間は冬眠をしていますので例年のことです。それでも年によっては暖かい日を見つけては冬にも山に行くことがありました。でも、今年は当方がインンフルエンザにかかったこともあり、今年初めてです。フクロウさんは風邪をひいていましたが、この日以外に行く日程がありませんでしたので強行しました。

 フクロウさんは風邪気味なので外には出ず、暖炉の御守りと家の片づけが主でした。それでも家の前を通られた方々とは何人かとおしゃべりができたようです。当方は天気が良かったので梅の花を撮る場所を考えていました。津市では結城神社や風早の里の梅林には以前行ったことがありました。一人で動くので一番近い梅林のある場所に出かけました。車で20分ほどで行ける所です。



 リベラルパークです。四季折々の花が咲いている所です。ところが、休園の看板が出ていました。梅は満開の時期で土曜日なのにおかしいなと思いながら車を止めました。園内には入れませんんが、駐車場付近や柵越しには白梅、紅梅が満開の花を咲かせていました。



 青空に雲が出ていたのでお花見日和です。

       



 休園なので入口の所からしか撮れませんでした。園内の梅も満開なので惜しまれる所です。後になってご近所さんから話を聞くと、最近は閉まっているとのこでした。入口付近だけでもこれほどの満開の梅は今年初めてでした。

 さて、リベラルパークに向かうには、初瀬街道を通ります。国道から初瀬街道に入ってすぐに垣内(かいと)宿があります。垣内宿で以前旅館をされていた家の前に大きなしだれ梅が満開でした。

      

 写真を撮っているとご主人が出てこられました。見ごろは三、四日前とのことでした。咲いている花の量は同じでも色づきは三、四日前の方が良かったとのことでした。でも、とても立派なしだれ梅でした。

        

        

 この家の庭先には色々な花木が植えられていました。鉢植えのしだれ梅が鉢ごと地面に植えられていたのでその訳を尋ねると、「紅梅と白梅二本セットにして植えていたのに、鹿が枝を引っ張って鉢を割った」からだそうです。こんな国道からほんの少ししか離れていない場所まで鹿の食害に遭うようです。
 リベラルパークのことを尋ねると、「あまり儲からないので閉めたのでは?)ということでした。

 庭先には小さな花を見つけました。名前は分かりません(クロッカス?)。



 
 当方の庭にもささやかですが梅の木が1本あります。工夫して青空に映えるように枝先を撮りました。



 サザンカは今が満開です。



 ピンクネコヤナギも健在でした。



       

 家の前の鉢には終わりかけのロウバイが、かすかに花びらをつけていました。家の前を通られる方が、「よく咲いていたよ」と教えてくれました。街ではとっくに花が終わっているロウバイも山では最近まで咲いていたようです。

 ジンチョウゲはつぼみが膨らんで来ました。クリスマスローズは咲いている花もありましたが、これからが見ごろでしょうか。
 下の方ではサンシュの蕾がたくさんつけていました。今度来るときには花が散っているかもしれません。



 最後は「燃えよドラゴン」ならず、「燃えよタイガー」です。



 不思議な写真ですが、決して豚の頭の丸焼きではありません。これはタイガーの頭の壁掛けです。木彫りの壁掛けでした。長年、玄関(と言っても半畳ほどの空間)の壁に掛けていました。ところが、玄関が狭いのでよほど注意して上を見なければ気づきません。そのため、当方の山の家に来られた方も気づかれた方はおられないと思います。当方たちも靴を脱ぐと立ち止まることなく上に上がるので目に入ることがありません。

 この壁掛けは30年ほど前にフクロウさんが犬の散歩をしている時のことです。高速道路の下の歩道でこのタイガーがほられていたのです。その時は色も剥げ落ちていたようです。これを持ち帰り、きれいにして磨きをかけたようです。フクロウさんは当時木彫りをしていて興味があったのでしょう。以来、山の家の玄関に鎮座していました。
 今回、フクロウさんが家の整理をしていて、「これは木でできているので、薪にしたら」と話しました。薪材はコナラや桜を含めて山の木を使います。最近は木なら何でも薪にします。どんな燃え方をするのかも興味があります。洋材(2×4等)は行き勢いよく燃えますが、時間はあまり持ちません。

 そこでこの写真になります。ちょうど口から火を噴きだすように燃えだしました。なかなか迫力のある燃え方でした。この時、フクロウさんは咳をしながら床についており、後で写真を見るだけでした。

