
テストあけということで、お友達のひろみさんとお茶をしました。
Neagel という有名なサロン・ド・テに行きました。
2人ともお昼をまだ食べていなかったので、ランチも一緒にとりました。
私は ”ベーコンのキッシュ”と”ココナッツムース パッションフルーツ添え”を選びました。
友達は ”ニース風サラダ”と”フランボワーズとピスタチオのケーキ”でした。
ココナッツムースはとても美味しかったのですが、量が見た目以上にたっぷりあったので、けっこうお腹がふくれました。
その後、ヴィトンとグッチをのぞきにいきました。
そして明日はいよいよ私の誕生日です。
フランスに着てもう、4回目の誕生日です。
毎年友人たちが祝ってくれます。
明日、いつも仲良くしてもらっている友達がパーティーを開いてくれるそうです。
1歳年をとる私自身は特に何の変化もないのですが、最近では私が年をとることよりも両親が年をとるということを考えてしまいます。
私はまだまだ若いので、たとえ1歳くらい年をとっても大したことはないのですが、親にとっては1歳はすごく大きいのかなぁ〜と思います。
フランス在住4年目に突入しましたが、毎年欠かさず家族、仲良しの友達からは誕生日カードが届きます。
私は自分の誕生日よりも、こうやって私のことを覚えていてくれる人たちがいることの方が嬉しいです。
どうもありがとう!
後1つとても嬉しいことがありました。
私は今学期、選択授業で写真の授業をとっています。
今学期の採点は、「livre objet」として写真を提出するということが条件でした。
livre objet は objet book という風に訳したら良いのでしょうか・・・良くわかりませんが、”本”ということが最低条件でした。
私は「春」をテーマに写真を撮ったので、アルバムのようなものに色々装飾して提出しました。
写真のモデルになってもらった友人に作品が出来上がったので、見せることになり見せたのですが、友達はとても褒めてくれました。
そして「お金を出すから、私にも同じものをつくってほしい」という風に言って下さいました。
とても優しい人なので社交辞令の一貫でそう言ったことを言って下さったのかもしれませんが、本当に嬉しかったです。










