らくがき・七海

七海。まだ幼い頃。ちょっと失敗。

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 05

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 05。パッケージ絵はシャーリー(+ジェレミア&咲世子)。この巻はやっぱりシャーリーだもんなぁ。封入冊子の方もシャーリー追悼ページがありますね。咲世子は、パッケージでは普通ですが、実は全身はすごいことになってます。封入冊子や DVDメニューではしっかり見られるんですが…ぱんつ丸見えっていうか、むしろそこがメインというか(笑)。

収録されているのは以下の 3話。

TURN 11 想い の 力
TURN 12 ラブ アタック!
TURN 13 過去 から の 刺客

特典は以下のもの

映像特典:イラストドラマ05
映像特典:ノンテロップオープニング(TURN 01~12)
映像特典:ノンテロップエンディング(TURN 01~12)
映像特典:修正原画ギャラリー
映像特典:おまけFLASH「帰ってきたBABA劇場」
音声特典:第12話 オーディオコメンタリー(出演:福山潤、新井里美、秋田谷典昭、河口佳高)
初回特典:ポストカード(CLAMPによる第2期EDイラスト全8種)

天子の婚姻話はやっぱり笑える。日本人というのはわかるとして、だからって玉城はいくらなんでも…! いろいろ想像したら泣きたくなってくる(笑)。まだオデュッセウスの方がマシだったような気がしないでもない(酷)。そしてなんでシャーリーに相談してるんだよ! ルルーシュはやっぱりどこかおかしいんだよな。咲世子のことを天然って言ってるけど、ルルーシュも結構天然だと思うぞ。

「ラブ アタック!」ははっちゃけた話です。Sound Episodeのノリと近いものがありますな。すべての元凶は天然咲世子だと思うんだけど…! でも、みんな少しずつおかしくて、話がどんどん変な方に進んでますよ。ロロが常識人間に見えてくる…。ルルーシュはすっかり人格破綻者のダメ人間認定(笑)。イベントの最後は可愛かったな。シャーリーもルルーシュもミレイも…! そしてちょっといい話だ。ミレイは人として大好きです。

そして、そんな余韻に浸る間もなく、シャーリーがお亡くなりに…。もうね、何かね、やりきれないよこれは。過去を思い出して、それでもルルーシュのことを許すと決めて、これからってときに。殺された理由って、ロロの嫉妬みたいなものだしなぁ。これでルルーシュは唯一つながっていた普通の日常を失ってしまったんじゃないかと。ルルーシュが先に進むためには必要だったのかもしれないけれど、ここでシャーリーを失わずにすんでいたら、もしかしたらルルーシュは違う選択をして、違う未来になっていたんじゃないかと思ったり。どちらがいいのかはわかりませんけどね。

ジェレミアがあれほど敬愛していたマリアンヌは、実はとんでもない女だったんだよなぁ。そのことについて感想を聞きたい気持ちです(笑)。

イラストドラマは TURN 12.59。黒の騎士団女性陣(カレンは敵に捕まってるので不在)がパジャマパーティでガールズトーク。みんなパジャマっていうか何気にすごい格好してますが…。男についての話は容赦ないな。黒の騎士団、メッタギリです(笑)。朝比奈は…なに? どんな趣味なんだ?? 藤堂のことで照れたりムキになったりする千葉はかわいいぞ! それにしても…純粋無垢な天子に何を吹き込んだんだ、ラクシャータ! すっごい気になるんだけど!! しかし、かわいいなー天子。本当にこのまま純粋なままでいてほしいと思う。星刻がぶちギレるのもわかるかも(笑)。

オーディオコメンタリーは第12話。折笠さん(シャーリー)はいないのねー。まあ、新井さん(咲世子)もある意味主役ではありますけど(笑)。

湯気はやっぱり少なくなってましたねー。テレビではありえないくらい白かったもん(笑)。絶対 DVDでは湯気が少なくなると思ってました。DVDの売り上げを伸ばすためってはっきり言ってましたな(笑)。卒業イベントでの女体もテレビと DVDではちょっと違っているそうな。私はよくわからなかったけれど、露出が増えているのかなぁ?

