さて、そろそろロスターも落ち着く頃なので、
キャンプ前のロスターをあげておきます。
普通に書いても面白くないので、ポジション別。
なお、名前のあとの数字はこなせるポジションを数字で表してます。
PG
ジェイソン・ウィリアムス(1)
ゲイリー・ペイトン(1)
ジェラルド・フィッチ(1?)
駆け込みでペイトンを補強し、一応のところ陣容は整った感じ。
2人ともハーフのオフェンス指揮は得意ではないが、
ヒートのハーフコートは基本が単純なのでそんなに苦労はしないでしょ。
…で、フィッチって誰?
SG
ドウェイン・ウェイド(1・2)
SGのポジションは彼で安定。
激戦の疲れがちゃんと癒えていれば今年もやってくれるでしょう。
ヒートはいわゆる2〜3番兼任タイプが多いので、残りの解説は下で。
SF(もしくはSG控え)
アントワン・ウォーカー(3・4)
ジェームス・ポージー(2・3)
シャンドン・アンダーソン(2・3)
ドレル・ライト(2・3)
アンドレ・エメット(2・3?)
マット・ウォルシュ(2・3?)
こう並べてみると頭数はいっぱいいますな。
スタートを争うのは恐らくヲカとポージー…
というか、ガンディ&ライリーがヲカをどう使うかが全く読めないので(苦笑)
正直誰がスタートを張るかは判りませぬ。
僕はディフェンスのこと、ベンチに得点力のあるプレイヤーを
6thマンとして置きたいことを考えると、
ポージーのほうがいいと思います。
シャンドンはコンディションが大丈夫なら堅実に働いてくれそう。
残り3人はロスター枠争いがんばれ。
PF
ユドニス・ハスレム(4)
ウェイン・シミエン(4)
実は地味に層の薄いこのポジション…
ハスレムを最優先に契約したのはナイス判断だったと思います。
センターのバックアップ2人もこのポジションこなせますが、
機動力がかなり足りないので…
この2人が大きいPF守れるよう、祈りながら見ましょう。
C
シャキール・オニール(5)
アロンゾ・モーニング(4・5)
マイケル・ドレアック(4・5)
アール・バロン(5)
一番層の厚いポジション。
とはいえ、もちろんシャックに替わりなんぞいるはずもなし。
なんとか最後まで体を持たせて欲しい。
同じことはアロンゾにも言えるけれど。
メジャーみたいに連戦の時に休みを入れるなんてのもありじゃないかな。
ドレアックもいることだし。
残り一人はやっぱりロスター争いでしょう。
よっぽど頑張らないと、この争いは生き残れないぞバロン君。
てな感じでしょうか。
今年から故障者リストがなくなったので、
ある程度柔軟な運用が可能になります。
ただ、1つは枠を空けるでしょうから、枠は14てことになるかな?
生き残りをかけたキャンプとプレシーズンゲームは
10月に始まります。
今年もシーズン、楽しみだねぇ♪
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