「モビリティウィーク&カーフリーデー2016報告会&2017説明会」(2017/5/26(金))

この度、カーフリーデージャパンでは、「モビリティウィーク&カーフリーデー2017」にむけ、2016報告会&2017説明会を東京にて開催することになりました。

当日のプログラムは、2部構成となっており、第1部では、MW&CFDの参加を希望/検討している団体、個人の方を対象に、モビリティウィーク&カーフリーデーの概要、国内・海外の事例の紹介を行います。第2部では、昨年のモビリティウィークの報告や、「モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード2016」の授賞式を行います。参加団体の皆様の紹介もあります。

皆様、ふるってご参加下さい。(※要申込)


「モビリティウィーク&カーフリーデー2016報告会&2017説明会」東京説明会
説明会チラシ(PDF)


・日時:2017/5/26(金)18:00~20:00 (受付 17:50~)
・場所:JICA地球広場 セミナールーム601/602 (昨年と同場所です。)
    (JR・東京メトロ 市ヶ谷駅 徒歩10分)地図はコチラ
・参加費 :無料
     (説明会は無料。説明会後の懇親会は会費3,500円程度を予定。)
・参加方法:下記内容をご記入の上、以下のアドレス宛てにお申し込みください。
        お申し込み先:tanimoto@atelierudi.com
・お名前
・ご所属
・メールアドレス
(それぞれ、[ ]内のいずれかをご選択ください。)
・説明会:参加費 無料  [ 第1部のみ/第2部のみ/両方参加 ]
・懇親会:会費 3,500円程(予定)[ 出席/欠席 ]


<プログラム(予定)>
第1部 MW&CFDとは?(※初めての参加団体向け)
 18:00~18:20 モビリティウィーク&カーフリーデーとは?
 18:20~18:50 海外・日本の取組事例の紹介(ビデオ上映等含む)

第2部 MW&CFD日本アワード2016授賞式・報告、今年度にむけて
  19:00~19:30 「モビリティウィーク&カーフリーデー2016」報告
 19:30~19:45 「モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード2016」授賞式
 19:45~20:00 「モビリティウィーク&カーフリーデー2017」実施にあたって
 
(※説明会終了後、会場近くにて懇親会)

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EMW&CFD2017 テーマのお知らせ -シェアして、もっと先へ [共同利用による新しい可能性]-

ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー2017年のテーマが決定されました!

今年も、多くの都市で、ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーが、車最優先の社会を見直す契機として活用・実施されることを期待しています。


今年のテーマは
-Sharing gets you further(シェアして、もっと先へ)-
[共同利用による新しい可能性]


 ↑ ヨーロッパモビリティウィーク公式HP テーマ2017動画(英語)


今年のヨーロッパモビリティウィークのテーマは、 私たち人類が歩き始めの幼児としてはじめて直面した概念‐シェアリング(共同利用)に焦点を当てます。

移動手段を共同利用することで、私たちは、家計の支出や二酸化炭素の排出を減らすことができ、とりわけ、新しい人々に出会い、移動をより社交的にできます。

すでに、アプリやオンラインプラットフォームなどのスマートテクノロジーのおかげで、より効率良く移動でき、私たちは、家計や環境の負担を抑えることができます。新しいアプリケーションによって、今まで以上に、移動がまとめて管理しやすくなっています。

移動の共同利用を採用することは、まちや都市へ明らかな影響があることが研究からわかっています。例えば、カーシェアリングは、1台で約15台の自家用車の走行・駐車台数を削減し、道路空間の有効活用もできます。

共同利用することにより、私たちは、より容易に交通手段を組み合わせることができます。自動車、自転車、公共交通―私たちが共同利用したいときは、すべてが可能です。

ヨーロッパモビリティウィーク2017は、「きれいで、共有された、賢い移動」のテーマのもと、「シェアして、もっと先へ(共同利用による新しい可能性)」を呼びかけとして、実施していきます。

(ヨーロッパモビリティウィーク公式HP(英語)より引用、翻訳)


※ヨーロッパモビリティウィークでは、持続可能な移動に関連した、ある特定のテーマを毎年設定しています。参加する各自治体は、このテーマに基づいた活動の実施を求められています。また、各自治体によりこのテーマに沿った恒常的な施策を開始し推進することが奨励されています。


ヨーロッパモビリティウィーク公式HP 2017のテーマ(英語)
ヨーロッパモビリティウィーク公式HP(英語)
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モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード2016 授賞者決定!