            
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岡山にて

2017-02-26 13:54:32 | Weblog
 前回に続いて岡山での滞在中の様子です。岡山に着いた翌日は岡山山岡さんに何度か連れて行って頂いた喫茶エスプリでKさん、Sさんと会いました。Kさん、Sさんは岡山山岡さんの放送大学時代の教え子です。現在も交流が続いています。このお二人は2度、当方の山の家に来られたことがあります。エスプリではスマホで情報をやりとりするラインやfbが使えることが確認できました。
 
 その次の日は岡山に滞在中に一度行ってみたい場所がありました。それは高梁(たかはし)市の備中松山城です。岡山からは車で1時間はかかりません。備中松山城は典型的な山城で、秋の終わりから冬の初めには霧が出て、その様子がTVや雑誌で見たことがあります。



 ちょうどこの日は小雨が降っていて薄い雲がありました。左下には高梁市の街並みが見えます。車は高梁市の街中に入り、そこから臥牛山(がぎゅうざん)の頂上に向かいます。臥牛山は標高480mあります。車は8合目まで行くことができます。8合目にある駐車場は十数台ほどしか止めることができません。この日はオフシーズンの平日のため満車になることはなかったようです。

 8合目からは歩いて登ります。通常25分と書いてありますが、この日は小雨が降っていて「30分ほどかかる」と聞きました。頂上に近づくにつれて山城の様子が出てきます。



 天守の二重櫓は木造本瓦葺きで国の重要文化財になっています。



       

 このお城は大河ドラマ「真田丸のオープニング」に出てきます。フクロウさんは真田丸になったつもりで傘を振り上げています。



 オープニングに出てくる石垣もありました。

       

 帰りの道の展望台でお城の天守が見えるかどうか探しました。雲が多すぎては霧の中で見ることができません。望遠レンズを使ってもほんの少ししか見えませんが、雲海の上にお城の天守を見ることができました。雲がたなびいている上の山の頂に天守が見えます。雨は上がっていますが、この日の天気は好条件となりました。




 この日の夕食は岡山山岡さんがよく利用するお店に行きました。偶然にもここのご主人とフクロウさんは同じ中学校の出身です。それも同じ年ですから同級生ということになります。長年、岡山山岡さんはこのお店に通っていましたが、数年前にそのことが分かりました。世間は狭いものです。

 三日目は岡山城と後楽園に行きました。岡山には何度か行っていますが、岡山城の中に入るのは初めてでした。



 烏城と呼ばれている通り、黒い色がよく目立ちます。

 天守の上からシャチホコが良く見えます。シャチホコを真正面から見ると、人面魚のようです。



 下に降りてライトアップのレンズを見ているとお城がちょうど映り込む場所がありました。



 お城から後楽園の方に移動する所ではお城の姿も正面とは異なります。このお城は五角形になっていて正面から見るとまっすぐですが、真後ろから見ると五角形になっていることが分かるような気がします。



 今回は期せずしてお城めぐりの旅になりました。三つのお城とも初めて天守まで登りました。インフルエンザにかかったのはその直後からでした。そのインフルエンザのウイルスも消えたようです。やっと岡山行をアップすることができました。       
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岡山までの道

2017-02-23 14:02:11 | Weblog


 先週の木曜日から岡山山岡さん宅に行きました。岡山山岡さんがどこを航行されているのかは、当方のブログのコメントに逐一コメントしてもらっています。留守中に家の様子を見に行く予定でした。なかなか日程をとることができませんでしたが、ようやく行くことができました。

 岡山へは通常のルートは山陽自動車道を通ります。今回は日生(ひなせ)で昼食をとるために阪神高速湾岸線→神明→明石バイパス→姫路バイパス経由で行きました。木曜日はとても良い天気で急遽姫路城に寄ることにしました。

       



 せっかく来たので天守閣まで登りました。時間があまりないので大急ぎです。上からの姫路の街です。



 堀に映り込んだ姫路城です。



 櫓の下にはエノキの大木がありました。

       

 エノキに葉がある時はこの角度からはお城を撮ることができません。



 「姫路に来るなら電話をくれな!」と「姫路の百姓さん」に怒られそうですが、この時は陽気に誘われ急に寄ったのでその間もありませんでした。先に謝っておきます。

 さて、予定の時刻を少し遅れて日生に着きました。日生では予約していたお店で昼食をとりました。岡山山岡さんとよく行くお店です。



 蒸し牡蠣、牡蠣の天ぷら、刺身等々を食べました。珍しく大きなワタリガニもあり1匹注文しました。蒸し上がった時はすでに他のものを食べていたので食べきらず、夕食に持ち帰りました。

