名探偵コナン「カラオケボックスの死角(前編)」

灰原は何かコナンの古女房みたいになっています(笑)。何も言わなくても探しているものがわかっちゃうのね。そして、あの教え方ですよ! ちょっと萌えた。

瑛祐復帰。今まで FBIにかくまわれていたらしい。表向きは病気療養ということで。何かいろいろ気になることを言っていますなぁ。何かに縛られるのが嫌いとか、次回試験の参考書は僕には必要ないとか。うーん、来月にはいなくなるつもりなのかなぁ。もしかして、証人保護プログラムを受けるつもりなんじゃ…。コナンは断ったんじゃないかとか言ってましたけどね。

コナンの音痴っぷりにはまいった! ここまで音痴に歌えるとは…。尊敬してしまいます、声優さんを。

お手洗いから帰ってきた瑛祐の様子があからさまにおかしい。早く逃げないととか言ってるし。その途端、瑛祐を尾行していた男が殺されていたことが判明。だからって、いくら何でも瑛祐が殺したとは思えないんだけど…。でも、コナンは疑っているようです。まあ、安易に可能性を排除すべきではないもんな。可能性からいくと、確かにいちばん怪しいし。

瑛祐が挙動不審だった原因は、部屋を間違えてキスを見たからだそうな。男同士?! と思ったら、女性じゃないか。フォローした目暮警部がかえって失礼なことに(笑)。

瑛祐の挙動不審だった原因がわかって、蘭はほっとして涙を浮かべてますよ。え? そこまで瑛祐のことを心配してたの? 本気で犯人だと思っていたのかなぁ。なんかちょっと気になるんだけども。何かを知っているなんてことは…ないとは思うんだけど…どうだろうか。

殺された人って FBIの捜査官なのかなぁ。とてもそうは思えないんだけど。瑛祐じゃなくて蘭か園子を尾行してたりしない? 「彼ら」ではなく「彼女たち」って言ってたんですよねぇ。

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らくがき・ルナ

ルナ。前にもほとんど同じ絵を描いた気がする。

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN 12 『ラブ アタック!』

なんかもうツッコミどころがありすぎてツッコミきれない…! とにかく楽しかったってことで(笑)。

司令室が愉快なことになってます。ルルーシュが咲世子のファイルを見てビックリするんじゃないかという予想は大当たり。シャーリーのことはともかく、あのデートの数はちょっと…! 睡眠三時間の分刻みスケジュール。いや、単に時間の問題じゃないし。どれだけ女たらしなんだと。ルルのキャラじゃないっすよ! しかし、あくまで冷静で大真面目な咲世子です。うーん、こんな面白キャラだったのか。

湯気が、湯気が邪魔っ!(爆)。ちょっと不自然な気がします。隠そうとする意図がわかってしまうのがなぁ。もうちょっと自然だったら気にならなかったんだろうけど。DVDでは湯気が薄くなってたりする…? いや、別に期待しているわけじゃないですよ!

咲世子のスケジュールは鬼だ! 24時間組み込んだって! ゼロとしてもルルとしても大変すぎる。デートばっかり、これじゃ人格破綻者だよ、ってロロの言うことは正しい。けど、なんかヤキモチやいているように見えるぞ。見えるというか、やいてるよな。変な女とルルーシュがデートするのが許せないんだね。ロロは兄さんに首ったけだしな。

ルルーシュとシャーリーは盛大な痴話喧嘩(にしか見えない)。みんなの前で…。C.C.に頼ろうとするルルーシュは情けないことこの上ない(笑)。こういうときはやっぱりカレンじゃなくて C.C.なんですね。

ルルーシュに追い打ちをかけるように、ミレイが面倒な祭りを始めました。卒業イベントということのようです。キューピットの日って……このバカバカしさはミレイらしいですね。おもいっきりのっちゃうみんなもさすがですが。どれだけノリのいい学園なんだ。

オデュッセウスは凡庸だけどいい人っぽいですね。あれだけ恥をかかされたのになぁ。

久々のコーネリア。おお、生きていました! 化粧が違うのか、雰囲気が違いますね。可愛い感じがする。だいぶ痩せたようにも見えるなぁ。前よりもこっちの方が好きですね。ギアスのことを調べているみたいですが、単独で調べているのだろうか。どうやってあそこまでたどり着いたのだろう。バトレーが言っていた「世界が滅ぶ」っていうのも気になるし。

