With A Little Luck!

趣味と生活と衝動買い日記です!(笑)。

サーモスタット交換完了

2018年02月06日 | Car

サーモスタットを交換して、ばっちりエンジンも冷やされるようになったので(爆)
日曜日はZTで某打ち合わせに。

パーキングメーターがフリーなので休日の都内打ち合わせなんかは日曜に限るなぁ。

しかし…帰り道、1時間走行したあたりから、またエアコンの効きが悪くなってきた。
風はきてるんだけど暖かくないという。

内気循環にしてても勝手に外気循環に切り替わるのは仕様?。

調査の旅は続く(笑)

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早速の入院 (車の話)

2018年01月21日 | Car


ここのところ運転してると、水温計の針が「C」の位置まで下がる現象が頻繁に。
オーバークール?。

リザーバータンクの中を見てみると
あららら、クーラントがカラ。

水温計の位置まで水がなかったということか。
エンジンカバーの隙間からサーモスタット辺りを覗いてみると、赤い結晶が…。
サーモスタットからのクーラント漏れで確定!。

早速、旧ローバー川越(現トライアンフ川越)さんにアポイント。
Fの時代から20年来のお付き合い(笑)

「また引き続きよろしくお願いします。」とご挨拶。


近い場所という事で同じ市内の「オールメイクス埼玉」さんで引き渡し。


あらかじめ水周りがウィークポイントと情報を得てたので、サーモスタットと周辺のパーツは所沢の「JIPARTS」さんにて入手済み。
ROVER車を維持するのにここ狭山は絶好のロケーションかも知れない(笑)。

後は作業してもらうのみ。
早く帰ってきてくれ〜



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カーナビパネルのDIY

2018年01月16日 | Car
年末年始にもらった風邪がようやく落ち着いてきたので、この間の日曜日に軽くクルマのDIYを。

10月よりこれまでのMG-Fに代わって愛車となったMG-ZT-T。

前オーナーにより取り付けられていたナビが古い〜。

地図のデータが古いのはもちろんのこと、今や絶滅危惧種のインダッシュ・タイプで、モニターのチルト機構もなし。
だから走行中、日差しが当たったりするとまったく見えない。
オーディオもメインのソースはMDで、USBやAUX入力端子はもちろんなし。
「F」の時と変わらずFMトランスミッターでiPodの音声を飛ばすしかない。

自分の要望はナビの性能はそこそこで、手持ちのiPodをHDD代わりに使用できるという単純なものなので、取り替えてしまおうと早速ヤフオクを探索。
ケンウッド2014年製MDV-L300の、2017年版に地図データをアップデートされている中古品を18千円にて落札!

ナビはとりあえず自分の希望通りのものを安価で入手できたものの、次の課題は設置。
スペースは1DIN×2で間に間仕切りがされているので、今回の2DINタイプを設置するには結構ハードルが高そう。
いくつかショップさんに電話をしてみるも、ナビの形状以前にローバー車だと告げた瞬間に断られたり、露骨に面倒くさそうな口調に変貌。
ようやく引き受けてくれた千葉の欧州車専門中古車ディーラーさんに持ち込む事に。

見てくれは気にしないから、とにかく入れてくださいと(笑)。

入庫させて10日あまり。ようやく設置完了の連絡が。


仕上がりはほぼこちらの指示通りというか、結構苦労の跡が見受けられる仕上がり(笑)。
元々の枠である1DIN×2のスペースにあった間仕切りと、上部をぶった切って、古いナビのステーを加工して転用したとのこと。
元々ついていた庇のようなパーツは取り付け不可能に。。。

「思ったよりビシっと収まりました。使用には問題ないですね。」
とは言われたものの、やっぱり見た目も肝心ということで、パネル部分を自作することに。


ハンズで艶消し黒のカッティングシートを、そして100均でPPシート(0.7mm)を買ってきて、製作!。


大まかに寸法を測って、まずは方眼紙で型紙を作成。


型紙を使ってPPシートを切り出す。
上部のR部分はぴったり合うように、何度も修正。


カッティングシートを空気が入らないように慎重に貼り付け。


ヤフオクで落としたカタログからロゴをスキャンし、シールを作成。艶有りなのでちと違和感が出てしまった。


サイドのスペースが広く間が抜けてる印象だったので、ダミーのビスをつけてなんちゃってパネル風に。


そして両面テープで貼り付け!。

自画自賛という訳ではないけれど、思ってた以上にしっくりする仕上がり。

ワンオフでパネルを作ってもらうよりは圧倒的にコスパ高し、ということでこれで良しとします。
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EAGLES / HOTEL CALIFORNIA 40周年記念 エクスパンデッド・エディション

