昨日は夜、息子のクラスの保護者会がありました。
「えー、行かなあかん?」
というのが僕の一声。
「今年は色々あるし、顔出しといた方がいいわよ。」
という奥さんの声に押されて、一緒に出ました。
「それに、ゴティエのお母さんだしさあ。」
えー、同級生のお母さんが同じ学校で先生やってんの?
「だから、家、学校から遠いけどわざわざ通ってきてるじゃない。」
へえー、相変わらず親切な国ですね。
で、保護者会の方は、出席者が15名ぐらいで、夫婦で来たのはうちともうひと組。
先生が前に立って、「クラスは24人で、・・・・・」と説明を開始。
最初は頑張って聞いていましたが、うーん、限界。
先生話すのめっちゃ早すぎ。
最後に奥さんと顔を見合わせて、
「連絡帳にサインしろって言ってたよね。」
レベル同格。
帰って息子に、「ねえねえ、先生のいうこと分かる?」と聞いたら、「うん。」
息子の偉大さを感じた一時間でした。
パパとママは一時間のお話しでもうお腹いっぱいです。
(写真は息子の教室ですが、携帯電話で撮ったので画質はもう一つです。)




















































