らくがき・澪

澪。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・梨子

梨子。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・澪

澪。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「東京ラビリンス」第46話・銀の弾丸

 潜水艇は思った以上に狭かった。
 操縦席には大地がつき、座席の前列には澪と武蔵が、後列には遥が座っている。椅子は小さく、細身の澪でさえ少し窮屈に感じるくらいだ。天井も一般的な乗り物ではありえないくらい低く、屈みながらでないと移動も出来ない。おまけに、窓がないためなおさら圧迫感が強まっているのだろう。
「ねえ、お父さま」
「何だい?」
 澪が声を掛けると、大地はモニタから目を離すことなく返事をする。
 昨夜のことがあってから彼とどう接すればいいか悩んでいたが、それは今朝になって呆気なく解決した。彼がこれまでと変わらず話しかけてくれたので、澪も以前と同じように話すことが出来たのである。お父さま、と呼ぶことにはさすがに少し躊躇いを感じたが、彼は特に意識せず受け入れてくれたようだ。ただ、抱きしめたり頭を撫でたりということは一切なくなった。それが彼なりの線引きなのだろう。寂しくないといえばもちろん嘘になるが、拒絶されないだけありがたいとも思う。
「どこに向かえばいいか、わかってるんですか?」
「ああ、きのう武蔵に詳しく聞いたからね」
 大地はそう答えながら落ち着いた手捌きで操縦桿を動かした。少し潜水艇が揺れる。その揺れがおさまると、前面のモニタを見つめたまま再び口を開いた。
「昔、僕たちが出入り口として使っていたところは防護壁の破損による穴だったようで、もう何年も前に塞がれてしまってね。だから新しい実験体を手に入れることも出来なかったんだよ。今回、武蔵に聞いたのは正規の出入り口だそうだ。潜水艇から上がれる場所はもうそこしかないらしい。もちろん、僕らでは解錠できない魔導とやらを使った鍵が掛けられているけど」
 澪は小首を傾げる。
「メルローズなら開けられるってこと?」
「そうじゃない」
 武蔵が間髪を入れず口を挟んだ。
「あの鍵を開けられるのは現時点でおそらく二人だけのはずだ。メルローズはもちろん俺も開けられない。だが、強大な魔導力があれば解錠しなくても吹き飛ばせる。つまり、メルローズに魔導の暴発を起こさせて結界ごと破る、というのが溝端たちの計画だろう」
 そういえば――出航前に同じような話を聞いていたことを思い出した。聞いてはいたが理解しきれていなかった。結界が生体高エネルギーで作られた防護壁だということは認識しているが、暴発を起こす、結界を破る、というのがどういうことなのか今ひとつイメージが湧かないのだ。
 後列の遥が、澪と武蔵の間に身を乗り出した。
「どうやって暴発を起こさせるの?」
「メルローズはもともとかなり強い魔導力を持っていたが、橘美咲の実験でさらに強い魔導力を持つようになった。だが、使い方を学んでいないせいで制御が上手く出来ない。メルローズの場合は興奮状態になると急激に魔導力が高まるようだが、そうなると自分自身でどうすることもできなくなり、暴発――高まったエネルギーが制御を失ったまま爆発するんだ。だから、それを誘発するために興奮剤のようなものを使うんじゃないかと思う」
 武蔵は視線を落とし、まるで独り言のように述べていった。
 補足するように大地が言葉を継ぐ。
「具体的に何の薬を使うかはわからないが、いずれにしても簡単に効果が現れるものではないし、そこからエネルギーが高まるまでにも時間がかかる。溝端たちは少し先を行っているが、暴発を起こすまでには間に合う計算だ。もしすでに薬を飲まされていたら、眠らせるか気絶させるかすれば収まるだろう」
 隣の武蔵が緊張した面持ちで頷いていた。
 その表情を見ていると、目前に迫った現実であることを思い知らされ、澪もつられるように緊張が高まってきた。失敗するわけにはいかない。失敗して結界が破られれば溝端たちに攻撃され、何万、何十万という命が消えることになる。そして、下手をすれば澪たちも一緒に海の藻屑となるかもしれないのだ――。

