コードギアス 反逆のルルーシュ GRAPHICS ZERO & GRAPHICS ASHFORD

コードギアス 反逆のルルーシュ GRAPHICS ZEROコードギアス 反逆のルルーシュ GRAPHICS ASHFORD。買ってみました。アニメ誌(ニュータイプ?)で使われたポスターイラストや本編で使われた絵が主ですね。描き下ろしはあるのかどうかわかりません(……)。

本編の絵とセリフで構成されているページが多いです。それにプラスして、ZEROは第三者視点での説明、ASHFORDはキャラクターの独白(それ以外もある)がついています。テレビではよく聞き取れなかったけど、これを見て初めてわかった部分もあったり。C.C.がマオに待っていろと言ったのは「Cの世界」だったんですね。「死の世界」「恣意の世界」とかいろいろ考えていたのですけど。でも、Cの世界ってなんだろう…。ヴィレッタの日本名は「千草」でした。チグサとは聞こえたけど、漢字がわからなかったのですよ。

ZEROの方には簡単なキャラクター紹介がついています。ちゃんとアッシュフォード学園の面々もいますよ。立ち姿で並べてあって、後ろに目盛りがついているので、身長がよくわかります。リヴァル、こんなにちっちゃかったんだ…。しかし、微妙にネタバレじゃないか? という記述があって、複雑な気分になりました。気にする方は、読まない方がいいかも。

ポスターは両方についています。ZEROはルルーシュ、スザク、C.C.で、ASHFORDは、ルルーシュ、スザク、カレン。キャラクターがかぶりすぎているなぁ。それに、ZEROはスザクよりカレンなんじゃ…。ポスターの裏は、詳細なキャラクター設定になっています。

ZEROの方のニュータイプの広告を見て笑ってしまいました。さすが、わかってらっしゃる…!

▼コードギアス 反逆のルルーシュ アニメ感想等
コードギアス 反逆のルルーシュ@SKY BLUE
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天保異聞・妖奇士「ヒトハアヤシ」

最終回です。なかなか盛り上がらず(自分の中で)、悶々としていたのですが、最後の方になってようやく盛り上がってきました。急ぎすぎな感はありましたが、このくらいストーリーが動いてくれた方が面白いです。アトルの気持ちの変化はもう少し時間がほしかったかな。

最後に宰蔵の活躍がちょこっとでも見られて良かった。「宰は王を補佐するもの、私の王は小笠原様です」このセリフは良かった。西の者との踊り対決が見たいと思っていたので、それが叶わなくてちょっと残念です。

小笠原は見せ所満載でした。情けないシーンもあり、かっこいいシーンもあり。鳥居とのコンビはなんだかちょっと嬉しかった。いきなり格闘家になっちゃったのは妙に笑えました。私には刀はいらないって言い切ってましたね…。パンチの方が向いていたのだろうか。

往壓は生きていました。竜しか斬れないから往壓は大丈夫だった…って、そんな都合のいいことあるわけないと思っていたのにな(笑)。しかし、復活した往壓は、これでもかというくらい漢神を引き出しまくってますね。鳥居まで…。最後だからか大サービスです。こんなに有用なものがたくさんあるのなら、もっと早く使っていれば良かったのでは…。

往壓、アトルにプロポーズ?! ちょっと違うけど似たようなものだ(笑)。そういう展開になるとは思わなかった。確かに往壓ではアトルに何も与えてやれないだろうとは思っていました。与えてやれるとしたら狂斎かなと思っていたのですが、意外と情けなくてダメだった(爆)。誰かに必要とされることは、そこにいるのに十分な意味を与えますよね。アトルが納得するのが早すぎた気もしますが…。

人には物語が必要――というわけで、きれいに終わってくれました。終わりよければすべて良し!
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らくがき・セリカ

セリカ。
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コードギアス 反逆のルルーシュ stage 23 『せめて哀しみとともに』

