With A Little Luck!

趣味と生活と衝動買い日記です!(笑)。

THE LEGENDARY DEMOS / Carole King

2012年05月25日 | Music
早く帰ってきたのに、外はしとしと雨、なんだか風邪っぽくて体がダルい今夜は、キャロル・キング聴いてゆっくり過ごそう・・・

先日リリースされたばかりの「THE LEGENDARY DEMOS」
ソングライター〜シンガーソングライター期に至る間(1961〜1970)に他者へ提供された曲の、本人によるデモ・トラック集。
珠玉の名曲達のデッサン集といった趣の一枚
といってもピアノ、ドラム、ギター・・・としっかりと演奏、録音されたものばかりで何だかアンプラグドでライブを聴いているような雰囲気

ビートルズもカバーしたTake Good Care Of My Babyはこちらで聞くといかにもゴフィン・キングな曲なんだなあと思うと同時に、ビートルズの、あたかも自作曲の様に消化してしまっているアレンジ能力の凄さも同時に感じてしまう。

「Beautiful」のピアノのグルーブとそこに乗っかるキャロルのボーカルの躍動感が素晴らしく、このCDの中で最も好きなトラック。


紙製の見開きジャケットにブックレット、CD。

いいっすコレ

Carole King THE LEGENDARY DEMOS
01 Pleasant Valley Sunday
02 So Goes Love
03 Take Good Care Of My Baby 1
04 (You Make Me Feel Like) A Natural Woman
05 Like Little Children
06 Beautiful
07 Crying In The Rain
08 Way Over Yonder
09 Yours Until Tomorrow  
10 It's Too Late
12 Just Once In My Life
13 You've Got A Friend
コメント (3) |  トラックバック (0) | 

Fellow's Live 終了!

2012年05月20日 | Band
狭山駅前Bar 「Fellow's」での2回目のライブ終了

ちょっととっ散らかってしまった面もありましたが、多くのお客様に来場いただき
盛り上げていただけました。
ありがとうございました。


カジノ、ヘフナー、そしてボーカルというなんとも中途半端な編成(スペースの都合上ドラムは
置けないんですな)での試行錯誤しながらの演奏は、なかなかスリルがあって面白いもんでした

とてもドラムなしじゃ雰囲気でないでしょ?ってな曲が意外と二人編成でもハマったり、
もともとアコースティックな曲は難しかったりとBeatles Soundsの奥の深さを思い知らせてくれるものでした。

次回の機会があったら、またよろしくお願いします!

1st
01.I Saw Her Standing There
02.All My Loving
03.Please Please Me
04.Till There Was You
05.That's All Right(Mama)
06.Sure To Fall
07.I Feel Fine
08.Help
09.We Can Work It Out
10.She Loves You

2nd
01.Drive My Car
02.Norwegian Wood
03.I've Just Seen A Face
04.Nowhere Man
05.Paperback Writer
06.While My Guitar Gently Weeps
07.Geting Better
08.Here Comes The Sun
09.Come Together
10.Get Back

en.From Me To You
en2.Can't Buy Me Love
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

週末、いつものBarで・・・

2012年05月17日 | Band
ここのところの、降ったり晴れたりとめまぐるしく変わる天気に、日本の気候は変わってしまったんだなあ、と思う今日この頃

いつも行ってる地元の駅前Bar「FELLOW'S」の今週末の予定など・・・

●「Rockin' Obin Dee-Jay Night! Favorite Guiter特集」

日時:5月19日(土)
 
6pm〜11pm/NoTableCharge(&Tip)/2drink(\1000〜)以上オーダー必要

「レコードコレクター」誌でおなじみの音楽評論家、小尾隆氏をメインDJに迎えレココレ「21世紀のギタリスト特集」にちなんで、各DJがフェイバリットなギタリスト、ギターをフィーチャーした曲をかけまくります
 
小尾さんは気さくな方なので、話かければ面白くてディープなお話も聞けるはず!。
 
僕も深夜に伺いたいと思います。

そして、翌日曜日!

