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WindowsCE FAN/Windows Phone FANのウェブマスター日記 2007年~2011年版です
Windows Phone FAN日記









iPad と iPhone 4 のA4プロセッサは別物?
日経エレクトロニクスブログの中で、「iPhone 4のA4とiPadのA4」というエントリが掲載されている。こちらの要点は、ここ。

iPhone 4版の正確なパッケージ寸法はまだ分かりませんが,Apple社が公開したスライドでは10mm角より小さく見えました。iPadに搭載していたA4はパッケージが約14mm角で,ダイは約7.3mm角です。iPhone 4とiPadのA4は,少なくともパッケージは異なっているようです。

iPhone や、iPad がいくら売れているとはいえ、プロセッサ開発というのはお金がかかる世界。当然同一のモノが載っていると思ったのですが、ここに書かれている内容によると、ダイサイズは同じと思われるが、パッケージの形状 (CPUから伸びる配線部分の形) は異なるとのこと。さすがに、自分で買ったものを分解する根性はないのですが、こういう情報は、いろいろ考えるためのヒントになって面白いですね。

上記でプロセッサ開発はお金がかかるから、同一のプロセッサを 1億個とかの単位で採用するもの、と考えていたのですが、そう言われてみると、PLAYSTATION とか、Xbox でも、1,000万個単位くらいで、プロセッサをシュリンクして、130nm、65nm、45nm と小型で低消費電力なものにしています。iPhone、iPod touch は合計すると年間に3,000万台 ~ 4,000万台程度は販売されていた気がするので、こんな風に製品単位で、そのデザインに応じてパッケージを変えるというのもメリットがあるのかもしれないですね。

■ 関連リンク
日経エレクトロニクス雑誌ブログ iPhone 4のA4とiPadのA4

[ iPhone ] / 2010-06-17 13:05:54 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




iPad で iPhone 4 を楽しむ。WWDC Keynote ビデオを鑑賞するには…
iPad の iTunes Store でダウンロードしてきた「WWDC Keynote 2010」をみた。
iPad 上の iTunes アプリで、iTunes Store のトップに行ってみるものの、WWDCのバナーなどは一切なし。仕方ないので、「Apple Keynote」というキーワードで検索すると一番上に最新の「WWDC Keynote 2010」というタイトルが表示される。おお、ちゃんとあるじゃーん。

ということで、ここから iPad 単体で「WWDC Keynote 2010」ビデオを直接ダウンロードすることが可能です。

iPad でダウンロードするには、Bフレッツ等のブロードバンドにつながった無線LAN環境は必須。1本 1GB以上ある。仮にソフトバンクの3G回線でダウンロードできたとしても、翌々月、速度制限されちゃうことになる。その点、Bフレッツ経由の無線LAN だと、ダウンロードにおよそ 3分。ついでに、過去のキーノートスピーチなど 4本 合計 7GB 分ほどダウンロードして、iPad の中に。これで、通勤中もしばらく楽しめそう。

…って考えると、全然 3G機能要らないじゃん。
Windows Phone で、WiFiSnap 使える機種をお持ちの方や、Pocket WiFi とか持っている人なら、Wi-Fiモデルで十分かと。結局、iPhoneユーザーだって、アプリのダウンロードは自宅でしかやってないというユーザーも少なくない。

さて、ダウンロードしてきたビデオはなぜか iPadの標準アプリ「ビデオ」では開けないので、iPodアイコンから開くことになる。この中の Podcast からリンクされているので、そこで再生するのだ。再生が始まったら、iPad を横にすると自動的にフルスクリーンに。IPS液晶 & 10インチディスプレイでみる「WWDC Keynote 2010」の品質は最高。純正の iPad ケースを折り曲げて、フォトフレーム風に立てかけてビデオをみる。そして、ノートパソコンの方では別の作業に取りかかることができた。ノートパソコンを持っている出張では、iPad 要らないかなとも考えたんだけど、持ってきてよかった。出張先の宿で見慣れない地上波のテレビ番組をつけておくより、よっぽど面白い。

実は一度、UStream でみていたりもするので、ブロックノイズで楽しめなかった部分や、ジョブズ氏の英語を聞き取りたいところだけ注意して、その他は、パソコン上で作業するという完全なながらみ。…そして、約 2時間。おしまい。んー、楽しかった。

