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WindowsCE FAN/Windows Phone FANのウェブマスター日記 2007年~2011年版です
Windows Phone FAN日記









WindowsCE FANサーバーの過負荷状況
毎度、WindowsCE FAN / WindowsケータイFANをご利用いただきありがとうございます。
12/19(金)に引き続き、12/20(土) 22:00頃 ~ 12/21(日) 11:00頃まで、きわめてアクセスしづらい状況になっていたかと思います。

本日、データセンタで状況を確認したところ、Googleのクローラーによる集中的なアクセス(サイトアクセスの約50-60%)ということが判明していますので、じっと嵐が過ぎるのを待っている状態です。過去1年間をみても、これほどGoogle BOT君がアクセスにきたことはないので、引き続き状況を観測中ですが、この後も、ご迷惑をおかけするかもしれません。

ひとまず、ご愛用いただいている皆様にご連絡のみ。
[ お知らせ ] / 2008-12-21 17:37:55 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




WindowsCE FAN ルータの停止
下記の期間、WindowsCE FAN へのアクセスができなくなっていました。
原因は、WindowsCE FAN サーバーを収容しているルータのフリーズによるものです。
現時点では、再起動により復旧してます。

停止時間: 2008年12月19日(金) 12:00頃~14:50

ちなみに、本日 12/21にも不安定な状況になっているのですが、原因は大幅なパケットロスによるもののようで、詳細はデータセンター事業者に確認中です。
[ お知らせ ] / 2008-12-21 01:40:10 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




中古パソコン@大阪でんでんタウン編
2008年は年初に登場したEee PCから、日本でもネットブックの流行が始まった。Eee PC、ASUS AspireOne 等も、「低価格ノートパソコン」といった説明的な単語から始まり、夏頃にインテルが「Atom」プロセッサーと「ネットブック」「MID (Mobile Internet Device)」という名所を発表すると、5万円前後で Windows XP を搭載したノートパソコンを「ネットブック」と呼称する動きが広まった。

そんな中で、個人的に関心があったのが、中古のノートパソコンの相場である。従来 5-10万円というのは中古のノートパソコンの相場である。新品で5万円台のパソコンが現れた今、中古パソコンの相場はどうなっているのだろうか。

というわけで、引き続き、大阪でんでんタウンで調べた中古パソコンの話。

まず、観察結果の要点だ。
デスクトップはほとんどみていないので、対象はすべてノートパソコンだ。

1.ディスプレイは XGA解像度が圧倒的。
2.価格相場は下記の通り。
 Pentium III世代は、2万円未満
 Pentium 4-M、Pentium M 世代は、4万円以下。
 それ以外は、5-6万円という値付けが多い。
3.HDD容量は、同じ価格帯で調べると 40GBくらいが平均的。
4.メーカーで多かったのが、IBM、NEC、東芝。
5.Tranmetaや、VIAのプロセッサを搭載したいわゆる変わり種はほとんどない。

店頭では、“クリスマス特価”という名目で半額の値付けのものも多かった。
この場合、IBM ThinkPad が 2.5万円台。ただし、Pentium4-m や Pentium III世代がほとんど。つまり世代的には、X40/T40/A30クラス
高解像度マシンとしては、Let's Note Yシリーズが 2台あっただけ。

これらを見た後で、Atomを搭載したネットブックのスペックをみてみると、プロセッサとしては、Pentium M の 1.6GHz相当だから、中古で4万円~6万円で販売されている製品とほぼ同等。メモリは、1GBなのでちょっと多い。OSは同じ WinXP、でもって HDDは新品で 120GB - 160GBが搭載されているというのが実状だ。画面は XGAに比べて、若干縦が短い 1024 x 600。もちろん、バッテリも新品。さらに付属品やメーカー保証がきちんとついてくる。
ということを総合的に考慮すると、個人的には中古パソコンのメリットはほとんどない。強いて言えば、A4ノートには、CD-ROMか、DVD-ROMドライブが内蔵されている点が中古パソコンの優位点か。しかし、それも同じ中古店頭に並んでいた \1,980の外付けUSBドライブを買えば解決する気がする。