毎年、9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」昨年は全国11都市において開催され、各都市でさまざまな取組みが展開されました。(仙台市、さいたま市、横浜市、逗子市、松本市、福井市、豊橋市、大阪市、京都市、高松市、那覇市、このうち2都市は雨天中止)


カーフリーデージャパンでは例年、「モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード」を実施しております。昨年末に審査会が開かれ、以下の通り決定いたしました。

授賞団体の皆様、おめでとうございます!
今回、惜しくも授賞にならなかった参加団体の皆様につきましても、様々な点で講評がございます。
今後の取組みを期待しております。

一般社団法人カーフリーデージャパン

   
          
◇授賞発表
カーフリーデージャパンは、この度、モビリティウィーク&カーフリーデー2016におきまして、移動に関する様々な問題を考える機会を市民へ提供し、新しい都市交通政策の展開を進展させるため、「モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード2016」として、まちづくり貢献賞、イベント・プロジェクト賞、市民向けアピール賞、カーフリーデーベストショット賞を以下の通り決定致しました。(平成28年12月8日審査会実施)


<授賞団体>

1.まちづくり貢献賞
  京都カーフリーデー実行委員会

2.イベント・プロジェクト賞
  松本市ノーマイカーデー推進市民会議
  なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会

3.市民向けアピール賞
  該当なし

4.カーフリーデーベストショット賞
 「賑わいとくつろぎ」
    :さいたまカーフリーデー実行委員会(さいたま市)
 「中町通り交通安全教室」
    :栗本 翔多さん(松本市)
 「憩いのひととき」
    :那覇市都市計画課 小濱 厚志さん(那覇市)




<審査委員>
委員長 太田勝敏(東京大学名誉教授)
委員  上岡直見(環境自治体会議 環境政策研究所)
委員  望月真一(EMW日本担当コーディネーター)
※敬称略


※なお、審査結果の詳細(受賞理由、他応募都市講評、カーフリーデーベストショット賞作品など)は、以下をご覧下さい。
審査結果(PDF)
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「モビリティウィーク&カーフリーデーふくい2016(9/22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Smart mobility. Strong economy.(賢い移動。強い経済。)」です。
今年は、全国11都市で開催されました。(*天候により中止となったところもあります。)


先日、カーフリーデーふくい実行委員会よりモビリティウィーク&カーフリーデーの報告が届きましたのでお知らせします。福井は今年で参加10年目です。

カーフリーデーふくいは9/22、4月に新設されたばかりの駅前広場 ハピテラスにて、今回も「クルマをおいてホジロバ交通(歩行者、自転車、路面電車、バス)で街に出よう!」をテーマに行われました。
会場のハピテラスは人通りが絶えることなく、また今回、新聞やテレビの頻繁な取材もあり、多くの方々へカーフリーデーの取組みをアピールをしました。例年実施している「ちょい旅(バス・電車のフリーキップを渡しまち歩きをしてもらうイベント)」には、「NHKの昼のニュースを見て訪れた」という参加者もいたようです。
実施されたイベントはその他にも、バスの乗り方教室、コミュニティサイクル臨時ポート設置や回数券販売など様々な企画が行われました。

9/19~26はモビリティウィークふくいとして福井駅前ビルにてパネル展示を、また9/1~30にはモビリティマンスふくいとして市立図書館での「公共交通図書 特集コーナー」の開設が行われました。

モビリティウィークとカーフリーデーに加え「モビリティマンスふくい」として図書館での公共交通図書コーナーの開設をしたカーフリーデーふくい実行委員会、来年もたくさんの方々へ周知・啓発できる楽しいイベントの開催を楽しみにしています!