ということで、最後に、10インチIPS画面で、2時間ビデオを再生するとどの程度 iPad のバッテリを消耗するか、を紹介しておくと再生開始時が 90% で、再生終了時が 74%。2時間のビデオ再生でたった 16% しか減っていない。これには、スマートフォンも真っ青。よく3.5インチ液晶でかいから、4インチ液晶でかいから、バックライトをつけているとすぐにバッテリがなくなる…なんて思っていたけど、iPad は 10インチ分バックライトつけていても、この持ち。ネットブックにも真似のできない体験かと。…これはスマートフォンも見習いましょう、と思いました。
[ iPhone ] / 2010-06-10 10:41:58 コメント ( 0 ) | Trackback ( 3 )




iPhone 4 と NHKスーパーハイビジョンは同じ高精細ディスプレイ
iPhone 4 で盛り上がっている人には、90% 無駄な情報をお届けしよう。
iPhone 4 の特長の一つが「Retina Display」。これは、網膜を意味する単語で、0.33mm というピッチの高精細ディスプレイを搭載したと言っているのだ。

この網膜のピッチと同じで、これ以上高精細なディスプレイを作っても仕方がないのだ、というような意味のことをスティーブジョブズが言っていたのだが、このセリフ最近どっかで聞いたぞ、というのが、本日のネタ。

実は、先日紹介した NHK技研公開の 100インチクラスで実現した『スーパーハイビジョン(SHV)』の1ピクセルあたりのピッチと同じなのだ。

ということで、先日のスーパーハイビジョンモニタと iPhone 4 を比べてみるとこんな感じ。
なんか微妙に iPhone 4 がでかく感じる感じ?
というか、iPhone 4 って、横に3つ並べると、640 x 3 = 1920 ピクセルで、縦が 960 ピクセル。ハイビジョンの規格が 1920 ピクセルで、縦が 1080 ピクセルなので、ほとんどハイビジョンモニタになっちゃったりするんですね。

裏を返すと、2020年に NHKが実現しようとしているスーパーハイビジョン 100インチモニタの 30分の1 というディスプレイが、iPhone 4 の液晶モニタということですね。おお、すごい! と思うのも、またよいのですが。
ちなみに、この 0.33mm ですが、コンシューマー向けのディスプレイパネルとしては、Softbank 930SH と同じみたい。最先端を行っているようで、意外と枯れた技術をうまくアピールする、ジョブズのプレゼン上手は今日も健在のようです。


[ iPhone ] / 2010-06-09 03:08:53 コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




iPhone 4 は日本が世界最初に発売か?
iPhone 4 の発売日は、日本、米国を含む5カ国が 6月24日発売。
もし、iPad の時のように、朝 8:30 とかから発売を開始したら、日本が世界で最初に iPhone 4 を発売する国になるわけですが…、
そんなことジョブズが許すのかなあ。
そこまで、孫さんが頑張っているのだろうか。

そうだとしたら、それはそれで、尊敬に値するなあ。
[ iPhone ] / 2010-06-08 03:49:55 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




iPhone 4 の日本発売は、6月24日、6月15日から予約受付開始
iPhone 4 の日本発売は、6月24日、6月15日から予約受付開始だそうです。

iPad の未納分はバンバンキャンセルされそうな日付ですね。

ちなみに、iOS4へのアップデートは、6月21日から。
既存の iPhone 3GSユーザー向けにはちょこっとだけ早く提供されるところがいいなあ。
アップデート料金は無料 (FREE)
[ iPhone ] / 2010-06-08 03:47:43 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




iPhone 4 は、16GB 199ドル、32GB 299ドル
iPhone 4 は、16GB 199ドル、32GB 299ドルだそうで。
こりゃあ、日本も発売後、3ヶ月もすればタダ配りですね~。
他社のスマートフォンは辛いなあ。(^^;

ハードウェアだけみても、960 x 640 で、
720pのビデオ撮影・編集・再生ができて、
この値段ですか (^^;
[ iPhone ] / 2010-06-08 03:41:30 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




One more thing は「テレビ電話」…えっ
さあお楽しみの One more thing は…というと、
テレビ電話すか? orz.

