赤いフルーツトマト

写真付きで日記や趣味を書くなら

知る悲しみ 解り合うほど孤独になる

2017-07-18 10:46:50 | 日記
解りあえるからこその悲しみ。解りあえる分、互いの違いも知ってしまうのですね。知る悲しみが
これですかね。
たまたま隣り合わせたホームの待ち合い、見かけた気になる、すれ違う人。
知らない人に憧れるのは、自分と人は違うということ。解り会えないということの絶望の名残かもしれません。

解り合うより、時間を共有するだけのほうが、出会いには価値がありそうです。
出会いは自分の影をみたいだけかもしれません。
相手は太陽です。
お互いを知りすぎるより、並んで、無言で一緒に呼吸したほうが、淡く優しい記憶になります。
では、激しい付き合いを望む人はなんなんでしょう。仕事の時間です。虚ろな人が今日も無理矢理忙しく、苛立ちの世界に向かっていきます。
どんな人がそんな毎日を笑って生きているのでしょう。次は厚顔な人と消費される悲しみについて

蔵八宝(くらはちほう)
鹿茸腎宝
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« フェイスブック! | トップ |   

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。