フランス都市交通最新事情2016 報告(2016/6/13-19)

先日、パリ(仏)で開催された「ヨーロッパモビリティエキシビション・公共交通フェア2016」(6月14-16日)、またナント(仏)にて最新の交通施策を、望月真一が視察してまいりましたので報告します。



ミニ電気バス


自動走行ミニバス


ナントの交通規制地区




【ヨーロッパモビリティエキシビション・公共交通フェア2016とナントの新政策】


 今回、パリでヨーロッパモビリティエキシビション・公共交通フェア2016が、6月14-16日に開催すると知り、ヨーロッパの公共交通の状況が一度に分かる機会であった為、視察しました。また、フランスの交通政策の先進都市ナントで進められている最新の注目施策も担当責任者から伺ってまいりましたのであわせて報告します。

■公共交通フェア2016…パリ(6月14-16日)
 ヨーロッパ最大の公共交通に係る展示会で、主催はGART(フランス運輸連合)とUTP(国際交通鉄道連合)が共同で設立した組織により、2年に一度パリで開催されています。

 会場はパリ南端のポルト・ド・ベルサイユという場所です。3万平方メートル、述べ250のブース全体で58ヶ国から参加し、11,500人の参加者でにぎわっていました。
 以前のアクセスは地下鉄中心でしたが、今では、パリの環状トラムT3aと新しく延伸された郊外路線のT2が使えます。2004年(だったと思いますが)、その時会場ではパリ市がT3aに使用するトラム車両と、路線沿道の完成模型を展示していましたが、今では2路線が既に稼働しており、日本の状況を思うと、大きな違いを感じさせられました。また、Velib'で会場に駆けつける人も多く、人々の移動が短期間の内に大きく変わったことを実感しました。

ヨーロッパモビリティウィークナショナルコーディネーター日本担当 望月真一


つづきは、詳細報告(PDF)をご覧下さい。
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