地球へ…(原作)

アニメはアニメで楽しみたかったので、最終回を待ってから買いました。

ゆっくり読もうと思っていたのに、一気に読んじゃいました。大筋はアニメの通りでしたが、細かいところが違ってました。ラストはだいぶ違ったなぁ。原作の方が良かった。説明はアニメよりしっかりしてました。アニメではそういうものかと流してた部分や、納得がいかなかった部分が、原作を読むとすっと理解・納得できました。目の前の霧が晴れたような感じです。とはいえ、まだ謎は残ってますけどね。

アニメでは増やされたエピソードもたくさんありましたが、端折られていた場面や説明、セリフなんかも多かったです。大切ではないと思って端折ったのかもしれませんが、それがあるのとないのでは大違い。何気ないセリフや説明でも、理解の仕方が違ってきますからね。ありすぎて例を示せないくらいなんですけど(爆)。えーと、サムがああなった理由とか、ジョミーはただのヒッキーじゃなかったんだとか、フィシスがどう失敗作だったのかとか、ブルーが彼女を女神と崇めた理由とか、ミュウと接触すると人間がどうなるかとか、SDが何の略だったのかも初めて知った(説明あったっけ? 忘れてるだけだったらゴメンナサイ)。

とはいえ、アニメで追加されて良かった部分もたくさんあったんですけどね。原作では主題以外のことはあまり描かれていないので、アニメでキャラクターを膨らませていた部分は良かったんじゃないかと。キースとサムの関係とか、キースとマツカの関係とかさ(個人的趣味)。原作よりブルーがしつこく生きてたのはファンサービスか?(笑)。

キースは原作の方が理解しやすいですね。アニメは最後になっていきなり豹変したように見えたからなぁ。実際はそうではなかったんだろうけど、心の中が見えなさすぎたから…。

原作者の竹宮恵子さんが、アニメ化にあたって唯一希望されたことが「一般人の感覚の鈍さを描く」ことらしい(2巻の監督インタビュー参照)のですが、それはあまり達成されてなかったんじゃないかなぁ。

▼地球へ… 感想等
地球へ…@SKY BLUE
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・梨子

梨子。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

DEATH NOTE Vol.10

DEATH NOTE Vol.10。パッケージ絵はニア。髪の毛くるくる中。人形付きです。いい感じですよ~。人形がカワイイ(笑)。

初回特典フィギュアはメロ。体型とか姿勢とかがめちゃくちゃメロっぽい。けど、目がイッちゃってます(笑)。火傷のあとも微妙に再現されているんですね。

「焦燥」「父親」「正義」が収録されています。すごい勢いで進んでいったあたりなので、DVDでおさらいができて良かったです。やっとちゃんと理解したかも(オイ)。

今回の見どころは夜神総一郎ですよ。いろいろ葛藤してました。デスノートの所有者になっても、死神の目を持っても、ずっと自分のままでした。まだノートを使ってなかったからかな。しかし、最期はホントせつないよ…。月をキラではないと信じて逝けただけ幸せ? どうなんだろうな…。月はこんなときだっていうのに、反応を計算しまくってますからね。父親が死ぬことなんてなんでもないみたいな。

粧裕は結局どうなったんだろう? 出てきたのはこれが最後じゃなかったっけ? あんな目にあったうえに、父親も亡くなり、兄がキラだったなんて知ったら立ち直れないんじゃ…。そのうち元気を取り戻してくれることを願っています。

松田さんは一般人の感覚の代弁者かな。キラは悪と戦ってるのではないか――警察としてはそんなことを考えてはいけないんだろうけど、すごく素直な思考だと思う。そして、それを素直に口に出せちゃうあたりが松田さんだなぁ。普通だったら思っていても、自分の立場を考えたら言えないと思うけど。

松田さんは月のことを信用しきってるんですよね。だいぶ前から。だからこそ最終回でのショックも大きかったんだろうな…。

▼DEATH NOTE アニメ感想等
DEATH NOTE@SKY BLUE
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・レイチェル

レイチェル。おとといのが気に入らなかったのでリベンジ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・万由里

万由里。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Epispde 6

コードギアス 反逆のルルーシュ Sound Epispde 6

届きました。今回も黒のギアス。ジャケット絵は今まででいちばんお気に入り。女の子オールキャラの勢いです。男はルルーシュ、スザク、リヴァルですね。にぎやかで華やかですよ~。

■01 キャラクターソング「優しい世界」

vocal: ナナリー(名塚 佳織)

タイトルどおりの優しい曲調です。歌詞はそのまんまナナリーの気持ちですね。「夢のために 誰も傷つけないで」という言葉が痛いですよ…。ルルーシュはめちゃくちゃ傷つけまくってますからねぇ。

■02 短編ドラマ STAGE 0.916「黒のキング」

脚本:清水 恵

リヴァルとルルーシュが出会う前の話。このふたりはわりと最近に出会ったんですねぇ。1年生の頃かな?

