C'est Paris 〜ノートルダムで初詣

家族4人+犬1匹の滞仏日記−フランス生活ってケッコウ滑稽? 

コロニー・ド・バカンス

2010年08月14日 06時31分20秒 | ママ
久々の、ママです
 
連日のブログ更新、パパ、頑張ってますねー
 
 
さて、12歳の長女が8月の第一週にコロニーに参加してきました。同じ学校のお友達と二人で。
 
コロニー(Colonie de vacances)とは市町村などの公立や民間の会社が主催する、林間・臨海学校のことです。公立の場合は14日間で400ユーロもしないくらいお安いですが、長女のは民間団体でしたのでもう少し高い料金でした。
 
 
で、場所はオート=アルプ県(Hautes-Alpes)のEmbrun(オンブラン)という町。
 
 
そこ、何処?
 
 
さすがの”地球の歩き方”にも載っていませんでしたが、パリから南東へ750km、もうちょっと行くとニースっていうところの山の中。
 
娘のアクティビティは11歳から13歳を対象としたマウンテンバイクを5日間、残りの1日はラフティングというコースを選びました。宿泊は大型テントなので、寝袋も購入。
 
 
で、ドイツから帰ってすぐの日曜日の早朝6時45分に、パリの19区に集合です。
 
 
着いたら、もう、ビックリ、ビックリ
 

 
 
日曜のこんな早朝に、たーーーーーくさんの人・人・人。そしてたくさんのバス。
これからいろんな場所にコロニーに向かう子供たち、それを見送る親たち。
こんなにコロニーが盛んなのねー。
で、人ごみの中やっと、行き先のバスに乗れて「いってらっしゃ〜〜い!楽しんで来てねー」
 
 
次の日曜日に、真っ黒に日焼けして、一層たくましくなって娘が帰ってきました。
 
「たのしかったぁーーーーーーー
「友達できたよっ。メアドも交換したよっ。また、行きたいっ!」
 
 
聞けば、マウンテンバイクはそのコースが娘たちには難しすぎて、火曜日からはラフティング中心のアクティビティに変わったとか。カヌーもやったそうです。
女子6人のテントには簡易ベットがあって、その上で寝袋で寝たそうです。
掃除も自分たちでしたこと、食器も自分たちで洗ったこと、起床の時間、お風呂の時間などが細かくきめられていたことなどを聞いて、もう、それだけで行かせて大正解!!と、思いました。 
なかには超お嬢さまがいて、「掃除とかしたことがないから、教えて」といわれて皆で教えてあげたそうです(笑)
 
 
それに、女子のテントに男子がフザケテ乱入してきたとか。「起きろー!」とか言って。
微笑ましいねー。
 
 
何処も同じだね。ザ・青春
 
 

夏休み(5日目 続)

2010年08月14日 00時58分45秒 | パパ

ノイシュバンシュタイン城の見学を終え、昼食後、今度はホーエンシュバンガウ城へ。

 

 

 

何よりも城から見える風景もいけてます。

 

 

ノイシュバンシュタイン城が見える風景もいいと思っていたら、部屋か見える風景のために山麓に別の城を建てる計画もあったらしいです。

 

満喫。

 

いざ次はミュンヘンへ。

 

到着したものの、大都会すぎてなんか行動する気にもならず、結局スポーツショップに行って、息子のサッカーのユニフォーム探し。

 

 

で、買ったのはなぜかポルトガル代表。

 

夏休み(5日目)

2010年08月13日 01時08分54秒 | パパ

今日はとうとうメインイベントのノイシュバンシュタイン城に行きます。

 

朝からまずチケット引き換えに行って、そこからバスで城の近くまで行くことにしました。

城までは徒歩、バス、馬車の3通りがあるのですが、今回は行きはバス

 

何故か。

 

城の全景が見えるマリエン橋と言うところに近いのがバスの止まる所なんです。

 

 

もっと引くとこんな感じの場所。

 

 

で、下を見るとこう

 

 

 

でも、ここから見ると、こうなんですよ。

 

 

本当に絵葉書みたいな風景が広がります。

 

城まではゆっくり歩いて10分程度。ほとんど下りなのでラクラク。

 