●The Beatles Songs Live at Fellow's

日時:5月20日(日)
17時オープン
19時、1stステージ
20時30分 2ndステージ
NoTableCharge(&Tip)/2drink(\1000〜)以上オーダー必要

僕と、同じく狭山在住の凄腕ギタリスト、ゲッチャ小池さんによる弾き語りライブを行います
2月に引き続き2回目の登場となります。
お近くにお住まいの方、ぜひいらしてください。

酔客と、常連さんの素敵なコラボも見れるかも・・・

Bar FELLOW'S
埼玉県狭山市祇園4−47
Tel 04-2957-5460
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

20世紀のベスト・ベーシスト/ドラマー100

2012年05月15日 | Music
今日発売のレコードコレクターズ、創刊30周年記念企画「20世紀のベスト・ベーシスト/ドラマー100」

もう発売されちゃってるからネタバレとか問題ないかな?
そう、ビートルズ・ファンには実に溜飲が下がる結果となっておりました〜


ポール・マッカートニー、ベーシスト部門1位
リンゴ・スター、ドラマー部門2位。

あまりにもメジャー、一般人気も高いせいなのか、この手のランキング企画では微妙なポジションに甘んじるケースが多々あったように記憶してるんですが(いや、そもそもこういうランキング企画に興味がなかった?)、今回のような結果を見るとやはり素直に嬉しいもんですね。
先月号のギタリスト特集ではジョージがそれこそ微妙なポジション。ジョンに至っては100位以内にも入らずだったし・・・(先月号は買ってません)。

他にも100位以内はまだまだ自分が知らないベーシスト、ドラマーの名前も多く、この号を参考に手を出していってみますかね。


こちらのリリースもいよいよ迫ってきましたね。



コメント (2) |  トラックバック (0) | 

50TH ANNIVERSARY COLLECTION ZINE PACK / BEACH BOYS

2012年05月14日 | Music
ディスクユニオンにて、アメリカはウォルマート限定で発売された、ビーチ・ボーイズ50周年を記念したタイトル「50TH ANNIVERSARY COLLECTION ZINE PACK」をゲット!

11曲入りベストCD+72ページの独占インタビュー(ブライアン・ウィルソン、マイク・ラヴ、アル・ジャーディン、ブルース・ジョンストン、デヴィッド・マークス)や写真等を掲載した雑誌付き。

1曲目の「Do It Again」は2012年再録バージョン!。
これがまた2012年らしい音作りとでも言うのか、オリジナルの雰囲気を彷彿とさせる音質と音色、そして新たなコーラス・アレンジと、好感の持てるセルフ・カバーとなってます
ブライアン・ウィルソンとマイク・ラブの声が一つのトラックから聴こえてくるだけでも感動的。
6月発売のニュー・アルバムへの期待も高まるってもんですね




表紙を開けるとサーフボード型にカットされたポケットにCDが。


各メンバーのインタビュー・ページの後には、2012年のツアー・スケジュールが。


ちゃんと8月の日本ツアーも!


そしてCD収録曲の解説ページ。オリジナルのスリーブ写真とともに・・・。


最後のページにはおまけで、ナイスなデザインのポストカードが3枚

本自体のデザインもビンテージ感ありありのオシャレな仕様で、これは買いだったなあ。
ウォルマートの広告がバンバン入った、ビギナー向け雑誌かと思いきや、ビーチ・ボーイズ・サイドががっちり絡んだしっかりとしたアンソロジー本となってますよ

当然対訳なんて載ってないんで、ちょっとじっくり読みこんでみようかなあと思う。
ウォルマートだから、S友とかでも取り扱わないのかな



コメント (2) |  トラックバック (0) | 

EARLY TAKES vol.1 / George Harrison

2012年05月13日 | レコード
またまたすっかりご無沙汰しておりました。
Twitterの気軽さに、完全にハマってしまいましたね

それでも、ブログの雑誌感覚的な面白さは捨てがたく、お気に入りブログさんは毎日チェックさせていただいておりますよ

さて、直近のネタとして「George Harrison / EARLY TAKES vol.1」をゲット。


奮発して買った「リヴィング・イン・ザ・マテリアルワールド」のボーナス・ディスクとして付いていたデモ・トラック集の単体売りで、音自体は既に聴きこんでいるんだけれども、やはりジョージのNewアルバムとして迎え入れたく、アナログでの発売もあり、まんまとお買い上げとなったのでした


レーベルにもジョージが・・・

デモ・トラック集とは言え、どれも完成された演奏で、今回のリリースの仕方の方が本来の姿だったのかなあ、という気もしますね。
だから素敵なんだけども、このビートルズ時代の写真じゃない方が良かったかな・・・。

今の自分的には、「Let It Be, Me」が妙に沁みてくるんであります。



「vol.2」も楽しみ・・・。



コメント (2) |  トラックバック (0) | 

ポール・マッカートニーNight 〜新婚さんいらっしゃい〜

2012年02月23日 | Beatles
再開とか言いながら、また間隔があいてしまった・・・


今夜は、新宿ネイキッドロフトにて開催されたトーク・イベントに行ってきました〜
メインMCに荻原健太さんを迎えたこのイベント、今夜のお題はポール・マッカートニー。

ニュー・アルバム「Kisses On The Bottom」リリースを記念し、直近のポールの動向をマニアックに、そして
目から鱗の新解釈をたっぷり聞かせてもらいました