 やがて、潜水艇は狭い海中洞窟のようなところに進み入った。前面のモニタに流れる岩肌が映し出されている。慎重な操縦でそこを抜けてゆっくりと浮上すると、ほどなく水面に出た。あたりは先ほどまでと同じくごつごつとした岩で覆われている。まるで地下洞窟の最奥のような景観だ。数メートル離れた水面にはもう一つ似た大きさの潜水艇があり、その前で、少し怯えた顔をした男性がこちらに銃を構えて立っていた。溝端の仲間だろう。作業服らしきものを着ているので潜水艇の技術者かもしれない。
「これじゃあ出るに出られないね」
「俺に任せてくれ」
 武蔵はそう言うなり梯子をすいすいと登り、上部のハッチを開け、軽やかに飛び出して岩の地面に着地した。とっさの出来事に反応できなかった男性は、慌てて武蔵に銃口を向け直すと、奥歯をグッと噛みしめながら引き金を引く。
 バァン――!
 洞窟内に銃声が轟いた。
 澪は思わず口もとを押さえてヒッと息をのんだ。しかし、モニタに映っている武蔵に撃たれた様子はない。彼は勢いよく地面を蹴って飛び出すと、男性の懐にこぶしを叩き込み、崩れ落ちた体を横たえて拳銃を奪い取った。
「もういいぜ」
 武蔵がこちらに向かって声を張る。
 大地、澪、遥はそれぞれあたりを警戒しつつハッチから外に出た。そこは、人為的な照明が灯されているわけではないが、どこからともなく光が漏れ入ってくるようで、やや薄暗くはあるものの普通に周囲を見渡せる状態だった。
「銃弾、外れたの?」
「いや、結界を張って防いだ」
 この国の周囲すべてに張り巡らされている防護壁も結界といわれている。規模は違うが基本的に同じものなのだろう。ミサイルでさえ防げるという話だから、銃弾が防げても何ら不思議ではない。今にして思えば、米国大使館の応接室でも結界で銃弾を防いでいたのだと思うが、窓から飛び降りるときはなぜ――。
「このまえ撃たれたのは結界を張ってなかったから?」
「そうだよな、結界を張れば良かったんだよな」
 武蔵は半ばやけっぱちのような口調でそう答えると、倒れた男性の上着を脱がせ、その袖を乱暴に破りとっていく。澪からは背中しか見えず表情はわからないが、怒っているような、不満げなような、なんとなく苦々しい様子は感じられた。
「あのときはすでに何度も魔導を使っていたせいで、とっさに結界を張るだけの力は残っていなかった。あれしきのことで情けない話だが……地上は魔導の素となる物質が希薄なせいで、魔導を放射するにしても結界を張るにしても、こっちの何倍もの労力が必要になるんだ。そのくせ効果は数分の一しか期待できない。酸素の多いところで炎は大きくなるが、酸素の少ないところでは炎は小さくなる、っていうのと似たようなものだな。逆にメルローズにとっては、ここは暴発を誘発しやすい危険な環境だといえる」
 淡々と説明しながら、破った袖で男性の手首と足首をそれぞれ縛り上げる。そして、すっと流れるような所作で立ち上がり振り返ると、男性から取り上げた拳銃をこちらに放り投げた。緩やかな弧を描いて大地の手にすとんと落ちる。
「まだ弾が入っている。使い方はわかるか?」
「まあな。久しぶりだから腕はなまってそうだけど」
 大地はニッと口もとを斜めにして両手で構えた。その銃口は武蔵を捉えているが、彼が顔色ひとつ変えないのを見ると、小さく苦笑して後ろのポケットにしまった。
 武蔵は親指で潜水艇を示し、口を開く。
「おまえにはここで潜水艇を見張っていてもらいたい。ヤバい事態になったら潜水艇に乗っていったんここから離れろ。潜水艇がなくなったら地上に戻りようがないからな。事態が落ち着いたら俺たちを迎えに戻ってきてくれ」
 大地は一瞬ピクリと眉を動かしたが、何も言わず真顔で考え込んだ。
「……美咲のことは、頼んでいいんだな」
「ああ、復讐はしないと言っただろう」
 武蔵の指示が理にかなっていることは理解していても、やはりどうしても不安が残るのだろう。しかし、決意を固めたように表情を引き締めると、一歩踏み出し、重々しく武蔵の右肩に手を掛けて懇願する。
「必ず、美咲を連れ帰ってくれ」
 武蔵はうつむき加減になった大地を見下ろしながら、ああ、と低い声で返事をした。