ギルバートとスザクの会話がいいなぁ。スザクとミレイの電話も。いい人たちに囲まれてますよ、スザクは。

囚われのカレンに救いの手が! ナナリーならひどいことはしないよな。ナナリーにどれほどの権限があるのかはわかりませんが…。それがちょっと不安です。

ミレイの悪ふざけにより、ルルーシュはさらに大変なことに。部費10倍にはつられるだろうな…。でも、こうでなくちゃとも思う(笑)。

シャーリー、ルルーシュを駄目人間扱い(笑)。まあ、狂ったようにデートしてたりとかの人格破綻行動を見てたら、駄目人間とも言いたくなるよな。それでも愛想を尽かすことなく、まだ好きだと思えるのはすごいかも。今はちょっとおかしくなってるので、自分が元のルルーシュに戻さなきゃ! という考えのようですね。しかし、ルルーシュもルルーシュだよ。律儀に全部こなさなくてもいいのになぁ。デートなんか断ればいいだけだと思うんだけど。まあ、そうできないところがルルーシュなわけなんだけど。

アーニャは天然なのか計算なのか、いまいち掴みづらいです。何か重要なものを握ってそうな気はしますね。もしくは、重要な部分に絡んでくるとか。ところでアーニャって何歳なんだろう。アッシュフォードの制服からすると、中等部なんですよね?

影武者咲世子のルルーシュは、明らかに行動がおかしいです。咲世子はあくまで大真面目。ルルーシュに天然とか言われちゃってます…。私もそう思ったけど、ルルーシュに言われたら終わりのような気が(笑)。明日から体育の授業を咲世子に、とか言ってるルルーシュも、結構天然だと思うんだ。それよりもこの状況をなんとかしないと。

恋するシャーリー可愛いよ。素直に目をつむるルルーシュも可愛いよ。晴れてカップル成立ってこと? ルルーシュも観念したのかな。

ミレイもちょっと本気だったのね。咲世子にはバレバレだったようです。自分の運命をこのゲームに賭けてみた感じなのかな。「モラトリアムとかいろいろ終了!」って言葉がミレイらしいな。でも、お天気お姉さんとは驚いた。けど、うん、似合ってると思う。資格をとったり、事務所を決めたり、ちゃっかり準備をすすめてたんですね。ロイドとの婚約は解消したんだ。まあ、ロイドのことだから、解消のときもあっさりって感じだったんだろうな。まあ、なんにせよ頑張れミレイ! 少しは伝わるかな? ニーナに。

ジェレミアはギアスキャンセラーという能力を持っているらしい。や、これは…! せっかく上手くいきかけていたのに。シャーリーは全部思い出しちゃったよ! このことを恐れてたんだけど、最近はそういう気配もなくて、忘れかけていたのに…いきなりですよ! このタイミングってのがまた残酷だよなぁ。

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コードギアス 反逆のルルーシュ@SKY BLUE

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「ピンクローズ - Pink Rose -」第6話 歓迎会

「歓迎会、ですか?」
 サイファは顔を上げて尋ね返した。ロッカーの扉を静かに閉める。
「そ、ウチの班でな。おまえさんが入って二週間になるだろう。ちぃと遅くなっちまったが、ここいらでガツンと親睦を深めようじゃないか」
 マックスは握った両手を腰に当てて陽気に言った。ニッと白い歯を見せる。体格のいい彼が狭い更衣室で肘を張っていると、通路はほとんど塞がれてしまう。まるで通せんぼをされているかのようだ。
 サイファはロッカーの鍵を掛けながら尋ねる。
「何をするんですか?」
「平たく言えば、飲みに行くってことさ」
「どこへですか?」
「それは行ってからのお楽しみってヤツだ」
 マックスの声は、微かに笑いを含んでいた。
「……わかりました、いいですよ」
 サイファは少し考えてから返事をした。マックスの答えが曖昧なのが気にかかったが、彼が悪い人間ではないことは、この二週間で十分に理解している。自分を陥れようという意図はないものと判断した。
「よし! 決まりだ!」
 マックスは太い腕をサイファの肩にまわし、大きな声を立てて笑った。

 サイファが魔導省で勤務するようになって三週間が過ぎていた。
 最初の一週間は、他の新人とともに、魔導省で行われている様々な仕事を見学してまわった。その後、マックスを班長とする公安局一番隊第二班に配属されたのだ。魔導不正使用の捜査・逮捕が主な仕事である。
 サイファは幹部候補生として採用された。つまり、上級官僚になるべき人材だ。だが、最初の一年は、内局ではなく公安局の実務部隊に配属されることになっている。それは、サイファだけではなく、幹部候補生全員に義務づけられていることなのだ。現場を知るための実習のようなものなのだろう。

