gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

四国南西部で「ゆっくり滑り」=大地震のリスク小さく-国土地理院(時事通信)

2010-03-06 03:01:04 | 日記
 国土地理院は5日、四国の南西部(愛媛、高知両県西端)から豊後水道にかけての地下20~30キロで、プレート境界がゆっくり滑る「スロースリップ現象」が昨年秋から起きていると発表した。全地球測位システム(GPS)を利用した電子基準点の観測で判明した。
 同現象は1997~98年と2003~04年にも数カ月ずつ発生。この現象が起きると、大地震のリスクが小さくなると考えられるという。
 四国南部周辺の地下では、海側プレートが陸側プレートの下に沈み込み続けている。このプレート境界が固まり、エネルギーが長年たまってから一気に滑ると、南海地震のような大地震となる。逆に、ゆっくり滑ってエネルギーが徐々に解放されると、大地震が起きにくくなる。
 過去2回のスロースリップの際には、プレート境界が最大約20センチずつ滑り、解放されたエネルギーはマグニチュード(M)7.0相当と推定された。今回の滑り量はまだ約4センチで、M6.3相当とみられ、しばらく続く可能性があるという。 

【関連ニュース】
【特集】2010年チリ大地震~M8.8の巨大地震~
【特集】ハイチ大地震取材体験記~被災地の1週間~
〔写真特集〕ハイチ大地震
〔写真特集〕2010年チリ大地震~日本にも津波~
三菱マ、チリ大地震で義援金20万ドル

修学旅行中に体罰、法政大高2教諭を懲戒解雇(読売新聞)
「ツイッター大臣」批判の読売記事 フリージャーナリストらから反論続出(J-CASTニュース)
<参院選岐阜選挙区>松田岩夫氏秘書 民主が擁立方針(毎日新聞)
<恐喝>小6男児3人、同級生から現金脅し取る 愛知(毎日新聞)
「伊丹空港廃止」をめぐり5決議案 府議会会派、足並みバラバラ(産経新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 神戸高専で生徒飛び降り、自... | トップ | 宇宙物理学者の林忠四郎氏死... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。