らくがき・ラウル

ラウル。
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らくがき・七海

七海。
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天の祈りと大地の願い 2

天の祈りと大地の願い 2。樹月千春さんが描いているWeb漫画の改訂版で、昨年に発売された1巻の続きです。帯によれば「やさしく切なくあたたかい、ファンタジック・ストーリー」。さらに付け加えるならば、コメディ要素もあって楽しく読めます。サイトの方にて一部読めますので、気になった方はぜひどうぞ!

表紙の色使いも雰囲気もすごく素敵です。幻想的! まるで家族みたいに(半分はそうなんだけど!)ほのぼのしていて良いなぁ…と裏表紙を見たらシェラとローゼンも同船していたのか(笑)。ローゼンはやっぱり今回も口にくわえてますね。イラストだともれなく何かくわえてるイメージです。もれなくは言い過ぎですが(笑)。

扉絵の雰囲気も大好きです! コトコちゃんかわゆい!!

以下ネタバレありです。お気をつけを~。

8話「王女と宝石」。誰かと触れ合うなかでいろんなことに気づいていくことが成長に繋がるんだなと。エルナンダは大事なことに気づけたので立派に成長してくれるものと思います! 人の命は短いけれど、ルカがリアと触れ合ったことで得たものを、エルナンダに伝えられたのだとしたら、そうやって繋がっていけることはとても素敵なことだと思う。

9話「禁じられた子供」。薔薇園が美しい! こんなところでお茶会したいです! 見どころはローゼンのカイエいじり(え?)。いや、ローゼンとミズキも良かったなぁ。寂しそうなミズキは抱きしめたくなります! この話は10~13話の伏線になってるんですね。

10話~13話「円のコウモリ 線のコウモリ」。シア登場です! 美人でかっこよくてどうしようかと…! コウモリさんに手を差し出したあたりのシアがどれも大好きです。雷のところはかわいかったなぁ。そしてコウモリさんが良かったー。名前はモリ男(4コマ参照)で決定なんでしょうか??(笑)。シアに仕えてるのがこのコウモリさんでなければ、シアはもしかしたらずっと闇に囚われたままだったかもしれないんだよな。

しかし、まさかくぅちゃんがあんなことになるなんて…。準レギュラーと思っていただけに、びっくりして本を落としそうになりましたよ。でもこれでミズキが自分を責めるのは違うと思うんだ。そう思ってしまう気持ちはわかるんですけどね。

何気にローゼン人形がツボでした! レディアートの趣味か…!(笑)。あの姿で妙に真面目だったり、毒舌吐きまくりだったりなのが良いなぁ。そして本体に戻るところがもうすごく萌えました! あっさり「試してみますね」のミズキとか、大焦りのローゼンとか…。戻ったときの顔を赤らめたローゼンが良い! そのあとのミズキがローゼンに抱きついているコマも大好き!

だけど、ローゼンの動きや過去はますます気にかかります…。ぜひ続きを描いてもらわなければ…!!

4コマも面白かったです。特に最後のシアとミズキの話がお気に入り。確かにミズキはこんな感じだ…。シアがんばれ!!(笑)。

なんかミズキミズキうるさくてすみません…。ミズキ大好きです!
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らくがき・レイチェル

レイチェル。
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名探偵コナン「湯煙密室のシナリオ(前編)」

阿笠博士が子供たちを連れて温泉に。いつものことながら歩美ちゃんたちの両親はよく行かせるよな。それを言ってちゃ始まらないのはわかってますが(笑)。コナンのところは蘭も小五郎も昔から博士と面識があるからわかるんだけど…あ、もしかしたらみんなの両親ももう博士と親しくなってたりするのかな?

石川五右衛門、本当に釜茹でになっちゃった…。

初代仮面ヤイバーの恋人役をやっていた女優が来ていました。しかし、そのことを汚点か黒歴史と思ってそうな雰囲気。まあ思うのは自由だけど、子供たちの夢を壊すようなことを言っちゃいけませんよね。大人げなさすぎ。

女優のマネージャーは元俳優。あの主演俳優さんより渋くてよっぽど良さそう。しかし、担当女優への執着は相当なものに思える。単なるマネージャー以上の感情を持ってそうな。過去になにかあったんですかね。俳優をやめた理由に絡んでたりする??