前半ボロ泣きしました。あまりにもやりきれない。こうなってしまった以上、ユーフェミアはもう死ぬ展開しか残されてないだろうと覚悟はしていました。でも、この状況を作り出した張本人であるゼロは賞賛され日本人の希望となり、望まない行動を強いられたユーフェミアは騙し討ちをした卑怯者としてひたすら憎まれ……。ルルーシュがこの状況を利用しようとしていたのはわかってたし、ユーフェミアを悪役に仕立て上げようとしていたのもわかっていたけど……。見ていて本当につらかった。ユーフェミアが死ぬという事実より、悪役に仕立てられたことが。命の灯火が消えるユーフェミアと、大衆の喝采を浴びるゼロの対比がまた残酷です。

「行政特区は大成功だったよ。みんな喜んでいた」――スザクの嘘に泣いた。せめて、スザクにだけはユーフェミアの本心が伝わったと思いたい。望んで虐殺命令を出したわけではないと。本当に平和な国を作りたかったのだと。

ナイトメアフレームではなく、ルルーシュ自身の手によって殺したのは、せめてもの優しさだったのだろうか。「多分、初恋だった…」という、その言葉が痛かった。ルルーシュを擁護するつもりはないけれど、もしユーフェミアがここで殺されなくても、この状況では誰かに殺されていたと思う。殺されなければそれはそれで地獄のような苦しみが待っている。自分のしてしまったことを知ったら、生きていられなかったのではないかと。

ルルーシュの目はずっとギアスの力を発動したままになってしまったようです。もう学校にも行けないですね。ナナリーは目が見えないからいいとしても、普通に幸せにナナリーと暮らすことはできないのではないかな。ルルーシュの目的はナナリーが望む優しい世界を作ることだったはずなのに、ルルーシュが行動を起こせば起こすほど、遠ざかっていくように思えてならない。ナナリーが唯一望むことは、ルルーシュと一緒にいることだったのに……。

東京租界に攻め込むルルーシュは、もう遠いところに行ってしまったかのように感じました。高笑いするルルーシュは、なんとなくマオに近いなと…。ギアスの力に飲み込まれてしまったせいなのだろうか。どうしようもなく悲しく寂しかったです。ルルーシュは破壊だけではなく、何かを創り出すことができるのか。心がない人間にそれができるとは思えないのですよね。心を凍らせたまま倒れるまで突っ走るのか、何か(もしくは誰か)がきっかけで元のルルーシュに戻ることができるのか…気になるところです。でも、この戦いがどういう結果になっても、ルルーシュ個人には明るい未来はなさそうな気がします。

stage 24 & 25は 2007年夏だとっ?! このまま数ヶ月も生殺しなのかよっ! 耐えられません!! 私はてっきり 4月か 5月にはやってくれるものと思っていましたよ…。とにかく待ってます!!(って、「一部地域」だったらどうしよう…)

とりあえず気になったことを箇条書きで列挙(順不同)。

  • スザクのもとに現れた V.V.は何者か。神根島のときにちらっと出ていた人ですよね。スザクは V.V.からギアスのことを聞いたのだろうか。
  • C.C.がいつも話していた相手はマリアンヌ? 以前に言っていた「血は争えないな」ってそういうこと?
  • 神楽耶はスザクの親戚だったのか。思ったよりも子供だったな(何歳だ?)。そしてキャピキャピしてた。もっと神秘的な子かと思っていたのに。
  • ヴィレッタは生き延びられるのか?! 扇と幸せになるという未来は叶うのか?
  • ニーナがすんごいものを作って、ゼロに復讐に行くって展開? もしくは日本人を皆殺しにするのか?
  • スザクがなぜユーフェミアの番号からルルーシュの携帯にかけてきたのかがよくわからなかった。V.V.にゼロの正体を教えてもらったのか…? それとも単にユーフェミアの携帯を使っただけ? もしスザクがゼロの正体を知っていてあの電話をかけたとすると、そのことにルルーシュも気づいてあの受け答えになってたんだろうけど…。そうだったらすごすぎ。
  • スザクとルルーシュの直接対決がクライマックスなのか? どちらかが死ぬのか?
  • ブリタニア皇帝はどこまで知っているのか。前回の高笑いが妙に気になってます。あやつって誰だ?
  • マリアンヌの死の真相は?
  • 隠密咲世子さんは何を探っているのか。
  • シャーリーは記憶を取り戻すのか。ギアスの力に飲み込まれたルルーシュを引き戻せるのは、シャーリーだったりするのかなぁと思ってみたり。いや、ナナリーかなぁ。
  • ジェレミア復活! 「おはようございました」って、真顔でなんのギャグだ。これから活躍してくれるのだろうか。個人的には情けないオレンジが好きだったので、あんまりバリバリに強くなられてもなぁという気が。