2017年12月28日 | Music


積読ならぬ積CDをコツコツと…

イーグルス、ホテルカリフォルニア40周年、エクスパンデット・エディション。


リマスターされたオリジナル・アルバムと、76年L.A.フォーラムでの未発表ライブ・アルバムの2CD仕様。
お手頃価格のこちらの仕様をチョイスした人多いんじゃないかな。


三面見開きジャケ


期待しつつプレーヤーのトレイに乗せて、いざプレイ。

んん〜微妙(あくまで個人の主観ですよ)
タイトル曲冒頭のバスドラのキック、なんだかあっさり。こんなだったっけか。
アンプのボリュームノブを上げて行くにつれ、なんだか高域が詰まっていくような印象。


唯一所有するアナログ、オバケジャケの日本盤は、もちろん詰まる感覚はなく、音の解像度があがり開放されていく感じ。
最近のリマスターものは、アナログのふくよかな音質を巧く再現しているものが多い、というか主流の中、なんだか一昔前の様な仕上がり具合にも感じる。



もう一枚のライブ盤も、いかんせん収録曲数が少な過ぎる!
これこそ40周年記念盤としてフルサイズ、単独タイトルとしてリリースして欲しかった。
とは言え内容は素晴らしくこれはこれで聞けるようになったのはありがたいことで。

「ホテルカリフォルニア」でのシーン、まだリリースされて間もない頃故、印象的なギターのイントロで曲がスタートしても
観客の反応は、現在と比較すると信じられないくらいに大人しい。
それが演奏が進み終盤のギターソロに差し掛かったころには会場の雰囲気が変わり、やがて熱狂に包まれる光景はただただ感動的。
う~んやっぱコンサート全編通して聞いてみたい。

色々と欲求不満がたまってしまう40周年記念盤でした。
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snow peak / ヤエンストーブ ナギ

2017年12月24日 | 日常


めっきりアウトドアづいてきた自分にクリスマスプレゼント。
もち自腹で。

スノーピークのガス・ストーブ、「ヤエンストーブ ナギ」

ガソリンバーナーの他に、もっと手軽に、皆で鍋でもつつけそうな物をと見つけ出した一品。


さすが日本製らしく、緻密にデザインされたルックスと堅牢性。
パチン、パチンと組み立てると風防とゴトクとアンダーカバーが一体化。ちょっとやそっとの風や衝撃にはビクともしなさそう。


バラしてたたむとこんなにコンパクトに。
組み立て工程での手触り、各パーツの結合の確実さが気持ちよく、なんだか昔の超合金コンバトラーVを合体させて遊んでるような楽しさが(笑)


付属の巾着袋に納めたところ。
袋に組み立て説明図。


今夜は室内で、鍋で試運転(屋外専用ギアとのことなので屋内での使用は自己責任で)。
熱でテーブルを焦がすかな?と心配だったんでバットとシートをひいてみたけど、ほとんど影響なし。

暖かくなって花見のシーズンでも来たら、外に持ち出したいな(笑)

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YARDBIRDS / YARDBIRDS '68

2017年12月19日 | Music


リリース後、各所で既に話題になっていましたが、自分も遅ればせながらハマってます(笑)

YARDBIRDS / YARDBIRDS '68

不自然な効果音が過剰に被せられ即回収となった、Anderson Theaterでのライブ盤。
その闘牛場の歓声を被せたという無茶なSEや余計な音処理を排除して遂に復活。

自分は基本的に70年代ハードロック勢に弱く、60年代中盤あたりまでのいわゆるビート・バンド期が大好物なんですが、68年、69年頃の過渡期、時代が変遷していく混沌とした雰囲気もたまらなく好きで、
この「YARDBIRDS '68」にはそのムードが見事に真空パックされてますね。
プレ・レッド・ツエッペリンとはよく言われるけど、自分にとっては小粒(笑)なれどMODな、まぎれもなくヤードバーズ。


レコードの様なゲイトフォールド見開きジャケ内側に4人のメンバーの姿が。


スリップ・ケースにジャケット、そして豪華なブックレット。
ジミー・ペイジってVOXのファントム使ってたんですね。


バンドの屋台骨、クリス・ドレヤとジム・、マッカーティ。

2011年来日時に二人にいただいたサイン。
クリスはわかるけど、ジムはどれだっけ(笑)

