EMW&CFD2017「パリ市カーフリーデー」


先月終了しました「モビリティウィーク&カーフリーデー」ですが、当団体の代表/望月真一が、パリ市のカーフリーデーを視察してきましたので、その様子とパリの最新交通施策について報告します。


【シャンゼリゼ通りの様子】



【パリ市「車のない日」視察報告】
ヨーロッパモビリティウィークナショナルコーディネーター
日本担当 望月真一 


○ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーの最近の動向

2017年のヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーの参加都市は、世界で2486、日本でも、今年から初参加となった金沢市など12都市となりました。この数字は、この5年ほどは大きな変化はありませんが、世界での参加数は、これまでの最多となりました。

世界の状況をみると、20世紀の車中心の交通政策から、修正を図りあるいは価値観を切り替えた国が多くなり、参加減の傾向がある一方で、遅れて参加してきた東ヨーロッパの国々では、政治的な側面によるものか、財政的な要素のためか、目を見張る政策展開とならず参加が増えないことなどが背景にあるように観察しています。

日本も、総合的な交通政策の重要性は表面的には認識されてきたものの、現実の都市・交通政策の点では、抜本的な成果を上げたものは見当たらず、しばらく低迷期にあるので、参加都市数は多少の出入りはあるものの、似たような規模に落ち着いていると思っています。


○パリ市カーフリーデー

世界同時開催のモビリティウィーク&カーフリーデー(9/16-22)が終わってしまった後でしたが、10月1日に、パリが全市域でカーフリーデー(La Juournée sans Voiture;車のない日)を実施しました。現パリ市長が就任した翌年の2015年からはじまり、今年で第三回目となる「車のない日」です。この2、3年は、ヨーロッパのモビリティウィークの現場を見ていなかったので、いい機会だと思い体験しに行ってきました。

昨年も大規模なカーフリーゾーンを設定して、パリの本気度に驚いたのですが、今年はモビリティ期間中でないものの、実質的なパリ市全域を、バイクを含む一般車走行禁止地区としました。ほぼ山手線と同延長のパリ市の境界線を形成するペリフェリック外環高速道の内側の約87平方キロメートルを、10月1日日曜日の11時から18時までという大規模なものでした。・・・つづく。





【パリ市域でのカーフリー開催における2015年からのエリアの変遷】




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EMW&CFD2017 (2016/9/16-22)終了!



今年のテーマ
Clean, shared and intelligent mobility
SHARING GETS YOU FURTHER
きれいで、共有された、賢い移動
~シェアして、もっと先へ~
[共同利用による新しい可能性]


「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー2017(EMW&CFD)」終了

ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(9/16-9/22)は、先月、無事終了いたしました。

たくさんのご参加、ありがとうございました!
また、実施団体のみなさま、大変お疲れ様でございました。

一部の都市(高松市、仙台市)では、台風により完全中止となり、大変残念でしたが、今年もさまざまな地域で取り組みが展開されました。

ただいま、各都市より報告待ちです。
実施状況につきましては、順次UPしてまいりますので、いましばらくお待ちください。





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(再掲)EMW&CFD2017 (2016/9/16-22) 全国12都市で開催中です!



今年のテーマ
Clean, shared and intelligent mobility
SHARING GETS YOU FURTHER
きれいで、共有された、賢い移動
~シェアして、もっと先へ~
[共同利用による新しい可能性]


今年もいよいよ、
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー2017(EMW&CFD)」
(9/16~9/22が基準)が世界同時に開催中です!
日本では、全国12都市の参加(金沢市初参加)となります!

日本のEMW&CFDは、今年で14年目となります。

今年も、環境やまちの移動を考える充実した取組みが期待されます。
各地で、皆様のご参加をお待ちしています。
当日は、ぜひ、公共交通でお越し下さい。


~ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーとは?~
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー」は、97年のフランスのラロッシェルで行われた「カーフリーデー」という一日のイベントを発端とし、今や、世界約2,000都市で行われる、国際的な交通政策推進プロジェクトとして普及しています。

「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー」では、クルマ優先社会を見直す機会として、9/16-22の一週間、交通に関する様々な展示、イベントが行われます。また、この期間に、自治体が、公共交通や自転車、歩行空間に関する交通政策を新たに導入する機会ともなっています。

中でも「カーフリーデー(9/22)」は、一日クルマのない道路空間をもうけ、クルマのない都市空間を市民の皆さんが実際に体験することで、クルマ優先社会を見直そうという機会となっています。




「モビリティウィーク&カーフリーデー2017」開催都市
※各都市の実施内容については、各市参加団体へお問い合わせ下さい。
報道関係各位 報道発表資料はこちらをご覧下さい。

1.仙台市   「交通を考える研究会」
日時:9月18日(月・祝)10:00~15:00 台風のため、中止となりました。
場所:仙台市役所本庁舎前庭ほか【交通止無し】
「いつか仙台でも本格的なカーフリーデーを!」を目標に、仙台市主催「交通フェスタ2017」へ「環境と交通クイズコーナー」を出展し、モビリティウィーク&カ―フリーデーのPR 、ポスター展示などを行います。


2.さいたま市 「さいたまカーフリーデー実行委員会」
日時:9 月16 日(土)10:00~16:00、場所:大宮駅西口周辺道路 
日時:9 月17 日(日)10:00~16:00、場所:大宮駅西口鐘塚公園、周辺道路 台風のため、中止となりました。
場所:仙台市役所本庁舎前庭ほか【交通止無し】
「未来に残そう!シェアする交通と私たちの街!」をキャッチフレーズに今年度もさいたまカーフリーデー2017を開催します!当日は、車両通行止めをした道路でのオープンカフ ェ(16・17 日)、鐘塚公園では交通・環境・まちづくりをテーマとしたPRや体験コーナー、 スタンプラリー(17 日)を実施します!