 地平の向こう側に陽が落ち、あたりは次第に闇に飲み込まれていく。長く伸びた影も、その闇に融けるように輪郭が曖昧になっていった。
「どこへ行くんですか」
 サイファは感情を隠して尋ねた。
 班長のマックス、班員のエリック、ティムとともに、歓迎会を行う場所へと向かっているのだが、進めば進むほど寂れていく街並みに、次第に不安が湧き上がってきた。このようなところに、まともな店があるとはとても思えない。
「もう少し先だな。そう心配するなって」
 マックスは白い歯を見せた。
 サイファは横目を流して口を開く。
「あらかじめ言っておきますけど、いかがわしい店なら帰りますよ」
「いかがわしい店? それってどんな店だ?」
「女性がお酒を作ってくれるような店です」
 マックスは面食らったようにきょとんとした。だが、次の瞬間、弾けるように豪快に笑い出した。後ろを歩くエリックとティムも、つられて笑い出す。
「どうして笑うんですか」
 サイファはマックスを軽く睨んだ。
「いやぁ、可愛いなぁ、おぼっちゃんは」
「おぼっちゃんはやめていただけますか」
 そう言ってもマックスはまだ笑い続けていた。ひとしきり笑うと、サイファの肩に腕をまわし、ニッと口の端を上げて顔を寄せる。
「その定義で言うならな、実はちょっといかがわしいってことになる」
「……僕、帰ります」
 サイファは低い声で言った。
「まあまあ、店を見てからでも遅くないだろう」
 マックスはサイファの頭をガシガシと乱暴に撫でまわす。鮮やかな金髪がぐしゃぐしゃになった。
「いかがわしい店だったら本当に帰りますよ」
 サイファはマックスの手をゆっくりとどけた。頭を軽く左右に振る。乱れた髪はすぐに元に戻った。

 一行はさらに狭い路地裏へ入っていった。すでにあたりに人気はない。気味が悪いくらいに静かだ。サイファは周囲を見まわし、無意識に警戒心を強める。
「この下だ」
 マックスが地下へと続く細い階段を指差した。その先には飾り気のないドアがひとつだけある。とても店には見えない。物置といった方が説得力がある。
「看板、出ていませんよ」
「一見さんお断りの店だからな、あえて出してないんだ」
 一応、筋の通った話ではあるが、そこまで隠すのはやはり妙だ、とサイファは思う。
「何というお店ですか?」
「え?」
「お店の名前です」
「何だったかな……おまえら知ってるか?」
 マックスは後ろのふたりに振り返って尋ねる。
「さあ、記憶にはありませんね」
「気にしたこともなかったな」
 ふたりの答えは素っ気ないものだった。
「俺たちは隠れ家って呼んでるがな」
 マックスはサイファに振り返り、陽気に声を弾ませる。
 サイファは眉根を寄せた。その呼び方を聞いて、不審に思う気持ちがますます大きくなった。

 マックスが先頭をきって階段を降りていく。そのあとにサイファ、エリック、ティムと続く。階段が狭いため一列にならざるを得ない。体格のいいマックスとティムは、それでも窮屈そうである。擦れ違うだけの余裕はない。
「ちーっす」
 挨拶だか何だかわからない言葉を発しながら、マックスはドアノブをまわして扉を開いた。サイファの上腕を掴み、強引に中に連れ込む。
「いらっしゃい」
 狭く薄暗い店内には、数人が座れるくらいの小さなカウンターと、ふたつの小さなテーブル席があった。カウンターには、長い黒髪の妖艶な美人が座っていた。頬杖をつき、物憂げにこちらを見つめている。この店の女主人なのだろう。客はひとりもいないようだ。
「帰ります」
 サイファは踵を返そうとしたが、マックスは腕を掴んだまま放さない。
「まあ待て」
 ニヤリと笑いながら引き留める。
 サイファは眉を寄せて反論する。
「見るからにいかがわしいじゃないですか」
「いかがわしいって私のことかしら?」
 女主人が気怠そうな声で尋ねる。サイファが振り向くと、彼女は朱い唇に微かな笑みをのせた。
「いえ……申しわけありません」
 サイファは彼女を窺いつつ頭を下げた。店の主人を前にして失礼だった、と素直に反省する。
「入口で騒いでないで、とりあえず中に入りなさい。取って食いはしないわ」
「ま、観念するんだな」
 マックスは笑いながら、サイファの背中をバシッと叩いた。エリックとティムも、後ろで軽く笑っていた。