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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。10歳当時のつもりで描いてみた。
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らくがき・梨子

梨子。
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DEATH NOTE「誘導」

火口がキラだということは、ヨツバの面々にはほぼバレてました。しかも、みなさんあまり良くは思っていない様子。殺されたくないから、いやいや付き合っていたらしい。もううんざりってな感じのようです。下品でスケベでバカですもんねぇ。

しかし、月があんなカマかけに引っかかるなんて…。奈南川に思いっきりしてやられてますよ…。Lの言うように、確かにこれは奈南川がすごいのではなく、月のミスだよなぁ。情けないったらありません。なんだかやっぱりずいぶん頭の切れ味が落ちているように感じます。最近の月は、普通よりちょっと頭がいいだけの人になってます。えーと、平和ボケ?(ちょっと違う) 幸せ太り?(ますます違う)

松田のボケっぷりはなごみますなぁ(笑)。まさか自分なんて考えもしなかったんだろうな。でも、彼は見かけによらず、なかなか正義感にあふれた勇気ある人ですよね。そもそも、キラの捜査に残っただけでもすごいですし。深く考えてないだけなんじゃ…と思わせる人ではありますが(酷)。いや、そんなことはないとわかってますって。今回の作戦も、すぐにやりましょうと自ら申し出ています。殺される危険があることを知りながら。海砂のマネージャーのときにヘマをした一件があるので、負い目を感じていたというのもあるのでしょうけど。挽回できるチャンスですものね。

海砂が何か言うたびに、余計なことまで口を滑らせはしないかとヒヤヒヤしています。でも、なかなか頑張ってますね。やっぱりそこそこ頭は良いのかも。少なくとも松田よりは回転が速いと思う。火口にしゃべらせたときの駆け引きもなかなかだったし。キラのときの月には、さんざんバカだのアホだの言われてた気がしますが、今日のところは月の方がバカでしたね。

火口あぶり出し作戦は順調すぎるほど順調。ヨツバの他のメンバーも、いつのまにか思いっきり協力者です(笑)。しかし、ノートのことがバレたら、月や海砂にとっては都合が悪いのではないでしょうかね。いや、そうでもないのかなぁ。それがバレたところで、ふたりがキラだった証拠にはなりませんし。しかし、もし Lがノートに触ったら、死神が見えちゃうわけですよね。…死神を見たら腰を抜かすかなぁ。そのときの反応が見てみたい。

どうでもいいですが、Lの食べているケーキ類が気になって仕方なかった。私にもよこせ!(笑)。あれだけ食べて太らない Lって、いったいどうなっているんだろう。頭を使えば太らないとか以前に言っていましたが、それよりもむしろ太らない体質なんだと思うな。うらやましい。

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らくがき・ルナ

ルナ。
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らくがき・弥 海砂(DEATH NOTE)

弥 海砂(DEATH NOTE)。デスノートの絵柄は、かなり自分とは遠いところにあります。海砂ならなんとか描けるかも…と思って挑戦してみたのですが、誰だこれはというものになってしまいました。直せば直すほど似なくなっていったという…。まあ、似ないのはいつものことですね!(激しく開き直り)
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らくがき・アトル(天保異聞・妖奇士)