 昼食後は二、三年前にできた橋を通って鹿久居島に渡りその奥の島からの景色を撮りました。



 子どもの森公園の紅梅の花はまだでしたが、白梅はよく咲いていました。

        



 岡山から帰って来てからインフルエンザにかかりブログの更新が遅れています。次回(数日後)は岡山での様子をアップします。





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大阪城公園の梅林 2017

2017-02-14 17:20:34 | Weblog


 今日は写真仲間と大阪城公園の観梅に行きました。梅の咲き具合は5分咲きと言われていましたが、3,4分咲き程度でしょうか。観梅も見ごろはこれからです。とは言えロウバイは終わりかけでした。

 一番高い所から梅林を見渡します。手前は遅咲きでほとんど咲いていません。向こうの高層ビル群をよく見渡すことができます。



 当方たちは向こう側で早咲きの梅をみつけて撮りました。

      

 この日は午前中の雨の確立は60%です。全員、雨具の用意は万全です。でも、雨は降らず、時折青空を見ることができました。

 「桜七分に梅3分」という言葉があるように写真を撮るのはこれぐらいの方が良いのかもしれません。できるだけ枝に花が咲いていて、バックが映える梅を探します。なかなか思うようには撮れません。



 この場所で光が差し込むまでずいぶん粘りましたが、光があったのは一瞬でした。



 背景が青空で撮れたとはほんの少しでした。

      







 高層ビルに大阪城の影が映り込んでいる所です。

        

 この近くでタカを操る方がいました。思い出してみると、昨年もタカを撮りました。



 大阪城を背景に適した梅の木を見つけることはできませんでした。もう、1週間ほど先になるのかもしれません。





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天保山の夕景

2017-02-05 11:00:01 | Weblog
 当方の所属する写真グループの写真展が無事終了しました。わざわざ足を運んで頂いた方にはこの場でお礼申し上げます。写真や絵に関心のある方は、喜んで頂いた声をお聞きしましたが、人の趣味につきあっていただいた方には申し訳ない思いです。

 さて、期間中は写真グループでの撮影会はありませんでした。その間で当番でなく天気の良い日に天保山に行きました。思い立ったのが3時頃でした。天保山に着いた時は4時半ごろで太陽はまだ高い所にありました。



 2月に入り日がずいぶん長くなってきました。日の入りも5時半に近づいていました。
 この日は無風で左側の方に見える南港(咲州)の焼却場の煙がまっすぐ上に上がっていました。



 天気が良すぎるのも困ります。適当な雲が欲しいところです。



      

 太陽が海に光の帯を作ります。その中に大きな船が入るのを待ちますが、この日は船は近づきませんでした。観光船サンタマリア号も見ませんでした。

       



 12月では左右の突堤の間に日が沈みますが、1月末になると右に寄ります。そうすると海ではなく淡路島に日が沈みます。



 日が沈んだ直後に南港の方にカメラを向けると、この時間も煙はまっすぐ上に昇っていました。



 反対の方にカメラを向けると空がオレンジ色に染まっていました。



 帰りに海遊館のイルミネーションを見ました。すぐに帰ると言って出かけましたので、いつもと違う角度で2枚だけ写真に収めて帰路につきました。

 ジンベイザメのイルミネージョンを真下から撮りました。



 同様に真下から撮った写真です。「海ガメのヘディング」です。



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四季のうつろい

2017-01-27 08:25:22 | Weblog


 昨日、フクロウさんと大谷記念美術館の「日本画にみる 四季のうつろい」展に行きました。大谷記念美術館は西宮にあります。阪神電車で香櫨園駅から5分強で行くことができるようですが、当方たちは車で行きました。車では半時間ほどで行くことができます。

       
       矢印の先が大谷記念美術館のある場所

 大谷記念美術館は毎年この時期(今年は1月2日から2月12日)は日本画のコレクションを紹介する展覧会を開催しているそうです。1週間ほど前に毎日新聞に上村松園の「蛍」、川合玉堂の「乗鞍」、菱田春草の「秋林遊鹿」の絵を載せて紹介されました。この記事を見てフクロウさんは上村松園の「蛍」の絵を観たいと言いました。フクロウさんの持っている上村松園の画集にはその絵がなかったからです。

 パンフレットには上記の絵のほかに横山大観の「若葉」、山元春挙の「雪渓遊鹿図」、西村五雲の「冬暖」が載っていました。パンフレットをブログに掲載しても良いか尋ねた所、やんわり断られました。そのため写真はありませんが、関心のある方はネットで調べて下さい。ペペママさんならどれもご存知のことでしよう。