…続きは「ピンクローズ - Pink Rose -」でご覧ください。







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らくがき・レイチェル

レイチェル。失敗した。

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らくがき・ターニャ

ターニャ。だいぶ失敗した。

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らくがき・沙耶

沙耶。酔っぱらい状態で、なおかつ睡魔&頭痛と闘いながら描いてました。ときどき意識がとんでました(笑)。でも、なんか描けてますね。

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「遠くの光に踵を上げて」番外編 恋人

「懐かしいなぁ、あんまり変わってないんだ」
 リックは感慨深げに、あたりをぐるりと見まわした。
「ここ、すごく久しぶりなんだ」
「そういや最近は全然ここで遊んでないか。昔はよく一緒に来たけどな」
 隣のジークもつられるように周りを眺める。
「アカデミーに入る前のことだよね。僕はそれ以来だよ」
 リックはにっこりと微笑んで言った。
「俺は今でもたまに来てるけど」
「へぇ、そうなんだ。アンジェリカと一緒に?」
「ひとりでだっ!」
 ジークはむきになって言い返す。頬にほんのりと赤みが差した。

 リックは、ジークとともに地元のショッピングセンターに来ていた。ジークに付き合わされたのである。一人暮らしを始めるにあたって、料理の本を買いたいということだった。引っ越しの荷物をなるべく少なくするために、必要なものは引っ越し先で買うことにしているのだが、料理の本だけは早めに買って練習しておきたい、ということらしい。

 目的の本屋に入ると、料理本が置いてあるコーナーに向かう。案内板が出ているので、場所はすぐにわかった。
「いっぱい出てるんだな。どれがいいんだ?」
 ジークは難しい顔で腕を組んだ。たくさんの種類の本が、棚にも台にも所狭しと並んでいる。形も、大きさも、厚さも、装丁も、それぞれバラバラである。
「初心者向けのとか、一人暮らし用のとかじゃない?」
 リックは後ろで手を組み、ざっと眺めながら答える。
「それにしてもいろいろありすぎだぜ」
 ジークは平積みしてある本のひとつに手を伸ばした。それと同時に、反対側から白くほっそりした手が伸びた。ふたつの手が軽くぶつかる。
「あ、すみません」
「いえ、こちらこそ……あら?」
 白い手の女性は、驚いたようにジークを見つめる。
 ジークも同様にじっと彼女を見ている。
「私のこと、覚えてる?」
 彼女は僅かに首を傾げ、瞬きをしながら尋ねた。
「ああ、ミランダだろ?」
 ジークは素っ気なく答えた。
 彼女は口もとを緩めた。
「さすがに元カノのことは覚えてくれてるのね」
 ジークは彼女を見たまま、僅かに眉をひそめた。そして、リックに振り向き、耳元でささやくように尋ねる。
「モトカノって何だ?」
「昔のカノジョってことだけど……」
 リックは訝しげな視線を送りながら答える。
「ああ」
 ジークは納得したように軽く頷いた。
 ――ええっ?!
 リックは心の中で叫び、目を丸くした。
 ――否定しないの?!
 彼女の方が勝手に言っているだけではないか、と最初は思ったのだが、そうではないらしい。本当にふたりは付き合っていたのだろうか……。普通であれば、特に驚くべきことでもないが、何といってもジークである。まったくもって想像がつかない。
 ミランダと呼ばれた子は、ジークと同年代くらいに見えた。身長は高くも低くもないが、体型はかなり細身で華奢に見える。赤みがかった茶色の髪は、肩より少し長く、毛先は緩やかにカーブを描いていた。目はややつっているが、口角の上がった口もとのためか、きつい感じは受けず、可愛らしく愛嬌のある顔立ちになっている。上質な白いワンピースにボレロという組み合わせが、良家のお嬢さまといった雰囲気を漂わせていた。
「恋人とは上手くいってるんだ」
 ミランダはくすりと笑って言った。
「こっ、恋人……」
 ジークは慣れない言葉に仰け反り、顔を真っ赤にした。だが、不意に眉をひそめると、ミランダを指差して怪訝に尋ねる。
「ってか、なんでおまえそんなことまで知ってんだ?」
「噂になってたもの。実際に何度か見かけたこともあったし」
「噂……?」
 本当に噂になっているとすれば、火元はジークの母親だろう。彼女なら言いふらしても不思議ではない。その光景が目に浮かぶようだ。
「あのバカか……」
 ジークは苦虫を噛み潰したような顔で、低くうなるように呟く。
 リックは苦笑しながら、彼の肩をポンと叩いた。
「まあ、いいじゃない。隠すようなことじゃないんだし」
「そうよ、男同士でも別に恥じることじゃないわ」
 ミランダはにこやかに言った。
「……はっ?」
 ジークは混乱した様子で聞き返した。