http://picasaweb.google.co.jp/118176214290949741022/WWDC2010Keynote02#

と思ったら、「Anywhere there is Wi-Fi」と言われているので、ビデオチャットなんでしょうか…。
うーむ、微妙だ。
[ iPhone ] / 2010-06-08 03:36:58 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




“見たこともないはず” iPhone 4 登場
薄い
前面カメラ
受話レシーバー
ホームボタン
メインカメラと LEDフラッシュ
カメラは 500万画素
ヘッドセット
マイク#2 (マイクが2つ) ノイズ抑制
Bluetooth
Wi-Fi
GPS
UMTS
GSM
ステンレス製の筐体
ガラスカバーは従来通り?
Retina ディスプレイ ~ 326ppi という人間の網膜を超えた解像度
3.5インチディスプレイ
960 x 640 ピクセル (従来の縦横2倍の解像度) iPad の 78%
800:1 のコントラスト
IPSディスプレイ
A4プロセッサを利用
micro SIM になった
ジャイロ搭載
Wi-Fi で 10時間、3Gで 7時間利用可能
720p/30s ビデオ録画・再生
iMovie for iPhone も登場
32GB ストレージ
HSDPA / USUPA対応
IEEE802.11n
GPS + Accele
3軸センサ
ジャイロスコープ
OSは、iOS4 を正式名称に

(随時更新中)

※ この辺中継見ながら書いているので、嘘とかあるかもしれません。ごめんなさい。
[ iPhone ] / 2010-06-08 03:29:42 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




iPhone 4 の OS正式名称は「iOS4」に
iPhone 4 の OS正式名称は「iOS4」になるらしい。(^^;
うーん。

iOS4 の機能ですが、、、

・マルチタスク
・フォルダ
 アイコンを別のアイコンの上に重ねるだけ。
 勝手にフォルダができる。
・網膜ディスプレイ対応
・メールの統合受信トレイ、スレッド対応
・拡張カメラ。写真アプリ
・エンタープライズサポート
・データ保護
・モバイルデバイス管理
・ワイヤレスアプリ配布
・複数の Exchange アカウント
・Exchange Server 2010対応
・SSL VPN
・サーチエンジンに Bing を利用可能
・iBooks 対応
・iAds
 エモーションとインタラクティブ
・iAds のセールスも好調らしい

[ iPhone ] / 2010-06-08 03:25:49 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




明朝発売開始の Apple製品はなし?
今日は人間ドックに備えて寝るぞ! と思いながら、AppleのWWDCの時間まで後20分になってしまったので、何となく、UStreamの中継ページを開いたり、速報サイトを Reload したりして、そわそわしてしまっている自分がいるわけですが、ふっと思いついて、Appleの Apple Store に行ってみたら、なぜか今日はメンテナンス中になっていない。

ってことは、明日の朝から発売になる製品はないってこと!?

ま、2:00am になったらメンテナンス中になるかもしれないので、それはそれで何か発売されそうでワクワクしますね。
[ iPhone ] / 2010-06-08 01:36:45 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




7日発表の iPhone HD はこうなる…
iPhone hd 発表まで4日、2010 wwdc ジョブス・キーノートを恩田が予測する
が面白い。
長いエントリーだが、6月7日(月) (日本時間では 6月8日の明け方早く) に開催される WWDC の基調講演の模様を細かく予測している。スティーブ・ジョブズなら、こんなプレゼンをするだろうという内容だ。

個人的には記事を一読して、期待値を込めて正答率 70% とみた。
予想のうち、4.、5.、13.、16.あたりは違うんじゃないかなーと思いつつ、それ以外は当たっている気がするし、もう、なんか未来を先取りして見せていただいている気分です。

iPhone HD に興味がある人も、スマートフォンに興味がある人も、週末はこのエントリでワクワクすべし。
[ iPhone ] / 2010-06-04 01:30:57 コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




あれ? iPhone OS 4.0 が発表されて…ない。
夜中の2時半に突然目が覚めた。
と。
今日は iPhone OS 4.0 の発表日だったような。

寝ぼけた頭で、枕元にあった NTT docomo T-01A で、Googleニュースを検索したり、Twitter で、「#iPhone4.0」とかで検索してみるわけだが、一向に情報がない。アップルストアも特にメンテナンス中にならないし、ん? なんかいつもと感じが違う。

