かりんとう日記

禁煙支援専門医の私的生活

ナースコールと柿の帯留

2016年10月15日 23時37分23秒 | KIMONO

隣町で「古布まつり」というのをやっていると聞いたので、行ってみることにした。

単衣の結城紬に、バティックから仕立てた半幅帯。



実は今週水曜日の午後、突然めまいがして、動けなくなって入院した。。

「良性発作性頭位眩暈症」ってやつ。

治療は、頭の位置を変えることで、めまいを起こしている耳石を移動させ、症状をとるという処置法があり、同僚の助けでそれをどうにか施して、症状は軽快したものの、帰宅は不安だったので、一晩入院することにした。


風邪をひいたり、仕事やら発表会やらが重なって、色々ストレスがかかったというのも原因かもしれない。

今年の夏はまとまった休みをとらなかったし。


しかし、それにしても、病気になると、一気に気力がなくなるというか、かなり気弱になっている自分。

血圧を測るときなどに看護師さんがちょっと手を添えてくれているだけですごくありがたく感じたし、ナースコールが命綱のようにも思えた。


いよいよ、おひとりさまの晩年の過ごし方を考えねばならんという気になった。



とまあ、こんな今週ではあったが、今日はかなり元気復活で、ここぞとばかりに先月だったか手に入れた柿の帯留めをしてみた。

しかし、意外やデカい。

なんか、ロボットの電源ボタン(?)みたいな感じ。
元気になるボタンならいいか。

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