…続きは「遠くの光に踵を上げて」でご覧ください。






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PERSONA -trinity soul- 第25話「謂れなき喪失」

叶鳴はあの家で一人で暮らしていたんですよね。ずっと家族がいたという幻を見せられながら。それに気づいたときの叶鳴を思い出してしまったよ。うう…。叶鳴はきちんと埋葬されたようです。それが、せめてもの救いかな。

幻っぽいアヤネは小松原彩音で、作られた方は「もう一人の私」ってことか。精神と肉体、ですよね? これが融合すればちょうどいいんじゃ? 複合ペルソナじゃなきゃだめなのか?

真田さんの怒濤の説明に理解が追いつかなかった…(汗)。考えてるうちに、さらに話が進んでいくんですよね。一気に話しすぎだよ、小出しにしてくれよ(爆)。もう一度聞けば、もう少しわかるかもしれないけど…。まあいいや。

めぐみが言うには、大人になるとペルソナを出せなくなるのは、一途ではいられなくなるから、と。これだったら感覚的にわかるな。正しいかどうかはわからないけれどね。

それにしても、めぐみは本当に面倒見がいいなぁ。拓朗の世話も泊まり込みでしてるし、慎の方にも来てたし。めぐみの方が憔悴してしまわないか心配だ。

幸せな家族の図。慎の現実逃避ですかね。今となってはもうありえないけれど、10年前の事故とかがなければ、もしかしたらこんな現実もあったかもしれないなぁ。

諒がいました。洵は一緒にいるのかなぁ。幻ってわけじゃないですよね? 真田に「邪魔をするな」って言ってましたし。っていうか、いったい何をするつもりなんだろう。

うーん、次回最終回なんですよね。すっきり決着ってのは無理でしょうかね…。まだわからないことだらけだし。せめて、くじらと諒と洵とアヤネだけははっきりさせてほしいなぁ。

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らくがき・アルティナ

アルティナ。12歳です。

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らくがき・ユールベル

ユールベル。

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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。

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名探偵コナン「弁護士妃英理の証言(後編)」

別居夫婦は相変わらず喧嘩してます。本当に素直じゃないなぁ、ふたりとも。意地を張りすぎだよ!

皆代さん、英理を利用して少しは罪悪感を持っているのかな…と思ったら、全然そんなことはなかったよ。彼女の心の声を聞いてたら、めちゃくちゃ腹が立ってきました。

やたら大掛かりな仕掛けです。でも、不確定要素満載の危険なトリックだなぁ。椅子が途中で倒れるかもしれないし、椅子から途中で遺体が落ちるかもしれないし、誰かに目撃されるかもしれないし。前編を見たあと、「理髪店(ていうか美容室だけど)で喉を斬られたんだからスウィーニー・トッドだよ。椅子からゴミ置き場に落とされたんだよ」とか冗談で言ってたんですけど、ほとんどそのとおりだった(笑)。もしかしたら、スウィーニー・トッドをヒントに描いた話だったのかな。

英理はバカじゃないんだよね。ここまで聞いたら、もうわかっちゃうよね。小五郎(というかコナン)さえいなければ、皆代さんの計画通りにいったかもしれないけれど。

皆代さん、最後はお詫びのつもりだったのかな。しかし、小五郎はまったく聞いてなかったという…。せっかく英理が素直になったのに! 意地の張り合いの次はすれ違いかよ! しかも、競馬の話ってのがまた腹が立つっていうか。いい加減やめようよ、何百万すったと思ってるんだ(笑)。

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名探偵コナン@SKY BLUE

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ヤッターマン「悟空探しはゴクウロウだコロン!」

段ボール肉まんってなんか微妙に古いな。何で今さら…。秋葉原の段ボール肉まんも、もう終わったんじゃなかったっけ? 通販では続いてるんだっけ?

ドロンジョの髪の色がブルマ(@ドラゴンボール)だなぁ、と思っていたら、孫悟空とか何とか…もしかして狙ってた? まさかねぇ。関係ないよね。

ヤッターペリカン、性格は相変わらずのようです。ずっとこんな感じなのか…。

中国といえばパチモンという発想…。国際問題になりませんかね(笑)。まあ、実際にいろいろやっちゃってるからなぁ。これを見て「そうか! やっぱり本物作らなきゃ!」と思ってくれる…わけはないだろうな。逆に憤慨したりして。それはそれで面白いかもしれないけど(オイ)。

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らくがき・澪

澪。ちょいと失敗…。

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