 潜水艇の正面に、洞窟の奥に続く道がひとつだけあった。足元さえ見えないほど暗くて狭い岩のトンネルだ。武蔵が魔導の光で照らしながら先頭を歩き、そのすぐ後ろから澪と遥がついていく。しばらく道なりに進んでそこを抜けると、急に視界が大きく開けた。
「わぁ……」
 見上げても見上げ足りないほどの壮大な空間は、ゴシック様式を思わせる建築物が造り上げていた。装飾は何も施されていないが、まるで宮殿の大広間のようである。その天井からは神の祝福を思わせる光が降りそそぎ、凛とした冷涼な空気と相俟って、息をのむような神聖な佇まいを醸し出していた。
「元々は王宮だったらしい。今は移転している別のところに建てられているが、地下だけは侵入者を阻む迷宮として残されたんだとか。まあ、迷宮を抜けたところで鍵を開けないことには入れないけどな」
「溝端さんたちは迷宮を抜ける必要はないんだよね?」
「ああ……だが、あいつらがどこに向かったのか……」
 迷宮というだけあって、大広間から四方八方に通路が延びている。すべてしらみつぶしに探していてはとても間に合わない。かといって、手がかりとなるようなことは何もなさそうに思える。武蔵も難しい顔でじっと考え込んでいた。
「三人で手分けして探したら……」
「それは駄目だ。俺から離れるな」
 澪の提案を即座に却下するが、良い考えは思い浮かばないらしく表情は険しい。この状況で行き先を論理的に推測することなど不可能だろう。ますます眉間に深い皺の刻まれた武蔵に、遥は呆れたような溜息まじりの口調で忠告する。
「じっとしてたら時間の無駄だよ」
「それもそうだな……」
「考えながらでも探していかなきゃ」
 武蔵は硬い面持ちを崩すことなく頷いた。そのとき、澪はあることを思い出してハッとする。
「ねえ、武蔵って魔導力を持っている人の気配がわかるんじゃなかった?」
「ああ、だがそこそこ近くないと無理だ。魔導力が高まれば別だが……」
 そこまで言いかけ、彼は唐突に目を見開いて顔を上げた。愕然とした表情で正面を見やっている。その様子に、澪はそこはかとない不安を覚えて無意識に顔を曇らせる。
「どうしたの?」
「あっちだ!」
 武蔵は視線の先に延びる通路に向かって走り出した。メルローズの気配を察知したのだろうか。それとも、何か不穏なことが起こっているのだろうか。澪と遥もすぐあとから彼を追って走り出した。

 ミサキ、ミサキっ――。
 舌足らずな幼い声が扉の向こうから漏れ聞こえてきた。おそらくメルローズのものだろう。切迫した声音ではないが健気に何度も呼びかけている。たどり着いた武蔵がすぐさま重厚な両開きの扉を押し、澪と遥も加勢するが、鍵が掛けられているのかビクともしなかった。
 中からカチャリと無機質な音が響いたあと、溝端と思しき声がそれに続く。
「橘美咲女史、これまでのあなたの働きには感謝しています。恨みは何ひとつありませんが、日本の未来のためにここで犠牲になっていただきたい。この弾丸で、二十年以上にわたる長き悪夢と恐怖を終わらせる」
 犠牲って、弾丸って――?!
 澪は血の気がすうっと引いていくのを感じた。いったい何がどうなっているのだろうか。一緒にいるはずの美咲の声が聞こえてこないことにも、大きく不安が煽られる。
「二人とも退け!」
 武蔵は両脇にいた澪と遥を下がらせると、両手を前に突き出し、鍵穴の付近に強烈な白い光を放射する。何かが弾けたような音がして、その部分が大きくひしゃげた。澪、遥とともに、再び力を込めて扉を押し開けていく。
「お母さまっ!!」
 薄く開いた扉から、澪は誰よりも先に中へ駆け込んでいった。そこには思ったとおりの三人がいた。濃紺色のスーツを着て冷ややかな顔をした溝端が、左手でメルローズを自分のもとに押さえつけ、右手の拳銃を美咲の胸元に突きつけている。引き金には指がかかっていた。それを目にした澪はビクリとして足を止める。
「澪?!」
 振り向いた美咲が目を見開く。
 澪は意を決して再び突進しようとするが、武蔵が後ろから上腕を掴んで引き留めた。澪の体が斜めに仰け反り、長い黒髪がしなやかに舞う。美咲が大きく息をのんで口を開きかけた、そのとき。
 バァン――!
 無機質な広間に耳をつんざくような銃声が反響する。
 美咲の小柄な身体は、血しぶきを上げながら後ろに弾き飛ばされて床に倒れた。カラカラと転がる薬莢が脱げたパンプスに当たって止まる。その間にもみるみる白衣が鮮血に染まり、大理石の床にも赤い液体が広がっていく。鼻をつく硝煙の匂いは殊更に現実であることを主張するが、それでもなお信じがたく信じられない――澪は武蔵に支えられながら、その光景をただ茫然と漆黒の瞳に映していた。


…これまでのお話は「東京ラビリンス」でご覧ください。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

名探偵コナン「漆黒の特急(交差)」

自分的にもう事件はどうでもよくなっています(酷)。黒の組織とかそっちの方が気になりすぎて…!

