九州豊前うどん専門店 「武膳」
☆ ぶっかけ大根おろし (冷) 800円
九州豊前うどんは何と言っても特徴はツヤツヤした麺で、日本全国色々なうどうんがありますが、ここまで艶のあるうどんは他に無い気がします。
ぶっかけでシンプルに食べるのが好きかも知れません。

辛みのある大根おろしがたっぷりとトッピングされて、大根おろしが程良くつゆを吸い込んでくれるので、麺の美味しさを堪能できました。
お値段的にはもう少し優しくして頂きたい感はありますが、美味しいうどんであることは間違いないと思います。

テーブルには珍しい一味のようなスパイスが置かれています。
好みで味の調整が出来るのも嬉しい事です。

千代田区神田小川町3−11−2 5283−6226
営業時間 11:00〜15:30 17:30〜23:00 休、日祝
「西台」駅前、高架下の 「ラーメン二郎」
☆ ラーメン(小) 650円
平日11:20に到着で丁度満席でしたが、すぐに食べ終わった方がいたので席に着くことが出来ました。
「西台駅前店」 は発来店だったのですが、評判も上々のようだったので期待して来ましたが、見た目からはなかなかの出来映えでこれぞ ”ジロリアン” の満足感を満たす仕上がりでした。

麺堅めに、ニンニクでお願いしました。
麺の量的には二郎としてはですが、少し物足なさを感じながらも、豚の分厚さ・美味しさは大満足で全体的に完成度は高いと感じました。
10月17日より 「油そば」 を期間限定で提供しているようで、夏は 「つけ麺」 と夏・冬で少し違った味わいも楽しめるようです。

板橋区蓮根3−9−7 休、日・祝・隔週土曜
営業時間 11:00〜14:00 18:00〜21:00
京都発、日本茶をテーマに都内中心に 「カフェ」 運営。
★ おばんざいプレート 1050円
抹茶を使った各スイーツが人気のお店で、都心商業施設に出店していますが、先日オープンした 「ルミネ有楽町店」 にも出店したようです。
ランチには京都らしい、「おばんざいプレート」なるメニューが店頭で目に入ったので入店してみました。
ご飯は茶飯、味噌汁は水菜とみょうがに白味噌、煮物・焼き物・和え物など、色々なお総菜が少量づつ並べられています。
そして味付けは薄味で素材の美味しさが良くわかります。
男子としてはハッキリ、物足りませんが、たまには超メルシーランチで体に中からキレイになった気がします。

港区赤坂9−7−3 東京ミッドタウン ガレリア B1F
5413−0396 11:00〜21:00 無休
下町のタンメン・餃子の、復活した老舗店。
☆ タンギョー 1150円
タンメン・餃子(タンギョウ)の元祖 「来々軒」ですが、現在の主人再オープンして約2年が経過しましたが、評価間は様々ですが以前のお店時代に1度行ったきりで、今回2回目の元祖タンギョウを食べてきました。

野菜の旨味が感じられる、優しい味わいのスープが体に染みます。
もう少し具の盛りが欲しいなと感じましたが、自家製のちじれ太麺は美味しく全体的なバランスの整った1杯でした。

餃子は文句なしの美味しさです。
厚みがありもっちりで、焼き目がしっかりパリパリの皮は食べ応え有ります。
「十数種類の野菜と肉と店長の感謝の心を下町の気っ風で包んであります。」
なんて張り紙があります。
近くのタンギョウの行列店と比べるとC・P的にかなりの割高で、セット割などは是非考えていただいた方が良い気がします。

江東区東陽3−21−4 6458−6368
営業時間 10:30~15:00 17:00~20:00 休、月
肉そば総本店 「麺屋 宗」
☆ 肉まきそば (醤油) 750円
高田馬場本店の「麺屋 宗」グループの ”肉そば” こちらの支店になります。
薄切りの豚肉がかなりの枚数盛られています。

「肉そばけいすけ」と同系統で流行のインスパイヤ系ですが、肉と生姜をコンセプトとしたしっかりと旨味・風味が充実した一杯に仕上がっています。
スープは生姜の芳醇な味わいが効いていて、アッサリしながらも醤油のしっかりとした主張があるスープで、後半感じましたが結構塩分濃度は高いスープかと思います。

↑ ↑ こちらは塩味の方で、塩の方が全体がマイルドで個人的にはやや物足りなさを感じてしまいました。
麺は三河屋製の中太丸ストレートで、低加水率の麺で食感が相性良くするすると口に入っていく感じの麺で、飲んだ後にも食べやすい一杯だと思います。

