フラメンコ教室 大阪市住之江区 三重県名張市 『寝ても醒めてもフラメンコ番外』

フラメンコのこと、日々のささやかな想い、子供のことなどを、とりとめもなく綴っています。

金曜続き

2016-10-18 | 日記
心配ごとを抱えたまま、フルートの先生とカサ・デル・フラメンコへ。今日はタジェールでソレアを習っていたカルメンが出演する日。ワクワクして待つ筈なのに、iPhoneが気になってテンション低い私。
19:30に去ってきたけど、20:00からクラスがあるんじゃなかろうか?本当にあそこに置き忘れてきたのか?もし無くなったら・・・と最悪の事態を考えてしまう。
その時、アルムデナのクラスで一緒の日本人が観に来ているのが目に入った!アリシアのスタジオの常連のあの子なら、受付の子の連絡先を知っているかもしれない!駆け寄って事情を話した。受付の子にメールしてくれるとの事。あー、これで希望の光が見えてきた。
カサ・デル・フラメンコのショーは、バイレ男女1人づつ。カンテとギター1人づつの形態。
ショーはカスタネットのセビジャーナスで始まり、ギターソロ、女性バイレ、カンテソロ、男性バイレ、最後に写真OKになるフィン・デ・フィエスタで締める構成だ。
せっかくのカルメンが踊っているのに、気持ちが入り込めない。その後、ギターのルベン・ロメロという人のソロ。ちょっと場に慣れてない風なのに、弾きだすとスゴく良くて、気持ちが上向きに。
そして初めて観るヘスス・エレロという人のシギリージャ。めっちゃ惹きこまれた。顔が残念で(失礼!)、ちょっと不気味な感じすらするのに(失礼!)、すごく良かったーーー!!!
写真が無い

ショーの後は夕飯へ
先生が気になるものを注文。ソロミージョ・アル・ウィスキー、エビのアヒージョ、魚のフリート、どれもシンプルなのに美味しい。作ってるところが見たいわー。メディア・ラシオン3皿でお腹がはち切れた。
写真が無い
先生はこの後、ヘレスに日帰り(←シェリー酒のボデガが目的)、コルドバ、グラナダ、マラガ、モロッコへ渡られるそう。旅のご無事と幸運を心から願っています。
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