 さて、この美術館は阪神高速道路神戸線、国道43号線が近くに通っていますが、美術館の建物のまわりはとても整備された庭が広がっています。 


 正面の左側です。左から建物を回り込むように庭が広がっています。


 正面の裏には池が広がっています。

 庭では手入れをされている方がいました。今はロウバイがたくさん咲いていました。

       


 日の当たっている所ではマンサクも咲き始めていました。



 元の場所に戻る手前にはオブジェ「午後の日」が目に入りました。

 


今回のブログはアウトドアの内容が多く、今回のようなインドアの記事をあまり載せていません。美術館、展覧会、多くのお寺は撮影禁止のためあまり載せることができないのが残念です。
インドアと言えば、先日「中島みゆきのライブ劇場版」の映画を見に行きました。映画は通常高齢者や夫婦づれは安くなりますが、この映画は別で通常料金でした。残念!もちろんライブほどではありませんが、DVDで聞くよりはるかに音響効果が出ていました。


最後は当方のベランダで今もたくさん咲いているベルフラワーの花です。



 昨秋に植えたサクラソウが咲きだしました。別の機会にアップしたいと思います。
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かやぶきの里 美山へ

2017-01-19 16:51:24 | Weblog
 先週末の寒波で山陰地方や北近畿方面が大雪になりました。昨年は大山の初冠雪を見ることができましたが、今年のカニ旅行はまったくと言ってもいいほど雪をみることはありませんでした。一度、美山の雪景色を見たいと思っていました。
 水曜日は丹後半島方面をはじめ、天気は良さそうなので一人で南丹市にある美山かやぶきの里へ出かけました。

 京都から快速電車で園部まで行きます。嵐山を越えて保津峡あたりで雪景色になってきました。亀岡では雪景色と朝霧でまるで雪国に来たような景色になりました。



 その後、園部から福知山線で日吉まで行きます。日吉からはかやぶきの里まで南丹市営のバスに乗ります。4,50分はかかったでしょうか。天気はよく気温も上がってきているようです。
 バス停を降りるとすぐ目の前に美山の景色が広がっています。





 中央に赤色の小さく見えるのが昔なつかしいポストです。みやまのシンボル的な存在です。このポストをメインに写真を撮るのが一つのポイントです。天気が良すぎて気温もどんどん上がってきました。かやぶきの雪もどんどん融けていきます。

 ポストのまわりの道の雪がなく黒ぽくなっていました。できるだけ道を写さないように構えていると、ちょうどポストに手紙を入れようとした女性がいました。





 この二人の女性は後にも登場します。
 美山町北には多くのかやぶきの家があります。その作りは入母屋造(いりもやづくり)と言われています。





 ×になっている木を千木(ちぎ)、それらの上に1本通っている木を「雪割り」というそうです。



 天気は良いのですが、雲もなく(当然雪は降らない)やや残念です。



 少し坂を上がった所に知井八幡神社があります。そこで先ほどポストの所で手紙を入れていた(?)女性と会います。坂を上がっている後ろ姿を撮らせて欲しいと頼むと快諾を得ました。おまけにこちを向いてくれました。外国人なので手振り身振りでのコミュニケーションです。

       

 神社では狛犬が綿帽子をかぶって出迎えてくれました。

         

 顔の目の下や口の中まで雪が入っています。「おお さぶぅー」と言っているようです。

         

 雪の重みで倒れ、そここのナンテンの実が目立っていました。

         

 かやぶきの里はそれほど広くはありません。里のまわりを散歩していると珍しいものを見ることができました。



 写真はありませんが、樹齢400年のトチの木もありました。そこでも最初に出会った女性二人と会いました。

 里の奥から眺めた景色です。うす雲が出てきましたが思うような雲ではありません。





 最後にバス停のそばまで戻ってきました。美山川(由良川)に架かる赤橋(長除橋)です。赤とブルーの服がよく目立ちます。この二人ずれは初めに出会った二人ではありません。中国か台湾のいずれかで数人のグループのようです。



 さて、ポストの女性二人のうちの一人と帰りのバスで一緒になりました。「もう一人の女性は?」と尋ねると、「みやまでホームスティ」とかえって来ました。「カム フロム?」と言うと「香港」と帰って来ました。ここまでのやりとりは片言英語と身振り手振りです。