 

そして途中にはこんな風景も。

 

アルプ湖と麓にあるホーエンシュバンガウ城

ホーエンシュバンガウ城

 

たどり着いた玄関がここで、ここを通りと中に小さな広場があってそこで順番に案内されます。

 

 

残念ながら城の内部は撮影禁止。

せめてもの外観をどうぞ。

 

 

 

帰路は馬車。

 

  

 

下りるより登る方がと思いがちですが、今回は往:バス、復:馬車で正解でした。

 

匂いに弱いうちの息子も大丈夫でしたし。

ちょっと心配してたんですよね、匂いに。すぐえづいちゃいますから。

魚屋さんにいくだけでもだめですからね。

 

匂いが残る中で、即、昼食。

 

 

おー、強くなったね、匂いに。

 

 

パパの後のトイレにも強くなってね

 

夏休み(4日目 続々)

2010年08月12日 00時31分31秒 | パパ

夕食後、ちょっと家族と離れて駅に行きました。

 

 

まあ、田舎の終着駅。夜10時少し前でしたので、駅舎は閉まっていました。

 

21年前には2月頃に卒業旅行で鉄道を乗り継いで訪れて、ノイシュバンシュタイン城へ行きました。

 

その時には駅で自転車を借りて、城まで走ったのを思い出しました。(写真の突き当たりがレンタサイクルの所です。)

 

 

あの時は寒い中を友達と2人で城まで自転車で走って、横を車が走り抜けて行くのを見て、「ええなー」と思ったもんです。

 

今回は5日間休みを取って、車で来れるなんて感無量です。

 

 

でも、車で来て1週間の休みがいいか、鉄道や自転車でやってきて40日の休みがいいか、難しいです。

 

 

夏休み(4日目 夕食)

2010年08月11日 01時16分28秒 | パパ

「Gasthof Krone」

 

Schrannengasse 17, Fussen

Tel : 08362-7824

 

散策をしている時に見つけた、わりと早い時間から賑わっていたお店。

 

まずは飲みモノから。

 

これはお茶ではなく、「Spezi(スペッツィ)」というもので、コーラとファンタオレンジを混ぜたようなもの。コーラほどきつくはないし、この旅行中の子供たちのお気に入り。(入れ物はお茶みたいですけどね。)

 

 

奥さんと娘が取ったスープ。

ポテトがベースでキノコも入っていて、周りはドイツのパン。

これは本当に美味。日本人の胃袋にはこれはやさしい味です。

 

 

次に「オニオン ブラッサム」。

 

 

玉ねぎを衣を付けて揚げて、花が咲いたように見えるというもの。ちょっとアメリカチックですけど、ビールには合います。

 

 

これはぼくのメイン。

わかりにくいんですが、豚のリブポーク。

ちょっと甘ダレかなと言う気がしますが、柔らかくて美味しかったです。

 

 

スタッフ:★★☆

味:★★★

値段:★★☆

お勧め度:★★★

 

夏休み(4日目 続)

2010年08月10日 00時31分01秒 | パパ

「回り道」っていうドイツ語らしきものを見つけたことで、首尾よくロマンチック街道に戻ることができました。

 

フュッセンに着く前には小さな町がいくつもあるんですけど、やはりなんといっても、「ホーエンシュバンガウ」は外せません。

 

あの、東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなっている「ノイシュバンシュタイン城」です。

 

夏場は混んでいると聞いていたので、初日のビュルツブルグのホテルでネットをつないで予約しました。予約は次の日だったんですけど、遠くから楽しもうということで、立ち寄ることにしました。

 

走っていると見えてきました。

 

 

僕は21年振り2回目の出場なんですが、奥さん以下家族は初出場。

山の中に立つ城に、感動してます。

 

早く着いたので、明日の予約を今日にするか、予約していないホーエンシュバンガウ城を今日見てしまうか、と思い車を駐車場に止めてチケット販売所へ。

 

「今日、ホーエンシュバンガウ城を見たいんだけど」とチケット売り場の人にいうと、1時間半後になるので明日にした方がいいよとのこと。

確かに画面に出ている案内はそうなっている。

 