モビリティウィーク&カーフリーデーふくいHP
ROBA ふくい路面電車とまちづくりの会HP


自転車展示コーナーの様子



ミニ電車のコーナー


【写真提供:ふくいカーフリーデー実行委員会】
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「ええじゃないかとよはしカーフリーデー2016(9/17)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Smart mobility. Strong economy.(賢い移動。強い経済。)」です。
今年は、全国11都市で開催されました。(*天候により中止となったところもあります。)


先日、豊橋市よりモビリティウィーク&カーフリーデーの報告が届きましたのでお知らせします。豊橋は今年で参加4年目です。

豊橋市は以下の目的のため「とよはしカーフリーデー」を実施しています。
・「歩いて暮らせるまち」(都市計画マスタープランの目標像)を実現するため
・誰もが移動しやすく、環境にも優しい都市づくりを目指すため
・市民が交通や環境について考えるきっかけづくりとするため

今年は9月17日(土)こども未来館を会場に、「ミニほっトラムの乗車体験」「こどもクイズラリー」など子どもに楽しんでもらうブースや、まち歩きなど様々なイベントが行われました。今年は自転車に焦点をあて、昨年も実施した自転車シミュレーター体験や自転車無料診断に加え、今年は新たに、ランバイク試乗体験やトークショーなど自転車の魅力を伝える企画も行い、自転車の楽しさを知ってもらうことで、日常の移動手段として自転車を取り入れてもらえるよう工夫がされました。

また昨年に引続き今年も、まちなかで同日に開催された他の2つのイベントと連携し賑わいを創出、各会場間を移動できるシャトルバスの運行、会場間や帰りに利用できる公共交通の割引きっぷの交付がされるなど、実際に「クルマを使わない1日」を体感するきっかけが提供されました。

ぜひ今後も市民のみなさんへ「歩いて・自転車で・公共交通で楽しく移動」をPRするような企画を実施し「歩いて暮らせるまち」の実現へと一歩ずつ近づいていっていただきたいと思います!

豊橋市役所 都市交通課HP
ええじゃないかとよはしカーフリーデー2016のページ



カーフリーデー会場の様子


子ども達を対象としたイベント

【写真提供:愛知県豊橋市役所】
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「大阪モビリティウィーク&カーフリーデー2016(9/25)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Smart mobility. Strong economy.(賢い移動。強い経済。)」です。
今年は、全国11都市で開催されました。(*天候により中止となったところもあります。)


参加5年目の自転車文化タウンづくりの会(大阪市)よりレポートがきましたので、報告いたします。

同団体が行う「御堂筋サイクルピクニック」は“歩行者も自転車も安心して通行できる環境づくり”を求め、「ちゃんと走ろう!」「もっと自転車レーンを!」に賛同する方々を集め、自転車で走行アピールを行うイベントです。
2011年から始まった「御堂筋サイクルピクニック」は、「モビリティウィーク&カーフリーデー」の趣旨に賛同いただき、毎年のカーフリーデーの日にも「大阪モビリティウィーク&カーフリーデー」として開催されています。

今年は新たな取組みとして、モビリティウィーク期間中(9/16-22)にJR北新地駅でのパネル展示を実施。サイクルピクニックやモビリティウィーク&カーフリーデーについてのPRが行われました。

「大阪モビリティウィーク&カーフリーデー2016」は9/25に開催。当日は、中之島→御堂筋→本町通→上町筋→中之島の約6.2kmを、今年8月から大阪府内の公道で走行が可能になったタンデム自転車を先頭にアピール走行が行われました。たくさん集まった賛同者たちはそれぞれ今回の青色アイテム(シンボル)である風船を身につけ、アピール走行に参加しました。

メイン会場では、安全で楽しく自転車に乗れるように正しいルールや走行方法を学ぶ子ども自転車教室が実施されました。その他にも、自転車に関連するブースや自転車マーケットなどが行われ、バイクポロが紹介されたり、視聴覚障害者やボランティア団体はタンデム自転車の試乗会を行い「こぐ楽しさ」を伝えたりしました。

今後も楽しい活動を通して、大阪がもっと自転車で走りやすいまちとなっていくことを期待しています!


