Cellologue

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サンマルティーニの座学2

2016年09月18日 | チェロ
 休みの日はじっくりとサンマルティーニの譜読みをしようと考えていたのだが、雑用に追われてそうはいかない。だいたい、チェロを弾きながらでないと音が分らない。そこで、結局、弾くこととなる。そして、ハ音記号で立ち往生、練習も行き詰る。この道はいつか来た道(笑)。

 とはいえ、前半は身体が覚えていて既に解読済み。残りの課題はボーイングだけだ(本当はそうではないが、単純化しておかないとやる気がなくなるので)。
 後半も半分は何とか解読。現在、80小節目からの重音を解読中(下の譜例参照)。



 ここは、ハ音記号を確認してから指記号からポジションと弾くべき弦を探るという難所。最初のレッスンでもここは完全には仕上がらなかったのだと思う。つらいが、ここさえ抜ければハ音記号はなく、重音を克服するのみ。少し、気合を入れてみようか。
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