となると、ネットブックの登場で、中古販売店の販売は相当苦しいのではないだろうか。「クリスマス特価」として、半額で販売しようとしているのは、ある意味テストマーケティング。この価格なら売れるということになれば、店のオーナーが判断して価格の大幅切り下げも実施される可能性があるのではないだろうか。

あと、ちょっと期待していたのは、私が好きな高解像度マシン SXGA+ (1400 x 1050)クラスの中古品もないかなあと思ってみてみたのだが、見つけたのは、Let's Note の Y2が2台だけ。メモリが 768MBと中途半端なことと、Let's Noteのキーボードが今一つなじめないので購入は見送ってしまった。それでも、2万円台とかなら、衝動的に買ってみるのもありだったのだが、残念ながら4万円台。だったら、ネットブック+自宅では高解像度ディスプレイという使い方も視野に入ってくるのだった。

ということで、大阪でんでんタウンの中古パソコン事情でした。
[ 取材日記 ] / 2008-12-15 00:52:12 コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




大阪でんでんタウンに行ってみた
東京・秋葉原に並ぶ電気街といえば、大阪・日本橋。
秋葉原も最近行く回数は減っているのだが、それでも、インプレスさんの「AKIBA PC Hotline」をはじめ、メディア発の秋葉原情報に毎週触れていることもあってなじみが深い。一方、大阪・日本橋の情報もネット上にはあるのかもしれないが、秋葉原に比べると圧倒的に情報量が少ない印象である。

家電製品や、携帯電話を扱う仕事をする上で、一度は大阪日本橋にも行ってみたいと考えていたので、大阪出張のついでに、大阪・日本橋でんでんタウンに行ってみた、という話。

当日は平日の午後。
コースとしては、大阪地下鉄堺筋線恵美須駅から、日本橋駅を経由して、難波駅までの一帯。恵美須駅から日本橋駅までの間を「でんでんタウン」というらしい。そんなことも初めて知った。

まず、恵美須駅地下鉄のホームから地上にあがってくると、いきなり場末感が満載だ。日本橋に向かって左側は 1Fが中古DVD店で、2F、3Fが中古パソコン販売店。右側はというと何やらレガシーなホビー店というか、盗聴探索機とか、盗撮カメラみたいなものを販売している店。(一部誤認があるかもしれません。たまたま店頭にそういう製品が並んでいた)

そのまま、日本橋方面に向かって歩くと、中古DVD店と中古パソコン店が交互に並んでおり、時々携帯電話販売店がある様子。反対側には、戦車だ、ラジコンカーだ、という感じのホビー店、なぜか閉鎖されている感じのNTTが並んでいるという格好だ。おもちゃ店もあった。

中古DVD店といっても、多くは表には堂々とアダルトビデオ女優のポスターが張り巡らされており、ちょっと中に入るのは躊躇される感じの店が多く、東京で言うと神保町駅から白山通りを水道橋に向かって歩いたときのような雰囲気だ。休みの日にはカップルも多くなった秋葉原とは明らかに異なる怪しい雰囲気だ。

歩いていると、2人ほどメイドさんがティッシュを配っていた。そういう雰囲気のところに、一人ずつポツンと立っているので、返って怖い雰囲気を醸し出していた。

地下鉄の真上という、本来の大通りはだいたいこんな感じ。日本橋付近まで行くと、それでも家電量販店っぽいものが登場するが、それでも、大阪なんばのビックカメラや、大阪駅北口のヨドバシカメラのにぎわいに比べると全く異なる。ちょうど20年前(1988年頃)の秋葉原の裏通りあたりの独特の暗さがある感じだ。

その後、日本橋付近から、難波方面に一本通りを入ってみて驚いた。ここはミニ秋葉原タウンである。九十九電気にTWOTOP、FAITHといった秋葉原でもおなじみの店が大きな看板とともに出店しており活気がある。それらの大型パーツ店の間を埋めるように、美少女フィギュアなどを扱うアニメやホビー店が並ぶ。これまた、店頭でワゴンを広げるようにフィギュアを取り扱っている雰囲気が、こういう世界を見慣れていない私からみると異様。それでも、普通に高校生か大学生か、というくらいの若者が多く店舗にはあふれていた。

