らくがき・蒼姫

蒼姫。
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らくがき・遥

遥。
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らくがき・七海

七海。
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「セントラル動乱」

ブラッドレイ夫人、本当に何も知らないのだとしたら不憫ですよねぇ。大総統やセリムのことを知ってしまったらどう思うんだろう…。そのことを考えると切なくなります。

相手を殺さないように攻めるマスタングたちに、それをどうにも出来ない中央軍。確かに中央軍は情けないですねぇ。数では圧倒的に勝っているのに。相手が悪すぎるかな? でも、中央軍には普通の軍人だけでなく、戦える国家錬金術師はいないのだろうか。国家の狗なんだろう? こういう有事のときに使わずいつ使うのさ。招集かける時間もなかったってことかな?

マスタングたちは、甘いというより、それだけの余裕があるということなのでしょう。そして、後々その方が有利だと考えてのことかな。

レベッカいいなぁ。あの陽気さが。それでいてやることやってくれるし。頼れる姐さんって感じだ。マリア・ロスも戻ってきましたよ。戦線離脱したと思っていたハボックまで大活躍。このあたり本当に大好きです。テンション上がりますな!

ああ、オリヴィエかっこいい…! ゾクゾクします。声いいよね、声。

国家錬金術師です、スカーに追われてるんです、助けてください! って、エドのことを知ってたら白々しくて笑っちゃうんだけどね。全然エドのキャラじゃないし。しかし、そんなひどい騙し方をするってのはエドらしいかも(笑)。

ランファンを行かせてあげたホーエンハイムが良かった。それも、みんなには内緒でこっそりというあたりがね。こういう思いやりを持っていたのは結構意外に感じたんだけど。大切な人を思う気持ちはわかるってことかな。

▼鋼の錬金術師 感想等
鋼の錬金術師@SKY BLUE
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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。
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名探偵コナン「立証確立ゼロの犯罪」

小五郎たちは普通に外出していただけなのに、やっぱり事件の関係者に遭遇ですね。そしてちゃっかりついてきています。いやもういちいち突っ込むのもどうかと思うんだけど(笑)。

なんと被害者は千葉刑事の友人。酔っ払って猟銃を暴発させたらしい状況。千葉刑事は友人がそんな行動を取るとは信じられないようです。必死に訴えるものの、目暮警部に一喝されてしまいました。確かに捜査に私情を挟むのは良くないけど、被害者のことをよく知っているのも千葉刑事で、もう少し話くらいは聞いても良かったんじゃないかなぁ。

そんなわけで、千葉刑事とコナンが勝手に別捜査。コナンはいつものことだけど、千葉刑事はいいのかなぁ。上司である目暮警部を無視して勝手に捜査なんかしちゃって。結果的に真犯人を突き止められたから良かったけどさ。まあ、小五郎が命じたということにすれば、大目に見てくれるのかもしれませんね。

ひょろひょろり~ん…って! ちょっと新しかった(笑)。

これって未必の故意になるのか。未必の故意って「○○させてしまうかも? でもまあいいか」的なことかと思ってたんですが…。この事件の場合は、死んでしまうかも、というより、死んでほしい、と願って行動していたわけですよね? やったことは状況を作っただけなんですけど…。明らかに計画性があっても未必の故意なんだ。なんか難しいなぁ。裁判でどういう判決が下されるのか非常に興味があります。描かれないのが残念。

小五郎がビールを我慢できるわけないよな(笑)。

▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE
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らくがき・ユールベル

ユールベル。酔ってるときに描いた。
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らくがき・レイチェル

レイチェル。
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らくがき・サイファ

サイファ。すごく失敗して直しまくったけどどうにもならなかった。
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らくがき・武蔵

武蔵。
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「ピンクローズ - Pink Rose -」番外編・指定席

 最近、レイチェルに変な虫がついた。

 虫といっても昆虫のことではない。彼女にまとわりつく男のことだ。サイファは細心の注意を払い、疑わしい家庭教師をすべて排除してきたが、それが裏目に出たともいえる。授業がなくなったことで空いた彼女の時間に、そいつは上手く入り込んでいったのだ。雇用関係にある家庭教師とは違い、排除することは極めて困難である。
 その男の名はレオナルド。
 彼女の隣家に住む、まだ幼いといってもいいくらいの少年である。だからといって油断は禁物だ。隣のお姉さんに懐いている、程度なら、何とも思わなかったかもしれない。だが、彼は明らかにレイチェルに好意を寄せ、サイファを敵視しているのだ。排除はできないまでも、出来うる限り目を光らせておく必要があるだろう――。

