昨日友人たちに誘われて、コルマールという所で行われているコンサートに行ってきました。
友人のお姉様は、音楽留学でフランスに着てます。
そのお友達もわざわざドイツからこのコンサートを聴きにきました。
「ブラームス週間」ということで、ブラームスが作曲した音楽をフランス各地に住む音楽家たちが演奏しました。
この音楽祭の企画者が、Marc COPPEYという結構有名なチェリストらしいです。
そのお姉様が昨年の夏にニースで行われた講習会で教わった講師が,このCOPPEY氏だった縁から、今回もわざわざコルマールまで足を運びました。
私はクラシックの知識がないので、詳しいことはわかりませんが良かったです。
やはりプロだということはわかりました。
特にクラリネット奏者の演奏は本当に素晴らしかったです。
クラリネットの未知なる音域の世界を、知ることが出来ました。
後とても驚いたことは、わりと小さなオペラだったのですが私のすぐ横に演奏する音楽家達が普通に座って、他の演奏者の音楽を聴いていたりしたことです。
普通舞台そでだったり、楽屋で時間が来るまで待つと思うのですが、自分の出番の1曲前まで客席に座っていました。
そしてすう〜っといなくなったかと思うと、舞台ではものすごい集中力で完璧な音楽を演奏して、その後またフラリと客席に戻って座って聴いているのです。
とても彼ら達が身近な存在に感じられました。
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