アコーディオンと弾いた時も、ギターと共演した時も言われました、「チェロと合うの?!」
はぃ、今回もさんざん言われましたがな、お三味線とのデュオ。
基本的に「食わず嫌い」はしない主義なので、何でもまずはチャレンジ
です。
頑張りました〜 特に有吉佐和子の小説を元に壮大な音楽ドラマ仕立てになった後半の曲は、
チェロも三味線も対等にぶつかり合うドラマティックな感情の高ぶりや、
人間の細かい心情を音に写し出した曲。
書いて下さったのは芸大卒の新鋭作曲家・小山隼平さん。
前例のあまりない組み合わせなので、大変だったことと思いますが、
とても弾き甲斐のある素敵な曲を書いて下さいました
譜読みもリハーサルもかなり大変だったけれど、お三味線の音色の豊かさを
本篠さんの間隣で聴けたのは、とても新鮮な響きで触発されるものがありました。
嬉しいことにお客様の反応も「チェロと三味線が合うはずないと思ってたけど、
面白かった!!」とのご意見多数。頑張った甲斐がありました、
思わず出演者・スタッフ皆でホッ
です。

↑終演後、お三味線の本篠秀太郎さん、私、作曲の小山さん、語りの深野さん。
ふぅ〜無事終わって良かった
はぃ、今回もさんざん言われましたがな、お三味線とのデュオ。
基本的に「食わず嫌い」はしない主義なので、何でもまずはチャレンジ
です。頑張りました〜 特に有吉佐和子の小説を元に壮大な音楽ドラマ仕立てになった後半の曲は、
チェロも三味線も対等にぶつかり合うドラマティックな感情の高ぶりや、
人間の細かい心情を音に写し出した曲。
書いて下さったのは芸大卒の新鋭作曲家・小山隼平さん。
前例のあまりない組み合わせなので、大変だったことと思いますが、
とても弾き甲斐のある素敵な曲を書いて下さいました

譜読みもリハーサルもかなり大変だったけれど、お三味線の音色の豊かさを
本篠さんの間隣で聴けたのは、とても新鮮な響きで触発されるものがありました。
嬉しいことにお客様の反応も「チェロと三味線が合うはずないと思ってたけど、
面白かった!!」とのご意見多数。頑張った甲斐がありました、
思わず出演者・スタッフ皆でホッ
です。
↑終演後、お三味線の本篠秀太郎さん、私、作曲の小山さん、語りの深野さん。
ふぅ〜無事終わって良かった












前半の曲の三味線の不思議な音色も面白かったし陽子さんのカサドはいつ聞いても引き込まれます。このところお忙しい日々のようでしたが、お元気な陽子さんの笑顔が見れて安心しました。どうぞゆっくりお疲れを取って下さい。
三味線をちゃんと聞くのは始めてでしたが、とても良かったですね。陽子さんのカザルスとカサドはいつも通り安心して聴けました。
さて、「行きたいな」と思った理由の一つは、以前にもコメントさせていただいた通りですが、もう一つの理由が「花岡青州の妻」が取り上げられていたこと。
私、和歌山生れで18歳まで和歌山で過しました。青州は郷里の偉人として、以前から興味を持ち、それなりの知識を持っていたのですが、有吉佐和子さんの「花岡青州の妻」を読んだことはありませんでした。この機会に読んでみようと思ったのですが、「雲平」が帰郷し、「嫁姑の確執」が始まるところでタイムリミットとなりました。
「青州・於継」、「加恵」の配役に一瞬「おや?」っと思ったのですが…。
感想は、ひとまず私の胸の内にしまっておきます…。
なんかで披露して下さい。9