自転車文化タウンづくりの会HP
自転車文化タウンづくりの会ブログ


アピール走行の様子


パネル展示の様子

【写真提供:自転車文化タウンづくりの会】
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「京都モビリティウィーク&カーフリーデー2016(9/22)」 終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Smart mobility. Strong economy.(賢い移動。強い経済。)」です。
今年は、全国11都市で開催されました。(*天候により中止となったところもあります。)


本日は、今年で参加4年目の京都カーフリーデー実行委員会(市民団体)より、京都モビリティウィーク&カーフリーデー2016の報告がありました。

今年のカーフリーデーは二条駅西口、二条自動車教習所、京都御苑を会場に行われました。複数会場での実施となったため会場間の移動手段として、また、自転車で京都市内を移動し、まちの魅力を再発見して貰うことを意図して「TSUNAGUバイシクル(シェアバイク)」が運営されました。

カーフリーデー当日に向けて地元大学生と共に制作したミニブック「歩くまちでくらす」は、くらしかたをテーマに、過度にクルマへ依存しなくても、公共交通や自転車の利用、徒歩で豊かなくらしが送れることや、まちのありかたを示しています。できあがったミニブックは来場者たちに配布されました。
他にも、京都市と京都府がブース出展し、ポスター展示や子ども向けの企画などで京都の交通政策や都市計画を発表したり、自転車安全利用講習会、モビリティセンターを開設し外国人観光客向けの交通案内も行われたりしました。

今年はカーフリーデーの主旨がより具体的に理解して貰えるようにイベント色を抑え、京都の課題を具体的に解消するための取組や、学生達と「都市」や「くらしかた」を考える企画などを行った京都カーフリーデー。
来年も市民達が、交通やまちをより身近に感じ・考えられるようなイベントの実施を期待しています!

京都カーフリーデー実行委員会HP
京都カーフリーデー実行委員会Facebookページ



モビリティセンターの様子


人と笑顔とまちをつなぐ「TSUNAGUバイシクル」


【写真提供:京都カーフリーデー実行委員会】
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「せんだいモビリティウィーク&カーフリーデー2016(9/22)」 終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Smart mobility. Strong economy.(賢い移動。強い経済。)」です。
今年は、全国11都市で開催されました。(*天候により中止となったところもあります。)


先日、仙台の「交通を考える研究会」より今年の報告が届きました。仙台市は、今年で7回目の参加です。

交通を考える研究会は、「いつか仙台でも本格的なカ―フリーデーを!」をテーマに掲げ、様々な場所でPR活動を行い、鉄道、バス、自転車の利用を促進するためのポスター掲示や、仙台市主催のイベントへもブース出展等を行いました。

具体的な活動内容としては、昨年末に開業した地下鉄東西線を利用しての主な施設へのアクセスの変化等の分かりやすく情報提供を行ったり、また、以前実施していた東北工業大学との連携による「100円パッ区クイズラリー」を復活させ、たくさんの参加者たちにバス均一運賃区間の利便性を体験してもらいました。

今後も、行政や交通事業者に新たな交通施策の導入を働きかけるなど、環境にやさしい交通手段の普及に努めていきたいと考えている交通を考える研究会。これからの活動にもとても期待しています!
 

※仙台市は2010年から参加。2012年以降は震災の影響により行政に代わり交通を考える研究会(市民団体)が参加しています。


「バス使いになろうよ」せんだいモビリティウィークHP


パネル展示の様子


パネル展示の様子

写真:交通を考える研究会提供
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「なはモビリティウィーク&カーフリーデー(9/18)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Smart mobility. Strong economy.(賢い移動。強い経済。)」です。
今年は、全国11都市で開催されました。(*天候により中止となったところもあります。)


先日、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会より、9/18に実施された「2016なはモビリティウィーク&カーフリーデー」の報告が届きました。那覇市は今年で参加10年目を迎えました。

当日は一時雨が降ったものの、無事カーフリーデーイベントが開催されました。昨年よりも拡大した会場で様々な展示やイベントが行われたくさんの来街者で賑わいました。

実施内容は、昨年と同じく交通や環境に関するブース出展、ポスターコンクール表彰式、バスのバリアフリー体験、道路上に休憩場所を設置したレストスポット、自転車乗り方教室などが実施されました。

モビリティウィーク&カーフリーデーを政策の中で重要な取組みとして位置づけている那覇市。今後も様々な楽しいイベントを通した啓発活動の場等として活用していただけるのを楽しみにしています!