子供たちは早朝5時前に露天風呂へ。しかもすでにめちゃくちゃテンション高い。若いっていいね…。博士は付き合いきれないよなぁ。

撮影で来ていた脚本家の先生が女湯でお亡くなりに。コナンは女湯に躊躇なく飛び込みました。まあ歩美ちゃんと灰原しかいないのはわかってただろうけど。いや、中に誰がいようが事件となれば飛び込んでいくかもしれないな。

すっぽんぽんの丸出し…まあ、じいさんのことだって最初からわかってたけどね。コナンは事件にしか興味ないだろうしさ。でも、真っ赤になって焦る灰原は可愛かったなぁ。コナンが歩美ちゃんの裸を見たって別にどうってことないけど(歩美ちゃん的にはどうでもよくないが)、灰原は微妙なところなんだよな。実年齢はコナンと近いわけだし。

事件の方はさっぱりわからないけど、いろいろ気になることはあるんだよな。いちばん気になるのはやっぱりマネージャーかな。俳優をやめた理由ってのがじいさんに絡んでいるとしたら…。あと自販機の前での態度も気にかかるし…。

▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE
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らくがき・澪

澪。
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らくがき・遥

遥。
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『相棒 season 9』 第5話「運命の女性」

おお、陣川君じゃないか。忘れた頃に登場してきますね。しかしほんとこの人は相変わらずだよね。とことんマイペースだし、酒には飲まれるし、指名手配犯の見当たりに力入れてるし、運命の女性を待ってるし(笑)。それにしても、神戸君と陣川君は合わなさそうだなぁ。陣川君のマイペースさに神戸君はいらついているというか呆れている感じ? 後輩扱いされるのは納得いかないだろうな(笑)。

陣川君はまた運命のひとに出会っちゃったりなんかして(笑)。絶対、何かあるよなぁ…と思ったら、スリですか! 昔の知り合いに札入れをするように脅されたらしい。象牙密輸に関係しているとか。うーん、象牙ってそんなに金になるのか…。

脅されたのは本当だけど、彼女は黙って脅されていたわけでなかったらしい。逆に脅し返して報酬を吊り上げた上に、偽物にすり替えたりして…スリの腕は一流のようです。そして、陣川君のことも考えてくれていたみたい。そんなに悪い人ではなさそうなんだよなぁ。今度こそきちんと更正してほしいですね。

▼相棒 感想等
相棒@SKY BLUE
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らくがき・澪

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らくがき・梨子

梨子。
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「遠くの光に踵を上げて」番外編・明日に咲く花 - 花壇

「一人でウチに乗り込んでくるなんて、おにいさん結構いい度胸してるよね」
「度胸って何だよ」
「姉さんとのことを僕に追及されるって思わなかった?」
「…………」

 初めて彼女と二人で休日を過ごしてから3週間、ジョシュは毎週ユールベルと会っていた。今までは公園など外で会っていたのだが、今日は彼女の家で会う約束をして、ここへやって来たのである。もちろん彼女の弟がいることは承知の上だ。むしろ、二人きりだったら彼女の家に上がることはなかったに違いない。彼女も警戒するだろうし、自分も遠慮しただろうと思う。
 彼女の思考は相変わらずわからないままだ。
 なぜ自分と会ってくれるのだろう。自分が好きだと言ったことに対してどう感じているのだろう。自分のことをどう思っているのだろう――。聞きたいことは山ほどあったが、実際に聞くことは躊躇われた。聞いた瞬間にすべてが失われてしまうような、そんな気がして怖かったのだ。
 ただ、少なくとも嫌われてはいないだろうという確信はあった。今はそれで十分である。レイモンドとのことが心の傷になっているかもしれない彼女には、慎重すぎるくらいに進めるのがちょうどいいはずだ。焦らずに少しずつ彼女との距離を縮めていけたらいい。そして、いずれは――。