3.横浜市   「NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会」
日時:9月23日(土・祝)11:00~16:00
場所:日本大通り及び横浜公園
当日は、県警による交通安全教室・エコカー展示・自転車安全走行のための寸劇、ミニ地下鉄などのちびっこ乗り物コーナー、コミュニティサイクル紹介、舞台での楽しいパフォーマンス他、多数出展します。都市における交通環境の視点から温暖化の抑制・安心安全に街を歩ける環境づくり・徒歩、自転車、公共交通を優先する交通まちづくりにむけて、持続可能な社会をみんなで考えましょう!


4.逗子市   「神奈川県逗子市」
9月23日(土・祝)10:00~16:00、場所:JR逗子駅前広場【交通止無し】
JR逗子駅前広場にて、車に頼りすぎない仕組みづくりの検討のきっかけとなるべく、パネルによる展示やアンケートを実施します。また、駅周辺の駐車場マップを配布し、駐車場の案内をすることで、道路上の駐停車車両を減らし、交通空間の確保をめざします!


5.松本市   「松本市ノーマイカーデー推進市民協議会」
9月23日(土・祝)10:00~15:00、場所:松本城大手門枡形跡広場及び周辺道路(大名町・中町・縄手・緑町・高砂通り)
大名町通りと中町通りでトランジットモールを実施!そのほか各通りで楽しい企画、オープンカフェ、おもしろ自転車体験等を実施します。モビリティウィーク期間中には、パネル展示、横断幕掲示、松本市ノーマイカーデー推進市民会議加盟団体によるノーマイカー通勤統一実施も行います。


6.金沢市 NEW!   「石川県金沢市」
9月23日(土・祝)12:00~17:00、場所:金沢市庁舎前広場【交通止無し】
市の交通施策や交通事業者等PRのほか、親子交通ツアーの実施、バス、タクシー展示・試乗、公共レンタサイクル「まちのり」イベント&ワークショップが実施されます!また、市内中心部にて、バス専用レーン時間帯拡大実験を同時開催します!(23・24日)


7.福井市   「カーフリーデーふくい実行委員会」
9月17日(日)10:00~16:00、場所:福井駅前ハピテラス【交通止無し】終了しました。
場所:仙台市役所本庁舎前庭ほか【交通止無し】
当日は、キッズバイクの体験、バスの乗り方教室、モビリティセンターでのバス電車案内が実施します。また、会場内だけでなく、会場を起点としてホジロバ(歩行者、自転車、路面電車、バス)で「ちょい旅」、およびフォトオリエンテーリングも行います!モビリティウィーク期間中には、モビリティウィーク&カーフリーデーパネル展、また、モビリティマンス(9月)も、桜木図書館で実施されます。


8.豊橋市   「愛知県豊橋市役所」
9月24日(日)11:00~16:00、場所:広小路一丁目 
当日は、「まちなか歩行者天国」のイベントとして「はたらく車」が大集合!その中でバスやタクシーの車両を展示しイベントを行います。また、市電のお面づくりや近年注目を浴びている自転車についても、シミュレーターを使い楽しく交通ルールを学ぶことができます。モビリティウィーク期間中は、とよはし健康マイレージと連携し、エコ通勤や公共交通の利用者に対してマイレージのボーナスポイントをプレゼントします。また、市内の図書館にて公共交通に関する図書を集めた特設コーナーを展示します。子どもから大人まで参加できる取組みを展開します。


9.京都市   「京都カーフリーデー実行委員会」
9月17日(日)10:00~16:00、場所:JR嵯峨野線二条駅西口【交通止無し】台風のため、一部中止となりました。
場所:仙台市役所本庁舎前庭ほか【交通止無し】
9月18日(月・祝)10:00~16:00、場所:京都御苑中立売北休憩所及び富小路休憩所・グランドほか 終了しました。
場所:仙台市役所本庁舎前庭ほか【交通止無し】
17日は、「市街地」と「市郊外」の移動に着目し、過度にクルマに依存しない移動方法としての「郊外バス」と「地域の豊かさ」を合わせてPRします。また、生活アイテムとしての自転車を「自転車利用の新しいカタチ」として、子供乗せ自転車・サイクルトレーラーの展示試乗をおこない、道路空間利用のあり方を問います。18日には、「交通案内所」、レンタサイクルポートの設置、大学生向け自転車利用安全講習会、トークカフェ「京都カーフリーデーカフェ」の開催のほか、「パブリックスペースの市民への開放」として、京都御苑内の緑地で多人数による「morning yoga」を開催します。モビリティウィーク期間中は、ヨーロッパモビリティウィークパネル展を行います。