板橋区常盤台1−5−6 5315−9619
営業時間 11:30~15:00 18:00~3:30 無休
西武百貨店池袋本店 8F レストラン街
今年6月にリニューアルされた、8階の「ダイニングパーク池袋」 の超目玉店として、百貨店初出店として誘致に成功したのが ”ラ・ベットラ・ダ・オチアイ” で、オープンから連日行列が続いているようです。
☆ ランチ pranzoC (前菜・パスタ・メイン) 2940円
↑ ↑ 前菜は絶対外せない、本日の盛り合わせです。
アンチョビと和えたブロッコリーは単純な料理のようですが、格別の美味しさでした。

↑ ↑ ズワイガニ・からすみ・水菜入り アーリオオーリオ スパゲッティ
からすみの風味が活きていて、水菜の食感も良いです。
↓ ↓ 仔羊の香草グリル (連れ)

クィーンポークのカツレツ トマトとルーコラサラダ添え
お肉は柔らかく薄い衣との食感が良く、チーズのアクセントが効いていて、ルーコラ一緒に食べるのが1番美味しく感じました。

銀座店と違うのが、個室料金が取られる個室以外は予約が出来ないのがとても残念ですが、個人的には池袋は自宅から近いので、ランチで来られそうなので今回の出店は大歓迎です。
やはりハズレはなさそうなお店でした。

豊島区南池袋1−28−1 5944−8181
営業時間 11:00〜23:00 無休
新宿御苑前にある、中華料理の名店 「礼華」
☆ 蟹肉とレタスのチャーハン 1000円
「礼華」の特徴は、味付け・油などがしつこく感じる事のない中華料理で、↑ ↑ はレタスのシャキシャキ感と蟹肉の美味しさが、さっぱり爽やかに味わえるチャーハンです。
☆ 黄ニラとネギの塩スープ麺 1000円
こちらも食感とのバランスが楽しる麺です。

☆ 杏人豆腐 300円
大好きな杏人豆腐で、「筑紫樓」・「礼華」・「聘珍樓」が、私のトップ3 ”杏人豆腐” です!

☆ 海鮮入りスープ麺 1000円
エビ・ホタテ・イカなど新鮮でプリプリの海鮮が楽しめる上品な味わいでした。

☆ 汁なし担々麺 1200円
山椒やラー油の塩梅が絶妙で、後からじわりと来る辛さに様々な旨味が、他では味わえない汁なし担々麺に仕上げっています。

公開のお値段は、平日ランチタイムでのお値段で、土日ランチタイムやディナータイムは少しプラスになります。
随分と夜のコースメニューからは遠ざかっていますが、記念日なんかにも是非とも来たい、個人的にとてもお気に入りの中華料理店です。

新宿区新宿1−3−12 5367−8355
営業時間 11:30〜14:30 17:30〜23:00 無休
9月1日オープン! ”エチカ池袋” 「山岸一雄 製麺所」
★ 海老赤ふじ麺 850円
エチカ池袋のリニューアルに際して目玉店として注目を集めているお店が、伝説の東池袋大勝軒の創業者 「山岸一雄 」の名前をつけたこちらのラーメン店です。
池袋駅地下街という場所柄でしょうが、年配の女性客もかなりいらっしゃいました。

つけ麺・ラーメン・角ふじ麺の3種類からのメニュー構成で、角ふじ麺とは角張った太麺・二郎系という事のようです。
ニンニクは別皿で付いてきて、中盛りまでは無料です。
スープは味がぼやけていて麺との相性・バランスともによろしくないと感じました。
製麺所との店名ですが、麺は至って普通で可もなく不可もない麺です。
寛大な山岸さんの好意で許可されて名前を冠とした店名かと思いますが、その周りの方々の商売優先的な思惑が色濃く表れ、残念ながら完成度が低すぎるラーメンで、つけ麺界の功労者であろう方の為にも、何とか宣伝・接客ばかりでなく1杯の味わいに情熱を注いで頂きたいものです。
今回は厳しい感想と悲しい思いがこみ上げましたが、期待を込めて半年後ぐらいにもう一度試しに行ってみたいと思います。

豊島区西池袋3−28−14 5960−8010
営業時間 11:00〜23:00 無休
銀座三越 11階 ギンザダイニング 「ソソンジェ」
★ サムパブセット 2100円
ソウル・三清洞に本店を構える韓国家庭料理店で、麻布十番に続いて 「銀座三越」増床リニューアルオープン時に日本2店舗目としてオープンした綺麗なお店です。

サムパブとは新鮮野菜にネギキムチ・サムジャン(味噌)などに肉などを巻いて食べる料理みたいです。
甘めの味付けのプルコギを野菜で巻いて食べると何とも言えない美味しさでした。
韓国料理は肉ばかり食べさせるのでなく、上手に野菜を食べられるのでヘルシーでもあります。

★ 骨付きカルビチムセット 2300円
骨付きカルビを長時間煮込んだ格別の旨さでした。
日本人的には韓国味噌汁は若干微妙と感じま・・・
中央区銀座4−6−16 3561−7050
営業時間 11:00〜23:00 三越に準ずる