アトル(天保異聞・妖奇士)。禿(かむろ)姿です。資料を求めて公式サイトに行ったけど、キャラ設定には通常の格好しかありませんでした。というわけで、テキトーです。顔が似ていないというのはもう笑って許して…!
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DEATH NOTE DVD

デスノートDVD(1~4巻)。アマゾンさんから届きました。やけにでかい箱で来て「あれ?」と思ったら、なんとすべて初回版でした。嬉しい…ことは嬉しいんですが…あの、置き場所が…。全部フィギュアだし…。



フィギュアの出来は、月、L、ジェラスは良い方かなという程度ですが、リュークはかなり凄いですよ! 存在感ありまくり。でもなぁ、ジェラスは微妙…出来ではなくてチョイスが。どちらかというと普通はレムだろう。

DVDは 1巻だけ見ました。第1話は一部、見逃していたので気になって。いやー、最初の方は絵がきれいでいいですね! しかし、月はデスノートを拾う前からかなり屈折していたような。人を殺したあと少しまいっていたから、いちおうまともだったのか。開き直りが早かったのは、デスノートの魔力でしょうかねぇ。この頃の月は頭の切れ味がすごいな。デスノート放棄後はかなり落ちているような気がしてならない。発揮する機会がないだけですかね。

テレビ放送で番組終了後にやっているミニ情報コーナー(コスプレ二人組のアレ)は収録されていないようです。ワタシ的には別にいらないのですが、中には残念に思う人もいるのではないでしょうかね。

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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。
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天保異聞・妖奇士「後南朝幻想」

う、ここにきて面白くなってきた。妖夷や異界について、もうちょっと前から少しずつ正体を匂わすようなことがあったら良かったのに。私は、妖夷って何? 異界って何? とずっと疑問に思っていたのです。でも、出てきたのを倒すだけ、異界を求めるなというだけ。なんで誰も疑問に思わないのさ! と悶々としていたのですよ。

妖夷は神の鎧、異界は神の住処、西の者は神の末裔。一気に明らかになりました。でも、なぜ人の思いから神の鎧が出来るのか、なぜ異界に連れて行かれる人がいるのかなど、まだ謎な部分がたくさん残っています。明らかになるのかな。ならなさそうだな。もしかして、残りは OVAで?

狂斎は今さら何を照れているんだろうと不思議でした。アトルが好きなんて、とっくの昔にみんなにバレバレでは…というか、別に隠してもいないのかと思っていましたよ。それより、往壓がアトルを好きだと言い出すんじゃないかと思ってドキドキしてしまいました(笑)。おっさんだけど好きで何が悪いとか言い出すのかと思った。妄想しすぎですみません。でも、あの話の流れだからね…。そう思っても仕方ないかなと…。

宰蔵は呑気に肉を食ってますよ。完全に蚊帳の外です。これで実は宰蔵も神の末裔だった! なんて展開だったらすごいと思ったのですが、さすがにそれはありえませんね。このまま蚊帳の外で終わっちゃったら悲しいなぁ。小笠原ともども、何か活躍の場があることを期待。

巨大妖夷どうしの戦いは、エヴァを見ているようでした…。

往壓は人間に戻りそこねてましたけど、あれは、雲七と分離できなくてああなってるということ? エドゲンに斬られちゃいましたが、生きてますかねぇ。竜のみを斬る剣ということで、往壓の中の竜の部分だけを斬ったということなのかな。それはちょっと都合が良すぎるか。まあ、ここで死ぬというのもアリかなという気はしています(酷)。

それよりアトルですよ。アトルには生きていてほしい。異界ではなくこの世界で。狂斎は何も与えられないといっていましたが、あきらめるなよ! と思いました。アトルがこの世界を認めない限り、この話に決着がつかない気がするのですよ。
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らくがき・沙耶

沙耶。
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コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 03