那覇市 なはモビリティーウィーク&カーフリーデーHP


カーフリーデー当日の様子


ポスターコンクール表彰式

【写真提供:なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会】
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「第9回カーフリーデー高松(9/18)」 終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Smart mobility. Strong economy.(賢い移動。強い経済。)」です。
今年は、全国11都市で開催されました。(*天候により中止となったところもあります。)


先日、高松市より報告をいただきました。高松市は過度に自動車に依存しない、人と環境に優しい公共交通と自転車を利用したまちづくりを目指し、平成20年から「カーフリーデー高松」を開催、今年で参加9回目です。

今年は9/18に、交通止された主会場の美術館通りなどでカーフリーデーが開催されました。今年はあいにくのお天気でしたが多彩なイベント・啓発事業を実施し、会場はたくさんの来場者で賑わいました。

当日は、まちなかループバスの新車両を活用し、バス沿線の方に体験乗車してもらう機会を設けたり、公共交通を利用した方等を対象とした特産品などの景品が当たる「モビリティウィーク抽選会2016」を実施し、多くの方が参加されたようです。

また今年は新たに瓦町駅施設が追加され会場が拡大しました。スタンプラリーのポイントが各拠点に設置され、参加者にとっては、まちをより広く回遊するきっかけとなりました。他にも「公共交通利用促進パネル展」が開催され、公共交通利用促進に地域で取り組んだDVDの放映のほか、旧ことでん瓦町駅の懐かしい写真や、四国の新幹線の啓発パネル等を掲示し、公共交通利用促進の啓発が行われました。

新たなバス車両の体験の場を設けたり、様々な公共交通利用促進を図る企画を実施するカーフリーデー高松。社会啓発の場や新しい政策の周知の場等として、今後も有効な活用を、とても期待しております!


バス大集合


巨大ぬりえ


【写真提供:カーフリーデー高松推進協議会】

高松市HP「カーフリーデー高松について」
高松市市民政策局Facebookページ
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「2016松本ノーマイカーデー(9/22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Smart mobility. Strong economy.(賢い移動。強い経済。)」です。
今年は、全国11都市で開催されました。(*天候により中止となったところもあります。)


先日、今年13回目の参加となる松本市ノーマイカーデー推進市民会議より実施報告がきました!

今年も町会・商店街の協力により、昨年と同じく5つの通りでのカーフリーエリアが創出されました。当日は雨模様で中止となった企画もありましたが、会場となった松本城大手門枡形跡広場、5つの各通りでは、オープンカフェ、交通安全教室、パネル展等、様々な企画が行われました。

大名町通りでは今年も公共交通(バス)、歩行者、自転車が共存するトランジットモールが行われ、今回で4回目の実施となりました。今年も歩行者とバス等通行レーンの区分に使用する「カラーコーンとバー」をなるべく「プランター」を使用するようにして、昨年よりもより歩きやすい歩行者空間づくりが図られました。
また、今年は中町通りでもトランジットモールが実施されました!今回が初めての実施であり、当日はまずは安全面を第一にトランジットモールが行われました。

当日の渋滞対策としては、ラジオでの交通規制・渋滞情報の放送、当日の警備員による交通規制チラシの配布などが行わました。

今年もより良い形でのトランジットモールを実施した松本市、その実施の範囲がさらに広がっていったり、いずれは恒常的にトランジットモール化された歩いて楽しいみちができることに期待しています!

松本市公式HP



大名町通り:トランジットモール


中町通り:トランジットモール


【写真提供:松本市ノーマイカーデー推進市民会議】
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「さいたまカーフリーデー2016(9/17・18)」 終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Smart mobility. Strong economy.(賢い移動。強い経済。)」です。
今年は、全国11都市で開催されました。(*天候により中止となったところもあります。)


今年で参加10年目のさいたま実行委員会より、9/17・18に開催された「さいたまカーフリーデー2016」のレポートが届きましたので、ご報告いたします!

本年度も交通止めした大宮駅西口周辺道路と鐘塚公園(公園は18日のみ)を会場に、交通や環境に関する各種ブース出展、コミュニティバスの展示、バスの乗り方体験、電動アシスト付自転車の試乗会、オープンカフェなどが行われました。
そのなかでも、今年のカーフリーデーでは、スタンプラリーに力をいれたとのことです。
大人用と子ども用に分けて、各出展ブースで交通に関する取組み紹介や体験コーナーに参加してもらいスタンプを集めるものです。参加者からは「カーフリーデーの取組みに対する理解が深まった」「各ブースの取組み紹介を通じて、車よりも人が優先される社会の快適性を感じることができた」などの感想があったようです!


