今日はとうとうメインイベントのノイシュバンシュタイン城に行きます。
朝からまずチケット引き換えに行って、そこからバスで城の近くまで行くことにしました。
城までは徒歩、バス、馬車の3通りがあるのですが、今回は行きはバス
。
何故か。
城の全景が見えるマリエン橋と言うところに近いのがバスの止まる所なんです。
もっと引くとこんな感じの場所。
で、下を見るとこう
。
でも、ここから見ると、こうなんですよ。
本当に絵葉書みたいな風景が広がります。
城まではゆっくり歩いて10分程度。ほとんど下りなのでラクラク。
そして途中にはこんな風景も。
アルプ湖と麓にあるホーエンシュバンガウ城
ホーエンシュバンガウ城
たどり着いた玄関がここで、ここを通りと中に小さな広場があってそこで順番に案内されます。
残念ながら城の内部は撮影禁止。
せめてもの外観をどうぞ。
帰路は馬車。
下りるより登る方がと思いがちですが、今回は往:バス、復:馬車で正解でした。
匂いに弱いうちの息子も大丈夫でしたし。
ちょっと心配してたんですよね、匂いに。すぐえづいちゃいますから。
魚屋さんにいくだけでもだめですからね。
匂いが残る中で、即、昼食。
おー、強くなったね、匂いに。
パパの後のトイレにも強くなってね
。
「Gasthof Krone」
Schrannengasse 17, Fussen
Tel : 08362-7824
散策をしている時に見つけた、わりと早い時間から賑わっていたお店。
まずは飲みモノから。
これはお茶ではなく、「Spezi(スペッツィ)」というもので、コーラとファンタオレンジを混ぜたようなもの。コーラほどきつくはないし、この旅行中の子供たちのお気に入り。(入れ物はお茶みたいですけどね。)
奥さんと娘が取ったスープ。
ポテトがベースでキノコも入っていて、周りはドイツのパン。
これは本当に美味。日本人の胃袋にはこれはやさしい味です。
次に「オニオン ブラッサム」。
玉ねぎを衣を付けて揚げて、花が咲いたように見えるというもの。ちょっとアメリカチックですけど、ビールには合います。
これはぼくのメイン。
わかりにくいんですが、豚のリブポーク。
ちょっと甘ダレかなと言う気がしますが、柔らかくて美味しかったです。
スタッフ:★★☆
味:★★★
値段:★★☆
お勧め度:★★★
「回り道」っていうドイツ語らしきものを見つけたことで、首尾よくロマンチック街道に戻ることができました。
フュッセンに着く前には小さな町がいくつもあるんですけど、やはりなんといっても、「ホーエンシュバンガウ」は外せません。
あの、東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなっている「ノイシュバンシュタイン城」です。
夏場は混んでいると聞いていたので、初日のビュルツブルグのホテルでネットをつないで予約しました。予約は次の日だったんですけど、遠くから楽しもうということで、立ち寄ることにしました。
走っていると見えてきました。
僕は21年振り2回目の出場なんですが、奥さん以下家族は初出場。
山の中に立つ城に、感動してます。
早く着いたので、明日の予約を今日にするか、予約していないホーエンシュバンガウ城を今日見てしまうか、と思い車を駐車場に止めてチケット販売所へ。
「今日、ホーエンシュバンガウ城を見たいんだけど」とチケット売り場の人にいうと、1時間半後になるので明日にした方がいいよとのこと。
確かに画面に出ている案内はそうなっている。
「両方の城を立て続けに見ることができるように予約を変えてあげるよ。」と非常に親切にしてくれました。で、「明日チケット引き換えるけど、あっちに並ばずにこっちに並んでね。」とまでご案内。
ドイツ人、親切。
じゃあ、今日は早いけどおうフュッセン行ってゆっくりするか、ということでお土産物屋だけを先に巡って、フュッセンに向かいました。
ホテルにチェックイン後、
散策
休憩
散策
休憩
休憩
結局、これですわ。
4日目はアウグスブルグから、ロマンチック街道の終点フュッセンまでの約110km。
でも、アウグスブルグは雨も降っていて寒かったので、やったことと言えば、ホテルの近くのデパートみたいなところで、みんなの長袖のシャツとか薄手のコートを買っただけ。
あとは、市内をドライブして、いざフュッセンへ。
これが、市内が工事だらけで、カーナビの通りに行くと閉鎖されていたりして、なかなかうまくロマンチック街道に出ない。
四苦八苦してやっと出て、スムーズな走行。
天気は良くはないけど、快晴だったら最高やろうなーと思いながらドライブ。
この広大さは、なんでしょうね。
日本では北海道ぐらいしか味わえないんだろーねーと奥さんと会話していると、前方に困難が。
工事中で通行止め。
ロマンチックが止まりまくり。
このオチ難しかったですかねー。C-C-Bの「ロマンチックが止まらない」のもじりなんですけど。
「Chaumette」
7, rue Gros, 75016 Paris
Tel : 01 42 88 29 27
16区のラジオフランスの近くにあるビストロ。
奥さんがランチに来たことあるっていうし、今週はお姉ちゃんがコロニー・ド・バカンスで一週間キャンプに行っているので、息子と3人で外食でもするかと出かけました。
まずは、ロゼワインから。
一番安いやつを頼んだんですが、いい感じの冷え加減で、しかも旨し。
これはパパが頼んだ、牛ヒレのパイ生地包み。
ソースがコクがあってたまりません。
奥さんはポトフ。
みるからに美味しそうでしょ。
息子は、豚肉ローストのオニオンソース添え。
親子満足の図。
アミはパンを食べるだけで少しご不満。
この季節はテラスがおススメ。テラス席は少ないので予約をお勧めします。
スタッフは英語も少し話すことができます。
でも、予約は息子に電話させましたが。
スタッフ:★★★
味:★★★
値段:★★☆
お勧め度:★★★



























