「姉さんと付き合ってるの? その辺、イマイチはっきりしないんだけど」
 アンソニーはソファに座ったまま、膝に腕をのせて身を乗り出し、眉をひそめながらジョシュに尋ねる。
 付き合うというのが恋人になると同義ならば、現時点での答えは否としかいいようがない。彼女の気持ちは聞いていないし、毎週会っているのは確かだが、ただ並んで歩くだけで手さえ繋ぐことはないのだから。
 ジョシュは考え込んだまま返事をしなかったが、微妙に曇った表情を見て、アンソニーはだいたいのところを察したようだった。面倒くさそうに溜息をついて上体を起こす。
「ほんと焦れったくて仕方ないんだけど。子供の恋愛じゃあるまいし何やってんのかなぁ。おにいさんもう30近いんでしょう? いい大人っていうか、そろそろおじさんだよ?」
「おまえには関係ないだろう」
「相手が姉さんじゃなければね」
 アンソニーは頭の後ろで手を組みながら言った。
「僕としてはさ、先生一押しだったんだよね。姉さんには、先生みたいな優しくて穏やかな人がいいんじゃないかなって。まあ、先生にその気がなければ仕方ないんだけどさ。どうなんだろう? 先生って姉さんのこと好きじゃないのかなぁ?」
 ジョシュにとって、それはあまり考えたくないことだった。もしも、サイラスがユールベルに好意を寄せているとしたら、そして行動を起こしたとしたら、自分ではとても敵わないだろうと思う。そして、サイラスの方が彼女を幸せにできるのではないかと――。
「ねえ、先生に聞いてきてくれない?」
「自分で聞いてくればいいだろう」
 不安からか、思わずそんな突き放すような言い方をしてしまう。
 アンソニーは体を起こして前屈みになると、もの言いたげにじっとジョシュを見つめた。
「おにいさんは姉さんのこと好きなんだよね?」
「……ああ」
 あまりにも直球な質問にいささか動揺しながらも、ジョシュは正直に答えた。そのことはユールベル本人にも言ってあるし、アンソニーもとっくにわかっているようなので、今さら隠す必要はないだろうと思う。
「それで、どうしたいわけ?」
「どう、って言われても……」
「念のため言っておくけど、たいして本気でもないのに思わせぶりな態度をとったり、ちょっかいを出したりして、姉さんを傷つけることだけはやめてよね。そんなことをしたら、僕、絶対におにいさんのこと許さないから」
「俺は、本気だ」
 本気だからこそ、彼女に対してこれほど慎重になっているのだ。決して思わせぶりな態度をとっているつもりはない。しかし、アンソニーはまだ信用していないのか、険しい表情でぐいっと身を乗り出して問い詰める。
「全部まるごと受け止める覚悟はあるの?」
「……ああ」
 彼の迫力に気おされながらも、ジョシュは真剣な顔で頷く。にもかかわらず、アンソニーはソファにもたれかかって深く溜息をついた。僅かに顎を上げて、疑いの眼差しをジョシュに流す。
「本当にわかってるのかな……」
「何がだ? どういうことだ?」
 何か含みがありそうなアンソニーの言動に、ジョシュは眉をひそめた。
「ま、とりあえずおにいさんのこと信用しておく」
「あの、コーヒー……」
 背後からのユールベルの声に、ジョシュはビクリと体を震わせた。アンソニーと話しているうちに、彼女が隣の台所にいることをすっかり忘れてしまっていた。二人とも声をひそめていなかったように思うので、もしかしたら会話を聞かれてしまったかもしれない。
 ユールベルは無表情のまま、トレイにのせたコーヒーをテーブルの上に置いていく。
 ジョシュは息を詰めたままその横顔を窺い、特に意識している様子はなさそうだとわかると、ほっと小さく安堵の息をついた。
「ねえ姉さん、おにいさんがね、姉さんのこと……」
「わーっ!!!」
 アンソニーがニコニコしながらユールベルに話し始めると、ジョシュは血の気が引いて頭が真っ白になった。妨害するように大声を上げて、あたふたと両手を伸ばす。
「なに……?」
「い、いや……」
 ビクリとしたユールベルを見て、ジョシュは我に返った。不安の拭えないまま再びアンソニーに目を向けると、彼は白い歯を見せて悪戯っぽく笑っていた。またからかわれたのだと脱力する。
 それでも、本当にユールベルに言われてしまうよりはいいだろう。
 後ろめたいことは何もないが、それはいつかあらためて自分から彼女に伝えるべきことであり、こんな軽い調子で暴露されるのだけは勘弁してほしいと思った。