10.大阪市   「自転車文化タウンづくりの会」
9月18日(月・祝)10:00~15:00、場所:中之島公園(中央公会堂ななめ前広場(京阪中之島線なにわ橋駅周辺))終了しました。
場所:仙台市役所本庁舎前庭ほか【交通止無し】
「御堂筋サイクルピクニック」を開催します。大阪の大動脈である御堂筋を約300台の自転車が車道走行し、自転車の適正な利用と、自転車レーンの設置を求めてアピール走行をおこない、子どもや大人のための安全教室で正しい自転車ルールと走行方法を学びます。自転車の魅力、楽しさを知ることから「自転車文化」を大阪に根付かせたいと考えています。


11.高松市   「カーフリーデー高松推進協議会」
9月17日(日)11:00~16:00、場所:美術館通り・高松南部3町及び瓦町駅 台風のため、中止となりました。
場所:仙台市役所本庁舎前庭ほか【交通止無し】
当日は、主会場の美術館通りで、まいまいマップツアー(まちなかループバス)、タウンモビリティ乗車体験、交通安全教育車両体験コーナー、お絵かきバス等、第2会場の高松南部3町商店街&瓦町駅では、ミニ電車&ミニSL,公共交通パネル展示・情報コーナー、スタンプラリーなど実施します。また、高松市レンタサイクルを利用して来場すると100円キャッシュバックが行われたり、商店街とのIruCaタイアップ企画や四国まるごと公共交通利用促進キャンペーンの同時開催など、他企画との連携もあります!


12.那覇市   「なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会」
9月17日(日)12:00~17:00、場所:国際通りてんぷす前広場【交通止無し】終了しました。
場所:仙台市役所本庁舎前庭ほか【交通止無し】
当日は、バスマップぬりえ、日傘PRなどのイベントを実施します。モビリティウィーク期間中には、「都市と交通」パネル展、カーフリーデー写真展を行います。今年度より企画・運営の機動力と自由度を高めるため、NPOや交通事業者などで構成される、民間団体としての実行委員会になりました。公共交通の推進など、なはモビリティウィーク&カーフリーデーの主旨を継承し、更なる盛り上がりを目指して行きます!

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小学5年生の夏休み宿題レポートの紹介

この夏、カーフリーデージャパンでは、横浜市の小学五年生の女の子から、一通のメールが届きました。

なんでも、夏休みの自由研究で温暖化について調べている中で、車の問題・カーフリーデーに目をつけてくれたそうです。

「カーフリーデーはよい取組みで、世界では国をあげてやっているところもあるのに、なぜ、日本ではあまり広がっていないのですか?」

という素朴な疑問からはじまり、メールでの質疑応答を行いました。

そして、数日後には、すばらしいレポートを事務局へ送ってくれました。

事務局は、自分で資料を集め、直接問い合わせをして、論理的なレポートを書き上げた彼女に、大変感銘を受けました。そこで、このたび、みなさんにご紹介することにしました。

公表を快諾してくれた横浜市の松川凛子さん・お母様にお礼を申し上げます。


今月は、いよいよ、ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(9/16-22)が開催されます!

ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーでは、未来を担うこどもたちへの環境啓発に力を入れています。

日ごろから、カーフリーデーの実施都市では、こどもたちの関心度・理解度の高さを実感していることと思いますが、このようなこどもたちがますます増えてくれることを期待したいです。

今年もたくさんのこどもたちの参加を待っています!






「地球温暖化を食い止めろ!! ~ 地球温暖化とカーフリーデー ~」 
松川凛子


 テレビなどでよく「地球温暖化」という言葉を耳にするが、もし「地球温暖化」って何?ときかれたら、私は上手に説明できるだろうか。ちょうど環境について夏休みの宿題が出ていたので、地球温暖化について調べることにした。

 地球温暖化の主な原因は、二酸化炭素やフロンなどの温室効果ガスが増えすぎてしまったことだ。二酸化炭素というのは、太陽からのエネルギーを地球にとどめる役割をしている。もし二酸化炭素がなければ、地球は-19℃くらいになり、とても寒くなってしまうのだが、増えすぎると、必要以上に熱がこもり、あつくなってしまう。人間が呼吸によって放出する二酸化炭素の影響はないが問題なのは呼吸以外の原因の石油・石炭・天然ガスだ。

 あつくなるだけならまだいい。困るのはたくさんの命が、地球温暖化によって失われてしまうかもしれないということだ。気温が1℃上がると、熱波、豪雨、洪水などの被害が増える。2℃上がると、北極の氷がとけたり、サンゴ礁が死滅する。そして、3℃上がると、地球の広い範囲で、氷がとけて海面が上昇し、いろいろな生物が絶滅してしまう。

 実際に、今年の7月におこった九州北部集中豪雨は、地球温暖化の影響ではないかといわれている。すでに極端な異常気象がひんぱんに起こるようになっており、すぐに対策をしなければならない状況だ。

 こうした地球温暖化の被害を少なくしたり、地球温暖化が進まないようにする方法には、「緩和策」と「適応策」というのがある。緩和策は地球温暖化がこれ以上進まないようにする方法のことで、例えば、車に乗る日数を減らすなどだ。一方、適応策では地球温暖化の被害を少なくするための方法のことで、例えば、車に乗らなくても生活しやすい町をつくるなどだ。緩和策は目標を決めやすいのに対し、適応策は地域ごとの条件によって変わってくるので正しい予測がないと何をしてよいかわからない。しかし、最近は緩和策だけでなく、両方対策を行っていくことが大切だといわれている。※1