リヴァルは危ないバイト中。貴族との賭けチェスです。かなりヤバい状況らしい。そこになぜかルルーシュ登場! 本当になぜ…? 偶然、通りかかったんですかね。

しかし、ルルーシュはさすがだな。あっさりひっくり返して勝利したうえ、どうやって勝つかまで対戦前に予言しちゃってますよ。お遊びだ、なんて、このかっこつけ加減がルルーシュっぽい(笑)。

リヴァルがサイドカーを買ったのは、ルルーシュを乗せるためだったとは…!

■03 短編ドラマ STAGE 0.884「帝国の兄妹」

脚本:加納 新太

ユフィ、コーネリア、シュナイゼル、クロヴィスでお話してます。こんな感じで普通に会話してたんですねぇ。なかなか仲が良さそう。ユフィが 13歳の頃です。ユフィはこのときからみんなの幸せを考えていました。子供の頃から変わらなかったんですね。

コーネリアのクロヴィスに対する評価はかなり低い(笑)。「あれはダメだ」ですもんね…。優しすぎるから占領統治には向かないという話なんだけど。

クロヴィスは自らエリア11の統治を申し出たようです。理由はルルーシュとのチェス。一度も勝ったことなくて、最後は打ちかけのまま勝ち逃げされたそうで。そのことに対するけじめみたいなものだとか。こういう話を聞くと切ないですね…。

シュナイゼルはやっぱり言うねぇ、語るねぇ。理想的なことを言ってますが、シュナイゼルなら実行できるのかな?

■04 連続ドラマ「戻らない夏の日」 STAGE 21.534「最期の誘い」

脚本:大河内 一楼

行政特区日本の少し前です。昔話をするルルーシュ、スザク、ナナリー。こんなときがあったんですね。ユフィやマリアンヌの話も出たりして。マリアンヌは思ったより相当豪快な人のようです…。「ユフィって呼んでたんだ」というスザクに、少し照れたように「きょうだいだからな」と返すルルーシュがいいなぁ。

スザクは行政特区日本にルルーシュを誘ってます。でも、ルルーシュは断ってます。ああ、こんなことがあったんだなぁ。主義をぶつけ合っていても、ちゃんと友達として相手を思いやってるもんなぁ。これが最後か…切ないよ。

■06 Sound Episode Newtype Special「三つめの理由」

脚本:加納 新太

Newtype 2007年7月号に収録されたものだそうです。銀行強盗に遭遇するルルーシュ、カレン、スザク。カレンが人質にとられています。ルルーシュはギアスまで使ってかっこつけてるけど、結局スザク頼みなのね(笑)。スザクの「僕たちがいたから、だろ」のセリフが良い。打ち合わせがなくてもここまでわかり合えるなんて、本当に親友だったんだなぁ。もう戻れないのかなぁ…。

カレンはあのくらいの強盗、ひとりでなんとでもできそうな気がしないでもないけど…。さすがに銃を突きつけられては無理だったか。しかし、ルルーシュにはさっぱり人質扱いされてませんでしたね。人質としての価値はないと言い放たれてましたし(笑)。

▼コードギアス 反逆のルルーシュ アニメ感想等
コードギアス 反逆のルルーシュ@SKY BLUE
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・レイチェル

レイチェル。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

CG「月影に揺れる花」(オリジナル)

ユールベル。いろいろおかしいですね。どうにもスランプから抜け出せません…。もうちょっと空を上の方まで入れれば良かった。塗り足す気力はなかったです(汗)。塗ってる最中に気づけばいいのですが、塗り終わってからようやく気づくという…。まあ、雰囲気や色味は当初の予定と近い感じにはなったんですけど。色塗りはけっこう頑張った方かな。

「月影に揺れる花」閲覧はこちらから
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・ユールベル

ユールベル。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

コードギアス 反逆のルルーシュ volume 09

コードギアス 反逆のルルーシュ volume 09。届きました。CLAMP描き下ろしの収納BOXが良いです。C.C.が魔女っぽいです。ユフィは可愛い!

収録されているのは以下の 3話。

STAGE 23 せめて哀しみとともに
STAGE 24 崩落のステージ
STAGE 25 ゼロ

特典は以下のもの

映像特典:ピクチャードラマ (9)
映像特典:PV集
映像特典:ノンテロップオープニングほか(STAGE 24~25)
音声特典:第25話 オーディオコメンタリー(出演:福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美)
初回特典:CLAMP描き下ろしによる 9巻収納 BOX

あらためて見てみると、本当にすごい展開ですね。特に「せめて哀しみとともに」は苦しいです。泣きたいそうですよ。何の非もないユフィにすべての憎しみが向けられているあたりが…。ルルーシュの行動もわかるんですけどね。良い悪いは別にして、理解はできる。何もかも無駄にしないためには、そうするしかないと。

24、25話はオープニングが変更されていました。忘れてたのでちょっとビックリしました。こうやって流れで見ると、いきなり最後 2話だけ急に変わるのは違和感があるなぁ。あと、24、25話はアバンやエンディングあたりがちょこちょこ変わってます。オンエア版は映像特典に収録されています。