安室さん、嫌なところでやってきますなぁ。小五郎が事件を解いてないことは気付いてますよね。とりあえずそれをばらすつもりはなさそうだけど…。目的はなんだろうか。やっぱりバーボンは安室さんですかね…って消去法で考えると、もはやそうとしか思えないけど。

赤井秀一と世良真純は兄妹! やっぱりそうか。目元がそっくりだったもんね。これは予想通りだったけど、あの男は赤井秀一ではなくシャロン(クリス)の変装でした。組織も赤井秀一が本当に死んだかどうかわかっていない、けれど生きてるかもしれないと疑っている、ということですね。

で、工藤有希子とシャロン・ヴィンヤード! なにこれ燃える展開! 会話がイチイチしびれる! シャロンとお友達だったとはいえ、有希子がこんながっつり絡んでくるとは思わなかった。次回もめっちゃ楽しみなんだけど!

世良さんはすでに救出済み。スペシャルゲストは沖矢さんか。え、まさか沖矢さんが赤井秀一…? そうだとすれば、以前の沖矢さんの灰原に対する態度も、灰原の沖矢さんに対する態度も納得がいく…沖矢さんは宮野明美の何らかの関係があるんじゃないかとも思ってたし…。ただ、赤井秀一が他人に成りすまして演技できるような人物だとはまったく思ってなかったもので。どうなんだろう。まだわからないけどさ。

工藤優作も来ていたりするのかなぁ。有希子だけこんな危険なことに来させるのかどうか。コナンは危険はないと思ったから有希子を呼んだのかもしれないけど。

▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・アルティナ

アルティナ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・ジーク

ジーク。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・澪

澪。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・澪

澪。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・サイファ

サイファ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・梨子

梨子。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

名探偵コナン「漆黒の特急(隧道)」

案の定といいますか、自殺じゃなくて密室殺人らしい。世良さんちょっと嬉しそう。これだから探偵ってヤツは…。コナンはどうもピリピリしています。何を警戒しているのかがよくわからなかったけど…。

安室さんもやっぱり乗ってました(笑)。まあ予想通り。園子が反応したと思ったらちょっと色黒でしたね~。あんまりフラフラするなよ! ほんと京極さんに一度本気で怒ってもらってほしいです(笑)。

列車は次郎吉の鶴の一声で名古屋までノンストップ。自分の列車で事件を起こされたから自分の目の前で犯人を捕まえるとか何とか。うん、次郎吉はそういう性格だよ…。しかし、殺人事件なのに走らせ続けて、警察には怒られないのかなぁ。怒られたところで懲りるような人ではないけれども。

宮野志保の姿をネットに流すとか恐ろしいことを言ってますよ。まあ、それ以前に知られちゃいけないところにはすでに知られてますけども。しかし、その人を探すためとはいえ映像を勝手にネットに流しちゃいかんよね。よほどの事情がない限り同意を得ないとダメだろう。子供たちが言うならともかく、蘭や小五郎がそんなこと…。

くっそ、ジンとウォッカが名古屋にいるじゃないか…! 真っ昼間の駅でも相変わらず浮きまくりの黒ずくめ(笑)。「この名古屋がおまえの終着駅だ」って…!! 名古屋民としてはテンション上がるんだけど!! コナンで今まで名古屋が舞台になることなんてなかったと思うし(忘れてたらすみません)。劇場版で佐久島はあったけど。

ベルモットは誰に変装しているのかな。そして、灰原にメールを送りつけてくる…ってことは、メールアドレスも知られているわけか。ぬぬぬ、どこで知ったんだろう。

8号車は次郎吉の友人の資産家が家族でゆったり乗りたいとリクエストして作った車両だとか。なんかすごいな。友人のリクエストもスケールが違うし、それで本当に作っちゃう鈴木財閥もどうなってるの…。でも、その資産家一家は火事でほとんど亡くなってしまったとか。ううむ、どうもこのへんがあやしいですかね。今回の事件の動機か何かにかかわるとか…??

母親のエレーナからのメッセージに研究についてのこともあったのですね。シルバーブレットかぁ。ベルモットはこのことを知ってるのか知らないのか。知らなかったとしたら、コナンをシルバーブレットと言ってたのは皮肉な偶然ってことになるかな。

沖矢さんもやっぱり乗ってたのか…って、本物? ベルモットの変装だったりするのかしないのか。沖矢さんが宮野明美と何か関係があるかもとは思っていたし、灰原の正体も気付いていそうとは思っていたので、あのセリフは沖矢さんが言ってもおかしくはない気がしたけどさ。灰原が沖矢さんに殺されるとか怯えるなんて最近はまったくなかったし…。

もういろいろわやくちゃで混乱しまくりです。事件より黒の組織関係の方が気になる。ていうか、黒の組織関係のことだけでも十分ややこしい事態になってるのに。

▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・ジーク

ジーク。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