 国際的な取り組みにも、緩和策と適応策、どちらも使われるようになってきた。1985年のフィラハ会議(オーストラリア・フィラハ)※2は、地球温暖化に関する、初めての公式会議だった。そのころは各国の代表が話し合うのではなく、科学者たちで話し合っていた。1992年の地球サミット(ブラジル・リオ・デ・ジャネイロ)は日本も出席し、条約に署名した。1997年の京都議定書(日本・京都)は、温室効果ガスをどのくらいへらすか決めた。ここまでは緩和策のみの対策だったが、2015年のパリ協定(フランス・パリ)は、適応策も取り入れることになった。

 家庭からの二酸化炭素排出量の約1/4は車が占めていると知り、車からの二酸化炭素を減らす取り組みを調べて「カーフリーデー」という取り組みがあることを知った。そこで、私は一般社団法人カーフリーデージャパンの望月真一さんにメールを送ってみた。

 望月さんによると、カーフリーデーとは、もともとはヨーロッパ委員会の環境省に当たるところが主催して世界中の都市や街が街の中で移動することやそれに伴う環境への影響について、市民ひとりひとりが、特に一番問題の車の使い方を考え直すきっかけを作り、環境や交通の問題の改善を目指して、2000年から始めた取り組みで、ヨーロッパでは広く知られ、毎年恒例となっている都市もあるということだ。※3

 しかし、あまり日本では知られていない。横浜でも今年9月23日に14回目の開催となるそうだが、私は今まで名前すら知らなかった。

 エコでいい活動なのに、あまり知られていないのはなぜだろう。

 フランスでは、カーフリーデーは道路を歩行者・自転車専用にし、自転車タクシーや公共交通がワンコインで乗ることができる。中国では、新聞やテレビなどで報道される。韓国では、道路をバス専用にしたり、朝ラッシュ時には地下鉄・バスの運ちんが無料になったり、市内の公共駐車場や取り組みに賛同した民間の駐車場を自主的に閉鎖したりしたそうだ。日本でも札幌市で、カーフリーデーでバスの割引チケットを販売したが、普段公共交通を利用する人たちが割引券として利用したため、廃止された。※4

 一日だけ割引されて喜ぶのではなくて、例えば韓国のように駐車場が閉鎖されれば、それはたしかに強制的ではあるけれど、「車のない生活」が体験できる。そうすれば、車がなくても生活できることが分かって、車を手放す人も出てくるかもしれない。車を手放すことは1日だけの割引券とはちがって永久だから、ガソリン代も節約できるし、徒歩や自転車なら適度に運動もできるし、二酸化炭素の排出も減らせると思う。

 カーフリーデーだけでなく、緩和策と適応策は家でもできる。例えば車を運転するときに、止まったり進んだりしないことなど。いったん止まると、進むときにたくさんのエネルギーが必要になる。渋滞のときなどはたくさんガソリンが消費されるそうだ。適応策は、公共交通機関を便利にし、車を使わないようにするなどがある。

 地球温暖化を調べていて、」カーフリーデーのことを知ることができた。しかも、今まで調べ学習をするときは資料を集めて調べていたが、今回、メールなどで「きく」という方法もあることが分かった。今まで私は疑問に思ってもそのままにしておくことが多かったが、調べるとおもしろいことが分かってよかった。地球温暖化はもう避けられないけれど、少しでも食い止められるように、地球にやさしい生活を1人1人がすることが大切だということが分かった。

*************************************************************************

以下は、カーフリーデージャパンによる注釈です。

※1気候変動の「緩和策」と「適応策」について
ここで挙げられた、くるまに頼らないまちづくり、EMW&CFDですが、「対応策」ではなく、Co2削減にむけた対策としての「緩和策」と捉えます。
なお、一般的に、気候変動の考え方は以下のような解釈となっております。
「緩和策」は、温室効果ガスの排出削減と吸収の対策を行うことです。省エネの取組みや、再生可能エネルギーなどの低炭素エネルギー、CCS(※)の普及、植物によるCO2の吸収源対策などが挙げられます。一方、「適応」とは、既に起こりつつある気候変動影響への防止・軽減のための備えと、新しい気候条件の利用を行うことを言います。影響の軽減をはじめ、リスクの回避・分散・需要と、機会の利用をふまえた対策のことで、渇水対策や農作物の新種の開発や、熱中症の早期警告インフラ整備などが例として挙げられます。
参照

※2 正しくは、オーストリア・フィラハ 参照 

※3 厳密に言うと、モビリティウィークという1週間の取組みは2000年からですが、1日のくるまのない日“カーフリーデー”としてはじまったのは、1997年です。

※4 札幌市は車のない都市空間を創出する「カーフリーデー」ではなく、車の使用を控える「ノーカーデー(札幌市ではさわやかノーカーデー)」を実施していました。(カーフリーデーの正式参加はありません。)
 参照 
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EMW&CFD2017 (2016/9/16-22) 全国12都市で開催決定!



