らくがき・七海

七海。
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名探偵コナン「三つ子別荘殺人事件」

デジタルリマスター版。

鈴木家はいったいいくつ別荘を持ってるんでしょう。プライベートビーチっていうのもすごいよねぇ。人混みが苦手な私としてはうらやましい。芋洗い状態の海とかほんと嫌だし。

蘭の水着は何気に大胆な気がする。横側とかハイレグ具合とか。新一に見せるためかどうかはわからないけど、コナンが食いついていたのでいい選択だったのかも(笑)。

野球の話をわざわざ留守電に入れるって不自然だけど、まあ絶対にないとはいえないからなぁ。でも怪しいのは怪しかった。あからさまにアリバイ作りっぽいし。いかにも小説家が考えそうなことだよね。

彼は小説家としてそこそこ成功してたんだろうか。圧力さえなければ普通に仕事があったんだろうか。あとを継がせたいという父親の気持ちもわからないではないけど、無理強いしてもお互い不幸になるんじゃないかな。向き不向きもあるだろうし。

▼名探偵コナン アニメ感想等
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らくがき・梨子

梨子。
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らくがき・七海

七海。
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らくがき・ユールベル

ユールベル。
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らくがき・梨子

梨子。
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相棒 season15 第3話「人生のお会計」

余命宣告を受けた男の話。

イタミン、冠城にすごいちっちゃいことで嫌味を言ってる。そしてめっちゃイキイキしてる(笑)。でも冠城のほうが一枚も二枚も上手だな。上司にしたいランキングってどこらへんの話よ。本当にあったのかなぁ。冠城と青木の二人だけのランキングだったり? 右京さん1票で、あとは0票なので同率二位とか。

男のために横領したというけど、脅されてたわけじゃないなら悪いのは本人だよな。家族からすると男を恨みたくはなるだろうけど。お金を要求する男なんてろくなもんじゃないよ、と思うけど恋は盲目なんでしょうかね。せめて自分が出せるくらいで留めておこうぜ。

一晩で500万…! 確かに余命半年だとか言われたら、残しておいても仕方ないと思うかもしれない。でも予定どおり死ななかったら大変なことになるよね。拳銃を手に入れるためにヤクザに乗り込み、入れ墨まで入れちゃうなんて…でも予定どおり死ななかったら大変なことになるよね。

今日は暇じゃない角田課長…! お仕事をしているときは有能なのですよね。敵にはまわしたくないひとです。

最後くらいやりたかったことをやってみたい、人のために生きてみたい。それはいいんだけど、思いつきでたいそうなことをやっちゃいけないと思うの。よく知らない人の話を鵜呑みにして一方的に断罪するとかやっちゃいけないと思うの。法律を犯すようなことはやっちゃいけないと思うの。人のために生きてみたいというなら、500万を散財せずに寄付するとか、恵まれない子供のために使うとか、やりようはいくらでもあったんじゃ。

マジかよ…って言いたくなるよな。余命宣告を受けてもなかなか死なない人もいるっていうしね。自暴自棄にならないようにしないとね。

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「機械仕掛けのカンパネラ」ひとつ屋根の下 - 第14話 卒業

「七海のセーラー服も今日で見納めだね」
 遥はベッドに腰掛け、隣の七海を無遠慮に眺めながら言う。
 彼女は中学の制服であるセーラー服を身に着けて、ベッドで紺の靴下をはこうとしているところだったが、戸惑ったような顔をして口をとがらせた。
「そういう感傷的なこと言うのやめろよな」
「今日くらいはいいだろう?」
 遥が笑顔を見せると、彼女はムッとしてはきかけていた靴下を引き上げる。感情を露わにしたような乱雑な手つきで。しかしその横顔はほんのりと薄紅色に染まっていた。

 今日、七海は中学校を卒業する。
 入学からあっというまにこの日を迎えた気がする。しかし、保護者として果たしてきた役割、様々な面における七海の成長など、あらためて思い返すと三年という月日の重みを実感した。
 そして、その三年をともにしたセーラー服も卒業となる。似合っていただけにすこし寂しい。彼女が元気いっぱいに跳ねて、セーラーカラーが大きくひらめくさまがとても好きだった。
 ただブレザーも悪くない。先日、高校の制服を注文するときに試着していたが、女子にしては高めの身長、すらりと伸びた脚、まっすぐな背筋によく似合い、セーラー服のときより幾分か大人びて見えた。