HDDレコーダーなどを扱っているデジタル家電量販店にも入ってみたのだが、驚いたのはその展示方法。今時量販店でもっとも扱いの多い大型テレビの展示は少なく、主流で売られているのは 20型 - 32型くらいの小型の薄型液晶テレビ。さらにブラウン管のアナログチューナーテレビもまだ並んでいた。そして、HDD/DVDレコーダーに至っては、段ボールモックが多い。例えば、Panasonic DIGAでは、シリーズ製品 1個が実機で、残り3個は段ボール(もちろん、テクスチャならぬ写真が貼り付けてあるので遠目にはレコーダーにみえる)という具合だ。なんか倹約だ。

以上、大阪・日本橋は、確実に秋葉原の数年前を歩んでいるという印象。しかし、全体的な盛り上がりの少なさは、最近の不景気を反映しているのだろうか。パソコンのパーツを買うといえば、オンラインショッピングで翌日には配達されるという中で、そもそも、リアルに店舗を構えるということ自体が、メリットは少ないのかもしれない。

最近の大阪の人がパソコンやデジタル家電を買うときはどうしているのだろうか、と想像してみたが、この大阪・日本橋の店舗とにぎわい、それから大阪駅北口のヨドバシカメラ、なんばのビックカメラのにぎわいを比べてみると、多くのファミリーユーザーは、ヨドバシカメラ、ビックカメラといった量販店に行くのではないだろうか。また賑わいからみて、量販店に行っているのではないだろうか。その方が、実機を触ることができて、価格も決して高くはない印象だ。

ということで、大阪・日本橋の今後も美少女アニメ系な秋葉原化してしまうのか、はたまた中古DVD店が並ぶ場末なところになってしまうのか、またまた全然違う盛り上がりをみせるのか、また5年くらい経ったら訪れてみたい気になった。
[ 取材日記 ] / 2008-12-14 15:05:31 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ホテル・インターネットよりイー・モバイルが快適
仕事で、大阪のビジネスホテルにいるのですが、(^^;
当然“高速インターネット”対応のホテルに宿泊して、昼間の仕事を整理しているわけですが、これが、このちょうど夜の時間帯だからなのか、遅い。というか、NAT同時接続数に限界があるのか、何だか知らないが不安定な感じだ。

ということで、急遽、イー・モバイルのTouch Diamond (S21HT)に切り替えてみたところ、快適に。実際のところ、Bluetooth接続なんで、そんなに高速なわけではないのだが、ホテルの室内から安定して使えているのがミソかなあと思う。

少なくとも ADSL感覚以上には余裕で使えていて、驚き。
[ 日記 ] / 2008-12-11 00:01:54 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




Windowsケータイ用ポータブルプリンタ?
タカラトミーの新製品「xiao(シャオ)」ってご存じでしょうか。
この製品、“撮った写真をその場でプリント”が売りのデジタルカメラ。
インク不要なフォトペーパーを利用したことで、バッテリ込みで 300g未満の質量になっており、約 300dpiのプリントアウトが可能だ。このフォトペーパーは、シール台紙になっているので、そのままプリクラにもなっちゃうんだとか。

で、何がおもしろいかというと、このデジカメ、ちゃんとSD/SDHCカードスロットがあって、そこに含まれている画像をプリントアウトすることもできるらしい。ということで、Windowsケータイで撮影した写真に、タッチパネル上でコメント書いて、そのまま画像に保存すれば、それをプリントアウトすることができるらしい。

あんまり盛り上がっている感はない製品だが、これから年末・年始にかけて目にする機会もでてきますかね?

■ xiao (シャオ)
http://www.takaratomy.co.jp/products/xiao/
[ Windowsケータイ ] / 2008-12-08 02:14:36 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




WUXGAより広い2048x1152で3万円のモニタ SyncMaster 2343BW
いわゆるハイビジョン対応の高精細ディスプレイの低価格化がすごい。
昨年の今頃は、UXGA(1920x1080i)モニタといえば、特価でも5万円台~というのが定番だったが、今や、BENQ、Acer、LG電子といったメーカーのディスプレイの場合、21.5型 ~ 24型のUXGA(1920x1080i)対応モニタは、3万円前後で売られはじめた。
さらに、この11月にフルHDモニタを投入し始めた Samsung製は 2万円後半からのラインナップとなっている。

その中で、WUXGA(1920x1080i)より広い 2048x1152の解像度を持ったモニタが「SAMSUNG SyncMaster 2343BW」だ。先週からオンラインショップ等で注文できるようになったので、早速購入してみたところ、この週末に届いたので簡単に報告。

1.一言で言うと

・結構気に入った。
 広い、明るい、軽い。

2.ダメなところは?