馬はアニメーションで描くのは結構難しいらしいですが、自転車も難しいそうで。解説されてみれば確かになぁ。面倒そうなところがいっぱいあるよ。アニメーションならではでの難しさもあるんだな。

ここのルルーシュは「策士策に溺れる」の典型的なパターンだそうで…うん、確かに(笑)。でも、こういうダメっぽいところがあるからルルーシュ好きなんだよな。

ジェレミアが飲んでいたのはオレンジリキュールみたいなものらしい。どこまでもオレンジとは離れられない人ですね。っていうか、ネタにされてるだけともいう(笑)。

▼コードギアス 反逆のルルーシュ アニメ感想等
コードギアス 反逆のルルーシュ@SKY BLUE

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「ピンクローズ - Pink Rose -」第17話 彼の望む未来

 ――まただ。
 書類を眺めていたサイファは、視界がぼやけるのを感じて目を閉じた。左手で額を押さえて深く溜息をつく。
「随分と調子が悪そうだな」
 隣に座る先輩のデニスが、ちらりと視線をよこして言った。ぶっきらぼうな言い方ではあったが、その声音から責めるようなものは感じられなかった。むしろ心配してくれているのだろうと思う。
「やっぱりわかりますか?」
「君がぼうっとしているのは珍しいからな。それに、顔も少し火照っている」
 サイファは答えの代わりに、微かな笑顔を見せて肩をすくめた。少なくとも職場では普段どおりを装うつもりでいたが、いつのまにかそんな余裕をなくしていたらしい。思った以上に体がいうことをきかず、仕事を進めるだけで精一杯だったのだ。何度も顔を曇らせ、溜息をついた覚えがある。見るからにつらそうな状態だったのだろう。
 医者に診てもらったわけではないが、おそらく風邪だ。
 今朝は喉の痛みを感じる程度だったが、午後になって熱が上がってきたようだ。体がだるくて力が入らないうえに、背筋がゾクゾクするような悪寒を感じる。さらに、頭がぼんやりとして、まるで仕事がはかどらない。
 昨日の遠乗りが原因だろうか。
 そう思うものの風邪につながるような心当たりはない。朝が早かったせいか、多少の肌寒さを感じることはあったが、我慢するほどのものでもなかったし、湖には足さえつけていないのだ。
 いや、もしかすると――。
 帰路でのことが原因だろうかと考える。往路はレイチェルと二人乗りだったが、帰路は一人で乗ることになった。ラウルの後ろに横乗りするレイチェルを見つめながら、冷たい風を背中に受けなければならなかったのである。そのことが嫌だったわけではないが、一抹の寂しさを感じたのは事実だった。
 そこまで思考を走らせると、ふと我にかえって苦笑した。
 どうやら寒かったのは体よりも心の方らしい。それで風邪をひくことはないだろう。
 結局、原因はわからないままだ。
 どうも今日は物事を論理的に考えられていない気がする。これしきの結論にも随分と遠回りをしてしまった。やはり熱のせいで頭の働きが鈍っているのだ。
「今日はもう帰った方がいい。遠慮はするなよ」
「そうですね」
 サイファは先輩の厚意を素直に受けた。急を要する仕事がないのであれば、このまま非効率的に続けることは得策ではない。早めに休養して早々に完治させた方が、結果的には早く仕事を進められるはずだ。
「では、医務室に寄ってから帰ります」
「お大事に」
 デニスは軽く右手を上げてサイファを見送った。彼はあまり愛想が良い方ではないが、いつもさりげなく気遣ってくれる。サイファはそのことに感謝していた。

