gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

裁判員や補充裁判員が質問=「借金知っていたのか」-2人強殺初公判・鳥取地裁(時事通信)

2010-02-26 17:29:28 | 日記
 鳥取県米子市で昨年2月、会計事務所社長石谷英夫さん=当時(82)=ら2人を殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われた影山博司被告(55)の裁判員裁判の初公判は23日午後も引き続き、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれ、証人出廷した事務所関係者に裁判員や補充裁判員が質問した。
 補充裁判員の女性は裁判長を介して検察側証人の女性事務員に対し、被告が自ら借金をして事務所経費を負担していたことについて「知っていたか」と尋ねた。事務員は「はい。個人的に(お金が)持つのかと思った」と答えた。男性裁判員は、被告の元上司に被告の仕事内容を知っているかと直接質問。元上司は「詳しく知らない」と述べた。
 検察側は、事務所経費の肩代わりでできた借金返済のため、石谷さんの預金を奪おうとしたと指摘。元上司は「事務所の資金は不足し、どう回すかわたしも精神的に大変だった」と述べ、自分も事務所のために借金の連帯保証人となり、自宅も担保に入れられたと証言した。
 元上司によると、石谷さんには毎月80万円の報酬のほか、飲食費などを会社経費で支払い、事務所には現金2~3万円しかなかったという。 

【関連ニュース】
【動画】ティファニー強盗、映像公開
【特集】裁判員制度
強盗殺人事件で男に無罪判決=無期求刑、弁護側主張認める
元部下、2人殺害認める=「強盗目的ではない」-遺族が審理参加
国際犯罪の情報収集強化=グローバル化に危機感

1月鉱工業生産、2.5%上昇=経産省(時事通信)
野口さん、世界最高で最長? =スキージャンプ姿を披露-ISS(時事通信)
外来の窓口負担に細かな加算も チェック必要(産経新聞)
<小沢幹事長>「青木氏は役割終えた」…対抗馬の擁立会見(毎日新聞)
認知症の妻絞殺、81歳に猶予付き判決(読売新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 地域医療機能推進機構法案の... | トップ | 初年度は6405億円=地方法人... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。