 その日、夕方になる前に仕事を終えたサイファは、レイチェルと過ごそうと思い、迷うことなく彼女の部屋へと足を向けた。しかしノックをしても返答がない。それどころか、しんと静まり返ったまま、物音ひとつ聞こえてこない。
「レイチェル?」
 名前を呼びながら、そっと扉を開けて覗きこむ。だが、そこには誰の姿も見つけられなかった。僅かに開いた窓から滑り込んだそよ風が、レースのカーテンを緩やかに波打たせるだけである。
 外にいるのだろうかと思い、庭に降りて一通りまわってみるが、そこにも彼女の姿はなかった。ふと嫌な予感が胸に湧き上がる。急いで踵を返すと、居間にいた母親のアリスに尋ねた。
「レイチェルはどこかへ出かけているのでしょうか。部屋にも庭にもいませんでしたが」
「あら? 庭にいなかった? さっきは庭の花壇でレオナルドと遊んでいたんだけど……」
 その名を聞いた瞬間、サイファはカッと頭に血がのぼるのを感じた。しかし、ラグランジェ本家次期当主として、彼女の婚約者として、取り乱すようなみっともない姿をさらすわけにはいかない。
「レオナルドの家へ行ってみます」
 あくまで冷静を装いながら、穏やかな笑顔さえ見せてそう言うと、アリスに軽く一礼して居間を後にした。

 すぐ隣にあるレオナルドの家へ行き、彼の母親に尋ねてみたが、レイチェルのところへ遊びに行ったきり戻ってきていないとのことだった。文句の一つでも言いたい衝動に駆られるものの、ぐっと言葉を飲み込み、丁寧に礼を述べて外に出た。

 あいつがどこかへ連れ出したのか――。
 レイチェルが自分から黙ってどこかへ行くということは考えにくい。おそらくレオナルドが上手く言いくるめて外に連れ出したのだろう。しかし、まだ幼い彼が、それほど遠くまで行くとも思えない。
「すみません」
 サイファは道行く人に片っ端から声を掛け、レイチェルとレオナルドの特徴を伝えて、見なかったかどうか尋ねていった。レイチェルの目立つ容姿と衣装のせいか、見かけた人は皆よく記憶しており、どちらへ向かったかの情報は難なく得られた。
 目撃情報を辿っていくと、大きく視界の開けた場所に着いた。下方にはそこそこ大きな川が見渡せる。沈みゆく太陽の光を受けて川面はキラキラと輝き、緩やかな流れはさらさらと心地よい音を立てていた。
 その川原へと続く細い石段に、レイチェルとレオナルドは並んで腰掛けていた。その微笑ましささえ感じる二人の後ろ姿が、サイファには無性に腹立たしく感じられた。小さく呼吸をして気持ちを立て直すと、にっこりと笑顔を作って声を掛ける。
「レイチェル、こんなところにいたんだ」
「サイファ」
 レイチェルは目を丸くして振り返った。長い金の髪がさらりと舞い、日の光を浴びて透き通るように煌めく。そして、まっすぐにサイファを見つめると、ふわりと甘い笑みを浮かべた。
「ここにいるってどうしてわかったの?」
「レイチェルのことなら何でもわかるよ」
「本当? サイファってやっぱりすごいわ」
 ニコニコしている彼女の隣で、言外の圧力を感じ取ったのだろう、レオナルドは顔を引きつらせていた。それでも負けじとサイファを睨みつける。そんな彼に、サイファはちらりと視線を送って口を開く。
「レオナルド」
 それだけで彼はビクリと体を震わせた。
「君はもう帰れ。君の母親も心配していたぞ」
「うそだ! これくらいで心配なんかしない!」
「聞き分けのないことを言わないで帰れ」
 一瞬、レオナルドは非難するような視線を向けたが、反論しても無駄だと悟ったのか、それ以上言い返すことなく立ち上がった。悔しげに歯がみしながらすれ違っていく彼に、サイファは無感情な低い声を落とす。
「二度とレイチェルを勝手に連れ出すな」
 それを聞いた途端、レオナルドはぎゅっと目をつむり、その場から逃げるように駆け出した。短めの柔らかい金の髪がふわりと風になびく。靴音は次第に小さくなり、小さな後ろ姿もほどなく視界から消えていった。

