塾には飲物の自動販売機があり、その自動販売機には”当たり”機能がついています。
長年その自動販売機にお世話になっているので、当然私も当たったことが数回ほどあります。
当たった場合は伊藤先生がいれば伊藤先生に、岡本先生がいれば岡本先生におごります。
伊藤先生などは比較的よく当たるほうだと思うのですが、その時はいつも下さるのでそのお返しといったところです。
当たった場合自動販売機から”ピー”っと音が出て、ちっちゃな液晶に当たりの文字がでます。
周りにいる人たちもその”ピー”を聞いて、
「お、だれか当たったな。」と思うわけです。
先日もその”ピー”音が鳴り、「お、だれか当たったな?」と思ってみてみると、
M君が見事に”当たり”をゲットしたようでした。
しかし、
M君なぜかジュースを1本しか持っておりません。
いやいや、
わきに挟んでいるかなんかで見えないだけだろうと思っていたのですが、
なんとM君
当たったことに気付かずそのまま放置!
当たってから30秒以内に選ばなければならないので、当然気付いた時にはすでに遅く、
結局は当たりは幻となってしましました。
M君いわく、
「あれは業者側が悪いっす。(当たったかどうか)あれじゃわかんないっす。」
火曜日のミラクルでした。