フラメンコ教室 大阪市住之江区 三重県名張市 『寝ても醒めてもフラメンコ番外』

フラメンコのこと、日々のささやかな想い、子供のことなどを、とりとめもなく綴っています。

セビージャ18日目 火曜

2016-10-11 | 日記
新しい滞在先の部屋は、大通りに近いので夜中まで騒々しい。前もってレビューで知っていたので覚悟していたが、持って来たつもりの耳栓が見当たらず、なかなか辛い。窓の方に足を向けて寝る事にしたら、ちょっと改善。思い切り寝坊して、いくぶんスッキリした。

滞在先の犬、いい子!

個人レッスンに行くのが気が重たくて、あらためてフェリペの動画を観てテンションを上げようと目論んだ。何故この人に習いたいと思っていたのか?忘れてる・・・観ると確かに、私の欲しいものがある。やっぱり習いたいー!!
行くと、フェリペは振付を進めず、私の弱点の指導に終始。良い所と悪い所をあげて説明してくれた。私のフラメンコ人生は、良いところだけを活かしてやって来れた気がする。
泣きそうだけど、悪いところに真剣に取り組まないと先に進めない。振付じゃなくて、こういう問題を突きつけられた事が、今回セビージャへ来た意義なのかもしれない。私はラッキー!!と思うことにしよう。

スタジオまで通う道。




夕方、コンチャ2回目。やっぱりお話の時間が長くて、大半をジッと立っている事になる。けれど振付は、めちゃめちゃ丁寧に、何度も踊って見せてくれるのがいい。(そこにいくまでが長い〜)とにかく観察した。自分が踊ると、重みが足りない。
誰かが「ソレアを習いたい」と言った時から、レブリハに来なさい〜の営業が始まり、それは帰りの更衣室まで延々続いた。

帰り道、頼まれている靴を買う為、セノビージャを目指して大急ぎで街を突っ切る。ふと、バルの中で飲んでいる日本人と目が合った。あ!ゆみこさん!!ファン・ポルビージョのライブの時にお世話になった方だ。ゆみこさん出て来てくれて、そのまま靴ゲットまでご一緒して下さった。お陰で店の場所に迷う事なく、スムーズに購入に至る。お店の方も日本人で、セノビージャを愛用していた頃は、日本からのメール注文でお世話頂いていた方だった。私の名前も覚えていて下さったので、今は履いていない旨を正直に伝え、その理由は、足幅に合わせると踵が脱げるようになったから、と言うと、セノビージャ日本店なら、踵の型だけで6種類あるんだとかでオススメされた。スペインには無くて、日本には有るんだ!
そのまま、今度は自分の靴を探しにベゴーニャ・セルベラを扱っている店へ足を延ばした。お店に置いてるのは、タコンが細くて高いのが主流で、私が履く5センチのノーマルなタコンは注文するしかない。持って帰りたい派なので、あきらめた。
滞在先がショッピング街に近くなったので、ようやく買い物に気が回るようになった。


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