 サイファはまだ明るい窓の外を眺めながら、廊下を歩いていった。タイル張りの固い床にもかかわらず、足もとがふわふわしているように感じる。高熱で力が入らないせいかもしれない。
 彼の向かった先はラウルの医務室だった。
 そこに到着すると、いつものようにノックもせずに扉を引く。だが、何かに引っかかってガシャンと音がしただけで、それが開くことはなかった。
 鍵が掛かっているようだ。
 ラウルが家庭教師以外で外出することはあまりない。まだレイチェルの家から帰っていない可能性の方が高いだろう。普段であればとっくに終わっている時間だが、長引いているのかもしれない。サイファは扉の前で息をつきながら腕を組み、ここで待つか、他の医務室に行くかを考えた。
 そのとき――。
 カチャリと鍵を外す音が聞こえ、続いてガラガラと扉が開いた。
「あれ……?」
 扉の向こうにいた人物はレイチェルだった。その背後にはラウルもいる。ふたりとも扉の前に立っていたサイファを目にし、少し驚いたような表情を見せていた。
「レイチェルどうしたの?」
「医務室を見学していたの」
 レイチェルは後ろで手を組み、小さくニコッと微笑んで答えた。
 それを聞いて、サイファは安堵の息をついた。自分と同じように患者として来たのではないか思ったが、どうやらその心配はなさそうだ。無理をしているようには見えないし、おそらく彼女の言うとおりなのだろう。
「今から帰るところ?」
「ええ、サイファは?」
 レイチェルは小首を傾げて尋ねた。
「風邪をひいたみたいだから、ラウルに診てもらおうかと思ってね」
「風邪……? 大丈夫なの?」
 大きく瞬きをして歩み寄ろうとしたレイチェルを、サイファは右手を前に出して制止した。軽く握った左手を口元に当てて言う。
「あまり近づかない方がいいよ。うつるといけないから」
「そう……」
 レイチェルは寂しげな声を落とすと、胸元で両手を組み合わせて心配そうに言う。
「サイファ、早く良くなってね」
「治ったらまた一緒にお茶をしよう」
 サイファが笑顔を向けると、レイチェルもほっと表情を緩めて頷いた。そこに浮かぶ甘く柔らかい微笑み――彼にとってはそれが何よりもの薬だった。あたたかいものがじわりと胸に広がっていく。
「入れ」
 今まで沈黙していたラウルが、唐突に短い一言を発した。いつもより僅かに声が低い。振り向いたサイファを一瞥すると、長髪をなびかせながら踵を返し、大きな足どりで医務室の中へ戻っていく。
 虫の居所が悪いのだろうか、とサイファは思う。
 やけに機嫌が悪く、苛立っているように見えた。もっとも、表面上は普段とそれほどの違いがあるわけではない。長い時間をともに過ごしたサイファだからこそ、微妙な変化から察することができたのだろう。
「じゃあね、レイチェル」
 サイファは軽く右手を上げ、名残惜しさを振り払うかのようにそう言うと、ラウルのあとを追って医務室へと入っていった。

…続きは「ピンクローズ - Pink Rose -」でご覧ください。


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らくがき・沙耶

沙耶。

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らくがき・梨子

梨子。

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らくがき・レイチェル

レイチェル。失敗した。

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伯爵と妖精

最終回でした。一応、ちゃんと全部見てました。見る前に期待していたものとだいぶ違っていたのですが、まあ軽い気持ちで見ればいいかなと。期待していたものは、恋愛もありつつ、アクションも格好良くて、わくわくするような謎解きや意外な展開があって…という感じだったのですけど、実際はほぼ恋愛メインでした。

演出とか見せ方は思いっきり少女マンガ的ですね。アップ多用とか、キラキラとか、少女マンガとしては正しいのかもしれないけれど、このあたりが自分的にはどうにも物足りない感じでした。あまり動かないし、描き込み少ないし、手抜きっぽく見えてしまうんですよ。まあ、コードギアスと比べるのはひどい話ですが(笑)、少女マンガでも「イタズラなKiss」はそんなふうに感じなかったからなぁ。