「じゃあ、僕はそろそろ行くね」
「玄関まで見送るよ」
 学生鞄を持って立ち上がった七海とともに、玄関に向かう。
 遥も卒業式に出席するが、保護者は開式に間に合えばいいようなので、もうすこしあとで出かける予定にしている。いまはシャツだけでスーツの上着は着ていないし、ネクタイも締めていない。
「じゃ、またあとで……あんま目立つなよ?」
「目立とうとしたことはないけどね」
 扉を開けようとした七海に念押しされ、遥は苦笑した。
 衣服などは時と場所に応じたものを選んでいるし、遥自身も目立つような行動はしていない。それでも中学生の保護者にしては若いからか、橘財閥の後継者だからか、どうしても注目されてしまうのだ。
 ヤキモチなら嬉しいが、単純に自分に面倒が及ぶのを嫌がっているだけである。遥について根掘り葉掘り尋ねられたり、非常識なことを頼まれたり、対応に窮することも少なくないらしい。
 手に余るようならこちらで対処するとは言ってあるが、頼ってきたことはない。気を使っているというより、自分に降りかかった問題は自分で対処するのだと、あたりまえのように考えているのだろう。
 七海が軽く手を上げながら玄関を出た。
 白線の入ったセーラーカラーが風をはらんでひらりと舞う。それも今日で最後だ。しっかりと目に焼き付けておかなければ——遠ざかる後ろ姿を、遥は瞬きも忘れるくらいひたむきに見つめ続けた。

 卒業式はきわめて伝統的なものだった。
 卒業証書授与は生徒のひとりひとりが名前を呼ばれて起立し、クラスの代表が受け取るという形だ。人数の関係だろう。七海は代表を辞退しているので受け取りはしなかったものの、それでも十分に感慨深い。
 卒業生は退場すると教室に戻ることになっている。最後のホームルームがあり、そこで担任からひとりひとり卒業証書を受け取るのだ。四十人ほどいるのでそこそこ時間がかかるに違いない。
 そのあいだに遥は理事長室に行くことにした。入学時に世話になったので挨拶しなければならないし、先方からも誘われている。保護者でなく、橘財閥の後継者としての遥と話をしたいのだろう。
 案の定、今後も橘財閥と関わりを持ちたがっていることが、理事長の言葉の端々から感じられた。当たり障りのない受け答えでお茶を濁していると、ふいに内ポケットの携帯電話が振動した。
 見るまでもなく七海からだと思う。ホームルームが終わったら電話をするように言ってあった。卒業祝いとして二人で食事に行く予定になっているのだ。理事長に断りを入れてから電話に出る。
『ごめん、ホームルームは終わったんだけど、ちょっといろいろあってさ。もうすこしだけ待っててくれないかな。十分くらい……そんなには遅くならないと思う。また電話するよ』
「わかった」
 遥はこの電話を利用することにした。電話の向こうの声は理事長に聞こえていないはずなので、七海を待たせているからともっともらしい嘘の理由を告げて、角が立たないように理事長室を辞した。
 桜——?
 どこで待っていようかと考えながら階段を下りていると、ふと風に揺れる満開の桜がガラス窓の向こうに見えた。時季にはいささか早いので、ソメイヨシノでなく別の品種ではないかと思う。
 踊り場に下りて、窓から下方の桜を眺めた。
 それは校舎脇に一本だけひっそりと立っていた。奥まった理事長室の近くという立地ゆえだろうか。あたりに人影はない。風が吹くたびに薄紅色の花々がきらめき、花びらがひらひらと舞う。
「なあ、どこまで行くんだよ」
 ふいに外から聞こえてきたその声にドキリとする。窓から身を隠してこっそりと声のほうを窺うと、やはりそこには七海がいた。学生服を着た男子と並んでこちらへと歩いてくる。
「あんまり時間ないんだけど……あれ、桜?」
「そう、坂崎にも見せたくてな」
 一緒にいるがっちりとした体格の男子には見覚えがある。七海がいじめで体操服を汚されたときに、予備の体操服を貸してくれた野球部のクラスメイトだ。七海は恩を感じて何度か大会の応援に出かけていた。
 先日、合格発表のときに一緒にいたのも彼だろう。調べたところ、この学園から有栖川学園を受験したのは、七海と彼の二人しかいなかったのだ。彼がどういう基準で進学先を選んだのかはわからないが、おそらく——。
「もう咲いてるなんて早いよな」
「早咲きの桜らしい」
「へえ、そんなのがあるんだ」
 七海は顔を上げたまま、大きな目をくりくりとさせて興味深げに眺めていた。楽しんでいるというより観察しているような感じだ。しかし、ふと思い出したように隣に振り向いて尋ねる。
「そういえば話があるんじゃなかった?」
「あ……ああ……」
 彼は口ごもり、曖昧に目をそらしながらうつむき加減になる。だが、しばらくすると意を決したように七海と向き合った。緊張していることがありありとわかる硬い表情で、ごくりと唾を飲む。
「いままで勇気がなくて言えなかったけど、今日は言おうと決めてきた。俺、坂崎のことが好きなんだ。一年のときからずっと好きだった。だから俺と付き合ってほしい」
「…………」
 いまのいままで気付いていなかったのだろうか。あるいは告白されると思っていなかったのだろうか。七海は思考が停止したように唖然としていたが、それでもどうにか言葉を絞り出す。
「ごめん、二階堂とは付き合えない」
「まだ好きじゃなくてもいいんだ。だから」
「悪いけど、僕にも好きな人がいるからさ」
 予想外だったのか、彼はショックを受けたように目を見開いて硬直した。そして体の横でひそかにグッとこぶしを握りしめていく。
「もしかして噂の保護者か?」
「そんなわけないじゃん」
「じゃあこの学校の生徒か?」
「二階堂の知らない人だよ」
 執拗な追及に、七海はふっと寂しげに微笑んでそう答えた。
 遥との関係は秘密なのだから言うわけにはいかない。それゆえ単にごまかしているだけかもしれないが、もし特定の誰かを思い浮かべているのだとすれば、心当たりはひとりしかいない——。
「そいつと付き合ってるのか?」
「それは、付き合ってない、けど……」
「だったら俺にも可能性はあるよな?」
「ごめん、無責任なことは言えない」
「…………」
 ひどく思いつめた様子を見せていた彼が、そこで息を吐いた。
「困らせることばかり言って悪かった。忘れてくれ、っていうのも勝手だし無理だよな。でも、このことで気まずくなりたくないんだ。坂崎が嫌じゃなければ、高校へ行ってもいままでどおり友達でいたい」
「うん、それはもちろん」
 七海はほっとしたように答える。
 二人はまだ桜の花びらが舞う中で話を続けていたが、遥は目をそむけ、音を立てないようそっと窓から離れて階段を下りた。聞いてしまったことをすこし後悔しながら——。