ぜひともスピーカーから大音量で鳴らしたい一枚。

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二度目のデイキャンプ@青根キャンプ場

2017年12月16日 | 日常


天気も良いし、出かけられるのは今日が年内ラストチャンス⁉︎
ということで2度目のデイキャンプ@青根キャンプ場。

さすがにキャンプ場は先月よりも閑散としてて静か。
個人的にはこんな雰囲気の方が好みだけど。

川沿いのベスト・ポジションをゲット。


気温も12月半ばになりぐっと低くなってきたので、今回はコールマンの焚き火台が大活躍。
100均で買った着火剤がまったく役に立たず一瞬ひるんだけれどもなんとか着火。
あったかいな〜。


キャンプ場の管理人のおじさんにいただいた焼き芋を頬張りながら…


ガソリンバーナーでポトフを。




そして焚き火でご飯とステーキを。


食器類が使い捨てのペーパーなのが無粋ですが、味はどちらもぐ〜、でした(笑)。
カトラリー類を揃えるのが次の課題かな。


コーヒー淹れるのにお湯を沸かすのも焚き火で。
この時何気に役に立ったのが、雑誌famに付録でついていた、コールマンのホットプレート。

直火だとケトルのゴムのパーツが溶けそうだし本体もススだらけになってしまうところ、このプレートを敷けばゴトクがわりになるし、熱も均一化されて伝わるしでとっても便利。


焚き火の火力をコントロールするのが楽しくて早くも次のキャンプに出かけたいところです(笑)

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THE BEATLES / TOUR YEARS

2017年12月13日 | レコード


ユニオン新宿中古センターで見つけて、思わずレジまで運んでしまったレコード。

「THE BEATLES / TOUR DAYS 63-66」


高校生の頃に「ビートルズ海賊盤辞典」に載ってるこのジャケットを見て、かっこいいなあ~とずっと記憶の中にあった一枚。
しかもシールド!


ビートルズ本人でなく、朝焼けを背景に羽田空港に降ろされたリンゴの荷物=ドラムケースの画像にタイトルだけが書かれたシンプルなデザイン。
最高にクール!、と若かりし自分は思ったものでした。
画像は浅井慎平氏の写真集「ビートルズ東京」から持ってきたものだけど。


裏面はBootleg業者がジャケットのデザインを作成してる光景を再現した様なもので、これまたシャレが効いてていいなあ、と思ったものでした。


躊躇なくシールドを破ります。


レーベルはこんな感じ。

音源的には、各公演とも不完全収録だったり音質的にも今やアップグレードされたものが容易に手に入ったりと、ほぼ価値はないけれど、それでもまだまだビートルズの未発表音源に飢えていた時代のドキュメントとして愛しく思えたりするものです。自分は!

でも曲のダブりもなく、ライブ・コンピレーションとして十分楽しめますね。
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THE ROLLING STONES / ON AIR

2017年12月02日 | レコード


遂にストーンズのBBCライブがリリース!。
ブライアンが帯で隠れちゃってるけど解説付きの日本盤をチョイス。

もっとスカスカした音を想像してたのに、まるで元々ステレオで録られてた様なふくよかな音。ビートルズのハリウッドボウルよりも更に進化したような。
デミックス処理ってすごいな。
いや、ブートレグをそんなに聴きこんでるクチじゃないから良く聴こえるのか?

これはアナログで正解だったかも。
HI HEEL SNEAKERSが気持ちいい〜

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初デイキャンプ

2017年11月11日 | Car

40過ぎて初体験。。。

先日譲り受けたキャンプ道具に、少しづつ自分でも買い足したりはしてたんですが、
譲ってくれた方の「もう行った?」の「圧」が強く(笑)天気の良い本日決行する事に。


ZT-Tに荷物をいっぱい詰め込んで…
Fの時じゃキャンプ行こうなんて思いもしなかった(笑)
でも…シート倒さないままだと、思ってたより荷物は積めないかなぁ。


大渋滞にはまり13時過ぎに青根キャンプ場に到着。
もうシーズンオフで空いてるかな、と思ったら甘かった。ほぼ満車状態。


もたつきながらもなんとかセッティング。


焚き火台も用意したけど、今日は暖かいので次回に。


なので調理にはガソリンツーバーナーが大活躍。


初のキャンプ料理はベタにカレーライス。
ご飯は少しこげたけど全然アリです。


食後のコーヒーを淹れるというミッションまで完了し、本日は撤収!。

不慣れながらも自然の中で半日過ごし、
こういうのもいいもんだなぁと思えた次第でした(笑)
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