今年のテーマ
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[共同利用による新しい可能性]


今年もいよいよ、
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー2017(EMW&CFD)」
(9/16~9/22が基準)が世界同時に開催されます!
日本では、全国12都市の参加(金沢市初参加)となります!

日本のEMW&CFDは、今年で14年目となります。

今年も、環境やまちの移動を考える充実した取組みが期待されます。
各地で、皆様のご参加をお待ちしています。
当日は、ぜひ、公共交通でお越し下さい。


~ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーとは?~
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー」は、97年のフランスのラロッシェルで行われた「カーフリーデー」という一日のイベントを発端とし、今や、世界約2,000都市で行われる、国際的な交通政策推進プロジェクトとして普及しています。

「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー」では、クルマ優先社会を見直す機会として、9/16-22の一週間、交通に関する様々な展示、イベントが行われます。また、この期間に、自治体が、公共交通や自転車、歩行空間に関する交通政策を新たに導入する機会ともなっています。

中でも「カーフリーデー(9/22)」は、一日クルマのない道路空間をもうけ、クルマのない都市空間を市民の皆さんが実際に体験することで、クルマ優先社会を見直そうという機会となっています。




「モビリティウィーク&カーフリーデー2017」開催都市
※各都市の実施内容については、各市参加団体へお問い合わせ下さい。
報道関係各位 報道発表資料はこちらをご覧下さい。

1.仙台市   「交通を考える研究会」
日時:9月18日(月・祝)10:00~15:00
場所:仙台市役所本庁舎前庭ほか【交通止無し】
「いつか仙台でも本格的なカーフリーデーを!」を目標に、仙台市主催「交通フェスタ2017」へ「環境と交通クイズコーナー」を出展し、モビリティウィーク&カ―フリーデーのPR 、ポスター展示などを行います。


2.さいたま市 「さいたまカーフリーデー実行委員会」
日時:9 月16 日(土)10:00~16:00、場所:大宮駅西口周辺道路
日時:9 月17 日(日)10:00~16:00、場所:大宮駅西口鐘塚公園、周辺道路
「未来に残そう!シェアする交通と私たちの街!」をキャッチフレーズに今年度もさいたまカーフリーデー2017を開催します!当日は、車両通行止めをした道路でのオープンカフ ェ(16・17 日)、鐘塚公園では交通・環境・まちづくりをテーマとしたPRや体験コーナー、 スタンプラリー(17 日)を実施します!


3.横浜市   「NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会」
日時:9月23日(土・祝)11:00~16:00
場所:日本大通り及び横浜公園
当日は、県警による交通安全教室・エコカー展示・自転車安全走行のための寸劇、ミニ地下鉄などのちびっこ乗り物コーナー、コミュニティサイクル紹介、舞台での楽しいパフォーマンス他、多数出展します。都市における交通環境の視点から温暖化の抑制・安心安全に街を歩ける環境づくり・徒歩、自転車、公共交通を優先する交通まちづくりにむけて、持続可能な社会をみんなで考えましょう!


4.逗子市   「神奈川県逗子市」
9月23日(土・祝)10:00~16:00、場所:JR逗子駅前広場【交通止無し】
JR逗子駅前広場にて、車に頼りすぎない仕組みづくりの検討のきっかけとなるべく、パネルによる展示やアンケートを実施します。また、駅周辺の駐車場マップを配布し、駐車場の案内をすることで、道路上の駐停車車両を減らし、交通空間の確保をめざします!


5.松本市   「松本市ノーマイカーデー推進市民協議会」
9月23日(土・祝)10:00~15:00、場所:松本城大手門枡形跡広場及び周辺道路(大名町・中町・縄手・緑町・高砂通り)
大名町通りと中町通りでトランジットモールを実施!そのほか各通りで楽しい企画、オープンカフェ、おもしろ自転車体験等を実施します。モビリティウィーク期間中には、パネル展示、横断幕掲示、松本市ノーマイカーデー推進市民会議加盟団体によるノーマイカー通勤統一実施も行います。


6.金沢市 NEW!   「石川県金沢市」
9月23日(土・祝)12:00~17:00、場所:金沢市庁舎前広場【交通止無し】
市の交通施策や交通事業者等PRのほか、親子交通ツアーの実施、バス、タクシー展示・試乗、公共レンタサイクル「まちのり」イベント&ワークショップが実施されます!また、市内中心部にて、バス専用レーン時間帯拡大実験を同時開催します!(23・24日)


7.福井市   「カーフリーデーふくい実行委員会」
9月17日(日)10:00~16:00、場所:福井駅前ハピテラス【交通止無し】
当日は、キッズバイクの体験、バスの乗り方教室、モビリティセンターでのバス電車案内が実施します。また、会場内だけでなく、会場を起点としてホジロバ(歩行者、自転車、路面電車、バス)で「ちょい旅」、およびフォトオリエンテーリングも行います!モビリティウィーク期間中には、モビリティウィーク&カーフリーデーパネル展、また、モビリティマンス(9月)も、桜木図書館で実施されます。