コードギアス 反逆のルルーシュ DVD volume 03。届きました~。

収録されているのは以下の 3話。

STAGE 5 皇女と魔女
STAGE 6 奪われた仮面
STAGE 7 コーネリアを撃て

特典は以下のもの

映像特典:ピクチャードラマ (3)
映像特典:ノンテロップオープニング(STAGE 1~8)
音声特典:第5話 オーディオコメンタリー(出演:福山潤、ゆかな、谷口悟朗、大河内一楼)
初回特典:オリジナルハンカチ

そのときはよくわかってなかったけど、いま見ると理解できる部分というのもけっこうありますね。あと、忘れていた部分も。こんなところにこんな伏線が! って。いつも同じことを言っちゃってますが(笑)。

コーネリアが姫様と呼ばれているのを見て、ナウシカを思い浮かべてしまいました。どっちも勇ましい姫様ですよ。コーネリアは勇ましすぎますが(笑)。今はもう総督になっちゃったので、姫様とは呼ばれないんですかね。好きなんだけどなぁ、姫様という呼び方。

C.C.はずっとルルーシュの部屋に居着いているんですよね。ナナリーは知っているのだろうか…。普通は気づくと思うけど…。足音だけで猫の足が悪いことを見抜いたナナリーですよ。ゼロのことだって気づいていてもおかしくないんだけどなぁ(しつこい)。

ブリタニア皇帝が「急がなければな、計画を」と言っていたのが気になりました。もしかして、ブリタニア皇帝が何かを企んでいる? 今日の放送(stage22「血染めのユフィ」)の高笑いは何を意味するのか。「あやつ」ってやっぱりルルーシュのこと? ブリタニア皇帝はどこまで知っているんでしょうか。C.C.と繋がっているなんてことは…いや、咲世子さんという可能性も…。C.C.はルルーシュのことを「血は争えないな」と言っていましたよねぇ。それって、ブリタニア皇帝かマリアンヌかどちらか? 普通に考えたらマリアンヌなんですけどね。今日の放送でも、それっぽいものが見えてましたし。

アッシュフォード家はマリアンヌが亡くなる前から、ルルーシュたちの後ろ盾だったんですね。なんか勘違いしていましたよ。それもアッシュフォード家が没落した一因ってことか。

ピクチャードラマは 6.75話。スザクがメインです。良い話なんだけど、エンディングのロイドの鼻歌ですべてぶっ飛びました(笑)。ビックリしたよあれは…。笑いが止まらなかったです、マジで。

ピクチャードラマはスザクとリヴァルの会話から始まります。リヴァルはバイクをいじっています。スザクはバイクにも詳しかった。このバイク限定なのかもしれませんが。軍に入る前にお世話になった女性が乗っていたものと同じだそうで。その女性はもう亡くなったそうですが、どんな人なのか気になるなぁ。

そして場面は変わってロイドとセシルさん。アッシュフォード学園の向かいの大学らしい。間借りしているんだとか。スザクもここに住んでいるのですね。

ロイド、鬼畜だなぁ(笑)。あれ、絶対にわざと言ってますよね。ロイドとセシルさんは大学の研究室からの付き合いだそうで。もうだいぶ長いようです。だから、セシルさんはロイドの胸ぐらつかんだり出来るわけですね。

スザクが帰ってくると、セシルさんは「ただいま」と言わせています。ここ、いいなぁ。スザクを家族のように思っているようで、なんだか嬉しかったです。良いお姉さんみたいですね。

オーディオコメンタリーは第5話。やっぱり C.C.の服を掛けてあげてたんだな、ルルーシュ(笑)。あと、ギアスの話で盛り上がってました。ルルーシュのギアスの使い方についてとか。ギアスの能力をさぐるための実験の話は、笑える話が多かったです。いろいろ考えていたのですね。ちなみに、脚本のところにはギアスを掛けた人リストをはってあるらしい。そこは気をつけてないといけませんからね。

封入の冊子の「咲世子の日記帖」は、もしかしてディートハルトへの報告書なんだろうか…とついつい考えてしまいました。こんな阿呆な報告をしてたら、とっくに首になってそうですけど(笑)。

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