 空いたレイチェルの隣に、サイファは腰掛ける。
「サイファ、怒っているの?」
 硬い表情で前を向いたままのサイファを、レイチェルはじっと覗き込むように見つめて尋ねた。不思議そうに大きな瞳を瞬かせる。サイファはふっと目を細めると、彼女の肩に手をまわした。
「心配したんだよ」
「ごめんなさい」
 レイチェルは素直にサイファに身を任せて、肩に寄りかかった。その小さな重みに、温かさに、サイファは大きく安堵して気持ちが和らいでいくのを感じる。
「川原に来たかったの? それとも夕日が見たかったの?」
「レオナルドが、きれいなところがあるから行こうって」
 レイチェルはニコッと笑って答えた。
 サイファは、彼女の肩を抱く手に少し力をこめる。
「レイチェル、行きたいところがあったら僕に言ってね。どこへでもとは言えないけれど、出来る限り連れて行ってあげるから」
「ありがとう」
 サイファの方に寄りかかったまま、レイチェルは屈託のない笑顔を見せる。その無垢な笑顔は、サイファの心を温かくしてくれると同時に、そこはかとない不安をも呼び起こす。

 きっと君は知らないだろう、僕がどれほど怖れているのかを――。

…続きは「ピンクローズ - Pink Rose -」でご覧ください。

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『ハンチョウ~神南署安積班~』 シリーズ2 最終回

『ハンチョウ~神南署安積班~』 シリーズ2。最終回でした。うーん、前回が最終回で良かったんじゃ…。どうしてこれが最終回なのかわからなかったよ。でもまあ、基本的に今シリーズも楽しめたので良しです。で、もうシリーズ3が決定しているんですね。7月からだそうで、楽しみにしています!
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らくがき・梨子

梨子。
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らくがき・七海

七海。ちょっと成長したとこ。
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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「親子の情」

プライドに大苦戦。本当に強い。みんなしてかかっても(そのうちひとりはホムンクルス)手も足も出ないなんて。グラトニーの能力がそれだけ効いてるってこと?

しかし、アルの作戦とホーエンハイムの錬金術の力で、プライドを閉じこめることに成功。アルも一緒に閉じこめられてしまったけど。確かにエドに言ったら反対しますよねぇ。しかし、あと1日くらいなら別にそこまで心配するようなこともないような気もするんだけど。

ずっと気になっていたんですが、原作では約束の日がいつか明かされていなかったように思うんだけど、アニメでははっきり示されているんですよね。

プライドは何事も冷静に見ているようです。身を呈して何かを守ることを、ありえないとか愚かだとか決めつけることなく、興味深いと思っているあたり、自分的には興味深いです。彼となら話し合いはできるんじゃないかな。それでもこちら側につくということはないだろうけど、どういう考えでこんなことをしようとしているのか、プライド自身の考えを聞いてみたいと思ったのです。

マスタング大佐とホークアイ中尉はヒューズさんのお墓参り。けっこう余裕?

ダリウス、ジェルソ、ザンパノの会話が何気に嬉しかったり。「日陰者になったが気分はいいぞ」「あいつらは俺らを見捨てる事はしないからな」とか。なんかもう本当の仲間って感じですよ。いや、とっくにそうだったと思うんですが!

ブロッシュ軍曹かわいいなぁ。きょうだい多いんですね。長男なんだろうか? 何となく甘えん坊な弟のイメージがあったんだけど(笑)。

軍の方もだんだん本性を現してきましたね。大総統夫人も撃ってよし、なんて、事情を知らない部下は戸惑ってるじゃないか。それでも上官の命令だったら従っちゃうのかなぁ?

▼鋼の錬金術師 感想等
鋼の錬金術師@SKY BLUE
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