しばらく調べるうちに勘違いに気が付いた。
発表日は米国時間の4月8日の午前中。
日本時間では、9日 2:00am ということで、ちょうど24時間ズレてました。orz
というわけで、せっかく起きたのですが、もう一度寝ます。
[ iPhone ] / 2010-04-08 03:40:40 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




iMac Magic Mouse の意外なダメな点
2009年9月に発売された新型 iMac の特徴の一つが、単独でも販売されている Magic Mouse だ。
およそ 1ヶ月使ってみた結果、いろいろ気になる点が見えてきた。
簡単に紹介しておこう。

■ まずは良い点
・Magic Mouse がいいと思うのは、Appleらしい綺麗なデザインだろう。
 昔の Mac のマウスと違って、右クリックだって対応している。
・最大の特徴であるフラットな表面をなぞることで自在にスクロールできる機能は秀逸
 自宅ではブラウザを使うことが多いが、その際に指の動きで、
 上下のスクロールを自在にコントロールできる。
 すぐに慣れるし、つつーっ、ピタっと動かせるのは、触っていてよい感じ。

 …おおよそ、いいのはこんなところ。

■ 意外にダメな点

意外にダメというのは、個人差もあるでしょうが、あくまで私の場合。
とはいえ、昔の iMac では、Microsoft Mouse につなぎかえて使っていたのですが、今の iMac では、Magic Mouse を継続利用中。って書いてみて気がついたけれど、意外と気にっているのかもしれません。本気で使っていないという説もあるが。

・2本指のジェスチャなんて、使えない。
 2本の指で、上面をさっとこするとか難しいっす。
 マウス動くし、2回~3回とかやらないとページが変わらない。
 というと、マウス動かして、前後ボタンをポチッとしたほうがストレスが少ない。
 少なくとも膝の上とかでは、まず操作できないっす。
 机の上だと、それなりには使える気がするが、たまにマウスを吹っ飛ばしたりしちゃう。
・右クリックする際には、右クリックに利用する以外の指を外す必要がある。
 左側に指を置いたまま、右クリックすると、右クリックしたつもりでも、左クリックとして扱われます。この辺は、マルチタッチの仕組み上仕方がないのでしょうなあ。
・単3電池 × 2本なのは結構重い。
 普段、Microsoft Mouse で、単3電池 x 1本で使える裏技を愛用しているだけに、重いなあと思うことしきり。

ちなみに、Magic Mouse の持ち方には癖がある。
親指と薬指や、親指と小指、薬指で支えて、人差し指と中指で操作するというのが期待される使い方のようだ。その点、大型の手のひらを載せるタイプのマウスとは使い勝手がかなり違う点に留意する必要がある。

最後に余談だが、日経エレクトロニクスでは、Magic Mouse の分解記事が掲載されていて、これをみると、改めて、Magic Mouse というのはマルチタッチのスライドパッドそのものに近いことがわかる。ちなみに、Appleロゴより上にはタッチ・センサがぎっしりだ。

このため、Magic Mouse のドライバ次第では、1本指、2本指操作に限らず、もっと複数の指の動きなどを検知できる可能性もありそうだ。

そうなってきてからが面白いかなあという感じですね。
[ iPhone ] / 2009-11-26 23:56:17 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




アップルの快適ごまかし術
今年の秋発売された iMac のディスプレイは 1920 x 1080 になった。しかも、これまで別売だった新しいワイヤレスキーボードと、これまた新しく発表された Magic Mouse も標準で付属している。おまけに、これまで使っていた PowerPC ベースの Mac では、アップルの新OS Mac OS X 10.6 Snow Leopard が対応していない。ということで、5年ぶりに自宅の中で、生活に合わせて持ち運ぶためのポータブルパソコンとして、iMac を買った。