 バスを降りて京都までの電車も向かい合わせの席でした。この後、色々なことを話すことになります。「自分は京都で泊まっている。1週間の休暇を取っている。理学療法士をしている。色んな国や日本の観光地めぐりをしている等々」。こちらが聞き取れない時はスマホで示してくれる。スマホで英語や日本語で示してくれる。こちらも「写真をよく撮る。フェイスブックやブログのこと」を話すと早速検索をかけ、示してくれた。フェイスブックの最近の投稿が見ることができないので不思議がると、それらを見るには「お友だち」の設定が必要だと逆に教えてもらうことになる。次はブログ。これがなかなか検索できない。ブログアドレスを手帳に書いておけば苦労はなかったのに。やっとのことで「お気楽風見鶏」が検索できる。その後、昨日、今日とJさんからコメントを頂くことになった。

 今までで一番良かった国はスイスだそうです。次はクロアチア。その理由は聞くことができなかったけれど。日本では北海道(札幌の雪まつり、函館の夜景)だそうだ。香港の人にとっては雪が格別なのでしょう。日本人の当方も雪景色はverry good!です。Jさんは今日は天橋立だそうですが、伊根には行けなかったようです。是非、次回に来た時には雪の伊根の舟屋の景色を見てほしいものです。

 はじめからこういう展開になると分かっていれば、ポストの前で記念写真を撮ってあげればよかったのにと悔やまれます。

 



 
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初撮影会(生田神社)など

2017-01-10 16:21:04 | Weblog
 成人の日は恒例の初撮影会です。昨年は下賀茂神社でしたが、今年は神戸の生田神社に行きました。神社に行きますが、お参りをするわけではありません。成人の日には有名な神社やお寺には和服を着た成人がお参りに来ます。三が日に比べて一般の参拝者がそれほど多くないのも写真を撮る側にとっては都合がいいということもあります。

       

 この日の天気予報は曇りでしたが、時折晴れ間が広がりました。この日は曇ったり弱い雨が降ったりしましたが、晴れ間も広がった時がありました。気温はやや高く、ダウンを脱ぎたい瞬間もありました。

       
       
 人を撮る時は声をかけて撮ります。ほとんどの人は快諾されます。晴れ姿を撮って喜ばれる方がほとんどです。でも、ネットでは顔が写っている写真は載せないようにします。下の光景は最近よく見られます。下を向いているのは大概スマホを扱っています。

       

 二人組を狛犬越しに撮りました。

       

 1年間身に着けていたお守りを奉納している場所がありました。



 お守りに光があたり、おもしろい影ができていました。

        

 絵馬がある所でお母さんが子どもたちの写真を撮っていました。声をかけて一緒に撮らせて頂きました。



 昼前になって太陽は出なくなり、参拝者は多くなってきました。当方たちにはあまり良い条件とは言えず、ここで撮影は終了です。生田神社を出た所(東急ハンズの前)では和服姿の成人が立っていました。これからどこに行くか相談中だったのでしょうか。



 昼食の後、何人かの方々と西宮戎神社に寄りました。寄ると行っても境内に入るわけではありません。この日は宵戎です。すでの多くの人がいるのは分かっていますので、雰囲気を味わう程度になります。

 当方たちが着いた時は、すでに開門制限がかかっていました。何分かおきに参拝者が入っていきます。当方たちはその横から写真を撮ります。



 神社の裏門からは大勢の人が帰っていきます。歩道橋から撮りました。

       

 阪神の西宮の駅から戎神社までたくさんの屋台が並んでいます。そのまわりは大勢の人がいました。これから時間が遅くなるにつれ混雑しそうです。早々に引き上げることにしました。

 さて、成人の日の前々日から前日にかけてはカニ旅行に出かけました。これも恒例の新春の行事です。当方が病気で入院していた時(6年前)を除けば毎年続いています。

 行先は香美市佐津です。行きは湯村温泉を経由します。目的は但馬ビーフのレストランと日帰り温泉施設で温泉に入るためです。レストランは満席です。この時期予約は必須です。



 湯村温泉からは浜坂を経て余部(あまるべ)を通ります。今回は余部鉄橋で休憩をしました。今の鉄橋(コンクリート)の下には以前の鉄橋の一部が残されています。昔の事故を知っている世代も少なくなっているかもしれません。余部の駅までは階段がついています。景色がよく観光場所にもなっているため、駅までのエレベーターの工事が始まるようです。



 余部から佐津までは自動車専用道路が出来ています。余部から浜坂の区間は工事が進んでいるようでした。来年は浜坂から佐津まで専用道路を走るかもしれません。

 カニの写真を入れて最後にします。まずはセコがにです。年を明けるとセコガニは漁が終わるそうです。宿舎の方が残しておいてくれました。



 さしみやシャブシャブ用のカニです。



 これ以上は目に毒になりますので写真はありません。実は食べだすと写真に撮る間がなくなるのが正直な所です。

 




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