…続きは「遠くの光に踵を上げて」でご覧ください。
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らくがき・七海

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らくがき・澪

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鋼の錬金術師 27巻(完結)

鋼の錬金術師 27巻。今までの荒川さんの考えとかを聞いていると、ハッピーエンドというか希望のある終わり方になるんだろうなとは思っていたけど、想像以上にきちんと決着がついてくれて良かったです。理想的な少年漫画的展開かな。とりあえず今は胸がいっぱい。最後だからなのか何なのか、なぜか序盤からボロボロ涙が…。ずっと泣きながらで冷静に読めてないかもしれないです…。

マスタング大佐が自分の目の代わりにホークアイ中尉を連れて行くというのがすごく嬉しかったです。残れというのではなく一緒に戦おうとしているのが。互いに認め合っているからですよね。この二人の関係が本当に大好きだ。しかし、手合わせで錬金術が使えると、錬成陣を書かなくていいので、目が見えなくてもそれなりになんとかなるんですね。いや、指パッチンでもそう変わらないかな(笑)。失ったけど得たものもあるってことで。

エドの腕が戻った! あんなにあっさり戻るとは思わなかった。単純にそれだけで戻ってくるの? 通行料は別にいらないの?? いまだにその真理とか通行料とか仕組みがよくわかってないです、すみません…。考えれば考えるほどこんがらかるんだよ…。

エドの「立てよド三流」のくだりには胸が熱くなりました。ここでそれが出るとは思いもしなかったです。それだけで、これまでの出来事が一気に頭の中によみがえってきたような感覚に襲われましたよ。

グリードとリンのあたりも良かった。グリードが本当に欲しかったものに気づくあたり。そして最初で最後のウソと遅めの反抗期。最期までグリードはグリードだったのも良かったな。強欲だけど素直なだけにわかりやすいですよね。

アルもまるごと戻った! 代価って自分で決められたり、勝手に決められたりするものなの? 今までは勝手に持って行かれてたような気がするんだけど、今回は何を代価にするか尋ねてましたよね。で、どうしてそれが正解になるのかはよくわからないけれど、とりあえず錬金術と引き替えにあるを取り戻したってのはわかった。エドは二度と錬金術は使えないようになったと思っていいのかな。アルはまだ錬金術を使えるんですかね?

イシュヴァールを復興させようというあたりも嬉しかった。イシュヴァールをあれだけ焼き尽くしたマスタング大佐がイシュヴァール政策をやるというのは、イシュヴァール民の感情的にはどうかなと思う部分もあるけど、マスタング大佐ならきっとそこらへんも乗り越えてくれるだろうと信じています。スカーやマイルズもいますしね。文化の死は民族の死だという言葉が何気に重いですね。

シンの国の方もうまくおさまりましたね。けっこう大きなことを言ってますけど、これだけの経験をしたリンなら出来るだろうと思う。ていうか、リン、まだ15じゃなかったっけ? なんかすごいよなぁ。

ホーエンハイムは力尽きたというか寿命が尽きたというか、そんな感じかな。長い間しんどい思いをしてきたわけだけれども、最後にトリシャと出会えて、二人の息子が出来て、フラスコの中の小人と決着をつけて、息子と和解して未来を託して……充実した人生だったと自分で思えたことが何よりだったと思う。

