フラメンコ教室 大阪市住之江区 三重県名張市 『寝ても醒めてもフラメンコ番外』

フラメンコのこと、日々のささやかな想い、子供のことなどを、とりとめもなく綴っています。

セビージャ19日目 水曜祝日

2016-10-13 | 日記
今日は祝日だが、フェリペのレッスンは有る。いつもより少し閑散とした道を歩いてタジェールへ向かった。
2人きりのレッスンに、ちょっと慣れてきた。照れるくらい密着して、互いの身体を触りながらやるのも(←全然やらしくないけどねっ)、フェリペから目を逸らさずに歩かされるのにも、抵抗なくなってきた。昨日は「何歳なの?」と聞いてきた。さすがに言えない!!スペイン人から見たら、相当若く見える筈なので、ドン引きされるのが嫌なのだ。フェリペは32歳で子供2人いるらしい。私はずーっと歳上だと言うと、信じられない!って。じゃあ42歳?・・・NO!もーっと上よ、と言うと困惑していた。どうでもいいけど、カリーニョって呼んだら喜ぶと思ってない?カリーニョ連発・・・yukikoが覚えられないだけじゃん。
今日はさすがに振付が進んだ。yukikoの得意分野だったので、フェリペ先生も楽しそうで、珍しくビエン!と言ってくれた。


アルムデナのクラスは休みなので、今日はのんびり出来る。あそこへ行ってみよう!

上に登れる事を知ったので、行ってみたら行列が出来ていた。お天気も悪いし、平日に出直すことにしよう。
次はフラメンコ博物館へ向かったいつ誰が出るのかを知りたくて。ここのタブラオは大人気で、いつも3ステージ売り切れになるらしい。今日もsold out!すごいね。私の様子を見ていた館のおじ様が、「君はお目当てのアルティスタがいるのか?電話して、いつ出るか聞いてあげるよ」と親切に声をかけてくれた。お目当てと言われると、限定出来なくて困った。

その後雨が降ってきたので、夜はピソでゆっくり過ごす。ミリアムに少し慣れてきた。やっぱり気を使うのだ・・・向こうも初めての日本人に戸惑っている様子。
洗濯が一回6ユーロと言われた時は驚いた。でも私が忘れていただけで、元々明記してあった。6ユーロという金額も、コインランドリーと同じだから納得出来る。それより「今は見ての通り、ガイドの仕事が無いから、お金も無いのよ。だから洗濯は水を使うでしょう?だから6ユーロ貰ってるの」と説明されるのが、なんだか・・・居心地悪い。こちらでは洗濯は、一悶着あるけど(笑)セニョーラが懐かしいよ。
その他色々、いちいち気にしてられないけど、サロンで一緒にご飯を食べてテレビを観ているうちに、なんとなくミリアムという人への接し方が掴めてきたような気がする。懐メロの番組見て、ゲラゲラ笑って歌って、ちょっと変わった面白い人!


出そうと思って買っておいたハガキ、やっと書けた。
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