イベント限定メニュー「ウィングスパン」手羽元の煮込みとパン・・・

まず「いい歌」を聞かせるために、今回ジャズ・コンボのスタイルをとった、
だから(そのアプローチの仕方の違いで)ロッドのようにはならなかった(笑)という見解には大いに
うなずいちゃったし、カバー曲のオリジナルもたっぷり聞かせてもらえた(これは1曲、1曲集めるのは大変そうだ)。
なぜセルフ・カバーが「Baby's Request」になったのか?、の推察も楽しかった。
その他にこの新譜への愛着が深まるような話の数々を聞けて、
なんと3時間超!の長丁場もそれほど長くは感じなかったかな


かなりの盛況ぶり

あと、会場で流された、先日のiTunesライブの映像。
楽器を演奏せずにボーカルに専念する姿(「p.s Love Me Do」なんてのもあったけど)。
実は初めて見たんだけど、自分的にはちょっとショッキングな映像だった。
ショッキングというと大げさだけど・・・


ポールは90歳とか過ぎてもTVショウに出て、バー・スツールなんかに腰かけて、ハンド・マイクで
イエスタデイとかジャジーな感じで歌ってるんだろうなあ、という漠然とした未来予想図があったわけなんですが、
今回この「Kisses On The Bottom」のライブがまさにそんな未来の姿を彷彿とさせるものだった。
もうそんなに遠い未来の話じゃないのかなあ・・・と。

ま、もちろんカッコよくてキュートなんですがね




コメント (2) |  トラックバック (0) | 

BAR FELLOW'S

2012年02月05日 | Music
気付いたらなくてはならない場所とか時間とか相方とか・・・色々あると思いますが、
地元の「BAR FELLOW’S」はそんな店。

去年の6月オープン以降、ほぼ週3日くらいは通ってるかな?、もはや自分にとっては仕事から自宅に戻るまでのエアポケット的な存在になりつつあります。いや、もうなってるか
決して現実逃避のような後ろ向きなものではなく、オンとオフの切り替えのために、美味しいお酒といい音楽を大きな音で鳴らしてもらってます・・・。


ターンテーブルはSL-1200のMK3とMK3D

Barなのでウィスキーの品揃えはもちろんですが、マスターが「新世代」と呼んでいる日本酒を飲ませてもらうのも楽しみの一つ。目から鱗な美味しい日本酒をいくつも教えてもらった
最近はもっぱらビールの後の2杯目以降は日本酒ばかり飲んでます。


お酒やマスターがセレクトしてくれる音楽以外のお楽しみは、地元の音楽好き達と過ごす時間か。
その日居合わせたメンバーと音楽やそれ以外のバカ話も含め、飲んで過ごすのが最高の時間
親の仕事で転勤が多く、転校ばかり繰り返していた自分にとっては、こういう「地元」の繋がりができて、さらに広がっていくというのが、何気に一番の収穫だったかも知れません。


さてそんな「BAR FELLOW’S」ではより一層多くのフェロウズに集まってもらうために様々なイベントを企画中!。月一回のペースで開催されるDJイベントの他に、ついに
ライブ・イベントを今月開催することになりました!
出演者はなんと、僕です。Meです。同じく狭山市在住のスゴ腕ミュージシャン、KoikeさんとThe Beatlesの曲を弾き語りします。

BARと言ってもとても敷居の低い「FELLOW’S」。
よかったらぜひ一度足を運んでみてください。
とりあえず僕はただの客です

●BAR FELLOW’S 2月のイベント予定

★DJイベント
日時:2月11日(土)、17時オープン
テーマ:ノン・ジャンル(DJ各人がお気に入りのレコード、CDを持ち寄りプレイします)
テーブル・チャージ:なし(2ドリンク制)

★LIVEイベント
日時:2月18日(土)
17時30分オープン
19時、1stステージ
20時、2ndステージ
The Beatlesをギター&ベースにて弾き語りします。
チャージ:なし(2ドリンク制)

コメント (4) |  トラックバック (0) | 

Brand New Bass!