エドとアルとウィンリィのおかえりなさいのコマがすごくいいなぁ。3人の笑顔と涙がほんといい。

ブラッドレイ夫人はどこまで知っているのだろう? 大総統が人造人間だったことは隠していくのかと思ってたんだけど、なんかすべて知ってそうな感じですよね。あの人造人間(セリム)も、事情を知った上で育てているようですし。意外と強い人だったんだなぁ。さすがあのキング・ブラッドレイが自ら選んだ女性だけのことはあります。しかし、あのセリムのおでこのマーク(?)が異様に気にかかる…。

「等価交換を否定する新しい法則」があたたかくていいなぁ。みんながそういうふうにやっていけたら、世界は確実に良くなると思うんですけどね。

エドとアルが別々に世界を見て回るってのが予想外だったけど、考えてみれば一緒に行くよりも良いかもしれないですね。それでこそ自立できるというものだ。お互いたくましくなって再会するってのいいなぁ。何気にアルとザンパノ、ジェルソのパーティが楽しそうで、旅の様子を見てみたくなっちゃいました。

エドとウィンリィの人生の等価交換(笑)のあたりは見ていてちょっと恥ずかしかったけど、二人らしくて何かいいなぁとあたたかい気持ちになりました。

最後の写真いろいろはじっくり見てしまいましたよ。わりと変わってない感じのものが多い中、目を引くのはエドとウィンリィの家族写真ですね。あれは二人の子供でいいんだよね? エドがちょっとたくましくなってる。アルとメイがけっこういい感じ?? どうなってるのか気になるなぁ。

「痛みを伴わない教訓には意義がない」以降の言葉は、そのまんまこの作品を表していますよね。本当にこういう物語だったよなぁ。

番外編も良かったです! 思い出にすがるように手元に置いておくのではなく、誰かの手足になって生き続けてくれれば嬉しいと、そういう考え方ができるのがいいなと思う。

で、ハガレン劇場版はどうなるんだ? えーと、正式名称は「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」ですね。ビジュアルを見てみると、エドの腕は機械鎧だし、アルは鎧だし、最終回の続きというわけではなさそう。調べようと思ったけどネットの調子が悪くてあまり見られなかったです…。ネットの調子がもう少し良くなったら公式サイトやらプロモーション動画やら見てみます。

あ、封印してあったアニメの方も見ないと。これをあの回数でやったんだよな? だいぶ端折られてるんじゃないかという気がしてきました。

▼鋼の錬金術師 感想等
鋼の錬金術師@SKY BLUE
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名探偵コナン「転落のアリバイ」

イベント企画会社に向かう小五郎たち。仮面ヤイバーショーのイベントもやっている会社のようです。ミステリー仕立てのクイズ本の企画の件で小五郎が呼ばれたらしいのですが、蘭とコナンまでなぜ一緒に来ているのでしょうか…って、それは考えてはいけないのですね(笑)。

受付で内線電話中の小五郎の目前で人が転落。うん、どう考えても小五郎をアリバイに利用してますよね。転落して亡くなったのはこの会社に勤めるイベントプランナー。彼の背中に仮面ヤイバーショーの怪人の鱗がついていたこと、背中や部屋の中が濡れていたことから、コナンは怪人の風船を使って殺人のための仕掛け作ったのだと推理。

問題は犯人がだれかということ。リモコンの届く距離はせいぜい5~6メートル。離れていたところにいた東山さんには一見無理そうですが、内線を使ったトリックでアリバイを作ったこともコナンは暴く。けど、いくら弓道の名手とはいえ、弓矢を使ってというのはすごすぎないか? まあ、そういう大胆なトリックは嫌いじゃないですけど。

しかし、どうしてアリバイ証人にわざわざ名探偵(ということになっている)毛利小五郎を使うかな…。名探偵にもばれない絶対的な自信があったのだろうか。

▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE
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