 玄関の外は卒業生であふれていた。
 友達とはしゃいだり、写真を撮ったり、みな思い思いに楽しんでいるようだ。雰囲気が明るいのは大半が内部進学だからだろう。しかし、涙ながらに別れを惜しむ子たちも少数ながらいる。
 遥はその様子を隅のほうで遠目に眺めていたが、目ざとい女子生徒たちに見つかり囲まれた。遠慮のない質問や誘いを適当にあしらっていると、ようやく七海から電話がかかってきた。
『ごめん、だいぶ遅くなって』
「もういいの?」
『うん、どこに行けばいい?』
「校門で待ち合わせよう」
『わかった』
 通話を切り、もう帰るからと彼女たちに告げて校門へ向かう。
 そう、七海と付き合っているのは僕なんだ——現実として彼女はここにいて遥の気持ちに応えてくれている。たとえ心のどこかに武蔵への想いを残していたとしても、もう会うことさえできない。だから。
 校門脇で足を止め、穏やかに晴れた空に目を向ける。
 まもなく校舎から歩いてくる七海の姿を視界に捉えた。彼女もこちらに気付き、はじけるようにパッと顔をかがやかせて駆けてくる。そのとき、白線の入ったセーラーカラーも軽やかにひらめいた。


◆目次:機械仕掛けのカンパネラ


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らくがき・七海

七海。
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らくがき・ラウル

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名探偵コナン「仲の悪いガールズバンド(後編)」

優秀な探偵が三人もいれば解決しないわけがない(笑)。三人そろってドヤ顔してますよ。

凶器は毛糸で、犯行後は被害者のニット帽にドラムスティックで編み込んだと。急に編み物の話が出てきたのはこの伏線だったのか。しかし、ドラムスティックで編めるものなのかな。

ふわふわしたものからでも指紋はとれるけど、毛糸は細すぎるから判別できるほどの指紋がとれるのか疑問。

世良の長兄は赤井秀一。もうとっくにわかりきってたけどね(笑)。FBIの捜査官ということも知っていたんだな。日本にいたのは休暇で来てたんじゃないかとか言ってたけど、本当にそう思っているんだろうか。ベースのソフトケースに何が入っていたか察しがついてるんじゃ。黒ずくめの組織に潜入捜査ということまではわからなくても、何か不穏なものを感じて、だから安室もただの探偵ではないと疑って攻撃的な態度をとっていたのかなと。

スコッチは公安の潜入捜査官で、赤井が殺したと。前に言っていた因縁はこれね。何があったか詳しいことはまだわからないけど、潜入捜査中のことなら仕方がないんじゃないかなぁ。まあ、わかっていても割り切れないということはあるかもしれない。赤井を恨むしか気持ちの持っていきようがないとか。

それにしても黒ずくめの組織って潜入されすぎだと思うの。メンバーにするまえにもうちょっとちゃんと調べたほうがいいと思うの。

▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE
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らくがき・七海

七海。
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らくがき・遥

遥。
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