アクションもちょっとね…。格好良く描いているつもりっぽいのですが、戦うアニメをたくさん見てきた自分としては「え?」って感じだったし…。まあ、アクションはメインじゃないし、このくらいでいいということなのかもしれないけど。でも、アクションどころか普通の動きも「どうなの?」的なところが結構あるんだよな。

ストーリーはエドガーとリディアの関係がメインで、あとはそのための舞台装置といっても過言ではない(笑)。プリンスとか何だったのか、エドガーはどうして死ぬことになっていたのか、イマイチよくわからなかったしなぁ。そして、わからなくても支障はなかったりする(爆)。結局、何もかも中途半端に終わっちゃいましたしね。メインであるはずのエドガーとリディアの関係さえも。

そのエドガーなんですが、どうしてそんなにリディアに夢中なのかさっぱりわかりませんでした。リディアでなくても不審がるよ。惹かれていく過程とか一切なくて、出会った瞬間から口説きまくってたような…。そのうち何か描かれるかと思ったんだけどなぁ。

レイヴンは良かったです。彼の冷静な指摘とか対応が好きです。何気に言うねぇ! ってところもね! 本人はいたって大真面目なところが良いのです。ニコも好きでした。

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らくがき・レイチェル

レイチェル。
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らくがき・ルナ

ルナ。
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らくがき・レイチェル

レイチェル。
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らくがき・ユールベル

ユールベル。
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らくがき・遥

遥。
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名探偵コナン1時間スペシャル「怪盗キッドの驚異空中歩行」

再放送ですが、最初と最後にちょっぴり新しい映像がついてました。園子の語りですけどね。って、キッドか。いつからキッドだったんだろう? 最初からなのかな。

キッドの話は、こっそり変装して潜入するパターンと、今回みたいに観客つきの大仕掛けというパターンがありますね。前者は誰がキッドかを推理するのが楽しくて、後者は有り得ないような奇想天外なトリックにわくわくしたり、キザっぷりを見てニヤニヤしたりというのが楽しくて、どちらも好きなんですよね。でも、「キッドを見たなぁ」という充実感を得られるのはやっぱり後者なんだよな。

このところ、中森警部より次郎吉の方がキッドと対決している感じですね。ド派手な次郎吉との対決だと、キッドも派手にやってくれるのでいいなぁ。

次回は工藤新一! また戻っちゃうの? まあ一時的なものだと思うけど…。灰原がえらく必死に言っていたのが気になるなぁ。

劇場版予告もすごく気になりました…! めちゃくちゃばれてる? がっつり対決?? あんまり期待しないようにしたいけど、あんな予告を見せられたら期待するなって方が無理! どうか予告より断然面白い本編でありますように!

▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE

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らくがき・レイチェル

レイチェル。
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ブラッディ・マンデイ

最終回でした。ときどき萎えるような演出があったりはしましたが(タイプライターみたいにカタカタ思わせぶりな言葉を表示するのとか、ハッキングを鳥にたとえて見せたりとか)、ストーリーはけっこう面白かったです。ただ、24に対抗するものではないと思う。やっぱりこれは少年マンガなんですよね。24だとありえないと思っても、少年マンガならアリだと思う展開なんだよな。

お父さんが裏切ったわけではないというのは、多分そうだろうと思っていました。何があっても信じろ、みたいなことを言っていたのは、スパイとして潜入するからだと思ったし。

しかし、Kの正体にはビビった。音弥ではないとは思っていたけど、おまえかよ! みたいな。うーん、それまでいささかカゲが薄すぎたような気がしないでもない。でも、担がれただけみたいな感じだよな。大ボスはやっぱり Jかな。マヤはマヤで動いているみたいだし…。

この終わり方はイマイチすっきりしなくて残念。きっちり決着をつけてくれた方が潔くて好きなんだけども。続編を作る気満々ですか?
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