かりんとう日記

禁煙支援専門医の私的生活

遅延型フードアレルギー?

2017年04月04日 13時02分56秒 | 今日のワタシ

新年度最初の週末は、「家ゴロ」すると意気込んでいた。

といいつつも、1週間後に迫ったチェロの発表会の練習はもちろんしたし、発表会に着る服もまだ決まっていないから、散歩がてら、ショッピングモールをふらついたり。

それで、夜は久しぶりにピザを食べた。

そうしたら、なんだかすごく具合が悪くなった。

なんともいえない胃腸の不快感。

 

寝て起きたらなんともなかったので、残りのピザを食べた(食い意地が張っている)。

そうしたら、やっぱり具合が悪くなった。

今度は、喉元も締め付けられているような感じもする。

 

これはやはりピザの材料の何かがきっと悪さをしているに違いない。

以前、イタリアン料理を食べていたら具合が悪くなって、パスタを半分も残してしまい、店の人にいぶかしがられたことがあった。

 

私は、生のリンゴとニンジンを(空腹時に)食べると、具合が悪くなることを経験的に知っている。

 

ちゃんと調べたことはないが、これはいわゆる「遅延性フードアレルギー」なのではないか?

 

先日、同僚のドクターが、遅延性フードアレルギーの検査を行って、予想外の結果に驚いたという話をしていた。

検査キットが自宅に送られてきて、指先に針を刺して採血して試験紙にペトリと付け(自己血糖測定の要領)、それを送り返すと何十種類もの食物について調べてくれるというのだ。

IgG抗体検査の一般的メニューで、二万六千円以上する。

 

しかし、昨年、頻繁に不整脈が出ていた時期があったが、ひょっとしてアレルギー反応だったのではないかと思ったら、調べてみたくなった。

 

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