フラメンコ教室 大阪市住之江区 三重県名張市 『寝ても醒めてもフラメンコ番外』

フラメンコのこと、日々のささやかな想い、子供のことなどを、とりとめもなく綴っています。

山あり谷あり・・・時にミラクル

2012-05-26 | 日記
「日食観た?」という話題で始まった今週。ええ、観ましたとも、一応。
おバカな両親を持った息子は可哀想に・・・観察グラスも準備してもらえず・・・ごめんね。
学校から「直に見ないようにご家庭で気をつけてください」という通達がきているのに、
「チラ見やったら大丈夫ちゃう?」と呑気に励まされ、健気にチラ見を試みようとする息子。私もやってみたけど・・・無理やね。
ご近所さんのグラスを覗かせてもらい、息子も納得。
今回の天体ショーで、自分のおバカぶりを再確認。翌朝は太さが均一じゃない輪っかが観れるんじゃないのー?なんて思っていた。「そんなわけないやろっ」って事らしいですね

話変わり、名張のスタジオはいつになく、発表会の練習をする人達で大賑わいの様子。本番までレッスン日もあとちょっとだけやなー。お尻に火が付いた皆さん「3時間」とか予約してるチームもあるみたいで「どーしたんやろ???」と思っていたが・・・・
あっ!?「お題」のせいね、きっと
私の魔の方針?で、間際に「お題」を出すのだ。「早く教えてくれないですかねー?」と詰め寄ってくる人もいたが、スルー(直前に舞台袖でアタフタするぐらいが生々しくて良いと思っている)
お題とはフィナーレのカーテンコールのこと。グループごとに自分たちで振り付けしてもらうのだ。前回は面白かったなぁ。今回も期待しちゃうなぁ。


夫が犬を預かってきた。
いやーん可愛いやん
猫派だと思ってたのに。

いたらないワタクシ・・・

2012-05-20 | 日記
自分の気持ちを伝えたり、先々の予定を段取りすることが、どーしてこうも下手なのだろう?下手なことを無理してやってるから、誤解を招くんだな?

立場が違うから分かり合えない。

ちょっと前に、泣き言をもらしてしまったメール。「自分の意志を貫いたらいい」と返してくれて、その時は「そうもいかないよぉ」って思ってたけど。。。
今になってその言葉を噛み締めている。



とあるビルの中に見つけた光ったもの。これ何でしょう?吸い込まれるように近づいてみると

な、なんと色エンピツ!!!
どこのメーカーかなぁ?と思って彫り込まれた文字を観てまたビックリ

「雨上がりの蜘蛛の巣」
「シャム猫の澄んだ瞳」
色ごとに素敵な名前が付いてるっ。すごい数だよ、このブルー系だけでも何色あるんだか!
これを全部読む人、い無さそうだけど・・・。この無駄なこだわりが素敵


踊るということ

2012-05-13 | 日記
来月に発表会を控えた名張の生徒ちゃん達、自主練習を始める人も増えてきて(←遅まきながら・・・ほんま毎回ハラハラさせられるわー 早めに安心させてくれよぉ)メキメキ上達中それぞれの変化が楽しみな時期だ。
ここまでくると、やはり基礎の積み重ねや、日頃いかに取り組んできたか、ってことが実を結ぶので、「思うように踊れない」と感じて焦る人もいるのではないだろうか?

発表会では、私は下手だとか、あの人は上手いとか、そういうことに捕らわれないで欲しい。
なんでフラメンコをやっているの???

私の願いは、舞台の上で思い思いに表現してほしい、という事。心から踊って欲しいのだ。日常のように何かを我慢したり、体裁を取り繕ったりする必要のない数分間だから、自身の感情のままに踊って下さい。もしかしてカッコ悪〜いかもしれない自分も、覚悟して家族や友人に観てもらってください。(いや、皆一人一人魅力的ですが
練習はその為にやってね。
暗闇の中、舞台に立つ。大勢のお客さんがこちらを観ている。そんな中で頭真っ白、体コチコチにならないよう準備をしてください。

本気で踊ってくださーい。

・・・て、こういう動画をチョイスするのもどうかと思うがセビジャーナスはわかりやすいので和んでください。熱くてヒューヒュー言っちゃうよ。
sevillanas con el aire AMANECER FLAMENCO


こっちのセビジャーナスは、男性の踊り方が素敵なのに、何故か一貫して笑える。なんだろ?最後の締め方とかでどーしても笑ってしまう。
TE mueres por mi - Cuadro de baile Oscar (Sevillana)


こんな風に踊れ、ちゅーわけではなく、この「気合」を参考にしていただきたい。

音楽との距離

2012-05-10 | 日記
竹原ピストル、っていいね。夫が「ROOTE to ROOTS」というCDを買ってきてヘビロテ中なもんで、嫌が応でも耳に入ってくる。それが私には懐かしい音で、歌詞にも共感!
特にサビの部分はノリがよくて、
来た道戻るの大嫌い〜
私も私もー

何もやってねーで、やってらんねーはねーだろ
せやせやー

音楽はアイロンがけをしながら、とか電車で移動中に、とか何かのついでに「ながら聴き」するのが習慣になってしまった。圧倒的にフラメンコが多いし
子供の頃は違った。1つのアルバムをじーっくり、部屋に籠もって体育座りして聴いてた。「ご飯よー」と呼ばれるまで好きな事に没頭できた時代今はもう、そんな時間も集中力も無い。

最近、昔大好きだった曲をiPodに落としたりしている。家に居ながら1曲単位で買えて便利なもんやね〜。好きだった曲はやっぱり今も好きで・・・でも当時はもっともっと深く聴き込んでいたなー、と思うのだ。

家庭訪問

2012-05-07 | 日記
本日の家庭訪問にて・・・。

新担任「まだ掴めません」←息子がどういう奴なのか
最初の一言に笑ってしまう私。

新担任「隣席のO君が大変なので、その面倒を見てくれてしっかりしてるなぁーと最初は思ってたんです・・・でも、そうではなさそうで・・・」
私「はぁ・・・そうではないと・・・思います(最近よく遊びに来るO君、やっぱり変わってるんやぁ)」
新担任「授業中もO君と2人、違うところに行ってます」
私「えぇっ
新担任「いえ、教室内を立ち歩くわけではなく、2人で別の世界へ行ってる感じです」

私の子やから仕方ない(かつての空想少女?)。あと「字が汚い」「すすんで発言しない」など・・・これも、我が身を振り返れば注意しかねる
息子に言ったら「予想通りや〜」と気に留める風もなく
まぁ楽しそうに学校行ってくれてるのだから良しとする。


晩御飯が見栄え良く出来たのでパチリ
そら豆ご飯と鶏肉のクリーム煮。