カレンがゼロの正体に愕然とするのが、やっぱり何か不思議だった。ゼロが日本人ではないということは、もともとわかっていたはずなんだけどな。忠誠を誓ったゼロの正体がヘタレルルだったなんて?! というショックなのかと思ったけど(笑)、「私たちを利用して」とかなんとか、ちょっと違う感じだったよなぁ。

さあ、まだまだ続きがありそうですが、続編はいつなんでしょうね。マリアンヌ暗殺の真実、スザクとの決着、ブリタニア皇帝との決着、C.C.は何者か、V.V.は何者か、ギアスとは何なのか…気になって仕方ないです。

ピクチャードラマは STAGE 23.95。ユフィが亡くなって、ゼロとの戦いに向かう前のスザクです。子供の頃のルルーシュ、ナナリーとの別れのシーンの回想をしています。ものすごいシリアス。スザクの気持ちが突き刺さる感じです。でも、幸せそうな絵がすごく良くて、それがせつなさを倍増させていますよ。いつもより絵の枚数が多かったんじゃないかな。最後だからか気合い入ってますね。

オーディオコメンタリーは 25話。メンバーは、福山潤さん(ルルーシュ役)、櫻井孝宏さん(スザク役)、ゆかなさん(C.C.役)、小清水亜美さん(カレン役)。今回は声優さんオンリーです。これまでそれぞれのキャラクターをやってきての総括みたいな感じで語ってます。キャラクター分析とかけっこう聞きごたえがありました。ゆかなさんがけっこう深いかも。

最後は声優さんみんなで大ブーイング(笑)。こんなところで終わるなと。でも、続編を期待してね、ということでシメでした。あの感じだと、まだ声優さんは続編についてまったく知らないようですね。いつ頃になるのかなぁ。

映像特典に入っていた続編特報は初めて見ました。うわ、気になるフレーズがたくさん…! ますます待ちきれない気持ちですよ。いつ頃、どんなカタチでなのか、情報だけでも早めにほしいなぁ。

PVも、初めて見たものがほとんどです。うわ、なんかすごいドキドキするよコレ。すごい真剣に見ちゃった。

▼コードギアス 反逆のルルーシュ アニメ感想等
コードギアス 反逆のルルーシュ@SKY BLUE
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・ルナ

ルナ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・ラウル

ラウル。毎日らくがきを描いてると、たまには血迷うこともありますさ(開き直り)。だいたいいつも裸を描いてから服を着せるんですが、なんか眠かったし(……)面倒くさくなって、裸を描いたところで「別にこれで良くね?」と思ってそのまんま塗ってしまったわけです。塗ってから我にかえって後悔しました。デッサン狂ってるのがバレバレだよ(そこか)。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

地球へ…「地球の緑の丘」

キースはマザーに逆らっちゃいました。生まれて初めて自分のしたいようにしたらしい。ようやくマツカやサムに顔を会わせられる…ってマツカの名前が出た! すごい嬉しい! んだけど、唐突にキースがいい人になってすごい違和感が…。いや、前回から本心は見えてたけど…。でもいきなり感は拭えないなぁ。ミュウと手を取り合えとかさ。

キースだけでなくマードックまで良い人になっちゃったよ。いやービックリです。

ジョミーもマザーにやられちゃった。油断しすぎ? っていうか、アレごときで死ぬとは思えない。けど、お亡くなりになっちゃったんですよね…? キースも? ううむ…。ふたり並んで話をしてたんなら、いっそ最期は手をつないでとか、そのくらいやってくれればよかったのに(ゴメン言ってみただけ)。

フィシスは生き残っちゃうんだ。本人にしてみたらけっこうキツいですよねコレ。みんな自分を犠牲にして子供たちを助けたのに、自分だけ何にもできない。むしろ助けられた方か。みんなフィシスを女神のように崇めてたからなぁ。彼女になにが出来るのかと思うけど、象徴のような人が必要なのかもしれない。行き過ぎるとアレですが。

次のソルジャーはトォニィ。まだ幼すぎるんじゃないかなぁ。精神的に。今回ジョミーにダダこねてたのは萌えましたけど(オイ)、あれを見せられてはますますトォニィは子供なんだなぁと思わざるをえない。自分でも言ってたけど。だから、ソルジャーには早すぎるんじゃないかなぁ…。大事なこととかは、少しずつわかってきているようですけどね。

この後、人間とミュウは手を取り合っていけるのでしょうか。そう簡単にはいかない気がするな。ミュウが助けた人間の子供たち(カナリアですね)が架け橋になってくれるのかなぁ。それでも簡単にはいかないだろうとは思うけど。

マザーはプログラムなんだから、誰か設計&プログラムした人がいるはずなんだけどな。えーと、強大な権限をマザーに与えたまま、引き継ぎがされてなくて、誰もアップデートや修正、停止できなくなっちゃったってことなんでしょうか? だから、時代遅れのまま放置されていたってこと?

何やらいろいろ足りないところはありましたけど、半年間、楽しませていただきました。さぁ、原作を買ってこようっと(爆)。アニメを楽しみたかったんで、アニメが終わるまで原作を読むのを自粛していたのですよ。楽しみです!

▼地球へ… 感想等
地球へ…@SKY BLUE
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