「両方の城を立て続けに見ることができるように予約を変えてあげるよ。」と非常に親切にしてくれました。で、「明日チケット引き換えるけど、あっちに並ばずにこっちに並んでね。」とまでご案内。

 

ドイツ人、親切。

 

じゃあ、今日は早いけどおうフュッセン行ってゆっくりするか、ということでお土産物屋だけを先に巡って、フュッセンに向かいました。

ホテルにチェックイン後、

 

散策

 

休憩

 

散策

 

休憩

 

休憩

 

 結局、これですわ。

 

夏休み(4日目)

2010年08月09日 00時50分19秒 | パパ

4日目はアウグスブルグから、ロマンチック街道の終点フュッセンまでの約110km。

 

でも、アウグスブルグは雨も降っていて寒かったので、やったことと言えば、ホテルの近くのデパートみたいなところで、みんなの長袖のシャツとか薄手のコートを買っただけ。

あとは、市内をドライブして、いざフュッセンへ。

これが、市内が工事だらけで、カーナビの通りに行くと閉鎖されていたりして、なかなかうまくロマンチック街道に出ない。

 

四苦八苦してやっと出て、スムーズな走行。

天気は良くはないけど、快晴だったら最高やろうなーと思いながらドライブ。

この広大さは、なんでしょうね。

日本では北海道ぐらいしか味わえないんだろーねーと奥さんと会話していると、前方に困難が。

 

 

 

工事中で通行止め。

 

ロマンチックが止まりまくり。

 

このオチ難しかったですかねー。C-C-Bの「ロマンチックが止まらない」のもじりなんですけど。

 

今日のフレンチ

2010年08月08日 04時08分24秒 | 食事

「Chaumette」

 

7, rue Gros, 75016 Paris

Tel : 01 42 88 29 27

 

16区のラジオフランスの近くにあるビストロ。

奥さんがランチに来たことあるっていうし、今週はお姉ちゃんがコロニー・ド・バカンスで一週間キャンプに行っているので、息子と3人で外食でもするかと出かけました。

まずは、ロゼワインから。

一番安いやつを頼んだんですが、いい感じの冷え加減で、しかも旨し。

 

 

これはパパが頼んだ、牛ヒレのパイ生地包み。

ソースがコクがあってたまりません。

 

 

奥さんはポトフ。

 

 

みるからに美味しそうでしょ。

息子は、豚肉ローストのオニオンソース添え。

 

 

親子満足の図。

 

 

アミはパンを食べるだけで少しご不満。

 

 

この季節はテラスがおススメ。テラス席は少ないので予約をお勧めします。

スタッフは英語も少し話すことができます。

 

でも、予約は息子に電話させましたが。

 

スタッフ:★★★

味:★★★

値段:★★☆

お勧め度:★★★

夏休み(3日目 続々)

2010年08月08日 01時55分28秒 | パパ

ローテンブルグを昼前に出て、アウグスブルグへ向かう。

途中、ディンケンスビュールとネルトリンゲンに立ち寄りました。

 

ディンケンスビュール

 

 

 

15世紀に建てられた木組みの家が並んだ綺麗な町。人も少ない中で小さい町ですし、歩いても30分でOK。

 

ちょっとしたレストランのいくつかあって、そこの一つで昼食を取りました。

 

 

ネルトリンゲン

 

 

 城壁に囲まれた円形の町が綺麗に見えるでしょ。

これ、1500万年前に隕石の落下により出来たクレーターがもとなんですって。

 

城壁も上に乗って歩いて一周できるようになってます。

 

 

で、当然壁に登って、めぐります。

 

 

やっぱり高い所好きです。

 

夏休み(3日目・続)

2010年08月07日 01時23分59秒 | パパ

今日はローテンブルグからアウグスブルグまで走破する予定。その距離、184km。

もう、たった184kmって感じですよ。

 

でもその前にもう一度町歩き。

 

朝から元気なぼくと娘は下の丸で囲んだところに登ることに。

 

 

奥さんと息子はこんな感じ。

 

 

 

見晴らしは最高。

 

 

 

 

 

娘はこんな感じ。

 

 

長い階段、高さ、ものともせず。

 

お見事。

 

 

でも、高いところが好きな人って....。