アップルというと、話題になるのは、デザインだったり、快適とされるユーザーインターフェースだったりする。メディアなどでは、Macを取り上げる際に、Macファンなライターが、iMac の礼賛記事として書き上げるため、Mac は、Windows 7 よりも優れているのではないか、と思わされがちだ。
しかし、今時の Mac も、発売されたばかりの Windows 7 も、同じ世代のコンピュータであり、使っている Intel 製のプロセッサやメモリ量、グラフィックカードにもほとんど差がない。どちらも、世界で成功レベルのプログラマーが書いたプログラムコードで、テスターも十分。となれば、そもそも、単位時間に処理できる量に差がでるはずもない。多少はあるだろうが、誤差の範囲だろう。となると、Mac OS X が Windows 7 や、Windows Vista に比べて、快適だと感じられる部分があったとすると、計算機的には微々たる差なのだが、実際には利用する人間に「快適」と感じさせる工夫があるはずだ。

ということで、その差は何なのか、ということを気がつくたびに紹介していきたいと考えている。

1個目に工夫として面白いなあと思ったのは、本体のスリープからの復帰だ。
Mac OS X でも、一定時間操作しなかったり、明示的にメニューで「スリープ」とすると、省電力なモードに移行する。ところが、そこで、キーボードや、マウスを動かすと、途端にスリープ前の画面に戻るのだ。これが、ほんとに 1秒以内にぱっと表示されるので、なかなかすごい。

これですぐに使える状態になれば、ほんとにすごいのだが、実は画面が完璧に表示されきった後、操作ができるようになるまでには、さらに数秒~10秒程度かかる。その間も、マウスカーソルは動作するのだが、マウスのクリックも、キーボードの入力も何もかも無視される、という感じだ。

ところが、この画面がぱっと表示されることで、操作に対して非常に機敏に反応してくれているような印象になるる。人間で例えるならば、呼ぶと返事だけはいい居酒屋の店員みたいな感じだろうか。「おーい、注文お願いします」といえば、「はい!」とはいうものの、一向にオーダーは受け付けにこないみたいな。そういう匂いを感じてしまう。

iPhone もそうなのだが、そうした細かい工夫の積み重ねが、製品の高い評価につながっているような気がするのであった。他にも気がつく度にご紹介していきたい次第だ。
[ iPhone ] / 2009-11-22 00:28:59 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




第5世代 iPod nano で発見? 意外とみんな歩かない?
第5世代 iPod nano を購入して、せっせと歩数を計測している。
まだ一度もヘッドホンをつないでなくて、ひたすら歩数計として使っているわけだ。
もちろん、出かけたらビデオを撮影したりというのにも使っているし、自宅ではスピーカーで音楽を聴いてみたりもするのだが、たぶん、iPod nano の購入者としてはレアな感じだろうか。

iPod nano で歩数計の機能をオンにすると、パソコンに接続して充電するたびに、iTunes が起動して、自働的に Nike+ に歩数計の情報がアップロードされる。この情報は、Webサイト上で記録されて、ビジュアルにみることができる。山みたいなビジュアルは、他にもいろいろ用意されている。例えば、今日歩いたカロリーは、ドーナツ何個分 (何個分にもならず、意外と1個に達しない日があったりするが)とか、富士山の何合目まで登ったとか、毎日いろいろなパターンを楽しめる。

20090929_nikeplus1

その下の方にあるのが、1週間分の歩数をまとめてみることができるグラフ。
GOAL: 10,000 としてあるのは、自分で立てた目標だ。
まあ、1万歩歩くのもなかなか難しいわけだ。

で、もっと気になったのが、一番下の「Community Daily Average」。
1,686 歩となっているが、これはさすがにあるかな過ぎじゃね?
使っているユーザーは米国が多いと仮定すると、もしかすると、車社会の弊害がこんなところに!? と思ってしまうくらい平均値が低いのだ。

20090929_nikeplus2

ひとつ考えられるのは、歩数計の起動が「常にオン」になっていないのかも、ということ。
デフォルトは「手動」なので、例えば、最初に一通り機能を試した時に歩数計を使ってみたのだが、その後は歩数計にアクセスしていない人は、「0」歩で計測されているのかもしれない、と考えてみたりした。ということで、ぜひ、歩数計は「常にオン」で行きましょう。

ちなみにこれをオンにしたからといって、歩けば確かにバッテリは消費するが、それでも、歩数計としてだけの利用なら、2日間程度はバッテリが持つようだ。

p1070210

[ iPhone ] / 2009-10-05 11:50:09 コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




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