参加10年目を迎えたさいたま市、来年も楽しくイベントに参加する中で交通に関する気付きが得られるような企画を楽しみにしています!


さいたま市HP
さいたまカーフリーデーFacebookページ


さいたまカーフリーデー2016の様子


オープンカフェの様子


【写真提供:さいたまカーフリーデー実行委員会】
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カーフリーデーによる大気環境改善効果の実測

先日、環境経済研究所の上岡氏よりいただきました「カーフリーデーによる大気環境改善効果検証」の結果についてご報告いたします!

「大気環境の測定点が限られており、なかなか明確な結果を出すことができない。しかし今年は那覇市で興味深い結果がみられた。」とのことで、ご連絡をいただきました。また、この結果につきましては、偶然である可能性もあり、来年以降も継続的な定点観測が必要。とのことです。

ですが、以下のグラフを見ますと、ちょうど交通止めの時間帯は大気環境が良くなっていることがわかります!来年度以降の測定結果も期待したいと思います!



詳しくはコチラ(PDF)をご覧下さい。
*グラフ、上記リンクのPDFは、環境経済研究所(技術士事務所) 上岡直見氏よりご提供いただきました。
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EMW&CFD2016 視察報告

毎年、9/16から9/22の一週間、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」。今年は、世界2,400以上の都市で実施されました。(*都市数が変わる可能性があります。)

事務局の一般社団法人カーフリーデージャパンは、今年もカーフリーデーの視察を行い、さいたま市にお伺いさせて頂きました。その報告をいたします。

 
<9月17・18日(土・日)さいたまカーフリーデー>

今年10周年を迎えた「さいたまカーフリーデー」。2日目の18日はあいにく雨でしたが、オープンカフェや様々なブース出展が行われ会場は賑わっていました。(会場:大宮駅西口周辺の交通規制をした道路、鐘塚公園)

市の担当者さんは、今回はスタンプラリーを回ると共に、各ブースで交通やまちづくりに関するお話をするなどコミュニケーションをとる工夫を始めたと話していました。
大宮駅西口ではカーフリーデー以外の時期にも2ヶ月に1回ほど交通規制を行っています。その交通状況を調査しているさいたま大学の学生さんは熱心にその結果をお話してくれ、またその他のブースでも参加している市民団体や企業の方々がそれぞれの取り組みについてとても丁寧な説明をしてくれました。

今回の視察では、さいたまで初めてカーフリーデーを始められた担当者さんにお会いすることもできました!
毎年、行政と共に、地元の方々や大学と連携してカーフリーデーが実施されており、みなさんの協力がなければ10年もやって来られなかった、とお話をされていました。その元担当者さんは、現在お隣の課に所属されているそうで、もうすぐ再びカーフリーデーの担当課へ戻りたいというお話もお伺いでき、とても嬉しかったです。

その他にも、交通規制を実施している道路は、今後実際に歩行者に快適な造りとされていく計画も進んでいるというお話も聴くこともできました!

今年で10周年目のさいたまカーフリーデー。今回、色々な方のお話をお伺いしたことで、着実にまちが変わっている、変わっていくのだなという印象を受けました!とても楽しみです!


オープンカフェの様子


鐘塚公園の様子


交通止めされた工機部前通り
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EMW&CFD2016(9/16-22)終了!



毎年、9/16から9/22の一週間、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。

今年は、世界2,400以上の都市で実施され、EMW&CFD2016のテーマ「賢い移動。強い経済。」の下、今年も、各都市でさまざまな試みがなされました。

スペインのタラサ市では、移動手段としての自転車利用の啓発を目的に、500人もの人が集まって広場に大きな人文字の自転車をつくる取組みが行われました。


写真参照:タラサ市(スペイン)HP


また、European Mobility Weekの公式Facebookページには、以下のように投稿されています!
今年は過去最高の2,415もの都市が世界の51カ国から参加しました!主催者や住民など参加者すべての方々に心より感謝申し上げます!
(*9月23日時点:都市数は変わる可能性があります。)
European Mobility Weekの公式Facebookページ


そして日本国内では、今年は全国11都市で開催されました!(*天候により中止となった都市もあります。)

事務局の一般社団法人カーフリーデージャパンでは、今年、いくつかの都市のカーフリーデーに参加しました。その様子についても、こちらのブログにてご報告いたします!
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