8.豊橋市   「愛知県豊橋市役所」
9月24日(日)11:00~16:00、場所:広小路一丁目 
当日は、「まちなか歩行者天国」のイベントとして「はたらく車」が大集合!その中でバスやタクシーの車両を展示しイベントを行います。また、市電のお面づくりや近年注目を浴びている自転車についても、シミュレーターを使い楽しく交通ルールを学ぶことができます。モビリティウィーク期間中は、とよはし健康マイレージと連携し、エコ通勤や公共交通の利用者に対してマイレージのボーナスポイントをプレゼントします。また、市内の図書館にて公共交通に関する図書を集めた特設コーナーを展示します。子どもから大人まで参加できる取組みを展開します。


9.京都市   「京都カーフリーデー実行委員会」
9月17日(日)10:00~16:00、場所:JR嵯峨野線二条駅西口【交通止無し】
9月18日(月・祝)10:00~16:00、場所:京都御苑中立売北休憩所及び富小路休憩所・グランドほか 
17日は、「市街地」と「市郊外」の移動に着目し、過度にクルマに依存しない移動方法としての「郊外バス」と「地域の豊かさ」を合わせてPRします。また、生活アイテムとしての自転車を「自転車利用の新しいカタチ」として、子供乗せ自転車・サイクルトレーラーの展示試乗をおこない、道路空間利用のあり方を問います。18日には、「交通案内所」、レンタサイクルポートの設置、大学生向け自転車利用安全講習会、トークカフェ「京都カーフリーデーカフェ」の開催のほか、「パブリックスペースの市民への開放」として、京都御苑内の緑地で多人数による「morning yoga」を開催します。モビリティウィーク期間中は、ヨーロッパモビリティウィークパネル展を行います。


10.大阪市   「自転車文化タウンづくりの会」
9月18日(月・祝)10:00~15:00、場所:中之島公園(中央公会堂ななめ前広場(京阪中之島線なにわ橋駅周辺))
「御堂筋サイクルピクニック」を開催します。大阪の大動脈である御堂筋を約300台の自転車が車道走行し、自転車の適正な利用と、自転車レーンの設置を求めてアピール走行をおこない、子どもや大人のための安全教室で正しい自転車ルールと走行方法を学びます。自転車の魅力、楽しさを知ることから「自転車文化」を大阪に根付かせたいと考えています。


11.高松市   「カーフリーデー高松推進協議会」
9月17日(日)11:00~16:00、場所:美術館通り・高松南部3町及び瓦町駅
当日は、主会場の美術館通りで、まいまいマップツアー(まちなかループバス)、タウンモビリティ乗車体験、交通安全教育車両体験コーナー、お絵かきバス等、第2会場の高松南部3町商店街&瓦町駅では、ミニ電車&ミニSL,公共交通パネル展示・情報コーナー、スタンプラリーなど実施します。また、高松市レンタサイクルを利用して来場すると100円キャッシュバックが行われたり、商店街とのIruCaタイアップ企画や四国まるごと公共交通利用促進キャンペーンの同時開催など、他企画との連携もあります!


12.那覇市   「なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会」
9月17日(日)12:00~17:00、場所:国際通りてんぷす前広場【交通止無し】
当日は、バスマップぬりえ、日傘PRなどのイベントを実施します。モビリティウィーク期間中には、「都市と交通」パネル展、カーフリーデー写真展を行います。今年度より企画・運営の機動力と自由度を高めるため、NPOや交通事業者などで構成される、民間団体としての実行委員会になりました。公共交通の推進など、なはモビリティウィーク&カーフリーデーの主旨を継承し、更なる盛り上がりを目指して行きます!


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EMW&CFD2017 参加申込第12号 なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2017年度の申込を受付中です!

8/15、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会から正式参加申込がありました!

今年で11回目の参加です。

今年度より、企画・運営の機動力と自由度を高めるため、NPOや交通事業者などで構成される、民間団体としての実行委員会になりました。

昨年までは、那覇市交通基本計画の「誰もが移動しやすい街をつくる」ための「交通に対する意識改革」を図る重要な取組みのひとつとして、EMW&CFDが実施されていました。今後は、公共交通の推進など、なはモビリティウィーク&カーフリーデーの主旨を継承し、更なる盛り上がりを目指して行くとのことです。

今年のカーフリーデーは、9/17を予定しており、バスマップぬりえ、日傘PRなどのイベントが実施されます。モビリティウィーク期間中には、「都市と交通」パネル展、カーフリーデー写真展を行われますので、今年も多くの市民の皆さんのご参加をお待ちしております!

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EMW&CFD2017 参加申込第11号 逗子市!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2017年度の申込を受付中です!

8/14、神奈川県逗子市から正式参加申込がありました!
逗子市は、今年で8年目(2015年はお休み)です。
2014年までは、市民団体「歩行者と自転車のまちを考える会」による参加でしたが、2016年から「逗子市」として参加となりました。

初参加の昨年は惜しくも雨天中止となってしまいました。今年は、JR逗子駅前広場にて、車に頼りすぎない仕組みづくりの検討のきっかけとなるべく、パネルによる展示やアンケートが実施されます。また、駅周辺の駐車場マップを配布し、駐車場の案内をすることで、道路上の駐停車車両を減らし、交通空間の確保をめざすとのことです。

逗子市では、歩行者と自転車を優先するまちづくり推進事業として、「歩行者と自転車優先のまち」の実現をめざし、短期的に取り組むべきことをまとめたアクションプランを平成26年3月に策定しています。他にも、市民団体との協働で、公共交通機関や歩行者、自転車の安全と利便性、快適性を高めるための方策を検討をするワークショップの実施、またその周知のためのニュースレターづくりなども行っています。

市民と協働で交通まちづくりの方策を検討している逗子市。市主催とはいえEMW&CFDでも市民団体と協働して実施されていくとのこと、「歩行者と自転車優先のまち」の実現にむけた、様々な楽しい取組が期待されます!