2012年01月30日 | Band
大変ご無沙汰しておりました。
最近はめっきりツイッターの気軽さとタイムラインのリアルタイム感にとりつかれ、PCすらまともに開いておりませんでした。
ま、仕事の時間帯、守備範囲が結構劇的に変化してきたりして、ゆっくり帰宅後PCの前に座る余裕がなくなっていたのも事実ですが・・・
更新していない間にもお気に入りに登録してくださってる方達かな?。毎日定期的にアクセスいただいており大変恐縮しております。ぼちぼちと再開していきます。よろしかったらお付き合いください!

色んなものに流されつつ暮らしてきて、流れ変えなきゃ!、ということで秋口に新しいベースをゲットしました。


VOXのファントム・ベース!
正確には現在「VOX」ブランドは某社に商標登録されているので、ブランド名はズバリ「Phantom」。
全権利を譲り受けたアメリカ人ビルダーにより作られた米国生まれのNew VOX!。


ボディはマホガニー、


ネックはメイプル+ローズウッド、ピックアップにはオリジナルのハムバッキングを搭載!。

ビザール・ギター・ブームの頃から憧れてた一本なんですが、ストーンズやるならこれだろう、ということで迷わずゲットでした。ちなみに値引きは一切なし!

ストーンズのベースと言えばビル・ワイマンのティアドロップ(型)の方がメジャーなイメージですが、自分はモッズなブライアン・ジョーンズのイメージでこのファントムを選択しましたよ。
大き目のピックガードで覆われたボディも、なんだかリッケンの425に近いイメージもあってお気に入り

肝心の音・・・。これが・・・、オリジナルのビンテージを弾いたことがないので比べられないのが残念だけど、ペンペン!というなんか頼りないもの。
オリジナルもショボイ音がするとは聞いたことあるけど・・・。
既にライブで何度か使用してみたんですが、音に芯がなく他の楽器達に埋もれてしまいほとんど存在感が無くなってしまうという・・・。
ここらへんはエフェクターやらアンプのセッティングでの試行錯誤が課題かな


ではまた!。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

地球の歩き方/THE COLLECTORS

2011年08月16日 | Music
ようやく郵便局まで引き取りに行って手にした、ザ・コレクターズ待望のニュー・アルバム「地球の歩き方」!。



今回は、DVD付きの「初回限定盤」と「通常盤」の2種類が発売という、なんだかアイドルのような、コレクターズっぽくないというか、でも、でも売り出す側の気合を感じられたりして、こんなリリースもちょっと嬉しい
もちろん最新インタビュー、前2作からのPVも収録したDVD付きの「初回限定盤」をゲット。

アルバムに収められた新曲達は、いくつかは既にライブで披露されていて、オーディエンスを盛り上げることを念頭に作られたビートの効いたロックンロール・ナンバー。
でもライブ会場で歓声に混じって聞きとれた歌詞は、3.11以降の世の中の空気感を、加藤ひさし目線で切り取って吐き出してるんだろうなということが強烈に感じられ、早くアルバムで確認してみたかった

でも、とりあえず今夜はDVDをチェック!。
とにかくこの人達のおしゃべりは面白い。
ユーモアと皮肉と、そして少しの天然と、思わず耳を傾けてしまう

タイトル曲「地球の歩き方」について、
「すごいハードな道をこれからこの国は歩かなくちゃいけない。
でもそのハードな道のりの後に素晴らしい風景が広がるって夢見て歩かなきゃ、誰も山登れないじゃない・・・。」
なんてこの50過ぎたオカッパ頭のモッズおじさんに言われると、なんだかグっときてしまう

他には「英雄と怪物」のメッセージ性についても「このくらいのことは60年代から英米のミュージシャンは歌ってる・・・。 ジョンだってビートルズ時代にレボリューションで毛沢東って織り込んでるじゃない・・・。日本ではそれぐらいのこともポップソングで歌う人が少なくて寂しい・・・。」と。
ま、人それぞれというか、他に表現方法もあるでしょ、と思いつつも、こんな風に憤ってる加藤ひさしはカッコいいよなって思う


ブレないリーダー、加藤ひさし。
いくつになってもこの人には、憧れに似た感情を持ってしまう。


ますます渋さが増すコータロー。


ちなみに94年のキャンディマン期のコータロー。
この前後はよく池袋で見かけたよなあ・・・


そして17年後(古市コータローblog「BRILLIANT DAYS」より)。
渋いわあ。これでスタバとか入ってきたら、絶対席譲っちゃうな

カセットの時代もMDの時代も、そしてHDDの時代もいつもカバンの中にあったコレクターズ。
そして今日、30代最後の歳に手にしたニュー・アルバム。
どんな風に自分の胸の中で鳴ってくれるんだろう・・・。
明日からヘビロテで聴きこませていただきます。






コメント (3) |  トラックバック (1) |