・ディスプレイのアスペクト比率が特殊なので、2048x1152以外の解像度で使うと表示が汚い。
・4:3画像を入力したときには、「自動」でアスペクト比を追従してくれるモードもあるが、あんまり賢くない。画面いっぱいワイドにするか、4:3にするか、しかないようで、WUXGA(1920x1080i)の画像をドットバイドットで表示できない。
・HDMI端子がない。
 (21.5型のWUXGAモニタが PS3等で使えるのに比べるとデメリット)

3.2048x1152を表示するためには?

2048x1152の表示を行うためには、それなりのビデオカードが必要だ。
といっても、そんなにハイエンドの製品が必要なわけではない。自宅にあったいくつかのPCで試してみたところ、下記の通りの結果となった。

・Intel 945GC × (1600x1200が限界)
・GeForce 7300GS (256MB) × (1756x997とかいう変な解像度が最高)
・GeForce 7600GS (256MB) ○ (アナログRGB、DVIともにOK)
・GeForce 8600GT (256MB) ○ (DVI端子のみ、OK)

4.どのくらい広い?

・XGA(1024)の画面の2倍ある。Windows Vistaガジェットを表示しても、余裕で2画面開ける。
・縦は、WUXGA(1600x1200)より若干狭いが、特別不自由さは感じない。

5.サイズは?

・23型の液晶モニタということで、横幅は広いが、縦は従来使っていた 20型のUXGAモニタより低く使える。コンパクトな印象だ。
・本体の質量がスタンドありで、5.4kg。パッケージは、23型の液晶パネルサイズで、厚みも 6~8cm程度しかない。ひもをかければ十分に持ち帰ることができるサイズだといえる。

6.どこで買えるの?

・とりあえず、下記は在庫ありだった。


SAMSUNG 23型ワイド液晶ディスプレイ SyncMaster2343BW
[ お知らせ ] / 2008-12-07 21:41:04 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




DUAL DIAMOND(S22HT)発表
本日、15時よりイーモバイルが新しいWindowsケータイを発表する予定です。会場入りしたスタッフによると、

DUAL DIAMOND(S22HT)
http://dual-diamond.windows-keitai.com/
http://s22ht.windows-keitai.com/

とのことです。Dual Diamondとは、思い切った名前にしましたねー。

特集サイトは下記のURLでこれから準備しますー。

http://dual-diamond.windows-keitai.com/

[ Windowsケータイ ] / 2008-12-04 14:48:52 コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




東京都・有楽町駅構内
JR山手線の有楽町駅、構内にあるポスター。
WindowsケータイFANでも扱っている、ドコモのProシリーズのWindowsタッチケータイです。
[ お知らせ ] / 2008-12-03 23:15:53 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ポメラって、キーボード付きUSBメモリ
えー、話題の小型ワープロ「ポメラ(DM10)」を買って3週間ほど経ちました。
使ってみた感想を一言で言うと、
“キーボード付きUSBメモリ”
という感じ。

というのは、ポメラを持ち歩いて、自宅に戻ってくるとUSBケーブルでパソコンにくっつける。でもって、出先で書いたメモをサクッと読んで、メールしたり、議事録送ったり、という生活パターンになりました。なんていうか、まるで USBメモリを持ち運ぶような感覚になってます。ただ、普通のUSBメモリと違うのは、まるでポータブルHDD並みの重さと、打ちやすいキーボードが付いていること。キーボードの打ちやすさは、さすがに優秀。
ちなみに利用シーンや書いた量はこんな感じ。

1.利用シーン
・打ち合わせのメモ取り
・会談の際のしゃべることメモ
・リビングとか、ダイニングでの記事書き

2.書いた量
・3週間で、22ファイル。
・合計で 100KB弱 (91KBほど)
[ ポメラ ] / 2008-12-03 03:48:22 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




     




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