歩行者と自転車を優先するまちづくり推進事業 (逗子市HP)
逗子市 歩行者と自転車のまちを考える会 (市民団体HP)
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EMW&CFD2017 参加申込第10号 交通を考える研究会(仙台市)!


毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2017年度の申込を受付中です!

8/12、交通を考える研究会から正式参加申込がありました!
交通を考える研究会議は、今年で8年目です。


交通を考える研究会は、「いつか仙台でも本格的なカ―フリーデーを!」をテーマに掲げて、毎年活動しています。

昨年は、一昨年に引き続き、ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーをPRするとともに、地下鉄東西線の開業を機に、仙台の公共交通の活用や、「クルマ中心の生活を見直していこうよ」というメッセージを発信しました。「魅力いっぱい!交通フェスタ2016」へのパネル展示、「使おうイクスカ 100円パッ区クイズラリー」の実施や、仙台駅前バスプールでの「仙台駅から主な目的地へのアクセス」ポスターの掲示(仙台駅前バスのりばの案内を中心とした地下鉄・バスでの目的地への行き方)により、たくさんの方に知ってもらいました。


今年も、9/18に、仙台市主催「交通フェスタ2017」へのブース出展して、「環境と交通クイズコーナー」身近なバスや自転車の上手な利用について楽しいクイズで考えます。100円パッ区マップの復刻や、自転車の駐輪場を一覧できるマップ、「モビリティウィーク&カ―フリーデー」のPRポスターの展示などを行います!「いつか仙台でも本格的なカーフリーデーを!」を目標に、路線バスや自転車の利用を促進させるための取組みを実施します。

今年も多くの市民が参加されることを期待しております!

2017モビリティウィークの取り組み/仙台の路線バス初心者お役立ちサイト「バス使いになろうよ」(「交通を考える研究会」が運営)

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EMW&CFD2017 参加申込第9号 松本市ノーマイカーデー推進市民会議!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2017年度の申込を受付中です!

8/9、松本市ノーマイカーデー推進市民会議から正式参加申込がありました!
松本市ノーマイカーデー推進市民会議は、今年で14年目です。


松本では毎年、賢い移動手段での通勤・通学を呼びかけるノーマイカーデー街頭キャンペーンやノーマイカー通勤の統一実施を行なっています。

昨年は、松本城周辺の3本の通りのカーフリーエリアに加えて、大名町通り、中町通りの2本を、公共交通(バス)、歩行者、自転車が共存するトランジットモールとしました。

初の中町通りでは安全第一でイベントとバスの運行が重ならないようにし、4回目となる大名町通りでは、歩行者とバス等通行レーンの区分に使用していた「カラーコーン」を極力「プランター」にして、より歩行者が歩きやすい空間を創出しました。

各通りでは、交通安全教室、オープンカフェ、有志店舗による出店、パネル展示などが行われ、雨天ではありましたが、多くの市民が参加しました。他にも、コミュニティラジオでカーフリーデー特別番組の生放送も実施され、開会式や各カーフリーエリアからの中継を行い、カーフリーデーの周知啓発が図られました。

今年も、広範囲で交通止めが行われ、大名町通りや中町通りでは、トランジットモールが予定されています。
様々な楽しい企画が実施されるのを楽しみにしております!

松本市ウェブサイト
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EMW&CFD2017 参加申込第8号 さいたまカーフリーデー実行委員会!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2017年度の申込を受付中です!


8/8、さいたまカーフリーデー実行委員会から、正式参加申込がありました!
さいたまカーフリーデー実行委員会は今年で11年目になります。

昨年は、”賢い移動で、人もまちもクリーンで元気に!”のキャッチフレーズの下、交通や環境、まちづくりに関する取組紹介、カーフリーデーの取組みや交通施策のPR、水素自動車や最新福祉車両などの展示、電動アシスト付自転車の試乗体験、交通規制した道路空間でのオープンカフェ、スタンプラリーや駅長服試着ブース、小学生の職場体験教室などが実施されました。

特に、楽しく”体験して・考えて”もらうことを目的とし、子ども用と一般用に分けたスタンプラリーを初めて開催し、ほとんどすべてのブースをまわってもらうことができ、「街中における車の使い方」を見直すきっかけとなりました。

モビリティウィーク期間中には、昨年に引き続き、「マイカー通勤の抑制」の実施期間や参加企業・団体の対象を広げ、カーフリーデー当日には市長による表彰式も行われました。


今年も「街中における車の使い方」を見直すきっかけとなるような、様々な楽しいイベントを期待しております!

さいたま市ウェブサイト「さいたまカーフリーデーの情報」

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EMW&CFD2017 参加申込第7号 金沢市(初参加)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2017年度の申込を受付中です!


