かりんとう日記

禁煙支援専門医の私的生活

夢のギャラリー経営

2017年05月17日 18時29分29秒 | 気になる人々

ギャラリーという空間が好きである。
休日にのんびりする場所としては、カフェもいいけれど、完全禁煙で安心できて、芸術的刺激を受けられる点では、ギャラリーの方が勝る。

それに、経営者や作家と言われている人たちが、感じのいい人であれば、たまにお茶なんかもご馳走になりながらのおしゃべりもまた楽しい。


ギャラリー経営っていう仕事は、どんなふうに成り立っているのかという疑問と興味が、以前からあった。

母娘でそれぞれ別々にギャラリーを経営している人と知り合いになって、何度か話を聞いているうちに、最近やっとギャラリー経営の全貌が見えてきた(笑)。


ギャラリーで作品を展示する作家さんたちから、場所代をいただくということは、想像にかたくなかった。
(先日は、その具体的金額まで教えてもらえた)


しかし、収入のことばかりに気をとられていたが、意外や、ギャラリー側にも出費もあるということがわかった。

それが、案内状。

 

写真を使った体裁の良い(行ってみたくなる)案内状を作成するために、プロに頼めば当然お金がかかり、何百枚分という郵送料がかかるわけだ。

ハガキ代が10円値上げになるというお知らせで、先日、ギャラリー経営しているマダムの言葉を思い出した。

 

「ついつい自分用にも(作品を)買っちゃうのよねえ。お金を稼いでくれる旦那のいない女一人じゃ、ギャラリー経営は無理よ」

 

やっぱりね、って感じ。

 

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