7/28、金沢市から、正式参加申込がありました!
金沢市は今年初参加になります。

金沢市では、公共交通利用促進条例及び第2次金沢交通戦略が目指す理念を市民に広く発信するとともに、公共交通を積極的に利用する環境づくりとして、EMW&CFDが活用されることになりました。

カーフリーデー当日は、市庁舎前広場において、市の交通施策や交通事業者のPR、バス乗車体験や自転車マナー啓発などが行われ、メインストリートの国道157号線のバス専用レーン時間の拡大等が予定されています。


交通政策に積極的に取り組んでいる金沢市でのモビリティウィーク&カーフリーデー。

市民のみなさんには、ぜひ、たくさん、参加していただきたいです。


金沢市の交通政策(金沢市HP内)
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EMW&CFD2017 参加申込第6号 カーフリーデー高松推進協議会!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2017年度の申込を受付中です!

7/25、カーフリーデー高松推進協議会から正式参加申込がありました!
カーフリーデー高松推進協議会は、今年で10年目です。

高松市では、コンパクトなまちづくりに合わせて、過度に自動車に依存しない、人と環境に優しい公共交通と自転車を利用したまちづくりを目指し「カーフリーデー高松」を開催しています。

昨年は、主会場の美術館通りと第二会場の高松南部3町等(高松南部3町及び瓦町駅)の2会場で開催されました。当日は、あいにくの天気でしたが、多彩なイベント・啓発事業が実施されました。

特に、まちなかループバスの沿線住民に、会場までの新車両を活用した体験乗車を提供したり、参加者には、スタンプラリーを通じて、まちを回遊してもらうしかけが行われました。

「公共交通利用促進パネル展」では、公共交通利用促進に地域で取り組んだDVDの放映のほか、旧ことでん瓦町町駅の懐かしい写真や、四国の新幹線の啓発パネル等が提示されました。

モビリティウィーク期間中には、一昨年にひきつづき、公共交通の利用者を対象に、県産品の景品があたる「モビリティウィーク抽選会2016」が実施されました。

今年もまた、多くの市民のみなさんに参加してもらい、楽しく交通やまち、環境を考えてもらいたいです!


カーフリーデー高松について(高松市HP)
昨年(第9回カーフリーデー高松)の開催結果(高松市HP)

※高松市HPでは、第1回目から昨年までのカーフリーデー高松の様子についてや、協議会での協議内容などを丁寧に掲載されています。
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EMW&CFD2017 参加申込第5号 豊橋市役所!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2017年度の申込を受付中です!


7/24、豊橋市役所から、正式参加申込がありました!
豊橋市役所は今年で5年目を迎えます。


豊橋市では、「歩いて暮らせるまち」(都市計画マスタープランの目標像)の実現等にむけて、毎年、カーフリーデーを実施しています。

昨年のカーフリーデーは、例年通り、「ミニ市電の乗車体験」など子どもに楽しんでもらうイベントや、自転車シミュレーター体験と併せて自転車の無料診断ブース、今年はあらたに「ランバイク試乗体験」なども出展されました。

また、来場者がカーフリーデーの趣旨に沿った自分ができる取組みを記入する「カーフリー宣言」も実施されました。

ほかにも、同日開催の他イベントと連携し、スタンプラリーや会場間を無料で移動できるシャトルバスの運行、会場間や帰りにも利用できる公共交通の割引きっぷの交付など、来場者に公共交通を使ってまちなかを回遊してもらう取組みが行われました。

今年も、こどもから大人まで楽しく参加できる様々な取組を期待しております!

ええじゃないかとよはしカーフリーデー(豊橋市都市交通課HP)
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EMW&CFD2017 参加申込第4号 自転車文化タウンづくりの会(大阪市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2017年度の申込を受付中です!

7/18、自転車文化タウンづくりの会から正式参加申込がありました!
自転車文化タウンづくりの会は今年で6年目を迎えます。


「自転車力を生かした文化に満ちるまち(自転車文化タウン)づくり」のあり方について、市民、事業者、行政、教育・研究者たちが連携し、情報交流、調査研究等を通じ、共に考え、提案し、具体の地域において実践する、行動することを趣旨として、日頃から活動しています。

今年のカーフリーデーも、例年通り、「もっと自転車レーンを!」「ちゃんと走ろう(自転車マナーの啓発)」をアピールしながら、中之島、御堂筋付近で、市内初の自転車レーン(本町通)を含むコースにて自転車走行が行われる予定だそうです。

ママチャリでもどんな自転車でも参加可能で、他にも自転車マーケットや試乗会、子ども自転車教室など様々な楽しいイベントの実施により自転車のマナー啓発や魅力発信が行われます。

自転車レーンのネットワーク化を目指し、今年も楽しいイベント開催を楽しみにしております!

2017カーフリーデ-(第12回御堂筋サイクルピクニック)の概要はこちらから
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EMW&CFD2017 参加申込第3号 NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会(横浜市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2017年度の申込を受付中です!

7/16、NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会から正式参加申込がありました!
NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会は今年で14年目を迎えます。

毎年、横浜のシンボルである日本大通りを車両交通止めとし、多くの市民の皆さんがクルマのない道路空間、都市空間を一日楽しむことで、クルマの賢い使い方、地球環境問題、まちのあり方などについて考える機会となっています。

昨年は、惜しくも、荒天により中止となってしまいました。
今年は、好天であることを祈り、今年の取組みがどのようになるのか、大変楽しみにしています!

NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会ウェブサイト
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